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FLEETWOOD MAC / THEN PLAY ON (EXPANDED MEDIABOOK CD)

2020-06-22 | Rock&Pops
<発売日> 2020/09/18予定

<JAN(規格番号)> 4050538600551

<内 容>
最も成功を収めたロック・バンドとして、音楽史に多大なる影響を与え続ける最重要ロック・バンド、フリートウッド・マック。彼らがブルース・ロック・バンドから世界的な成功を収めるロック・バンドへと進化していくまでの過程を辿るうえで外せない転換期の作品『THEN PLAY ON』が、メディアブック仕様のセレブレーション・エディションとなってBMGより登場!

◆1968年のデビュー以降17枚のスタジオ・アルバムや数々のコンピレーション・アルバム、ライヴ・アルバムなど数多くの大ヒット作品を生み出し、ロック史にその名を刻む重要アクト、フリートウッド・マック。現在までに実に1億枚を超える累計アルバム・セールスを記録し、世界で最も売れたバンドとしてその名を歴史に刻む彼らは、「音楽に多大なる貢献を果たしたバンド」としてBrit Awardで称えられ、またロックの殿堂入りを果たすまさに「伝説」のロック・バンドだ。

◆45年以上にも及ぶ長いキャリアの中で、彼らは幾度のメンバー・チェンジや音楽的ターニング・ポイントを乗り越えてきたのだが、その中でも最大の転換期ともいえる、ブルーズ・ロックからよりポピュラーな方向性を持ったロック・バンドへと変わりゆく彼らの遍歴を辿るうえで外せない1969年発表の名作、『THEN PLAY ON』が、メディアブック仕様のセレブレーション・エディションとなってリイシューされることとなった。

◆このエクスパンデッド・エディションは、オリジナル英国版のトラックリストにボーナス・トラックを4曲追加した2013年発表のデラックス盤をベースにしたものとなっており、メディアブック仕様のCDと、ブックパックが付随した2LPの2形態でのリリースとなる。ブックレットには、フリートウッド・マックのバイオグラファーでもあるアンソニー・ボザによる新規ライナーノーツと、ミック・フリートウッド自身の序文が掲載されている。また、2LPヴァージョンは、180グラム重量盤アナログ仕様となっており、ダイナミック・レンジのためハーフ・スピードでマスターされた音源を収録している。

◆このセレブレーション・エディションは、今年後半に予定されている「The Mick Fleetwood And Friends Celebrate The Music Of Peter Green concert film」の世界的なリリースの前哨戦的作品として再発売されることとなる。

★★★『THEN PLAY ON』★★★
1969年9月19日にリリースされたこの『THEN PLAY ON』は、フリートウッド・マックにとって3作目となるオリジナル・アルバムで、ダニー・カーワンが参加した最初のアルバムであると同時に、ピーター・グリーンが在籍した最後のアルバムとしてリリースされた。シェイクスピアの「十二夜」(Shakespeare’s Twelfth Night)のオープニング・ライン(""If music be the food of love, play on"")という一節からタイトルが取られたこのアルバムは、グループの最初の2枚のアルバムにフィーチャーされていたクラシック・ブルースよりも幅広いスタイルの楽曲を収録、世界的なロック・バンドとして進化していく最初の転換期ともいえるアルバムだ。

「The Green Manalishi (With The Two Prong Crown)」、「Searching For Madge」、「Oh Well – Pt. 1&2」など、初期のフリートウッド・マックの姿を具現化した最も注目すべき曲をフィーチャーしたこのアルバムは、ジャンルを押し広げるアルバムとして、膨大なフリートウッド・マック・レパートリーの要の作品として崇拝されている。『THEN PLAY ON』は全英チャートで6位を記録、バンドの4枚目のトップ20ヒット・アルバム(2枚のスタジオ・アルバムと、1969年にリリースされた編集盤『THE PIOS BIRD OF GOOD OMEN』、そしてこの『THEN PLAY ON』)となり、彼らの3枚目のオリジナル・アルバムとしてトップ10入りを記録した。


YouTube
https://www.youtube.com/channel/UCAb60rVrvVQVfSgrX1UWb0g

PALAYE ROYALE / THE BASTARDS

2020-06-22 | Rock&Pops
<発売日> 2020/07/10予定

<JAN(規格番号)> 0810016762140

<内 容>
ロックンロール・ファンタジーが作り出す混沌としたエクスタシー。 デカダンでグラマラスな”ファッション・インディーロック”バンド、PALAYE ROYALE(パレイ・ロイヤル)。ダークでメロディアス、そしてパンキッシュなロックンロールがこの閉塞感に包まれた世界に大きな風穴を開ける!

■ カナダ出身、ラスベガスを経て今はロサンゼルスを拠点に活動する、デカダンでグラマラスな”ファッション・インディーロック”バンド、PALAYE ROYALE(パレイ・ロイヤル)。Remington Leith (Vo)、Sebastian Danzig (G/Organ)、そしてEmerson Barrett (Dr) からなる3人組。それぞれ""The Vampire (吸血鬼)”、”The Pirate(海賊)""、そして”The Gentleman(紳士)”のキャラクター属性を持つ彼らは、そのグラマラスな出で立ちと、70年代のニューヨーク・パンクにUKのグラム・ロック、そしてバッドボーイズ・ロックンロールの遺伝子を受け継ぐスタイルで、デビュー以来から着々とファンと注目を増やし続けている存在だ。

■ 2012年のデビュー・シングル「Morning Light」はたちまちYouTubeで2000万回の再生数を突破し、2014年には米MTVの「Musical March Madness」コンテストで、ファンの投票で選ばれた契約が無いアーティストとして初めて、優勝を果たす。同年彼らの「Get Higher」がSamsungのGalaxy NoteのCMに起用されたのをきっかけにヒットとなる。そしてアニマルズのエリック・バードンの娘、アレックス・バートンの紹介でSumerian Recordsと契約を交わした彼らは、2016年にファースト・アルバム『BOOM BOOM (SIDE A)』をリリースし、2019年にその続編となる『BOOM BOOM (SIDE B)』をリリースした。

■ マリリン・マンソンのアメリカ公演にサポート・アクトで出演し、さらに昨年9月には初来日公演を行った彼らが、待望のニュー・アルバムをリリースする。通算3作目のスタジオ・アルバムとなる『THE BASTARDS』の情報を昨年末からネットなどで楽曲などをリークし続けている彼ら。アルバムからのリード・トラックは「Little Bastards」。『THE BASTARDS』の方向性を、3分半に凝縮したアグレッシヴでグラマラスな曲のミュージック・ビデオは、ドラマーのEmerson BarrettがXO Billieとともに制作したグラフィック・ノベルをもとにしているという。

■ またこの新作は、実際の自分たちの人生や経験を反映させながらも、1888年頃の架空の黒曜石の島を舞台としたダーク・ファンタジー的世界観で描かれている。ファンタジーや暗喩を取り混ぜながら、彼らがテーマとして取り上げるのは、精神的苦悩や銃の暴力、つらい現実からの逃避の手段としての薬物乱用など、今日の若者たちが直面している様々な問題。日々の生活に息苦しさを感じている人々に、“20分だけでも、ありのままでいられる時間が必要なんだ”とPALAYE ROYALEは自らのロックンロール・ファンタジーに幾分かの率直さと幾分かの真実を織り交ぜているのだ。

