輸入盤 最新新譜情報  【BUYER'S EYES】

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Chris Brown / Indigo

2019-06-14 | R&B,SOUL,HIPHOP,RAP,GOSPEL他
<発売日> 2019/6/28予定

<JAN(規格番号)> 0190759672327

<内 容>
クリス・ブラウン 通算9枚目となるニュー・アルバム『Indigo』(インディゴ)を緊急発売! ジャスティン・ビーバー、ドレイク、ニッキー・ミナージュ、ジューシー・J他超豪華アーティストが参加した全33曲収録の2枚組アルバム

グラミー賞を含む計40にも及ぶ数々の受賞歴を誇るスーパースター=クリス・ブラウンの約1年半ぶり通算9枚目となるニューアルバム『Indigo』(インディゴ)がリリースされることが決定した。デビュー・シングル「ラン・イット!」がいきなり全米シングル・チャート5週連続1位に輝き、その鮮烈なデビュー以降数々のヒット作を世に送り続け、YouTube総再生数は80億回を超えるクリス。そんな彼が今回新たにリリースする『インディゴ』は、2017年11月に全米R&BチャートとR&B/HIPHOPチャートで1位(ゴールド・ディスク認定)を記録し、国内でiTunes R&B/SOULチャートでも1位に輝いた2枚組作品『ハートブレイク・オン・ア・フル・ムーン』同様、全33曲を収録した2枚組アルバムとなっており溢れ出すクリスの才能を余すことなくコンパイルした作品に仕上がっている。同作にはシャニースの大ヒット曲「Love Your Smile」をサンプリングしていることでも話題の「アンディサイデッド」、疾走感のある美しいメロディーが印象的な「バック・トゥー・ラヴ」やニッキー・ミナージュとG・イージーを迎えた「ワブル・アップ」などのヒット・シングル他、ジャスティン・ビーバー、H.E.R.、リル・ジョン、ジューシー・Jなど数々の超豪華アーティスト参加楽曲を収録。また解禁以降”禁断のコラボ”と国内外で大きな注目を集めているニューシングル「ノー・ガイダンス feat. ドレイク」も収録。シンガー、そしてダンサーとしての類まれなる才能から、過去には米で毎年開催される音楽の祭典<MTVミュージック・アワード>にてマイケル・ジャクソンのトリビュート・パフォーマーにも抜擢されるなど、マイケルが極めた"ポップ・エンターテインメント"を次世代に継承していくアーティストとして、米エンタメ業界からの期待を一身に浴びてきたクリス・ブラウン。そんな彼にしか創り出すことのできない”新鋭R&B/ポップ・サウンド”がふんだんに詰め込まれた待望のニューアルバムに、世界中のファンから大きな期待と注目が集まっている。

◆Wobble Up (feat. Nicky Minaj & G-Eazy)
https://youtu.be/odgvsMFSIo8

THE ALLMAN BETTS BAND / DOWN TO THE RIVER

2019-06-14 | Rock&Pops
<発売日> 2019/6/28予定

<JAN(規格番号)> 4050538504965

<内 容>
アメリカン・ロックのレガシーをそのDNAに色濃く受け継ぐ、THE ALLMAN BETTS BAND。THE ALLMAN BROTHERS BANDのオリジナル・メンバー3人の息子たちによるアーシーでブルージーなロック・バンドが、マッスル・ショールズでレコーディングしたフル・アルバムを遂にリリース!かつての父たちと同様、時にタイトで時に流れるような即興演奏とトリプル・ギターに思わず目頭が熱くなる!!

■ アメリカン・ロックのレガシーをそのDNAに色濃く受け継ぐ、THE ALLMAN BETTS BAND。その名前が語るように、The Allman Brothers Bandのオリジナル・メンバーであるGregg Allmanの息子Devon Allmanと、Dickey Bettsの息子、Duane Bettsを中心としたアメリカン・ロック・バンドである。2017年12月、サンフランシスコのフィルモアで開催されたGregg Allmanのトリビュート・コンサートにDevonは自身のバンド、Devon Allman Projectを率いて登場し、Duaneとステージを共にした。そしてその翌年、Devon Allman ProjectのツアーにDuaneはオープニング・アクトとして参加し、全米そしてヨーロッパをツアーしたのだった。そのツアーで、それぞれのバンドのレパートリーに、The Allman Brothers Bandの楽曲をいくつか混ぜたセットを披露したところ、観客から確かな手ごたえを感じた二人は、THE ALLMAN BETTS BANDを結成することを決意したのだった。

■ THE ALLMAN BETTS BANDのメンバーは、DevonとDuaneの他、こちらもThe Allman Brothers Bandのオリジナル・ベーシストであるBerry Oakleyの息子であるBerry Duane Oakley(ベース、ヴォーカル)、Johnny Stachela(ギター、ヴォーカル)、John Ginty(キーボード)、R,Scott Bryan (パーカッション、ヴォーカル)、John Lum (ドラムス)からなる。ちなみに、DevonとDuane、Berryの3人は、1989年にThe Allman Brothers Bandの20周年ツアーで出会って以来、一緒にステージに立つ機会がしばしばあったという。

■ バンドとしてのデビュー・アルバムとなる『DOWN TO THE RIVER』がレコーディングされたのは、アラバマにある伝説のレコーディング・スタジオ、マッスル・ショールズ・サウンド・スタジオ。そしてプロデュースを手掛けるのは、Jason IsbellやMargo Price、John Prineなどと仕事をしてきたアメリカン・ロックの若手プロデューサー、Matt Ross-Spang。オールマン・ブラザーズ・バンドの血を引く彼らのデビュー作に相応しく、Peter Levin(Gregg AllmanのバンドのハモンドB3プレイヤー)やChuck Leavell(オールマン・ブラザース・バンドやローリング・ストーンズなどで演奏してきたキーボード奏者)などがスペシャル・ゲストとして参加している。

■ 歴史的スタジオにあるヴィンテージ機材や、昔ながらのレコーディング技術に刺激を受けた彼らは、1つのスタジオに機材をセット・アップし、ライヴ・レコーディング形式でアルバムをレコーディングしていった。2インチのアナログ・テープに録音された音源は、コンピューターやデジタル編集の技術を一切用いることなく、ライヴ・バンドとしてのTHE ALLMAN BETTS BANDのミュージシャンシップと熱量をありのまま捉えている。ドライヴするリズムに、唸るハモンド、トリプル・ギターのスリリングなやりとりと太く、パワフルなDevonのヴォーカルが、アーシーでブルージーなロック・サウンドを奏でる「All Night」から、往年のオールマン・ブラザーズ・バンドを彷彿させるようなトリプル・ギターに目頭が熱くなるグルーヴィな「Shinin'」まで、アルバム『DOWN TO THE RIVER』には、アーシーなサザンロックの伝統がTHE ALLMAN BETTS BANDの中にしっかりと流れていることを聴くものに確信させてくれる。

