輸入盤 最新新譜情報  【BUYER'S EYES】

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ED SHEERAN / =

2021-08-24 | Rock&Pops(FORMAT:CD+LPorLP)
<発売日>2021/10/29予定 

<JAN(規格番号)>0190296549625 

<内 容> 
全英オフィシャル・チャート2010年代No.1アーティストに輝いた世界的シンガーソングライター、エド・シーラン超・超・超待望のニュー・アルバムが遂に発売!多幸感溢れる全英No.1シングル「Bad Habits」も収録された約4年ぶりのニュー・アルバム『=(イコールズ)』、発売!『+』から『÷』そして『=』へ・・・自身の音楽を人々の心に根付かせ、分かち合ってきたエドが今再びその音を等しく世界へと届ける――!

■ 全英オフィシャル・チャート2010年代No.1アーティストに輝いた世界的シンガーソングライター、エド・シーラン超・超・超待望のニュー・アルバムが遂に発売されることが発表された!

■ 「最も興行収入を上げたツアー」として史上最高記録を樹立したおよそ2年半に及んだ『ディバイド・ツアー』の終演以来、自身の娘の誕生のこともありこの数年間スポットライトから姿を消していたが、2021年遂に再始動!6月に多幸感溢れる新曲「Bad Habits」をリリースし、6週間連続で全英1位を獲得する大ヒットに。しかもエドにとって記念すべき10曲目の1位となった。

■ エドのシンボル・アルバム・シリーズの第4弾となる『=』は、エドにとってこれまでで最も完成度の高い作品であり、新たな領域に挑み続けるアーティストとしての進化を示している。世界的に大ヒットした『÷(ディバイド)』から4年間に渡って制作された本作の収録曲は、エドが自分の人生と、その時々の自分、関わってきた人々を見つめ直し、様々な愛の形(「The Joker And The Queen」、「First Times」、「2step」)、喪失(「Visiting Hours」)、回復力(「Can't Stop The Rain」)、父親としての自覚(「Sandman」、「Leave Your Life」)を探求する一方で、自分の現実とキャリアを見つけなおす(「Tides」)など、自身の人生に起きた様々なイベントをテーマに歌っている。サウンドとしては、ギターを中心とした特徴的なトラックや世界クラスのバラード、そして今夏のカムバック曲「Bad Habits」で初めて披露された重厚で幸福感に満ちたプロダクションがほどこされた楽曲など、今回もエドの多彩な音楽パレットが凝縮された1枚となっている。

■ 『=』でエドは自分自身の真実・思いを受け入れながら、親密なひと時やありふれた日常の瞬間をシームレスに捉えている。「Visiting Hours」はエドの師であり友人でもあるマイケル・グディンスキー氏の死を受け止め彼の死の直後に書かれた曲で、普遍的な経験をより高い次元へと昇華させている。「天国に面会時間があればいいのに、そうすればただ立ち寄ってあなたのアドバイスを聞くことができるのに」。3月に開催されたマイケルのトリビュートコンサートで初披露されたこの曲には、マイケルの親友であるカイリー・ミノーグとジミー・バーンズがバッキングボーカルとして参加しており、パフォーマンス動画も公開されている。

■ サフォーク、ロンドン、スウェーデン、そしてLAと世界各地で作詞作曲とレコーディングされた今回のアルバムをエグゼクティブ・プロデュースしたのは、エド・シーラン本人とFRED(『No.6 Collaborations Project』)、ジョニー・マクダイド(『÷』)、そしてスティーブ・マック、ジョー・ルーベル、エイミー・ワッジ、フォイ・ヴァンス、エルヴィラ・アンデルフィヤルド、デヴィッド・ホッジス、アンドリュー・ワット、ルー・ベル、ナタリー・ヘンビー、ベン・クウェラーが追加で作曲やプロデュースを担当している。シーランの兄で作曲家のマシューは、「First Times」と「The Joker And The Queen」で見事なストリングスアレンジを貢献している。
アルバムのアートワークは、アルバムのテーマである "新しい命 "を象徴する蝶のイメージを鮮やかにコラージュしたもので、その背景にはエド自身が描いた抽象的な絵画が配置されている。

■ 今回のアルバムリリースについて、エドは「『=(イコールズ)』は本当に個人的な作品で、僕にとって大きな意味を持つものだよ。ここ数年で僕の人生は大きく変わったー結婚して、父親になり、大切な人を失ったから、今回のアルバムの中ではこれらのテーマを振り返っている。このアルバムは僕が大人になるまでの成長の記録だと思ってるし、この次の章を皆さんと共有するのが待ち遠しいな」。

■『+』から『÷』そして『=』へ・・・、自身の音楽を人々の心に根付かせ、分かち合ってきたエド。彼が本作でどんな世界をみせてくれるのか――乞うご期待!