■ 70年代のニューヨーク・パンク・ファンから、ザ・リバティーンズやザ・ストラッツ、グレタ・ヴァン・フリートのファンにまで幅広くアピールに違いない、PALAYE ROYALE。ダークでメロディアス、そしてパンキッシュなロックンロールは、この閉塞感に包まれた世界でも高らかに響き続けるのだ。


NEEDTOBREATHE / OUT OF BODY

2020-06-22 | Rock&Pops
<発売日> 2020/08/28予定

<JAN(規格番号)> "0075678648113 "

<内 容>
今こそ聴きたい、心のロック・アンセム。 グラミー賞にもノミネートされた経験を持つ、サウス・カロライナ出身のロック・バンド、NEEDTOBREATHE。メロディアスで心温まるソウルフルなロック・サウンドと等身大の歌詞で、全米で圧倒的人気を集める彼らの通算7作目にして最新作『OUT OF BODY』リリース!

■ グラミー賞にもノミネートされた経験を持つ、サウス・カロライナ出身のロック・バンド、NEEDTOBREATHE。2000年に結成された彼らは、2011年リリースの4thアルバム『THE RECKONING』が全米アルバム・チャートの6位、そして2014年の『RIVERS IN THE WASTELAND』と2016年の『HARD LOVE』がそれぞれ全米アルバム・チャートの2位に輝くなど、アメリカで安定した人気を誇っている。

■ その彼らにとって通算7作目となるスタジオ・アルバム『OUT OF BODY』がリリースとなる。サウス・カロライナのチャールストンにあるビーチ・ハウスで一週間ほどかけて曲やアルバムのアイディアをまとめた後、ナッシュヴィルへ向かった彼らは、そこでCarson CooleyとJeremy Lutitoをプロデューサーに迎え、アルバムの制作に取り掛かった。バンドとして20年間活動を続けてきた経験と、一人の青年からパートナーを得て、父親となった彼らの人間としての成長をもとに、人生や家族、そして友人といったテーマを若々しい視点で描いた楽曲は、これまでのメロディアスで心温まるサウンドはそのままにソウルフルなロック・サウンドと等身大の歌詞でリスナーの心に響くだろう。

■ アルバムからは、先行シングルとして4月に「Hang On」がリリースされている。American Songwriter誌が「この夏みんなが一緒に口ずさむ曲になるだろう」と評したこの曲は、また「今、時代が求めているアンセムだろう」ともE! Newsによって絶賛されている。ちなみにアメリカでは「アメリカン・アイドル」の最新シーズンのフィナーレでもフィーチャーされている。この他アルバムには、バラード・ナンバーの「Seasons」や、ナッシュヴィルのシンガーソングライター、Drew & Ellie Holcombをフィーチャーしたエモーショナルなロック・ナンバー、「Survival」が収録されている。「Drew & Ellie Holcombにはもう何年も昔にコロラドのフォックス・シアターのバックステージで出会ったんだ。彼らにほれ込んでしまってね・・・彼らとは他のどのアーティストよりも一緒にツアーしているよ」フィーチャーされている二人について、バンドはそう語り、さらに続ける。「もし一緒にコラボレーションをするなら、絶対“Survival”だと思ったんだ」

■ かつて「俺たちは、聴いている人の人生――彼らの愛し方、働き方、見る夢や生き方に影響を与えるようなアルバムを作りたい」、そう語っていたNEEDTOBREATHE。その真摯な姿勢とまっすぐなロックサウンドは、最新作『OUT OF BODY』でも少しも変ってはいない。

YouTube
www.youtube.com/user/NEEDTOBREATHEVIDEOS

TOOTS & THE MAYTALS / GOT TO BE TOUGH

2020-06-22 | World(World,Reggae,ska他各国民族)
<発売日> 2020/09/04予定

<JAN(規格番号)> 4050538600636

<内 容>
ジャマイカン・レジェンド、復活!トゥーツ・アンド・ザ・メイタルズ、約10年ぶりとなる新作スタジオ・アルバム『GOT TO BE TOUGH』をレゲエの名門レーベル、TROJAN からリリース!1960年代から自身の音楽を通じ、社会的、政治的なメッセージを常に伝えてきた彼の音楽に耳を傾けよ。

■ 半世紀以上にもわたるキャリアを誇る、ジャマイカン・レジェンド、フレデリック“トゥーツ”ヒバート。彼が率いるトゥーツ・アンド・ザ・メイタルズは、約10年ぶりとなる新作スタジオ・アルバムをレゲエの名門レーベル、TROJAN からリリースすることを発表した。

■ 1968年に放ったヒット・シングル「Do The Reggay」から「レゲエ」という名称が生まれたと言われるように、一つのサウンドとジャンルを確立したトゥーツ・アンド・ザ・メイタルズ。その後もメンバー・チェンジを幾度か行いながら、ジャマイカのレゲエ/スカ/ロックステディ・シーンで確固たる存在感を示してきた。その彼らの新作『GOT TO BE TOUGH』では、ブルースやソウル、R&Bにファンク、ジャズ、レゲエ、そして西アフリカのグリオ(歴史などの口頭伝承の伝承者)など、トゥーツ・ヒバートの中に流れるクリエイティヴなルーツを反映させながら、現在様々な試練を抱える地球でどう生き抜き、成長していくべきかを説いた作品である。

■ 1960年代から自身の音楽を通じ、社会的、政治的なメッセージを常に伝えてきたトゥーツ。そのスピリットと姿勢は、21世紀の今でも少しも揺らいではいない。オフビートなレゲエ・リズムと切迫したスタッカートのコードが響くアルバムのタイトル・トラック「Got To Be Tough」は、そのトゥーツが長年抱いている社会的正義への関心を表現した曲である。若者が直面している悲惨な状況を歌いながらも、込められたメッセージは決して悲観的なものではない。“状況は困難なものかもしれない、ひどく辛いものかもしれない、しかしそれを乗り越えなければならない”――そう彼は、その独特なスモーキーで表現豊かな声で訴えるのだ。

■ アルバムではトゥーツ本人が、ホーンとプロデュースを手掛けているほか、ドラムスには同じくジャマイカン・レジェンドのスライ・ダンバー、ギターにはザック・スターキー、パーカッションにはシリル・ネヴィルが参加。またボブ・マーリーの「Three Little Birds」のカヴァーでは、ジギー・マーリーとのコラボレーションを披露している。

■ 世界が”新たな生活様式“を模索し、各地で”Black Lives Matter”のムーヴメントが大きくなっている今、リリースされるトゥーツ・アンド・ザ・メイタルズの約10年ぶりのニュー・アルバム。その音楽とメッセージに耳を傾けよ。


YouTube
www.youtube.com/channel/UCjk6VdIh-_spS9bm7MOOidA

VARIOUS ARTISTS / ANGELHEADED HIPSTER: THE SONGS OF MARC BOLAN & T.REX

2020-06-22 | Various
<発売日> 2020/09/04予定

<JAN(規格番号)> 4050538605853

<内 容>
70年代の英国グラムロック・シーンで一際眩く輝いていたロック・スターの一人、マーク・ボラン。世界中のロック・ファンを熱狂させ、今も尚、ロック・シーンに大きな影響を与えているT・レックス。U2&エルトン・ジョン、ケシャ、ピーチズ、トッド・ラングレン、ジョーン・ジェット、ニック・ケイヴ等々、ジャンルやスタイルを超えた豪華アーティストによる、ユニークなトリビュート・アルバムが登場!