■ ライヴでも、かつての父たちと同様、時にタイトで時に流れるような即興演奏を聴かせてくれる、THE ALLMAN BETTS BAND。彼らが長年育んできた絆が、アメリカン・ロックの歴史に新たなページを刻む。

収録曲

01. All Night [https://youtu.be/hjxm-wDoeMk]
02. Shinin’ [https://youtu.be/-gOIvZNfKdc]
03. Try
04. Down To The River
05. Autumn Breeze
06. Good Ol’ Days
07. Melodies Are Memories
08. Southern Accents
09. Long Gone

関連リンク

YouTube
https://www.youtube.com/channel/UCNoWLZpUtnNjDKNksVtYkOQ

MOTORHEAD / STAGE FRIGHT [CD+DVD]

2019-06-14 | Rock&Pops
<発売日> 2019/6/28予定

<JAN(規格番号)> 4050538503067

<内 容>
永遠に暴走し続ける爆走ロックンロール! トップ・スピードでロック街道を爆走し続けた、故レミー・キルミスターを中心としたハード・ロックンロールの帝王:モーターヘッド。彼らが95年~2008年の間に発表したスタジオ・アルバム/ライヴ・アルバムが一挙BMGよりリリースに! こちらは活動30周年記念ツアーの中から2004年12月にドイツのデュッセルドルフで開催された、2005年発表のライヴ・アルバム『STAGE FRIGHT』のCD+DVD盤!

◆世界で最もラウドで、最もダーティで、そして最強最悪のロックンロール・バンド、モーターヘッド。その爆走の歴史は、フロントマンであり2015年12月28日に惜しくもこの世を去り、伝説となった絶対的フロントマン、レミー・キルミスターの歴史とも言えるだろう。75年から2015年に渡る40年間の輝かしいキャリアの中で、彼らは22枚のスタジオ・アルバム、10枚のライヴ・アルバムを発表してきた。世界中にダイハードなファンベースを持ち、ジャンルを問わず様々なアーティストに影響を与え続ける、真の伝説的ロックンロール・バンドだ。

◆モーターヘッドのキャリアの中で1995年から2008年に間にSteamhammerレーベルよりリリースされていた作品達が、2019年3月と4月に新たな権利元となるBMGよりリイシューされているのだが、そこに今回、2005年に発表されていたライヴ・アルバム『STAGE FRIGHT』が加わる事となった!

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『STAGE FRIGHT』(2005年作品)
モーターヘッドの活動30周年記念ツアーの中から、2004年12月7日にドイツはデュッセルドルフにあるPhillipshalleで開催された興奮のライヴの模様を収録したライヴ作品。CDとDVDでこの日のライヴを収録したものと、ライヴ映像に加え数々のボーナス映像を追加収録したBlu-Rayディスクの2形態で、今回リイシューされてることとなった。なお、CDにはこの日のセットの中から17曲が抜粋されて収録されている。オリジナル発売日は2005年7月。

<<メンバー>>
レミー・キルミスター (vocal / bass)
フィル・キャンベル (guitar)
ミッキー・ディー (drums)

FACEBOOK
https://www.facebook.com/OfficialMotorhead


同時発売情報
●上記アルバムのブルーレイ盤も同時発売(4050538467567)



VARIOUS ARTISTS / DO THE MOONWALK

2019-06-14 | World(World,Reggae,ska他各国民族)
<発売日> 2019/6/28予定

<JAN(規格番号)> 4050538508604

<内 容>
1969年7月、人類初の月面着陸を音楽で盛大に祝った国があった。その国の名は――ジャマイカ。 人類にとっては偉大な跳躍となった世紀の出来事をテーマにした珠玉のBOSSレゲエ・ナンバーを集めた”変わり種”レゲエ・コンピレーションが創設50周年を迎えた老舗レーベルTROJAN RECORDSから発売!!

■ 創設50周年を迎えたレゲエの老舗レーベル、TROJAN RECORDS。英国にジャマイカの音楽を紹介し、音楽シーンやカルチャーに大きな影響を与えたことで今でもリスペクトを集めるレーベルから、一味変わったコンピレーションが登場した。

■ 本作『DO THE MOONWALK』のテーマとなるのは、「人類史上初の月面着陸」。1969年7月、アポロ11号の宇宙飛行士のニール・アームストロングとエドウィン・オルドリンが、月面への着陸に成功し、そのニュースに世界中が湧きたった。アメリカでは盛大な祝賀パレードが執り行われ、世界各国でも特集が組まれたりなど、メディアを大いに賑わせた。勿論ジャマイカも例外ではなかった。世紀のイベントを祝い、数多くのジャマイカン・アーティストが「月」関連の楽曲を作り、ヒットさせたのだった。この時に生まれた楽曲を集めたのが本コンピレーションである。

■ 例えば全英シングル・チャートのTOP50にエントリーを果たした、Derrik Morganの「Moon Hop」や、スキンヘッド・アンセムとしても広く知られるSymaripの「Skinhead Moonstomp」などの有名曲から、そのものズバリなMoon Boysのインストゥルメンタル・ナンバー「Apollo 11」、初期トロージャンのヒット・メイカーであるNicky Thomasの「Doing The Moonwalk」、さらには、オリジナル発売以来アナログで発売されていなかったKarl Bryan with Tommy McCook & The Supersonicsの「Moon Shot」や、UK未発売だったEarl Bailey「Moon Rock」など、ヒット・ナンバーからレアな1曲まで、20曲が収録されている。

■ 人類にとって偉大な跳躍を記す偉大な歴史的出来事から50年を記念してリリースされる『DO THE MOONWALK』。この人類初の大イベントのアニヴァーサリー・イヤーを祝う本作はまた、1960年代後半のレゲエ・シーンに巻き起こった一つの熱狂を捉えた貴重なドキュメンタリーだといえるだろう。