 同時発売情報 
●上記アルバムのLP盤も同時発売(0190296657078)

YouTube                
https://www.youtube.com/user/EdSheeran

PAT METHENY / SIDE-EYE NYC (V1.IV)

2021-08-24 | Jazz他 (FORMAT:CD+LPorLP)
<発売日>2021/9/10予定 

<JAN(規格番号)>4050538693928 

<内 容> 
ジャズというジャンルのみならず、ありとあらゆる音楽を制作し、ジャンルという枠組みを飛び越えながら30年以上にわたり第一線で活躍を続ける、世界最高峰のギタリスト、パット・メセニー。彼が高く評価する気鋭を招いて、過去の楽曲の新解釈や新メンバーとの新曲を演奏する"SIDE-EYEプロジェクト”の第1弾アルバムが遂に発売!日本ヴァージョンにはボーナス・トラック1曲と日本語ライナー・ノーツを追加収録!!    

■ ジャズというジャンルのみならず、ありとあらゆる音楽を制作し、ジャンルという枠組みを飛び越えながら30年以上にわたり第一線で活躍を続ける、世界最高峰のギタリスト、パット・メセニー。今年3月にリリースした『ROAD TO THE SUN』では、“作曲家:パット・メセニー”としての可能性を探求した彼だが、早くも新たなプロジェクトのアルバムを完成させた。

■ 今回リリースされる『SIDE-EYE NYC』は、メセニーの新たな取り組み”SIDE EYE プロジェクト“によるアルバムだ。これはメセニーがプ高く評価する最もエキサイティングで革新的な気鋭若手アーティストと気鋭を招いて、過去の楽曲の新解釈や新メンバーのための新曲を演奏するというもの。 2019年1月に行われた来日公演では、ジェイムズ・フランシーズ & ネイト・スミスとの“ Side Eye” 編成でのパフォーマンスを記憶しているファンも多いことだろう。アルバムに収録されているのは、パンデミックで全米がロックダウンとなる直前にニューヨークで録音されたライヴ・レコーディングが4曲に、スタジオ録音が4曲。アルバムのパーソネルは、メセニーの他、驚異的な才能を持つピアニスト/オルガン奏者/キーボード奏者のジェイムズ・フランシーズと、ドラムスにはマーカス・ギルモア。彼らとともに、メセニーは新しいオリジナル曲の他、かつてマイケル・ブレッカーやエルヴィン・ジョーンズと共演した「Timeline」など、メセニーのレパートリーの中でも人気の高い楽曲を独創的に再構築して演奏している。オルガン・トリオ後のグルーヴから、広がりのある組曲、そしてロックなサウンドまで、彼の音楽に多大な影響を受けて育った若いプレイヤーたちと共に、メセニーはまたジャンルという枠組みをシームレスに飛び越えるのだ。

■ またメセニーは『SIDE-EYE』の発売に合わせて世界各地で100公演を越えるツアーを行うことを発表した。今秋から2022年にかけてツアーを行い、さらに多くの公演が発表される予定だ。SIDE-EYEのライブ・バージョンでは、レコーディングと同様に、驚異的な才能を持つピアニスト/オルガン奏者/キーボード奏者のジェームス・フランシスが参加。ドラムスには、エリック・ハーランド、アンワー・マーシャル、マーカス・ギルモアなど、最もエキサイティングなプレーヤーを迎えており、レコーディングでスポットライトを浴びている。また、ニューオーリンズの若きドラマー、ジョー・ダイソンは今後世界各地で行われるライブに参加する予定となっている。

■ 日本限定ヴァージョンには、特別にボーナス・トラックとして「The Bat」を使収録。さらにブックレットには日本語ライナー・ノーツも収録されている。


同時発売情報 
●上記アルバムの通常CD盤も同時発売(4050538693928) ●上記アルバムの2LP盤も同時発売(4050538693935) )