■ 70年代の英国グラムロック・シーンで一際眩く輝いていたロック・スターの一人、マーク・ボラン。彼率いるT・レックスは、マークのファッションとカリスマ性、そして“T・レクスタシー”とも呼ばれたポップなブギー・サウンドで世界中のロック・ファンを熱狂させ、今も尚、ロック・シーンに大きな影響を与えている。2020年の今年、ロックの殿堂入りを果たしたT・レックス。そのトリビュート・アルバムがリリースとなる。

■ 『ANGELHEADED HIPSTER: THE SONGS OF MARC BOLAN AND T.REX』は、1968年から1977年にかけて、マーク・ボランがティラノザウルス・レックス、及びT・レックスとして発表した作品の中から26曲をフィーチャーしたアルバムである。アルバムのプロデュースを手掛けたのは、ルー・リードやマリアンヌ・フェイスフルといったアーティストのアルバムや、ジャンルを超えた顔ぶれを集めたトリビュート・アルバム、また音楽番組『Saturday Night Live』の監修などの仕事で知られる、ハル・ウィルナー。今年4月、新型コロナウイルスの合併症により残念ながらこの世を去ってしまった彼だが、本作ではその手腕をいかんなく発揮し、ジャンルやスタイルを超えた豪華アーティストによる、ユニークなトリビュート・アルバムを完成させている。

■ 参加アーティストが、それぞれ好きなT・レックスの楽曲をカヴァーする形で制作された本作だが、その結果、マーク・ボランが持つ様々な面――グラム・ロックのメタル・グールー、眩く輝くポップ・スター、ファッション・アイコン、卓越したギタリスト、そして詩人――が、多面的に浮かび上がらせることに成功している。U2とエルトン・ジョンによる「Bang A Gong(Get It On)」や、ケシャによる「Children Of The Revolution」、ジョーン・ジェットによる「Jeepster」、ネーナによる「メタル・グルー」やピーチズによる「Solid Gold, Easy Action」など、T・レックスのヒット曲、代表曲はもちろん、フォーク・ロック・グループとして人気を集めたティラノザウルス・レックス時代の「Pilgrim’s Tale」(ヴィクトリア・ウィリアムズ&ジュリアン・レノン)、「She was Born To Be My Unicorn」(「Ride A White Swan」とのメドレー/マリア・マッキー)、「Scenescof」(デヴェンドラ・バンハート)や、マークの遺作となったT・レックス最後のアルバム『DANDY IN THE UNDERWORLD』からの「I Love To Boogie」(King Khan)までマーク・ブランとT・レックスのキャリアを網羅した選曲となっている。
また、マーク・ボランと同じ時代に活躍していた今も現役バリバリなトッド・ラングレンやデヴィッド・ヨハンセン、エルトン・ジョンといった顔ぶれや、U2&エルトン・ジョン、ショーン・レノン&シャーロット・ケンプ・ミュール、ヴィクトリア・ウィリアムズ&ジュリアン・レノンといったコラボレーションがフィーチャーされている点も、このアルバムならではの魅力だろう。

■ 数年に亘り、ニューヨーク、ロサンゼルス、ニューオーリンズにロンドン、パリ、そしてベルリンの各都市でレコーディングを行い、ドナルド・フェイゲンやマイク・ガーソン、ビル・フリゼール、ウェイン・クレイマー、ヴァンダイク・パークスにマーク・リーボウといったアーティストをスペシャル・ゲストに迎えて出来上がった『ANGELHEADED HIPSTER: THE SONGS OF MARC BOLAN AND T.REX』。素晴らしいプロデューサーの手腕により実現した究極のグラムロック・スターの豪華トリビュート・アルバムの登場である。

【DISC1】
01. Children of the Revolution - Kesha
02. Cosmic Dancer - Nick Cave [https://youtu.be/wc7mDChiiNU]
03. Jeepster - Joan Jett
04. Scenescof - Devendra Banhart [https://youtu.be/YT7mVcUlcBA]
05. Life's a Gas - Lucinda Williams
06. Solid Gold, Easy Action - Peaches
07. Dawn Storm - BØRNS
08. Hippy Gumbo - Beth Orton
09. I Love to Boogie - King Khan
10. Beltane Walk - Gaby Moreno
11. Bang a Gong (Get It On) (feat. Elton John) - U2
12. Diamond Meadows - John Cameron Mitchell
13. Ballrooms of Mars - Emily Haines

【DISC2】
01. Main Man - Father John Misty
02. Rock On - Perry Farrell
03. The Street and Babe Shadow - Elysian Fields
04. The Leopards - Gavin Friday
05. Metal Guru - Nena
06. Teenage Dream - Marc Almond
07. Organ Blues - Helga Davis
08. Planet Queen - Todd Rundgren
09. Great Horse - Jesse Harris
10. Mambo Sun - Sean Lennon & Charlotte Kemp Muhl
11. Pilgrim's Tale - Victoria Williams & Julian Lennon
12. Bang a Gong (Get It On) (Reprise) - David Johansen
13. She Was Born to Be My Unicorn / Ride a White Swan - Maria McKee & Gavin Friday

YouTube
https://www.youtube.com/channel/UCxROqRV3N0zgO-Pmq24ZWaA

POPPY / I DISAGREE

2020-06-22 | Rock&Pops
<発売日> 2020/07/10予定

<JAN(規格番号)> 0810016761471

<内 容>
夢見るガーリー・ポップスとメタルがハイブリッドに融合し、今KAWAII METALという新ジャンルが誕生する! 日本のKAWAII文化への愛情と独自のポップ・センスで大きな注目を集めるハイブリッド・ポップ・アイコン、ポピーが、今新たなサウンドを創り上げる! キュートでありながら獰猛なヘヴィネスが同居する摩訶不思議なバブルガム・メタル・サウンドを打ち出した彼女の最新作『I DISAGREE』が、ワーナーより流通開始に!