収録曲

01. Moon Hop – Derrick Morgan
02. Moon Shot – Karl Bryan & Supersonics
03. Doing The Moonwalk - Nicky Thomas
04. Moon Rock - Earl Bailey
05. Jay Moon Walk - The Harry J All Stars
06. Come We Go Moonwalk - The Kingstones
07. Neil Armstrong Wreck It Up – The J.J. All Stars
08. Boss A Moon - Sonny Binns & The Rudies
09. Man Pon Moon - Derrick Morgan
10. Cape Kennedy - Tommy McCook & The Supersonics
11. Moon Dust - Ansel Collins
12. Creature From The Moon - King Horror
13. Moon Invader - Winston Wright
14. Moon Walk - Sprong & The Nyah Shuffle
15. Apollo 11 – The Moon Boys
16. Man In The Moon - Sir Harry
17. Down To Earth Reggae - The Hippy Boys
18. Splash Down - The Crystalites
19. Voyage To The Moon - Vincent Godron
20. Skinhead Moonstomp - Symarip



SAXON / THE EAGLE HAS LANDED 40 (LIVE) [3CD]

2019-06-14 | Rock&Pops
<発売日> 2019/8/2予定

<JAN(規格番号)> 0190296911934

<内 容>
40年という月日を経て、再び鷲が舞い降りた…! NWOBHM不滅の雄=サクソンが、活動40周年を記念した最新ライヴ・アルバムをシーンに投下する! 名ライヴ盤との呼び声も高い『THE EAGLE HAS LANDED』シリーズの最新章にして、不屈のメタル・サウンドをたっぷり40曲収録した、ライヴ版アンソロジー的作品がここに登場! 選曲はもちろん、硬派メタルの代表格、ビフ・バイフォード!

◆70年代後半のNWOBHMの誕生から現在に至るまで、英国ヘヴィ・メタル・シーンの生き証人、もしくは生ける伝説として長年シーンを牽引し続ける、NWOBHM不滅の雄、サクソン。1977年にバンドを結成、そして1979年にアルバム『SAXON』でデビューを果たした彼らは、今年でデビュー40周年という記念すべきアニヴァーサリー・イヤーを迎える。

◆2017年には結成40周年を記念したレジェンド・コレクション『DECADE OF THE EAGLE』を発表、翌2018年にはとどまることを知らない硬派メタルを現在に鳴り響かせる最新スタジオ・アルバム『THUNDERBOLT』を発表と、今もなお精力的な活動を続ける彼らが、デビュー40周年となる今年、自らの40年の歴史に最大の敬礼を捧ぐべく、ライヴ版アンソロジー的作品『THE EAGLE HAS LANDED 40 (LIVE)』を発表する!

◆現在まで彼らは何枚ものライヴ・アルバムを発表してきた。中でも82年に発表し英チャート5位を記録したライヴ作品『THE EAGLE HAS LANDED』は、数あるメタル・ライヴ・アルバムの中でも最高の作品として知られている。その後1996年と2006年にも、同じタイトルを冠したライヴ・アルバムを発表、ライヴ・アルバム・シリーズとしてシーンに認知されているのだが、今回デビュー40周年作品としてリリースする今作にも、その堂々たるタイトルが付けられている。これだけでも、品質は折り紙つきだと言えるだろう。

◆40年にも及ぶその軌跡を40曲もの名メタル・トラックを、彼らの最大の魅力でもある漢度全開のパフォーマンスをライヴ音源として収録したこの『THE EAGLE HAS LANDED 40 (LIVE)』。巨大な人の波を生み出したヴァッケンでのパフォーマンスから、忠誠心に満ち溢れたベルリンのサポーターを前にしたパフォーマンス、そして凄まじい盛り上がりを見せるロンドンでのパフォーマンスなど、2007年から2018年までの間に彼らが行ってきたヘッドライン・ツアーやフェスティヴァル出演時の音源の中から、最高の瞬間ばかりを収録したこの40周年記念ライヴ・アルバムは、彼らの神髄をとんでもない圧力とともに体験させてくれる、全メタル・ファン必聴の作品だ。もちろん、ここに収録されている楽曲/音源は、ビフ・バイフォード本人が選曲したものだ。

◆「State of Grace」から「Machine Gun」、猛烈な「20,000 Ft」から雷鳴の如き「Battering Ram」など、NWOBHMの歴史=SAXONの生き様を捉えた楽曲ばかりが収録されているのだが、忘れてはならないのがゲスト出演陣だ。79年のMOTORHEADとのツアーが、バンドにとって最初のツアーとなったことから、今作ではMOTORHEADの「Ace of Spades」のカヴァーが収録されているのだが、この曲にはあのエディ・クラークがゲスト参加、サクソンの代表曲であり、もはやクラシック・メタル・トラックともいえる「747 (Strangers in the Night)」にはフィル・キャンベルが参加、さらに「20,000 FT」では直近の作品のプロデュースも手掛けたアンディ・スニープが参加している。

◆この記念すべき『THE EAGLE HAS LANDED 40 (LIVE)』は、全40曲を収録した3枚組CDに加え、全音源を5枚のアナログ盤に収録し、ラミネート・パスのレプリカやスリップマット、40pの豪華ブックレットなどを収めた限定アナログ・ボックス・セットでもリリースされる。


YouTube
http://www.youtube.com/user/PlanetSaxon

FOREIGNER / LIVE AT THE RAINBOW '78

2019-06-14 | Rock&Pops
<発売日> 2019/7/12予定

<JAN(規格番号)> 0603497851898

<内 容>
「栄光の旅立ち」を経て代表的ロック・バンドへの階段を駆け上がっていく、その貴重な瞬間がここに! 70年代後半から80年代にかけての全米チャートで圧倒的な存在感を放ってきたスーパー・バンド、フォリナー。彼らの78年の貴重なライヴ音源が、ここに登場! 大ヒットを記録したデビュー・アルバムを引っさげ、ロンドンにある伝説的な会場、レインボー・シアターで行われたバンドにとっても非常に重要なライヴが、臨場感溢れる最新リマスター音源となって40年の時を超え現代に蘇る…!