NATALIE IMBRUGLIA / FIREBIRD

2021-08-24 | Rock&Pops(FORMAT:CD+LPorLP)
<発売日>2021/9/24予定 

<JAN(規格番号)>4050538685749 

<内 容>
 スウィートな歌声と爽やかなポップ・サウンドで世界を虜にしたナタリー・インブルーリアが帰ってきた! 新たな仲間と新たな自信を得て、再び自分の声を見つけた彼女が作り出した、今のナタリーらしいサウンドとスタイルのポップ・アルバム。約6年ぶりとなるスタジオ・アルバム『FIREBIRD』発売。 
■ 「Torn」の世界的大ヒットで一躍トップ女性シンガーの仲間入りを果たした、オーストラリアのシンガー・ソングライター、ナタリー・インブルーリア。モデルや女優としても活躍する彼女が、約6年ぶりとなるスタジオ・アルバムを引っ提げシーンに戻ってきた。
 ■ 待望のニュー・アルバム『FIREBIRD』。ここに収録されている楽曲はほぼ全て新型コロナウイルスによるパンデミックの最中に制作された。最初はロンドンで、そして続けてナッシュヴィルで制作されたこのアルバムには、ザ・ストロークスのアルバート・ハモンド・ジュニア、ザ・マジック・フィンガーズのロメオ・ストダート、フィオナ・ビーヴァン(ワン・ダイレクション、エド・シーラン)、エグ・ホワイト(アデル、デュア・リパ)など、幅広いアーティスト/ソングライターらがゲストとしてソングライティングやプロダクション・クレジットに名を連ねている。またアルバムのプロデュースは、ナタリー本人と、My Riotがリモートで行っているという
。 ■ アルバムからの最新シングルは「Build It Better」。ナタリーはこの曲についてこう語っている。「混沌に身をゆだね、その向こう側にあるものを見つめるのは、人生にとってよいレッスンになると思う。何かが崩れても、その事実を受け入れることは、これまでの人生の中で幾度もあったけど、今作の制作に取り掛かり始め、母親になったときに特にそう思った。だからこの曲にはとてもエキサイティングな気持ちを持っているの」 楽しい雰囲気のミュージック・ビデオにも注目だ。 
■ さらに自立や脆弱さ、強さと脆さの並存などのテーマを取り上げ、彼女が新たに得ることが出来た自信が反映されたこのニュー・アルバムについて、ナタリーは次のように語っている。「このアルバムを制作するのはとても深く、また満たされた経験だった・・・セッションを重ねるごとに、そして新しいコラボレーターを仕事をするごとに私は、自信を得ることができ、自分の声を再び見つけ、そして自分にあったサウンドとスタイルを作り上げることが出来た。“Firebird”でこのように才能豊かな人々と一緒に仕事ができたことは、とても光栄なことだと思う。みんなに聴いてもらうのが待ち遠しいわ」 YouTube https://www.youtube.com/channel/UCHUKvjtAglO4G8vfK5EX6mg

 同時発売情報 
●上記アルバムのLP盤も同時発売(4050538685763)

NATALIE IMBRUGLIA / FIREBIRD [DELUXE]

2021-08-24 | Rock&Pops
<発売日>2021/9/24予定 

<JAN(規格番号)>4050538685756 

<内 容>
スウィートな歌声と爽やかなポップ・サウンドで世界を虜にしたナタリー・インブルーリアが帰ってきた! 新たな仲間と新たな自信を得て、再び自分の声を見つけた彼女が作り出した、今のナタリーらしいサウンドとスタイルのポップ・アルバム。約6年ぶりとなるスタジオ・アルバム『FIREBIRD』発売。美麗フォトをフィーチャーしたブック型パッケージのデラックス・ヴァージョンも発売!

■ 「Torn」の世界的大ヒットで一躍トップ女性シンガーの仲間入りを果たした、オーストラリアのシンガー・ソングライター、ナタリー・インブルーリア。モデルや女優としても活躍する彼女が、約6年ぶりとなるスタジオ・アルバムを引っ提げシーンに戻ってきた。

■ 待望のニュー・アルバム『FIREBIRD』。ここに収録されている楽曲はほぼ全て新型コロナウイルスによるパンデミックの最中に制作された。最初はロンドンで、そして続けてナッシュヴィルで制作されたこのアルバムには、ザ・ストロークスのアルバート・ハモンド・ジュニア、ザ・マジック・フィンガーズのロメオ・ストダート、フィオナ・ビーヴァン(ワン・ダイレクション、エド・シーラン)、エグ・ホワイト(アデル、デュア・リパ)など、幅広いアーティスト/ソングライターらがゲストとしてソングライティングやプロダクション・クレジットに名を連ねている。またアルバムのプロデュースは、ナタリー本人と、My Riotがリモートで行っているという。

■ アルバムからの最新シングルは「Build It Better」。ナタリーはこの曲についてこう語っている。「混沌に身をゆだね、その向こう側にあるものを見つめるのは、人生にとってよいレッスンになると思う。何かが崩れても、その事実を受け入れることは、これまでの人生の中で幾度もあったけど、今作の制作に取り掛かり始め、母親になったときに特にそう思った。だからこの曲にはとてもエキサイティングな気持ちを持っているの」
楽しい雰囲気のミュージック・ビデオにも注目だ。