「始めから終わりまで、私がやりたいことを全部やっちゃった、という意味で、このアルバムは私にとってファースト・アルバムのような気がする。ここで歌ってる物語は、私を壊そうとするもの全部を逆に壊してやるっていう私の姿勢なの」 ─ ポピー

◆人形やアンドロイドを思わせるルックス、そしてひたすら綿菓子を食べ続けたりするシュールな映像、その独自の世界観でカルト的な人気を博し、その後一躍世界中から注目を集める存在となった米ボストン出身のYouTuberにしてハイブリッド・ポップ・アイコン、ポピー。日本のKAWAII文化を愛し、動画だけではなくエレクトロ・ポップな楽曲も発表し、あのディプロと共演したり、同じく日本のカルチャーが大好きなグライムスと共演するなど、攻め攻めなポップ・ワールドを展開してきた彼女が、心機一転の最新作『I DISAGREE』を発表した!(本国では2020年1月にリリース済、今回よりワーナーから流通されることとなる)

◆2017年と2018年にマッド・ディセントよりアルバムを2枚リリース、独自のポップ・センスと良質なエレクトロ・ポップを組み合わせ、そのルックスとサウンドで注目を集めた彼女。2018年にはショーケース公演とPOPSPRING 2018出演のため来日も行っており、そのキュートさととがったセンスで日本のオーディエンスを魅了している。2018年に発表した『AM I A GIRL?』ではディプロとの共演による「Time Is Up」を筆頭に良質なエレクトロ・ポップが展開していたのだが、一方でグライムスとの共演でメタリックなアプローチを見せた「Play Destroy」や、アルバムのクロージングとなる「X」で、新たな方向性を提示してきた彼女が、その新たな路線をより大きく羽ばたかせたのが、この『I DISAGREE』だ。

◆過去2作をリリースしてきたマッド・ディセントを離れ、なんと現メタル・シーンの重要レーベルSUMERIAN RECORDSからのリリースとなったこの最新作。マドンナやエアー、ゲイリー・ニューマン、そしてナイン・インチ・ネイルズやマリリン・マンソン…、彼女に影響を与えてきた全てのスタイルをハイブリッドに融合させ、獰猛なメタル・サウンドとバブルガム・ポップなメロディ・ライン、インダストリアル・ヘヴィネスの無機質なビート、そしてあのキュートな歌声を同居させた、なんとも摩訶不思議ながらたとえようもない魅力的なサウンドがぎっしり詰まった作品を創り上げてくれたのだ。

◆サイレンの音が鳴り響く中、""Bury Me Six Feet In Deep(6フィートの深さに私を埋めて)""という衝撃的なフレーズで幕を開け、その後予想を裏切るかのようにメタルとガーリー・ポップが縦横無尽に展開していく「Concrete」、日本への愛が垣間見える「I Disagree」、マリリン・マンソン的な世界観を見せる「Anything Like Me」、インダストリアルなヘヴィネスとエレクトロ・ポップが渦巻く驚くべきダンス・トラック「Sit / Stay」などなど、めくるめくバブルガム・ポップ・メタルな世界が繰り広げられているこのアルバムは、全米チャート135位にランクイン、米インディ・チャートでは11位、そしてなんと英ロック・チャートで1位を獲得するなど、日本のポップ・カルチャーを愛するファンだけでなく、より広いオーディエンスからも支持を受けているのだ。

◆日本のポップ・カルチャーとメタルの融合、そのムーヴメントが世界的な盛り上がりを見せる中、自分の世界観と今世界的にヒップなカルチャーであるこのムーヴメントを見事に溶け込ませたポピー。先日、あのお騒がせロシア発ポップ・デュオ、t.A.T.uのヒット曲「All The Things She Said」のカヴァーを発表したばかりの彼女だが、これからの動きに、もう目が離せない…!

YouTube
https://www.youtube.com/channel/UC8JE00xTMBOqKs7o0grFTfQ

THE ACACIA STRAIN / SLOW DECAY

2020-06-22 | Rock&Pops
<発売日> 2020/07/17予定

<JAN(規格番号)> 4050538604351

<内 容>
世界に終末が訪れ、狂気に飲み込まれたとしても、アートは絶えることなく存在していく…。 ハードコアに軸足を置いた、まるで悪夢のような病的なまでのヘヴィネスが今、背後より襲いかかる…! マサチューセッツ州が生んだ獰猛かつ凶悪なるサウンドを吐き出すヘヴィ・アクト、ジ・アカシア・ストレインが放つ最新作『SLOW DECAY』、堂々完成! 恐るべき創造性に満ちた圧巻の音像が、今世界を覆いつくす!

◆現存するバンドの中でも、最もヘヴィなサウンドを鳴らすバンドとして知られる、マサチューセッツ州出身のヘヴィ・アクト、ジ・アカシア・ストレイン。2001年に活動をスタートし、何度かのラインナップ・チェンジを経ながらも、常に獰猛で凶暴なサウンドに磨きをかけながら確固たるファン・ベースを築き上げてきた彼らが、フル・アルバムとしては前作より約3年振りとなる最新作『SLOW DECAY』を完成させた…!

◆骨を砕くかのような重量級のリズム、世紀末的なサウンド・エフェクト、そして獰猛に切り刻むギター・リフ、そして低音と高音を縦横無尽に行き交う咆哮…、ハードコアとデス・メタル、ドゥーム・メタル、さらにはノイズ・メタルまでをも飲み込むその圧巻の音像と、その強靱なるパフォーマンスで全米~世界へとその名を広めてきた彼ら。2002年に『...AND LIFE IS VERY LONG』でデビューを果たし、その後レーベルを変えながらほぼ2年に1枚のペースで作品を発表、2014年の『COMA WITCH』ではアンダーグラウンドな音像ながら全米アルバム・チャート31位を記録、全米ハード・ロック・チャートでは堂々1位を獲得、フル・アルバムとしては前作となる2017年の『GRAVEBLOOM』も全米ハード・ロック・チャート8位に食い込むなど、堂々たる存在感をもってシーンに君臨し続けている。

◆2019年にはコンセプトEPとなる7曲入りの作品『IT COMES IN WAVES』を発表、自らの獰猛なるサウンドをさらに研ぎ澄ませ、漆黒の闇を思わせるダーク・ヘヴィな世界を作り上げてきた彼ら。この作品はメディアやファンから非常に大きな支持を得、あふれ出るその創造性の流れをそのまま受け継ぐべく、同年9月にベーシストのグリフィン・ランダが所有するアイオワ州デモインのスタジオにて、クビライ・カンやレフト・ビハインドなどを手掛けるランディ・ルブーフをプロデューサーに迎え、次なる作品の制作に取り掛かっていく。

◆バンドが持つクリエイティヴィティをすべて吐き出し、何の制限も設定せずに作り上げていくことで、驚愕なまでにダークでヘヴィなサウンドを吐き出していった彼らだが、その獰猛さをアルバムとして一気に吐き出すのではなく、独特なやり方でファンに楽曲を届けていく。その手法は、2月から1か月ごとに、2曲入りのシングルとして新曲をリリースしていく、というものだった。「D」と名付けられた作品まず2020年2月に発表、その後現在までに「E」、「C」、「A」というシングルを連続でリリース、そして6月に5枚目のシングル「Y」をリリースした段階で、彼らはアルバムの詳細を公開、シングルのタイトルをつなげると「DECAY」となり、その言葉をタイトルに関した最新作『SLOW DECAY』を7月に発表する、という、彼らのサウンド同様一筋縄ではいかない手法で、最新作を発表することにしたのだ。