「1978年は、バンドにとって間違いなくマジカルな年だったよ。イギリスにもどって、あの伝説的なレインボーでヘッドラインのコンサートをするなんて、本当に夢がかなった瞬間さ。観客も素晴らしかったし、あれ以上に最高なものなんて望めなかったよ」 ─ ミック・ジョーンズ

◆1976年に元SPOOKY TOOTHのミック・ジョーンズと元KING CRIMSONのイアン・マクドナルドを中心に結成し、翌1977年にアルバム『FOREIGNER(邦題: 栄光の旅立ち)』でデビューして以来、数々のヒット曲を生み出し、10作品でマルチ・プラチナム・ディスクを獲得、世界での累計アルバム・セールスは実に7,500万枚を超え、最も売り上げ枚数を稼ぐバンドの一つとしての地位も確立する伝説のロック・アクト、フォリナー。

◆70年代後半から80年代にかけて全米チャートを席巻し、圧倒的な存在感を放ってきた彼らの、デビューから間もない時期の貴重なライヴ・パフォーマンスを収録した『LIVE AT THE RAINBOW '78』が、遂にCDとアナログ盤でリリースされることとなった! 今年の3月には映像作品とデジタル配信のみでリリースされていた彼らの初期のライヴ音源が、ようやくフィジカルでリリースされることになる。

◆1977年に発表したデビュー・アルバムは全米チャート最高位4位を記録、その後約1年にわたり全米チャートTop 20をキープ、英米混合メンバーからなるこのフォリナーは、デビュー・アルバムで一躍世界から注目される人気バンドへとその階段を駆け上がっていった。デビューから約1年後となる1978年4月、彼らはロンドンにある伝説のライヴ会場、レインボーにてソールド・アウトとなったヘッドライン・ショウを開催する。

◆「Long, Long Way From Home」で幕を開けたこの夜は、「Feels Like The First Time」や「Cold As Ice」といったヒット・シングルに加え、その後発売されることとなるセカンド・アルバム『DOUBLE VISION』からの新曲2曲も披露され、その確固たるミュージシャンシップに裏打ちされた素晴らしいパフォーマンスで、観客にめくるめく時間を提供することとなった。この貴重なライヴ・パフォーマンスが、今回最新リマスター音源となってリリースされることとなるのだ。

◆ミック・ジョーンズ(g, key, vo)、ルー・グラム(vo, perc.)、イアン・マクドナルド(g, key, sax, flute, vo)、アル・グリーンウッド(key, synth)、エド・ガリアル(b, vo)、そしてデニス・エリオット(dr)というクラシック・ラインナップによるこの日のパフォーマンスは、バンドが持つ当時の勢いだけでなく、後に最も売上枚数を稼ぐバンドの一つとして成長していったバンドの、その人を惹きつける魅力をも堂々と見せつけてくれる素晴らしいものだ。ロック・シーンにおいて様々な記録を打ち立てていくスーパー・バンドの「栄光の旅立ち」の瞬間をとらえたこのライヴ・アルバム、是非大音量で体験してほしい。

収録曲

01. Long, Long Way From Home [https://youtu.be/9xEJKTuXgEo]
02. I Need You
03. Woman Oh Woman
04. Hot Blooded
05. Damage Is Done
06. Cold As Ice
07. Starrider
08. Double Vision
09. Feels Like the First Time [https://youtu.be/W5FN_bixFro]
10. Fool for You Anyway
11. At War With the World
12. Headknocker

アルバム全曲YouTube Playlist:
https://www.youtube.com/playlist?list=OLAK5uy_lqRyb-ZvY8TT56dy9N_bnenfQrGbD8V5Y

関連リンク



YouTube
https://www.youtube.com/user/FWebTeam

JON BRYANT / CULT CLASSIC

2019-06-14 | Rock&Pops
<発売日> 2019/7/5予定

<JAN(規格番号)> 0067003116022

<内 容>
繋がりを求めた男が辿り着いたのは、カルト教団だった・・・。 シンガー・ソングライター、Jon Bryant(ジョン・ブライアント)が自らの経験をインスピレーションに作り上げた物語『CULT CLASSIC』。ファルセット・ヴォイスとアナログ・シンセが印象的な美しい旋律に、洗練されたソフト・ロックとドリーミーなシティ・ポップが生み出すサウンドスケープ――心の琴線に触れてくる傑作がここに生まれた。

■ カナダのハリファックスで生まれ、バンクーバーを拠点に活動するシンガー・ソングライター、Jon Bryant(ジョン・ブライアント)。マルチ・インストゥルメンタリストでもある彼が、NETTWERKから第一弾となる新作スタジオ・アルバムを発表した。2009年にデビュー・アルバム『TWO COASTS FOR COMFORT』を発表した彼だが、今回リリースされる新作『CULT CLASSIC』は、2016年の『TWENTY SOMETHING』から約3年振りとなる、通算4作目のアルバムとなる。

■ ファルセット・ヴォイスとアナログ・シンセが印象的な、スムースで洗練された、時にメランコリックで、時にグルーヴィーなサウンドスケープは、その美しい旋律で聴くものの心の琴線に静かに触れてくる。そしてこれらの楽曲のインスピレーションとなったのは、”繋がり”を求めて模索を続けた男が体験した物語だ。「ソーシャル・メディアや政治、宗教やニュース・メディアのおかげですっかり懐疑的な人間になってしまったよ」ジョンは数年前の自分自身についてそう振り返る。「アルバムに収録されている曲の多くは、その頃の懐疑的な部分を反映しているし、またソングライターとして、そして1人の人間としての自分がどのように成長したのかを表現している:魂の部分でも、精神的にも、そして感情的にもね」

■ 4年程前、アメリカのメディアにカルト教団として取り上げかれた自助グループ、NXIVMに参加した経験を持つ、ジョン。親しい友人に勧誘され、短い間ではあったがNXIVMに参加していた彼は、そこを脱会したあとも、カルト教団への興味は自分のなかに広がっていったという。そしてカルト教団への好奇心が、今作『CULT CLASSIC』のコンセプトへと繋がっている。「アルバムの曲を作り始めた頃、俺は、自分や自分を取り囲む世界を、カルト教団というレンズを通して見ていることに気付いた。実際にカルト教団に関わるまで、奴らが様々なカルチャーに深く入り込んでいることに気付かなかったんだ」