■ さらに自立や脆弱さ、強さと脆さの並存などのテーマを取り上げ、彼女が新たに得ることが出来た自信が反映されたこのニュー・アルバムについて、ナタリーは次のように語っている。「このアルバムを制作するのはとても深く、また満たされた経験だった・・・セッションを重ねるごとに、そして新しいコラボレーターを仕事をするごとに私は、自信を得ることができ、自分の声を再び見つけ、そして自分にあったサウンドとスタイルを作り上げることが出来た。“Firebird”でこのように才能豊かな人々と一緒に仕事ができたことは、とても光栄なことだと思う。みんなに聴いてもらうのが待ち遠しいわ」

■ デラックス・ヴァージョンは美麗フォトをフィーチャーしたブック型パッケージでのリリースとなる。

同時発売情報 
●上記アルバムのLP盤も同時発売(4050538685763)
●上記アルバムの通常CDも同時発売(4050538685749)

URIAH HEEP / CHOICES

2021-08-24 | Rock&Pops
<発売日>2021/9/24予定

 <JAN(規格番号)>4050538690439 

<内 容>
ブリティッシュ・ハード・ロック・シーンのパイオニア的存在、ユーライア・ヒープ。結成50周年を迎えたバンドのメンバーが選曲した“私選集”的アンソロジーが登場!今も尚ハード・ロック・ファンを魅了し続ける彼らの魅力をディープに掘り下げるには格好のアンソロジー『CHOICES』発売!    

■ ブリティッシュ・ハード・ロック・シーンのパイオニア的存在、ユーライア・ヒープ。1970年、アルバム『VERY 'EAVY, VERY 'UMBLE』でデビューした彼らは、同時期にデビューしたディープ・パープルやレッド・ツェッペリンらとともにブリティッシュ・ハード・ロックの全盛期を引っ張って行く存在に。デイヴィッド・バイロンの個性的な高音ヴォイス、ケン・ヘンズレー(key)とミック・ボックス(g)の叙情的プレイを看板とするドラマティックなハード・ロックで人気を獲得した彼らは、1971年に『LOOK AT YOURSELF/対自核』、1972年に『DEMON AND WIZARDS/悪魔と魔法使い』、『THE MAGICIAN'S BIRTHDAY/魔の饗宴』と、次々に名盤をリリースし、そのプログレッシヴ・ハード・ロックな音楽性とともにバンドとして一つの頂点を極める。その後も数々のメンバー・チェンジやレーベル移籍、そして活動休止期間を乗り越えながら、オリジナル・メンバーのミック・ボックスを中心に今も円熟味のあるブリティッシュ・ハード・ロックを聴かせてくれている。ここ日本にも1973年に初来日公演を実現させて以来、1991年、2010年、2016年、そして2018年と通算5回の日本公演を行っている。

■ 50年にも亘るキャリアの中で24枚のスタジオ・アルバムをリリースしてきたユーライア・ヒープのメンバーによるディープな“私選集”的コレクションがリリースされる。これまでのバンドのリイシュー・プロジェクトでも監修を務めてきたオリジナル・メンバーであるギタリスト、ミック・ボックスがキュレートした本作には、それぞれのメンバーも制作に関わっており、各メンバー(ミック・ボックス、バーニー・ショウ、フィル・ランソン、ポール・ニュートン、ケン・ヘンズレー、リー・カースレイク)それそれが自ら選曲したディスク、さらにそれぞれのアートカードがフィーチャーされている。特に昨年相次いで亡くなったケン・ヘンズレーとリー・カースレイクの選曲ディスクが収録されているのは、往年のユーライア・ヒープ・ファンには嬉しい所だろう。

■ 「50年ものユーライア・ヒープが続くなんて、誰が想像しただろうか!俺たちの音楽が時代を超えて続いているのは、ファンのおかげだ。俺たちの音楽が存在しつづけ、ライヴで世界62カ国のファンを魅了し続けている。これ以上の喜びな無いよ」バンドのキャリアを振り返り、そうミック・ボックスは語る。今も尚ハード・ロック・ファンを魅了し続ける彼らを深堀するのに格好のアンソロジー作品の登場だ。

【CD1 – Ken Hensley】
01. Paradise
02. The Spell
03. Weep In Silence
04. Rain
05. Circle Of Hands
06. July Morning
07. The Park
08. Echoes In The Dark
09. Misty Eyes
10. Fallen Angel
11. The Easy Road
12. Falling In Love
13. Sunrise
14. Sweet Freedom