◆今まで発表してきた5枚のシングルの収録曲10曲に加え、このアルバムで初出となる新曲2曲を含む、全12曲を収録したこの『SLOW DECAY』。漆黒の闇から吐き出される獰猛なる罪深きサウンドが鳴り響く、凄まじい音像を持つ作品を、彼らは今シーンに叩きつけるのだ。来年2021年で、バンド結成20周年という節目の時を迎えるこのジ・アカシア・ストレイン。常にその自身のサウンドを突き詰め、研ぎ澄ませてきた彼らの、最初の20年を締めくくる作品となるこの最新作は、強靭なまでの音像が溢れ出す圧巻の作品であり、現代世界を取り巻く陰鬱とした雰囲気を見事にとらえた作品だ、ともいえるだろう。


FACEBOOK
https://www.facebook.com/Theacaciastrain/

ALEX THE ASTRONAUT / THE THEORY OF ABSOLUTELY NOTHING

2020-06-22 | Rock&Pops
<発売日> 2020/08/21予定

<JAN(規格番号)> 0067003122924

<内 容>
オーストラリアの大地が育んだ、オーガニックなシンガー・ソングライター、ALEX THE ASTRONAUT。 誰もが日々生きていく中で感じる悲喜こもごもを、明快なメロディーにノスタルジックなプロダクション、そして深みと温かみのあるアレックスのヴォーカルでローファイなフォーク・ポップ・サウンドへと鮮やかに描き出していく彼女のデビュー・アルバム『THE THEORY OF ABSOLUTELY NOTHING』、満を持して発売!!

■ オーストラリアのシンガー・ソングライター、アレクサンドラ・リンによるソロ・プロジェクト、ALEX THE ASTRONAUT(アレックス・ジ・アストロノート)。2016年頃からEPをリリースし、オーストラリアのラジオ局triple J、英国紙ザ・ガーディアン、米国の公共ラジオ、NPRなどから注目を集めていた彼女が待望のデビュー・アルバムをリリースする。

■ 自分の、そしていろいろな人々の経験を卓越したセンスで曲に仕立てていく彼女が最初に注目を集めたのは、“億万長者のための大統領”という皮肉なフレーズが印象的な2016年のシングル「Already Home」だった。翌2017年に発表した、自身のセクシュアリティの探求をつづった曲「Not Worth Hiding」は、その当時巻き起こっていた婚姻の平等、同性婚を認めようとする議論の流れにはまり、やがて“婚姻の平等に賛成する”アンセムとしてオーストラリアで広まっていった。

■ ”現在オーストラリアで最も重要なシンガーソングライターの一人“と期待を集める彼女のデビュー・アルバム『THE THEORY OF ABSOLUTELY NOTHING』。そこで彼女は、持ち前のエレクトロ・フォークとの呼べそうなフォーキーなポップ・サウンドで、友情や愛情、喪失や痛み、そして変化など誰もが経験するような感情や人間関係といったテーマを自分自身が成長する中で味わった実体験を物語として歌にしていくのだ。アルバムには、同年代の圧倒的支持を集めそうなアンセム「Happy Song」や、オーストラリアのTriple Jで人気を集めている前向きな高揚感にあふれた「I Think You’re Great」、そして「I Like To Dance」や「Split The Sky」などの楽曲がフィーチャーされている。いずれの曲も、日々生きていく中で感じる悲喜こもごもを、明快なメロディーにギター、ノスタルジックなプロダクション、そして深みと温かみのあるアレックスのヴォーカルによってローファイなポップ・サウンドへと鮮やかに描き出している。

■ 人間とは何か、人生とは何か――そんな哲学的視点さえも感じさせるALEX THE ASTRONAUTのデビュー・アルバム『THE THEORY OF ABSOLUTELY NOTHING』。しかし全編にあふれるポジティヴなヴァイブスこそ、彼女の最大な魅力だろう。ALEX THE ASTRONAUT――オーストラリアからまた楽しみな”生き様“シンガー・ソングライターが登場した。

YouTube
https://www.youtube.com/channel/UC_CIdJO2x37l6RodJ_PTbmw

THE MAGIC GANG / DEATH OF THE PARTY

2020-06-22 | Rock&Pops
<発売日> 2020/08/21予定

<JAN(規格番号)> 0190295259587

<内 容>
ブライトンから飛び出し、パーティで弾けるようになっても――ボクらはポップでブルーでちょっとサエないまま。 ラウドなギターにオープン・コード、4声のハーモニーで3分間の甘酸っぱいポップ・ソングを奏で続けている、ちょっとサエないようで胸キュンなギター・ポップ・バンド、ザ・マジック・ギャング。音楽的な成長を感じさせるセカンド・アルバム『DEATH OF THE PARTY』完成!

■ ラウドなギターにオープン・コード、4声のハーモニーで3分間の甘酸っぱいポップ・ソングを奏で続けている、ちょっとサエないようで胸キュンなギター・ポップ・バンド、ザ・マジック・ギャング。2018年、ブライトンから飛び出した彼らはセルフ・タイトルのデビュー・アルバムをリリース。その年のベスト・デビュー・アルバムの1つとメディアから高い評価を受けた彼らは、NMEやQ Awardにもノミネートされただけではなく、はるばるここ日本でのライヴも実現させ、デビュー当時のWEEZERを思わせる佇まいに世のパワー・ポップ・ファンの心をつかんだのであった。

■ デビュー・アルバムで自分たちの想定をはるかに超えたところにまでたどり着いてしまったザ・マジック・ギャング。そんな彼らの第2章はどんなものになるのだろうか――その始まりは今から2年前、2018年の大晦日にまでさかのぼる。その夜、バンドのメンバーは年越しパーティで楽しい時間を過ごしていたが、中でも特にギタリスト/ヴォ―カリストのジャックは、理想の夜だと感じるほど盛り上がっていた。途中誰かが言い争う声が聞こえても、それが彼の高揚感に水を差すことはなかったという。一方、同じパーティに参加していたバンドのもう一方のギタリスト/ヴォ―カリストであるクリスチャンは、最初は浮かれていたものの、意見の衝突やそれに反撃する声にどんどん自分の気分が下降していくのを感じていた。その翌朝――はしゃぎすぎたパーティの後にありがちな、幾分のうしろめたさと後悔に包まれながらも、二人は、その晩を全く正反対の視点から曲にしたのであった。その2曲がザ・マジック・ギャングのセカンド・アルバム『THE DEATH OF THE PARTY』の核となったのだった。

■ 『THE DEATH OF THE PARTY』に収録されている楽曲の半分は、あの晩をクリスチャンの視点で描いたパワー・ポップ全開のタイトル・トラックに代表される“どこか内省的で自分自身を見つめるような”ナンバーで、残り半分は、クリスチャンが感じたパーティの高揚感をそのまま曲にしたディスコ・テイストな「Make A Sound」のような“遊びに出て、踊ったりして、友人たちと楽しい時間を過ごす”テーマの曲で構成されている。アルバム全体の流れもまた、弾けるようなメロディから始まり、最後はトーンダウンした内省的な曲で締めくくられる構成になっている。