■ カルトから脱会し、自由の身となった彼は、ノヴァ・スコシアからバンクーバー、シアトルやロサンゼルス、オーストラリアなど世界のあちこちで、ソングライティングを行った。その過程の中、彼はジェフ・バックリィからポリス、シャギー・オーティス、マイケル・マクドナルドやマッシヴ・アタック、ザ・スミスやホール&オーツ、クリス・アイザックなど、アーティストとしての自分に影響を与えてきたアーティスト達を再発見していった。そして、これまでギターでソングライティングを行っていたところを、敢えてピアノで曲を作ることに挑戦し、子供の頃に聞いていたブルース・ホーンすビーやドゥービー・ブラザース、スティーリー・ダンなどからの影響も自身の中に見出していった。そうして完成したアルバム『CULT CLASSIC』には、スムースで洗練されたソフト・ロックとドリーミーなポップ・サウンド、そしてモータウン・サウンドのダイナミズムを受け継ぐソウルフルなヴォーカルが作り出す、心に沁みる美しいメロディーと映像的な音世界が広がるアルバムとなった。

■ 「このアルバムを聴いて、例えどんなに世界がどうしようもなくても、自分が完ぺきで美しいと希望を持ってもらえたらと思うよ。人生における全ての喜び、愛、情熱、そして希望が君の中にあって、解放されるのを待っているんだ。陳腐な言い方に聞こえるかもしれないけど、このアルバムがそれを証明しているんだ」 ―― 繋がりを求めた男が辿り着いたのは、カルト教団だったかも知れないが、そこから離れて彼が得たのは、『CULT CLASSIC』という、一つの美しいアルバムなのだ。


YouTube
https://www.youtube.com/channel/UCztAcQSn1nh-wwP4sEhg3nw

VARIOUS ARTISTS / ECHO IN THE CANYON (ORIGINAL MOTION PICTURE SOUNDTRACK)

2019-06-14 | Sound Track(o.s.t./musical/net-drama)
<発売日> 2019/6/28予定

<JAN(規格番号)> 4050538493924

<内 容>
1960年代後半、カリフォルニア・サウンドの理想郷はローレル・キャニオンにあった。 アメリカ西海岸のミュージック・シーンを、当時シーンの一員であったアーティスト達のインタビューと共に振り返るドキュメンタリー映画『ECHO IN THE CANYON』から生まれた幸せなサウンドトラック。このドキュメンタリーがあったからこそ実現した、ジェイコブ・ディランを中心とした珠玉のコラボレーションが収録された、全アメリカン・ミュージック・ファン必聴の1枚が発売!

■ 1960年代アメリカ西海岸のミュージック・シーンを振り返るドキュメンタリー映画『ECHO IN THE CANYON』。音楽ジャーナリストやマネージャー、レーベルのCEOなどを務めてきた“業界のベテラン”、アンドリュー・スレイターの初監督作品である本作は、ローレル・キャニオンの音楽シーンの黎明期(1965年から1967年頃)を、実際シーンの一員であったミュージシャンたちのインタビューや証言を通して辿る作品である。昨年のロサンゼルス映画祭のオープニング作品を飾り、高い評価を受けた本作品が5月24日のロサンゼルス、5月31日のニューヨークでの上映を皮切りに、6月から全米各地で公開されるが、その公開に合わせ、サウンドトラックが発売となる。

■ ジェイコブ・ディランをナビゲーター役に、ジャクソン・ブラウンやエリック・クラプトン、デヴィッド・クロスビー、トム・ペティ、ミシェル・フィリップス、リンゴ・スター、スティーヴン・スティルス、ブライアン・ウィルソンなどなど、錚々たるアーティスト達がローレル・キャニオン・シーンについて語ったインタビューを当時の貴重な映像を交えてフィーチャーした本映画は、また一方で、そのアーティスト達と彼らが生み出した音楽に大きな影響を受けた、ジェイコブ・ディランやベック、ノラ・ジョーンズ、フィオナ・アップルなど若い世代のアーティストが、自分たちが受け継いだものについて語り、偉大なる先輩たちの音楽を自分なりに解釈し、演奏していく姿も捉えているのだ。また、ここに登場するトム・ペティのインタビューは、残念ながら彼の生前最後の映像インタビューとなってしまった。

■ サウンドトラックにフィーチャーされているのは、ジェイコブ・ディランを中心に、本映画にも登場するアーティスト達による時代を超えた楽曲の数々。例えばママス&パパスが1965年にリリースしたデビュー・シングル「Go Where You Wanna Go」は、ジェイコブ・ディランとジェイド・カストリノスによってオーガニックなフォーク・ロック・ナンバーとして演奏され、ベックはザ・バーズの「The Bells of Rhymney」や「Goin' Back」を取り上げている。またバッファロー・スプリングフィールドの「Questions」では、スティーヴン・スティルスとジェイコブ・ディランが共演したり、またニール・ヤングが「What's happening」や「I Just Wasn't Made For These Times」など2曲でフィーチャーされていたりと聴きどころも満載。さらにサウンドトラックCDのみに”ボーナス・トラック”として、イーグルス・オブ・デス・メタルのジョユ・オムとジェイコブ・ディランによるモンキーズの「She」が収録されているのも注目である。

■ サウンドトラックのプロデュースを手掛けたのは、映画の監督でもあるアンドリュー・スレイター。収録されているスペシャルなコラボレーションを含むパフォーマンスは、収録されている楽曲のオリジナル・ヴァージョンでも使用されたサンセット・サウンドやウェスタン・レコーダーズを始めとするロサンゼルスの歴史あるレコーディング・スタジオで録音された。このドキュメンタリーがあったからこそ、実現した貴重な演奏ばかり。アメリカン・ミュージック・ファンなら是非とも押さえておきたいアルバムだ。

■ 1960年代後半、多くの夢見るミュージシャンたちが集まり、互いを刺激し、音楽を共に作りながら、大きな音楽の流れを生み出していったローレル・キャニオン。そこで生まれた音楽に影響を受けた若き世代が、その軌跡を辿り、当時を知るミュージシャンたちと語り合うことによって、また新たな音楽が生まれ、その遺伝子が受け継がれていく――そんなアメリカン・ミュージックの理想郷が聴こえてくるサウンドトラック、それが『ECHO IN THE CANYON』なのだ。