【CD2 – Lee Kerslake】
01. July Morning
02. The Magician's Birthday
03. Traveller In Time
04. Sweet Lorraine
05. Circus
06. Rainbow Demon
07. Come Back To Me
08. Shady Lady
09. All My Life
10. The Other Side Of Midnight
11. Who Needs Me
12. That's The Way That It Is
13. Free Me
14. Stealin'

【CD3 – Mick Box】
01. The Park
02. Tears In My Eyes
03. Sweet Lorraine
04. Circus
05. Free N' Easy
06. Woman Of The Night
07. Hot Persuasion
08. The Other Side Of Midnight
09. Straight Through The Heart
10. Cross That Line
11. Love In Silence
12. What Kind Of God
13. Trail Of Diamonds
14. The Outsider
15. Falling Under Your Spell

【CD4 – Paul Newton】
01. Lady In Black
02. Tales
03. Easy Livin'
04. Tears In My Eyes
05. If I Had The Time
06. Real Turned On
07. Come Away Melinda
08. What Should Be Done
09. Why (Alternate Version)
10. Sympathy
11. Free N' Easy
12. I'm Alive
13. One Minute
14. Grazed By Heaven

【CD5 - Phil Lanzon】
01. A Year Or A Day
02. The Magician's Birthday
03. Wonderworld
04. Circus
05. Bad Bad Man
06. Question
07. Between Two Worlds
08. Voice On My TV
09. Universal Wheels
10. Waters Flowin'

【CD6 - Bernie Shaw】
01. July Morning
02. What Kind Of God
03. Mistress Of All Time
04. Wise Man
05. One Minute
06. Corridors Of Madness
07. Tales
08. Take Away My Soul
09. Heaven's Pain
10. Heartless Land

BILLY IDOL / THE ROADSIDE

2021-08-24 | Rock&Pops(FORMAT:CD+LPorLP)
<発売日>2021/9/17予定 

<JAN(規格番号)>4050538694949 

<内 容>
道端での出来事が、時に人生を変えることもある。 英国が誇る伝説的アーティスト、ビリー・アイドル。世界的なパンデミックの中、自らの過去を振り返りながら創り上げた、新曲を収録した作品としては約7年振りとなる4曲入り最新EP『THE ROADSIDE』が登場! 故ジョージ・ハリスンが主宰し、最近息子のダーニ・ハリスンが再始動させた老舗レーベル、Dark Horse Records移籍第一弾作品!

◆1976年にジェネレーションXでデビューを果たし、1982年にソロ・アーティストとして活動をスタートさせ、「Rebel Yell」や「Eyes Without a Face」、「Mony Mony」を始めとする大ヒットシングルを生み出し、80年代を代表するアーティストとして強烈な存在感を放つ伝説的アーティスト、ビリー・アイドル。90年代後半は表舞台から遠ざかり、しばらく個人的な時間を過ごしてきた彼は、2005年にアルバム『DEVIL'S PLAYGROUND』で復活を果たし、現在も活動を続ける彼が、新曲を収録した作品としては、2014年発表の『KING & QUEENS OF THE UNDERGROUND』より約7年振りとなる4曲入り最新EP『THE ROADSIDE』を発表する!

◆この最新EPは、故ジョージ・ハリスンが設立し、最近息子であるダーニ・ハリスンが再始動させた老舗レーベル、Dark Horse Recordsへの移籍第一弾作品となり、ブッチ・ウォーカーをプロデューサーに迎え、盟友にして最強のコラボレイター/ギタリストのスティーヴ・スティーヴンスも参加した作品だ。全世界を襲ったパンデミックの中、誰もが今まで経験したことのない状況での生活を強いられることとなったのだが、この伝説的アーティストもこの期間に自らの人生を振り返り、自分に大きな影響を与えた出来事を曲として練り上げながら、この4曲をレコーディングしていったという。

◆最新EPの情報と共に公開された新曲「Bitter Taste」は、1990年のバイク事故を受け、約1年ほど歩けない状態になっていた頃を振り返りながら、創り上げていった曲だ。この曲に関して、ビリー・アイドルはこう語っている。
「パンデミックの間、誰もがより内省的な気持ちになっていたと思うよ。だから、この時期にあのバイク事故について曲を作るのはとても理にかなっているし、とても自然なことだと考えた。あれは間違いなく、カタルシス/覚醒の瞬間だったね。あの道端に、自分の一部が少しだけ取り残されているような気がしてる。でも考えてみると、それは悪いことではなかった、俺にとってあの出来事は目覚めの合図となったんだ。たぶん俺はあの場所に不遜な若きビリーを置いてきたような気がする。そして、より良い父親に、より感性豊かなミュージシャンになる扉を開けることになったように思うんだ」