■ デビュー・アルバムで世界へと飛び出したザ・マジック・ギャングだが、セカンド・アルバムではさらに自分たちのサウンドを広げようと、ディア・ハンターやアニマル・コレクティヴ、ナールズ・バークレイなどとの仕事で知られるグラミー賞受賞プロデューサー、ベンHアレンに声をかけた。そして彼らは故郷から遠く離れたアメリカはアトランタにあるベンのスタジオで、アルバムの制作に取り掛かった。オルタナティヴ・ロックからポップスまで幅広く、また実験的なスタイルも積極的に取り入れているベンの手腕により、彼らは「Take Back The Track」や「Make A Sound」のようなグルーヴィーなディスコ・サウンドを取り入れたポップ・ロック・ナンバーから、「Gonna Bounce Back」のようなポスト・パンク~スラッカー・ロック風の曲、そしてピアノにストリングス、ヴォーカル・ハーモニーから彼らのブライアン・ウィルソン/ビーチ・ボーイズ愛が伺える「I Am Sunshine」などの楽曲を完成させた。そしてアルバムからの1stシングル「Think」は、ノーザン・ソウルやスタイル・カウンシル直系を思わせるホーンやエコーを取り入れたアップビートなナンバーだ。しかし様々な音のスペクトラムを取り入れながらも、ザ・マジック・ギャングのどこかさえない、刹那い胸キュン・ギター・ポップはそのまま。今やブライトンから飛び出し、バンドとしても音楽的にも大きな成長を見せながらも、その根幹が変わらないところも、また彼ららしいのだ。

YouTube
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MICHAEL LANDAU / LIQUID QUARTET LIVE

2020-06-22 | Rock&Pops
<発売日> 2020/08/21予定

<JAN(規格番号)> 0810020501933

<内 容>
ボーダーレスな音楽性を持つ技巧派ギタリスト、その魅力の神髄はライヴにあり! 80年代からセッション・ミュージシャンとして絶大な人気を集める、正確無比なテクニックと華麗なるフィンガーワークが魅力のギタリスト、マイケル・ランドウ。ロサンゼルスにある世界的に有名なジャズ・クラブ、Baked Potato Jazz Clubで昨年11月に開催された、彼の魅力の神髄を見せつけてくれる圧巻のライヴ・パフォーマンスの模様をたっぷりと収録した最新ライヴ・アルバムが登場!

「彼こそ完璧なる名手だ」 ─ ジェイムズ・テイラー
「世界で最も素晴らしいギタリスト/ミュージシャンの1人だね」 ─ スティーヴ・ルカサー

◆1980年代からセッション・ミュージシャンとして絶大な人気を集め続けているギター名人マイケル・ランドウ。16歳でLAのクラブ・シーンで活動を始め、19歳になるころにはボズ・スキャッグスのワールド・ツアーに同行、20歳でセッション・ミュージシャンとしてのキャリアをスタートさせ、スティーヴ・ルカサーのサポートもあり、ピンク・フロイドやマイルス・デイヴィス、ジョニ・ミッチェルやB.B.キング、リンゴ・スターやセリーヌ・ディオン、レイ・チャールズやロッド・スチュワート、そしてマイケル・ジャクソンやマライア・キャリーなどなど、数多くのアーティストや作品に参加してきた、まさにボーダーレスな音楽性を持つ「ギタリストの中のギタリスト」的存在である彼が、その魅力の神髄を見せつけてくれるライヴ・アルバムを発表する!

◆このライヴ・アルバム『LIQUID QUARTET LIVE』は、昨年11月に、ロサンゼルスにある世界的に有名なクラブ、Baked Potato Jazz Clubで行われた、LIQUID QUARTETのラインナップでのパフォーマンスを収録した作品。メンバーは、マイケル・ランドウに加え、ポール・マッカートニーとの仕事でも知られるドラマーのエイブ・ラボリエル・ジュニア、アラン・ホールズワースとの仕事でも知られるベーシストのジミー・ジョンソン、そしてバーニング・ウォーターでもランドウと共に活動したギター&ヴォーカルのデヴィッド・フレイジー。

◆それぞれのメンバーとは長い付き合いがあり、その精巧なるミュージシャンシップを互いに高めあいながら素晴らしいパフォーマンスを堪能させてくれるこのクインテット。ランドウ曰く「エイブと私には、なんというか音楽的な繋がり、というものがある。説明するのは難しいが、音楽的に私の意向を読み取ってくれるんだ。何もないところから、二人で同時にまったく同じリズムやフレーズを創り出したりできるのさ」という特別な繋がりをもつエイブ、ジミー・ジョンソンはランドウが90年に発表したファースト・ソロ・アルバム『TALES FROM THE BULGE』でも共演しており、デヴィッド・フレイザーは80年代後半に活動していたバンド、バーニング・ウォーターで共にプレイしていた間柄だ。このクインテットとのパフォーマンスに関して、ランドウはこうコメントしている。
「このメンバーたちとBaked Potatoでプレイするっていうことは、いつだって私にとって非常に誇りに思える瞬間だと言える。リハーサルは一切なしで、フレッシュな気持ちのまま、音楽そのものが私たちを導いてくれる、そんな感覚になるんだ」

◆セットリストには、「Well Let's Just See」や「Can't Walk Away From It Now」といった新曲に加え、「Bad Friend」や「One Tear Away」といった前作『ROCK BOTTOM』からの楽曲、バーニング・ウォーターの「Can't Buy My Way Home」や「Killing Time」、そしてロベン・フォードと共に結成したバンド、RENEGADE CREATIONの「Greedy Life」や「Renegade Destruction」といった楽曲も含まれており、4人のまるで魔法のようなパフォーマンスをじっくりと聴かせてくれている。パフォーマンスの最後を飾る2曲のインストゥルメンタル曲は、まさにその真骨頂といえるほどの圧巻のサウンドが繰り広げられている。

海外オフィシャル・サイト
https://mikelandau.com/

CEELO GREEN / CEELO GREEN IS THOMAS CALLAWAY

2020-06-22 | R&B,SOUL,HIPHOP,RAP,GOSPEL他
<発売日> 2020/08/07予定

<JAN(規格番号)> 4050538614992

<内 容>
天然ソウル・マシーンと生まれながらのミュージック・マンが出逢い生まれた、エヴァーグリーンなソウル・ミュージック。 異才シーロー・グリーンが奇才ダン・オーバックのプロデュースで作り上げた“これぞソウル”な最新作、それが『CEELO GREEN IS THOMAS CALLAWAY』だ!