収録曲

01. Go Where You Wanna Go (feat. Jade Castrinos) [https://youtu.be/30j5B_f4zOQ]
02. The Bells Of Rhymney (feat. Beck) [https://youtu.be/UmpunoCXnwQ]
03. You Showed Me (feat. Cat Power)  [https://youtu.be/Zd6wigFcJ3E]
04. She (feat. Josh Homme) [https://youtu.be/xOskCC2FX8A]
05. In My Room (feat. Fiona Apple) [https://youtu.be/Ch5onmBEjgk]
06. Goin’ Back (feat. Beck) [https://youtu.be/ZTermKZk1cc]
07. Never My Love (feat. Norah Jones) [https://youtu.be/XLujdHfDIL0]
08. It Won’t Be Wrong (feat. Fiona Apple) [https://youtu.be/5g10X3IqF6U]
09. No Matter What You Do (feat. Regina Spektor) [https://youtu.be/Y_SQl0VMXRg]
10. Questions (feat. Jakob Dylan, Stephen Stills)  「https://youtu.be/ta0GdcXyla0
11. I Just Wasn’t Made For These Times (feat. Neil Young) [https://youtu.be/2elKcvsGQTs]
12. Expecting To Fly (feat. Regina Spektor) [https://youtu.be/POKaloe7HZ4]
13. What’s Happening (feat. Neil Young) [https://youtu.be/AZoK_G8Qsw0]

映画トレイラー:https://youtu.be/o12-gtOzazg

関連リンク

YouTube
https://www.youtube.com/channel/UCCJn_pscYJXliDcEF4p4L8w



SUPERSONIC BLUES MACHINE / ROAD CHRONICLES: LIVE!

2019-06-14 | Blues
<発売日> 2019/7/12予定

<JAN(規格番号)> 0819873019435

<内 容>
ひたすらブルージーに、ひたすらヘヴィに、ブルース・ロック道を驀進するベテラン・ミュージシャン3人組、SUPERSONIC BLUES MACHINE。ZZ TOPのビリー・ギボンズをフィーチャーした最高に楽しくて熱いライヴ・アルバム『ROAD CHRONICLES: LIVE』到着!!

■ ひたすらブルージーに、ひたすらヘヴィに、ブルース・ロック道を驀進するベテラン・ミュージシャン3人組、SUPERSONIC BLUES MACHINE。Lance Lopez(ギター、ヴォーカル)、Fabrizio Grossi(ベース、プロデュース)、Kenny Aronoff(ドラムス)からなるトリオが、その実力を余すところ見せつけてくれる待望のライヴ・アルバムが到着した。

■ 2017年にセカンド・アルバム『CALIFORNISOUL』をリリースした彼ら。そのアルバムを引っ提げ、彼らはバンド初となるヨーロッパ・ツアーを行った。本ライヴ・アルバム『ROAD CHRONICLES: LIVE』は、その中から2018年7月20日のイタリア、ブルニェーラでの公演を収録したものである。最初彼らは、ライヴ・アルバムをリリースする予定はなかったという。Fabrizio Grossiによると、彼らは自分たちの記録用にライヴを収録したつもりだったが、ブルニェーラでの最後の公演でプロモーターから「ハードディスクを持っているのなら、そこに今夜のライヴをコピーしてあげるよ」と、マルチ・トラックでレコーディングした音源を渡してくれたのだった。「ファイルを最初に開いたとき、ビリー・ギボンズと一緒だったんだけど、笑いが止まらなかったよ」そうFabrizioは振り返る。

■ ライヴ・セットで演奏されたのは、SUPERSONIC BLUES MACHINEがこれまでリリースした2枚のスタジオ・アルバム、『WEST OF FLUSHING』と『CALIFORNISOUL』からの楽曲を中心に、ZZ TOPのビリー・ギボンズを迎えての「La Grange」、「Dust My Broom」などのZZ TOPナンバーや、Muddy Watersの「Got My Mojo Working」や「Goin Down」などのブルーズ・ナンバーが収録されている。スタジオで、そしてステージで長年その技を発揮してきたベテラン・ミュージシャンならではの最高に楽しくてアツいライヴ・アルバムの完成だ!


FACEBOOK
https://www.facebook.com/SupersonicBluesMachine

GLITTERER / LOOKING THROUGH THE SHADES

2019-06-14 | Rock&Pops
<発売日> 2019/7/12予定

<JAN(規格番号)> 8714092769029

<内 容>
どうしようもない切迫感と、ディスト―ション・サウンドに突き動かされたエモーショナルな咆哮が導く、ポスト・ロック的カタルシス。ポスト・ロック・バンドTITLE FIGHTのメンバー、Ned Russinによる”バンドひとり”プロジェクト、GLITTERERが辿り着いた新たな音の地平線。デビュー・フル・アルバム『LOOKING THROUGH THE SHADES』完成。

■ ポスト・ロック・バンドTITLE FIGHTのメンバー、Ned Russinによる”バンドひとり”プロジェクト、GLITTERER。2017年8月、Bandcampに登場したセルフ・タイトルのEPで産声を上げたこのプロジェクトが2019年7月、フル・アルバムをリリースする。

■ Ned Russinの“別人格”とも"超自我”とも呼べるものから生まれたGLITTERERのデビューEPは、Ned自身がソングライティングやらヴォーカル、演奏のすべてを独りで手掛けたものだった。その8か月後にリリースされたセカンドEP『NOT GLITTERER』も、Nedがヴォーカルにベース、ドラム・マシーンに、シンセのすべてを独りで担当した。ソロ・プロジェクトでありながら、Ned 本人は当初からGLITTERERを”バンド”として認識していたという。そして彼は、自分とマイク、そして台に設置されたMac Bookとともに、パンク・バンドやハードコア・バンドのオープニング・アクトを務めたりと、全米各地で42公演行っている。観客を前に、独りステージの上で、Macbookを時々叩きながら魂を叫ぶ彼の姿は一件シュールにも見えるが、その切迫感に突き動かされたエモーショナルな咆哮は、所謂ロック・アーティストのソロ・エレクトロ・プロジェクトとは一線を画す、インパクトと衝撃を与えた。(ちなみにNedの父は、彼のライヴ形態を”カラオケ・アクト”と呼んでいたという)

■ そのGLITTERERの進化が辿り着いたのが、今回リリースされるフル・アルバム『LOOKING THROUGH THE SHADES』である。ペンシルバニア州キングストンにあるNedの家族が住む家の地下室でレコーディングされた本作の共同プロデュースを務めたのは、Alexander GiannascoliとArthur Rizk(Code Orange、Powe Trip他)。これまでのEPとの大きな違いは、今作が”一人の部屋で集団が一緒に演奏している”サウンドであること。GLITTERERは"バンドひとり”から”バンド”へ、その音世界を拡大しているのだ。今作からバンドには新たに生ドラムが加わり(Nedの双子の兄弟、Benが担当)、さらにドーパミン大放出のギターも加わった(ちなみにアルバムでは、NedとBenの兄弟、Alexがギター・ソロを聴かせている)。