◆Dark Horse Recordsのダーニ・ハリスンは、ビリー・アイドルを自身のレーベルに迎えたことに関し、こうコメントを残している。
 「ビリー・アイドルという偉大なアーティストをDark Horse Recordsの家族として迎え入れることに、とても大きな喜びを感じています。ビリーは伝説的存在であり、彼の音楽はDark Horse Recordsというレーベルの個性にこれ以上ないほどフィットしています。私は彼の音楽をずっと愛してきたので、彼の新しい音楽をこの歴史あるレーベルから世界に届けることができるというのは、大変な名誉です」

YouTube                
https://www.youtube.com/billyidolonline

同時発売情報 ●上記アルバムのLP盤も同時発売(4050538689327 )


GARBAGE / BEAUTIFUL GARBAGE [2021 REMASTER - DELUXE 3CD]

2021-08-24 | Rock&Pops(FORMAT:CD+LPorLP)
<発売日>2021/10/1予定 

<JAN(規格番号)>4050538689419 

<内 容> 
目まぐるしく移り変わる現代のミュージック・シーンで変わらず輝き続ける孤高で華麗なるポップ・モンスター・ロック・バンド、ガービッジ。彼らにとっての3作目であり、サウンド的にも大きな進化を見せた2001年の記念碑的傑作アルバム『BEAUTIFUL GARBAGE』が発売20周年を記念して、最新リマスターのデラックス・エディションで蘇る!

 ■ 目まぐるしく移り変わる現代のミュージック・シーンで変わらず輝き続ける孤高で華麗なるポップ・モンスター・ロック・バンド、ガービッジ。2021年の今年、待望の7作目『NO GODS NO MASTERS』をリリースした彼らにとっての3作目であり、サウンド的にも大きな進化を見せた2001年のアルバム『BEAUTIFUL GARBAGE』が発売20周年を記念して、最新リマスターのデラックス・エディションで蘇る。 
■ 2001年10月1日に発売されたGarbageの3枚目のスタジオ・アルバム『BEAUTIFUL GARBAGE』。このアルバムは、最初の2枚のアルバム『GARBAGE』と『VERSION 2.0』で確立したサウンドからの脱却を示すもので、1年かけて作曲・録音された。またリードシンガーのシャーリー・マンソンは、インターネット上で毎週彼らの活動を記録し、ブログを公開した最初の著名なミュージシャンの一人にもなった。ロックやエレクトロ、ニューウェイヴやヒップホップ、ガールズ・グループなど様々な要素を取り入れたサウンドに、より強いメロディー、そしてより直接的な歌詞を加えたことによって『BEAUTIFUL GARBAGE』はこれまでにない音楽性の広がりを見せ、メンバー4人全員がアルバム全曲に満足するという、記念碑的傑作アルバムとなった。またアルバムからは「Androgny」、「Cherry Lips (Go Baby Go)」、「Breaking Up The Gir'l」、「Shut Your Mouth」の4曲のヒット・シングルが生まれた。ちなみに彼らはアルバムのリリース半年後となる2002年2月に、東京・大阪で久々の単独ライヴを敢行。ヒット曲オンパレードの熱狂パフォーマンスで改めて、ライヴ・バンドとしての力量を見せつけた。 
■ 今回リリースとなる『BEAUTIFUL GARBAGE DELUXE EDITION』は、CD1にビリー・ブッシュとブッチ・ヴィグによって新たにリマスターされたオリジナル・アルバムを収録。さらにCD2にはシングルのB面曲やライヴ・ヴァージョン、アルバム収録曲の別ヴァージョンをフィーチャー。そしてCD3には、シングルのリミックス・ヴァージョンを多数収録している。

 同時発売情報 
●上記アルバムの2021 REMASTER - 2LP BLACK VINYL盤も同時発売(4050538689426)
 ●上記アルバムの2021 REMASTER - 2LP COLOUR VINYL盤も同時発売(4050538689440)
 ●上記アルバムの2021 REMASTER - DELUXE 3LP VINYL BOXSET盤も同時発売(4050538689433)

THE REPLACEMENTS / SORRY MA, FORGOT TO TAKE OUT THE TRASH [DELUXE EDITION]

2021-08-24 | Rock&Pops
<発売日>2021/10/22予定 

<JAN(規格番号)>0603497843442 

<内 容>
元祖オルタナティブ・ロック・バンド、ザ・リプレイスメンツ。向こう見ずなハードコア・パンク・バンドとしてキャリアをスタートさせた彼らの記念すべきデビュー・アルバム『SORRY MA, FORGOT TO TAKE OUT THE TRASH』の発売40周年を記念して、貴重な未発表音源満載の4CD/1LPデラックス・エディションが発売!アルバム・リリースを重ねていくにつれ、パンクをルーツとしたアイデンティティを維持しつつもルーツ色の濃いサウンドへと変化していった彼らの音楽的探究のスタート地点がここにある。    