■ 2010年「ファ★ク・ユー」の大ヒットでグラミー賞4部門にノミネートされたソロ:アーティストとしてはもちろん、また全英9週連続1位の大ヒット「クレイジー」を放った奇才デンジャー・マウスとの異色ユニット=ナールズ・バークレイでの活躍でも知られる、巨漢ソウル・シンガー、シー・ロー・グリーン。ソウル/R&Bシーンのみならず全音楽シーンからリスペクトを集める異才が約5年ぶりとなるニュー・アルバムを引っ提げ、シーンに戻ってきた!

■ 待望の新作『CEELO GREEN IS THOMAS CALLAWAY』で彼がコラボレートしたのは、なんと、あのザ・ブラック・キーズのダン・オーバック!自らの音楽レーベル、Easy Eye Soundから、グラミー賞最優秀新人賞にノミネートされたヨラをはじめ、アメリカン・ミュージックの都、ナッシュヴィルで数々な個性的で音楽性豊かな才能を見出し、プロデュースしているミュージック・マンだ。現代ロックンロール・リヴァイヴァルを牽引するバンドの一員であるダンと、自らを”ソウル・マシーン“と称するシーロー・グリーン。その一見予想外とも思える組み合わせが実現したきっかけは、ダン・オーバックがソングライティング・セッションの為に、シーローをナッシュヴィルに誘ったことからだった。最初はアルバムを制作するつもりはなかったそうだが、いざ一緒にソングライティングを始めてみるとたちまち意気投合。その結果生まれたのが、本作である。
「新しいアルバムのための曲をレコーディングするアーティスト、シーロー・グリーンとしてスタジオに入ったわけじゃない。俺は、ただの自分自身、ソングライター、トーマス・キャラウェイとしてスタジオに入った。シーロー・グリーンは、そのトーマス・キャラウェイの作った曲を歌っているんだ」シーローは今作についてそう説明する。「俺はその古き良き魂を伝えるシャーマンだが、それをやり通したのがこのアルバムなのさ」

■ そうしたアルバムのコンセプトはタイトルの『CEELO GREEN IS THOMAS CALLAWAY』に表現されている。つまりリスナーは、本作を通し、ナールズ・バークレイや大ヒット「ファ★ク・ユー」のポップ・サウンドの裏に潜む“トーマス・キャラウェイ”(シーロー・グリーンの本名)という実にソウルフルなキャラクターの人物とその人生を垣間見ることができるのだ。アルバムは、ナッシュヴィルという環境に自然と影響を受けながら制作された、所々にゴスペルの要素を感じられるソウルフルな作品であり、そこには、アメリカ南部で毎週教会に行くような家族をルーツに持つ、トーマス・キャラウェイその人の姿が反映されている。ちなみにナッシュヴィルのスタジオで街を代表するミュージシャンをバックにレコーディングは行われたが、シーローがライヴ・バンドと同じスタジオでレコーディングするのは、意外にも初めての経験だったという。しかしどの楽曲にも、ビル・ウィザーズやダニー・ハサウェイ、そしてステイプル・シンガーズらを彷彿とさせるソウルがあふれている。
「何週間にもわたって曲を作ったり、歌ったりしていたけど、ヒット曲を作ろうなんて話には一つもならなかった・・・すごく自由な雰囲気だった。自分たちの心のままにやっていこうと思えるぐらい自由にね。その結果、自分たちにとって一番大切なことを歌にしていた――子供たちや愛するものたちのこと、そして彼らに願うことなどをね。愛や赦し、過行く時といったテーマに必ず戻っていった。一緒に特別な瞬間をいくつかテープに収めることができたと思っている。自分にとってこのアルバムは、愛に癒し、そして心の平穏についての作品だ」一方のダン・オーバックはアルバムについてそうコメントしている。

■ 天然ソウル・マシーン、シーロー・グリーンと生まれながらのミュージック・マン、ダン・オーバック。二人の出逢いから生まれた、どこか懐かしく、耳なじみの良い、心を潤すようなエヴァーグリーンな魅力のソウル・アルバム。トーマス・キャラウェイというソングライターの魅力も発見できる予想外の驚きが詰まった傑作、それが『CEELO GREEN IS THOMAS CALLAWAY』なのだ。

YouTube
https://www.youtube.com/channel/UCse-L5jdWjkURTdqbc59eWw

TRAVIS / 10 SONGS (DELUXE)

2020-06-22 | Rock&Pops
<発売日> 2020/10/09予定

<JAN(規格番号)> 4050538619867

<内 容>
メランコリーなメロディが、胸を熱くする… ブリットポップ以降の英国ロック・シーンに新たなる流れを生み出した重要アクト:トラヴィス。人生の中に存在する愛がどのように困難な時を乗り越える力を与えてくれるのか…、そんな想いを暖かく優しいサウンドと共に紡いでいく、通算9作目となる最新作『10 SONGS』が今シーンに届けられる。約4年振りのこの最新作で、僕らは再びトラヴィスに恋をする…。こちらはアルバム全曲のデモ音源を追加収録した2枚組CD仕様のデラックス・エディション。



同時発売情報
●上記アルバムの通常盤も同時発売(4050538615043)

JULY TALK / PRAY FOR IT

2020-06-22 | Rock&Pops
<発売日> 2020/08/07予定

<JAN(規格番号)> 4050538612271

<内 容>
この世界が目まぐるしく変わり続ける限り、このロック・サウンドは変化し続ける。 カナダはトロント出身のオルタナティヴ・ロック・バンド、ジュライ・トーク。 4年ぶりとなるサード・アルバム『PRAY FOR IT』、完成!

■ カナダはトロント出身のオルタナティヴ・ロック・バンド、ジュライ・トーク(Juky Talk)。Peter DreimanisとLeah Fayからなる男女ツイン・ヴォーカルをフィーチャーした彼らが、通算3作目となるフル・アルバムをリリースする。

■ セルフ・タイトルのデビュー・アルバムが2015年、カナダのグラミー賞といわれるJuno Awardでオルタナティヴ・アルバム・オブ・ジ・イヤーを受賞し、同国でゴールド・ディスクに輝いた。続く2016年にリリースされた『TOUCH』からは、ファースト・シングルの「Push+Pull」がカナダのオルタナティヴ・ラジオ・チャートで13週連続1位を獲得。母国のロック・シーンに確固たるポジションを築いた彼らは、また同時にカナダやアメリカ、ヨーロッパ、そしてオーストラリアでツアーを行い、アメリカのVoodoo Music+Arts ExperienceやAustin City Limits、英国のIsle Of Wight Festivalなど、大きなフェスティヴァルにも出演を果たしている。

■ そのジュライ・トークのサード・アルバムにして最新作『PRAY FOR IT』。前作『TOUCH』から約4年ぶりとなるアルバムのプロデュースを手掛けるのは、Burke Reid (Courtney Barnett/The Drones/Julia Jacklin)、Graham Walsh (Holy Fuck/Metz)、David Plowman (Brendan Canning/Young Clancy/ Michael Rault) そしてMilan Sarkadi (Mute Choir/Said The Whale)といった面々。またミックス・ダウンはRob Schnapf (Beck/Cat Power/Andy Shauf)が担当している。