■  一方、自意識高めの歌詞や、キャッチーなコーラス、そして一切の無駄を削ぎ落としたミニマルなアレンジは、これまでの”バンドひとり”の時代から変わっていない。ディストーション・サウンドが強烈なインパクトを与える「The Race」から、”1000曲も歌った、もう歌いたくない”とツアー疲れが滲んでいる「1001」、ベースとヴォーカルのみで演奏される「The News」など、彼とそのファンが属する世代が共通して抱える、心理的、社会的葛藤や悩みを描き出しているのである。TITLE FIGHTやTOCHE AMOREのファンなら、そのサウンドスケープに共感を覚えるかもしれない。

■ ”バンドひとり”でありながら、自己中心主義を貫いていないGLITTERER。それは、独りでは成し遂げられないものがあると理解しているから。それ故、GLITTERERは、最初からずっとロック・バンドであり、これからもずっとロック・バンドのままであり続けるのだ――例え、そこにたった一人の名前が無かったとしてもだ!

収録曲

01. The Race
02. Again
03. Anxious Eyes
04. 1001
05. Destiny [https://youtu.be/8IFgzl3Y88k]
06. Of More Being
07. Put Ourselves Away
08. Building
09. Two
10. Perfect
11. The News
12. Digging In The Trash
12. Wallpaper
12. Distraction

関連リンク


YouTube
https://www.youtube.com/channel/UCpwkdzu539QufN8t1_GaHeA





BONES UK / BONES UK

2019-06-14 | Rock&Pops
<発売日> 2019/7/12予定

<JAN(規格番号)> 0810016760504

<内 容>
ヘヴィなインダストリアル・サウンドとギター・リフ、そしてダーティな歌声が、今世界を挑発する…! ジェフ・ベックとの活動を経て、よりアーティストとしての高みに到達したロージー・ボーンズとカルメン・ヴァンデンバーグからなるモダン・ロック・シーンを扇動する女性デュオ、ボーンズUK。活動拠点をLAへと移した彼女達が、モダン・ロック・サウンドを新たな次元へと進化させる圧倒的存在感を放つデビュー・アルバムを完成させた!

「これはもうトレント・レズナー級のクールさだ。ボーンズUKは大空に向けて中指を突きたてながら、自身のサウンドをコントロールしている。最高にロックじゃないか!」 ─ NYLON誌

◆現代の音楽シーンにおいて、自ら激しさに満ちた道を切り拓き、力強いギター・ワークと挑発的な歌詞、そしてインダストリアル・ヘヴィさ全開のエレクトロ・ドラム&ベース・サウンドを武器にロック・サウンドを新たな次元へと推し進めていく二人の強き女性が現われた。それが、ブルースをバックグラウンドに持つギタリスト、カルメン・ヴァンデンバーグと、挑発的な歌詞を時にセクシーに、時にダーティに歌い上げるヴォーカリスト、ロージー・ボーンズからなる女性デュオ、ボーンズUKだ。

◆2014年に出会い、共に活動を始めた彼女達の存在を世界へ知らしめることとなったのは、至宝のギタリスト、ジェフ・ベックだ。当時更なる創造性に満ちたサウンドを求めていたジェフ・ベックは、ロジャー・テイラー(QUEEN)の誕生日パーティの場で当時イギリスを拠点に活動していたロージーとカルメンと出会い、彼女達のサウンドやバックグラウンドに興味を持ち、2016年の作品『LOUD HAILER』を共に作り上げたのだ。その後二人を伴い大規模なツアーを行ない、世界中に二人の素晴らしいミュージシャンを披露していったのだ。

◆ジェフ・ベックとのツアーを終えた二人は、再びボーンズUKとしての活動を再開、拠点をLAに移し、自分達の中にあるサウンドを吐き出していく。イギリスでの活動時よりも精力的に活動を始めた二人は、楽曲を発表し、STONE TEMPLE PILOTSやBUSH、THE CULTらとのツアーなど絶え間なく全米を何度もサーキット、ボーンズUKとしての存在感をシーンに見せつけていった。ハワード・スターン主宰のデヴィッド・ボウイ・トリビュート・ライヴへ参加し、「I'm Afraid of Americans」を披露したり、SXSWやHangout Festival、そしてLollapaloozaといったフェスティヴァルへも出演し、さらなる注目を音楽シーンから集める存在となっていく。

◆精力的なツアー生活を続ける中、2018年にヘヴィ・インダストリアルなサウンドとダーティな単音ギター・リフがリードする「Creature」を発表、2019年に入るとダークなエレクトロ・サウンドが深みへと聴く者をいざなっていく「Pretty Waste」や、クールなエレクトロ・ビートに乗せて挑発的な歌声とラウドなロックン・ギター・リフを展開させる「Filthy Freaks」といった楽曲を発表していく。そしてここに、自分達のアート/表現力をサウンドに封じ込めた、セルフ・タイトル・デビュー・アルバム『BONE UK』が遂に完成したのだ。

◆ジョーン・ジェットを彷彿とさせる大胆不敵なまでのオリジナリティ、そしてジェフ・ベックをも魅了する確固たるパフォーマンス力、そしてナイン・インチ・ネイルズを代表とする強靱なモダン・ヘヴィネスの要素を組み合わせ、ロック・ミュージックというサウンドを次なる次元へと推し進めていくかのような存在感に満ちたこのデビュー作で、彼女達は世界を最大限に挑発していくことになる…。

収録曲

01. Beautiful Is Boring
02. Filthy Freaks [https://youtu.be/tOD0vHKHvAU]
03. Pretty Waste [https://youtu.be/9uGvX3q9zfY]
04. Leach
05. I'm Afraid Of Americans
06. Souls
07. Skeletone
08. Choke
09. Creature [https://youtu.be/IqsoU1GcYp4]
10. Black Blood
11. Limbs
12. Girls Can't Play Guitar

関連リンク

FACEBOOK
https://www.facebook.com/bonesbandbones/

Freddie Gibbs & Madlib / Bandana

2019-06-14 | R&B,SOUL,HIPHOP,RAP,GOSPEL他
<発売日> 2019/7/26予定

<JAN(規格番号)> 0190759349229

<内 容>
Freddie Gibbs(フレディ・ギブス)とMadlib(マッドリブ)のタッグによる2019年最高のdopeコラボアルバム『Bandana』
Anderson .Paak、Pusha T、Mos Def他、豪華メンバーが集結!