■ 80年代を中心に活躍した元祖オルタナティヴ・ロック・バンド、ザ・リプレイスメンツ。その彼らが1981年にTwin/Tome Recordsからリリースした記念すべきデビュー・アルバム『SORRY MA, FORGOT TO TAKE OUT THE TRASH』。シンガーソングライター兼ギタリストのポール・ウェスターバーグ、ドラマーのクリス・マーズ、ボブとトミーのスティンソン兄弟(それぞれリードギターとベース)からなる“The Mats”(バンドの愛称)の伝説的創設メンバーは、「Takin' A Ride」、「Shiftless When Idle」、「Customer」といった今では名曲となっている曲を含む、スリリングでダイナミックなサウンドをこのアルバムで解き放った。

■ その記念すべきデビュー・アルバムの発売40周年を記念してリリースされるのが、4枚のCDに1枚のアナログLPからなる『SORRY MA, FORGOT TO TAKE OUT THE TRASH (DELUXE EDITION)』だ。収録された全100曲の内67曲が未発表となる本作には、1980年初頭にバンドが録音した最初のデモや、1981年1月に収録されたライヴ音源、さらにバンド結成から1年半の間に録音された未発表のラフ・ミックスや別テイク、デモなども多数収録されている。

■ デラックス・エディションのCD1に収録されているのは、オリジナル・アルバムの最新リマスター音源にアルバム未収録のシングルB面曲「If Only You Were Lonely」。続いて“Raised In The City”と題されたCD2には、バンド最初のレコーディング(「Try Me」、「She's Firm」、「Lookin For Ya」)や、アルバム曲のスタジオ・デモ(「Shutup」、「I Hate Music」など)、アウトテイク(「Shape Up」、「Get On The Stick」など)、そして貴重なベースメント・レコーディング(「Lie About Your Age」、「Johnny Fast」)などが収録されている。ここには2008年に『SORRY MA~』がリイシューされた際、ボーナス・トラックとして収録されたものもあるが、10数曲は未発表のものとなる。CD3となる”Tape’s Rolling”には、2008年のリイシューにも4曲のアウトテイクに加え、Johnny's Gonna Die」と「Love You Till Friday」の衝撃的な別バージョン、「Rattlesnake」と「More Cigarettes」の別ミックス、さらに「You're Pretty When You're Rude」と「If Only You Were Lonely」のウェスターバーグのホーム・デモなど、20数曲の未発表音源が収録されている。また本ボックスのアナログLP“Deliberate Noise”は、これらの未発表曲によって構成されたオリジナル・アルバムの別バージョンとなっている。

■ そしてCD4“Unsuitable for Airplay”に収録されているのは、1981年1月23日にミネアポリスの7th St Entryでのライヴ音源だ。Twin/Tone Recordsのモバイル・レコーディング・ユニットを使用して録音された本音源は、プロによるザ・リプレイスメンツ最古のライヴ・レコーディングとなり、その一部は後に地元のコミュニティ・ラジオ局KFAIでオンエアされた。バンドが『SORRY MA、~』の制作中に行われたこのライヴでは、後にそのデビュー・アルバムに収録される曲(「Hangin Downtown」、「Somethin to Dü」、「Rattlesnake」)の進化したバージョンや、公式音源としてリリースされることがなかった初期のナンバー(「Mistake」、「Excuse Me」)、さらにハートブレイカーズの「I Wanna Be Loved」やスレイドの「My Town」、キンクスの「All Day and All of the Night」、デイヴ・エドモンズの「Trouble Boys」などのカバーがセットリストに盛り込まれている。

■ また本デラックス・エディションには、数十枚もの貴重な写真や、メンバーとのインタビューを交えたボブ・メアによる新規ライナー・ノーツ、さらにを掲載したLPサイズのハードカバー・ブックも収録。ボブ・メアはリプレイスメンツの伝記作家であり、バンドの2019年のボックスセット『Dead Man's Pop』でグラミー賞のベスト・アルバム・ノートを受賞している。さらにこのハードカバー・ブックには、リプレイスメンツの元マネージャーであるジェス・パーソンによるSorry Ma時代の回想もフィーチャーされている。