■ アルバムのアートワークからミュージック・ビデオまで、すべてのヴィジュアルをモノクロで統一している本作『PRAY FOR IT』。このアルバムでジュライ・トークは、作用反作用のパターンを打ち破ろうとしている。アルバム全体に流れるテーマの一つは衝突であるが、リード・トラック「Pay For It」のインスピレーションにもなっているという。「この曲は、ある夏の夜遅く、私の友達とバンドメイトがファーストフード・レストランでいきなり男たちの集団に暴力を振るわれた事件から生まれたの」そう語るのは、ヴォーカルのLeah。「この曲は、あの体験をあるがまま、そういった事件が昔から同じように起きていたということを伝える機会を与えてくれた。もし私たちが、我々の中にこびりついているそうした性質がどこから生まれ、そしてなぜ暴力や強欲、破壊や憎悪といったものは繰り返されるのかを問いかけはじめるようになったら、この負のパターンを終わらせることができるかも知れないと」

■ デビューから一貫して感情を吐き出すような、焼け付くように熱い、ロック・サウンドを激しいパフォーマンスとともに叩き出し続けているジュライ・トークの姿勢は今作でも変わっていない。現代社会を鋭く見つめ、常に新たな音楽的挑戦に挑み続けている彼らはまた一方で、フェスティヴァルやライヴでの観客の安全を図るなど、音楽業界の改善にも声を上げているという。しかし彼らは立ち止まることはない。この世界が目まぐるしく変化し続ける限り、ジュライ・トークも進み続けるのだ!


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https://www.youtube.com/julytalk

VITA AND THE WOOLF / ANNA OHIO

2020-06-22 | Rock&Pops
<発売日> 2020/08/14予定

<JAN(規格番号)> 0703669153246

<内 容>
ドリーミーで繊細なシンセ・ポップが描き出す、限りなくリアルな自分探しの物語。 Jen Pague率いるVita and The Woolfが架空のキャラクターを通して描き出す内省的であるながらキャッチーなサウンドの最新作『ANNA OHIO』。自己探求する意識と魂がたどり着いた音楽的美学がここにある。

■ ペンシルヴァニア出身、今はロサンゼルスを拠点に活動するJen Pague率いる、ドリーミーなシンセ・ポップ/オルタナティヴ・ポップ・バンド、Vita and The Woolf。Tender Loving Empireレーベルからの第一弾作品であり、バンドにとって新たなスタートとなる最新作『ANNA OHIO』がリリースとなる。

■ 2014年にデビューEPをリリースしたVita and The Woolfは、2017年にフル・アルバム『TUNNELS』を発表。ビルボードやELLE、そしてNPRなどから注目を集めたものの、Jenは自身のヴィジョンを完全にアルバムに反映できていないと感じていたという。そして変化を求めてロサンゼルスに移り、新たな音楽作りに取り掛かった。彼女は“共感できるもの、そして思春期の先へと踏み出せるような”ストーリーを描きたいと考え、そこから『ANNA OHIO』が生まれたのだった。

■ 最新作のタイトル『ANNA OHIO』 は、架空のキャラクターの名前である。そしてVita and The WoolfはAnnaの自己発見の旅をこのアルバムでリアルに描いているのである。Anna Ohioは欠点もあるが、強力なパーソナリティーを持つ女性で、自分を見つめなおそうとしている。その姿は言わずもがな、Jen本人を反映したものだ。そしてJenは、「Home」や「Auntie Anne’s Waitress」などでの人生に対するドリーミーな考察や、「Operator」などに込められた逃避への渇望などを通し、Annaの物語を現実よりもリアルに語っているのである。フローレンス・ウェルチと比較されることもあるJenのヴォーカルに、所々にエリオット・スミスを思わせるようなギター・ワークがちりばめられ、ドラマーのAdam Shumskiの作り出すドラム・パターンがリズムに深みを与えている――自己探求する意識と魂をそのまま出力した『ANNA OHIO』はしかし、内省的でありながらもキャッチーなフックにあふれた作品である。

■ Jen Pagueのヴィジョンをとことん追求した『ANNA OHIO』。そこには自分の求めるサウンドを具現化したアルバムを作り上げたJen本人の姿、そして彼女の音楽的美学が反映されているのだ。

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CHAKA KHAN / HOMECOMING

2020-06-22 | R&B,SOUL,HIPHOP,RAP,GOSPEL他
<発売日> 2020/07/31予定

<JAN(規格番号)> 4050538605501

<内 容>
圧倒的な声量とハイトーン・ヴォイスを持ち、様々な楽曲を歌いこなしてファンク~R&Bシーンに君臨した愛すべき歌姫、チャカ・カーン。10度ものグラミー賞受賞歴を誇る真のエインターテイナーである彼女が、2019年秋に地元シカゴにあるHarris Theaterにて開催したコンサートの模様を収録した最新アルバムが登場! 12人編成のバンドを従え、地元の熱狂的ファンの前でグレイテスト・ヒッツともいえるセットリストを披露した興奮の一夜が今ここに蘇る…!

◆長いキャリアを誇りながら、現在もトップの座を譲ることなく圧巻の存在感を放つ、ソウル・クイーンの名を欲しいままにする愛すべき歌姫、チャカ・カーン。1973年にファンク・バンド、ルーファスのヴォーカリストとして活動、その後1978年にソロ・デビューを果たし、「アイム・エブリ・ウーマン」や「アイ・フィール・フォー・ユー」など、現在でもカヴァーされ続ける数々のナンバーでその地位を不動のものにしてきた彼女は、実に10度ものグラミー賞受賞を果たし、累計アルバム・セールスは7,000枚を超え、まさに「真のエンターテイナー」として語られるレジェンドだと言えるだろう。その圧倒的な声量とハイ・トーン・ヴォイスは、全音楽ファンを魅了するたとえようもないパワーとエネルギーに満ち溢れている。

◆2019年の秋、彼女は地元でもあるシカゴで、全米公共テレビ放送網PBSの収録のためのコンサートを開催した。『HOMECOMING』と名付けられたこのパフォーマンスは、12人編成のバンドを従え、ルーファス期からソロ期までを網羅するまさに「グレイテスト・ヒッツ」ともいえるセットリストを披露したものとなり、その場に集まった地元の熱狂的なファンのみならず、その後放送されたTV番組を通して全米でファンを魅了した、興奮の一夜となったのだ。

◆その彼女の地元凱旋公演ともいえるこのパフォーマンス『HOMECOMING』が、CDとしてここにリリースされることになった。デジタルではすでに今年3月にリリースされ、全米では同じく3月にCDとDVDという形態でリリースされていた作品が、ようやくインターナショナル・ヴァージョンとしてリリースされることとなるのだ。

◆圧倒的なチャカ・カーンの歌声と、それを完璧に支えるバック・バンドとコーラス…、めくるめく至上のソウル・ナイトをサウンドで封じ込めたこの作品には、ファンク・クラシック曲でもある「Tell Me Something Good」や「Do You Love What You Feel」、「I Feel For You」や彼女の代名詞ともいえるヒット曲「I'm Every Woman」などを含む全13曲が収録されている。




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