米インディアナ州ゲイリー出身、そのハードコアなスタイルでテン年代のギャングスタラップ・シーンを牽引するラッパー=Freddie Gibbs(フレディ・ギブス)と、米カリフォルニア州オークランド出身、西海岸の名門レーベル<Stones Throw>時代にJaylib、Madvillainなどでも長年多くの名作を発表し、故J Dillaと共に世界中のビートシーンに多くの影響を与えてきたプロデューサー=Madlib(マッドリブ)とのコラボアルバム第二弾。本作は2014年に発表した『PINATA』から約5年ぶりとなるアルバムで、RCA移籍第一弾となる作品だ。プロデュースは全てMadlibが手掛け、客演にAnderson .Paak、Pusha T、Killer Mike、Mos Def、Black Thoughtなど豪華メンバーを集結させた意欲作。煙たくもソウルフルなMadlibのサンプリングビートにFreddie Gibbsのハードなラップが抜群の相性をみせる純度100%のストレート・ヒップホップ/ラップ・アルバムだ。

関連リンク◆Crime Pays
https://www.youtube.com/watch?v=u8R7fmLYgi4

Various / Stranger Things: Soundtrack from the Netflix Original Series, Season 3

2019-06-14 | Sound Track(o.s.t./musical/net-drama)
<発売日> 2019/7/5予定

<JAN(規格番号)> 0190759475324

<内 容>
世界中で話題沸騰! Netflixオリジナル作品『ストレンジャー・シングス 未知の世界3』のサウンドトラック盤

7月4日に配信がスタートする、Netflixの人気ドラマシリーズ『ストレンジャー・シングス 未知の世界3』のサウンドトラック盤。80年代のアメリカ・インディアナ州を舞台に、SF・ホラー映画へのオマージュ満載で描かれるこの作品は、2016年にシーズン1がスタートするや瞬く間に世界的な大ブームとなった。今作は、80年代のヒット曲満載のサンドトラック盤。ドラマのファンは80’sコンピレーションとしても楽しめる1枚です。

Bear McCreary / Child's Play (Original Motion Picture Soundtrack)

2019-06-14 | Sound Track(o.s.t./musical/net-drama)
<発売日> 2019/6/28予定

<JAN(規格番号)> 0190759560129

<内 容>
2019年7月19日(金) 日本公開 映画『チャイルド・プレイ』 オリジナル・サウンドトラック

映画史上に残る傑作ホラー『チャイルド・プレイ』が現代に蘇る! “殺人人形”チャッキーの声優には、名優マーク・ハミル。プロデューサーは、ホラー映画史上No.1ヒット作『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』のプロデューサー・コンビであるセス・グラハム-スミスとデヴィッド・カッツェン・バーグが担当。監督にはホラー映画『Polaroid』のラース・クレヴバーグ。そして音楽を手掛けるのは、話題の映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』の音楽も担当したアメリカ人作曲家、ベアー・マクリアリー。

◆『チャイルド・プレイ』 オフィシャルサイト
https://childsplay.jp/

Pattern-Seeking Animals / Pattern-Seeking Animals

2019-06-14 | Rock&Pops
<発売日> 2019/7/5予定

<JAN(規格番号)> 0190759575123

<内 容>
名コンポーザーJohn Boegeholdが率いるプログレッシヴ・ロックバンド=Pattern-Seeking Animals(パターンシンキング・アニマルズ)のデビュー・アルバム

“曲の長さを問わず、フックのない小節がただ続いていくような音楽は望んでいなかった。プログレッシヴでありながら、しっかりとメロディも保たれている音楽を作りたかったんだ(John Boegehold)”。
Pattern-Seeking Animals(パターンシンキング・アニマルズ)は、モーズ兄弟が90年代に結成し、日本人キーボーディストの奥本亮が在籍するSpock’s Beardの“秘密兵器的ソングライター”としてバンドに大きく貢献したJohn Boegeholdによるプログレッシヴ・ロックバンドである。Spock’s Beard に在籍する3代目シンガー、そしてENCHANTのメンバーも兼任するTed Leonard(vocals / guitar)とDave Meros(bass)、さらに元Spock’s Beard のJimmy Keegan(drums)という実力者たちがJohnの取り組んでいた楽曲を完成させようと集結したことがバンド誕生のきっかけとなった。今作『Pattern-Seeking Animals』には、Johnが手掛けた楽曲に4人のメンバーのアイデアと演奏、さらに女性ヴォーカル、生の弦楽器を加えたものが収められている。バンドは、Spock’s Beardとの差別化を図るため、楽曲の構造、ヴォーカル・アレンジ、シンセサイザーのサウンド、感情の部分のコントロールなど、細部に至るまで新しい道を模索した。その結果、「Fall Away」「These Are My Things」をはじめとしたエモーショナルでメロディに磨きがかかった魅力溢れる楽曲、さらに「No Burden Left To Carry」「Orphans Of The Universe」「Stars Along The Way」など存在感を示す10分前後の大作も収められたデビュー作にして堂々たる内容に仕上がった。
『Pattern-Seeking Animals』には、プログレッシヴ・ロックを軸にしながらもPOP、ROCK、さらにJ-POP、EDMに至るまで、Johnが吸収してきた幅広いジャンルの音楽と新たなアイデアや手法が用いられている(驚くべきことにJohnは、Panic! At The DiscoやThe Chainsmokersからもインスパイアを受けており、今作に少なからず影響を及ぼしているかもしれないと述べている)。プログレッシヴ・ロックという型には決して収まらない彼の豊かな音楽世界が味わえる今作は、2019年の作品の中でも屈指の名盤といえるだろう。最後に、バンドがすでにセカンド・アルバムの制作に取り掛かっているということを記しておかなくてはならない。「結成当初、バンドはレコーディング・プロジェクトだった。しかし、今ではライヴパフォーマンスの計画もある。そして1年に1枚のペースで作品をリリースしたいと考えているんだ(John)」。喜ばしいことに、Pattern-Seeking Animalsは一時的なバンドではないようだ。

収録内容
 1. No Burden Left to Carry
2. The Same Mistakes Again
3. Orphans of the Universe
4. No One Ever Died and Made Me King
5. Fall Away
6. These Are My Things
7. We Write the Ghost Stories
8. No Land's Man
9. Stars Along the Way