■ ザ・リプレイスメンツの後期の音からは想像もつかないハードコア・パンク・スピリッツに満ちたサウンドが炸裂している『SORRY MA, FORGOT TO TAKE OUT THE TRASH』。向こう見ずなハードコア・パンク・バンドとしてキャリアをスタートさせ、やがて長年の経験や柔軟な発想、飽くなき探究心のもと、ルーツ色の強いサウンドへと変化させていった彼らの原点を深く知ることができる貴重な音源満載のコレクション、それが本デラックス・エディションなのだ。


ROBERT PLANT & ALISON KRAUSS / RAISE THE ROOF [DELUXE EDITION]

2021-08-24 | Rock&Pops(FORMAT:CD+LPorLP)
<発売日>2021/11/19予定 

<JAN(規格番号)>0190296606502 

<内 容> 
あの魅惑のコラボレーションが再び…! ロックの最高峰に君臨する至高のアーティスト、ロバート・プラントとブルーグラス/フォークの至宝、アリソン・クラウスが再び集結し、二人の名義としては実に14年振りとなる新たなる作品『RAISE THE ROOF』を創り上げた! イングリッシュ・フォークの伝統とアメリカーナの伝統を現代に蘇らせる新たな名作が、今ここに登場する…。 こちらは2曲のボーナス・トラックを追加収録した豪華ハードカヴァー・ブック仕様デラックス・エディション!

◆ロックの最高峰に位置する至高のアーティスト、ロバート・プラントと、ブルーグラス/フォークの至宝にして実に27回ものグラミー賞受賞歴を誇るアリソン・クラウス。この二人がタッグを組み、21世紀を代表する名作『RAISING SAND』を発表したのは2007年のことだった。このアルバムは全英アルバム・チャート2位を記録し、マルチ・プラチナム・ディスクを獲得、グラミー賞において「アルバム・オブ・ザ・イヤー」や「レコード・オブ・ザ・イヤー」といった主要部門を含む全6部門の受賞を果たしたこのアルバムは、まさに歴史的な成功を収めた作品として、音楽史に燦然とその名を刻み込んでいる。

◆この歴史的作品の登場から14年を経た今、この二人が再びタッグを組み、最新作『RAISE THE ROOF』を発表する! 前作同様、プロデューサーにTボーン・バーネットを起用し、ロバート・プラントとアリソン・クラウスという稀有の存在二人と共に新しくスリリングな方向性を押し広げていったこのアルバムは、ドラマーのジェイ・ベルローズ、ギタリストのマーク・リボーやデヴィッド・イダルゴ、ビル・フリーゼル、そしてバディ・ミラー、ベーシストのデニス・クラウチやヴィクター・クラウス、ペダル・スティール・ギタリストのラス・ポールといった名うてのミュージシャン達が参加している。

◆このアルバムでは、マール・ハガードやアラン・トゥーサン、エヴァリー・ブラザーズ、アン・ブリッグス、ジーシー・ワイリー、バート・ヤンシュといった伝説的アーティストや不世出のヒーロー達による楽曲を現音楽シーンの最高峰に位置する二人がカヴァーした楽曲が多数収録されている他、ロバート・プラントとTボーン・バーネットの共作によるオリジナル曲「High And Lonesome」も収録。ルシンダ・ウィリアムスが初めてレコーディングしたランディ・ウィークスの手による名曲「Can't Let Go」のカヴァー音源は、この最新作の情報と共に公開されており、その見事なデュエットは早くも大きな話題を集めている。

◆『RAISE THE ROOF』に選ばれたが曲は、それぞれのアーティストに深く根付いた影響と、新しい発見を交互に反映したものとなっている。ロバート・プラントは彼が思春期の頃から愛してやまない英国トラディショナル・フォークを取り入れたいと考え、アリソン・クラウスはアメリカーナの代表的アーティストであるカレクシコの「Quattro (World Drift In)」を聴いたとき「この曲を聴いた瞬間、私たちは次のアルバムを作ることになると確信した」と語っている。

「私たちはこのアルバムを、動きを持たせたものにしたかった。別のパーソナリティを音に注入したかったから、他の人々にも制作に参加してもらって。それを再度スタジオに持ち込んで、(楽曲の)ハーモニーに新たな親密さを吹き込んだの」 ─ アリソン・クラウス

「もし聴いてもらえたらみんなこうなると思うよ、『おい、この曲を聴いてみろよ、歌おうぜ!』ってね(笑)。これはヴァケーションのようなものなんだ。予想もしなかったような完璧な場所に、君たちを連れてくよ」 ─ ロバート・プラント

◆このデラックス・エディションは、アルバム本編全12曲に加え、2曲のボーナス・トラックと追加収録し、豪華ハードカヴァー・ブック仕様のパッケージを採用したもの。



同時発売情報 
●上記アルバムの通常盤CDも同時発売(0190296672194) 
●上記アルバムの2LP盤も同時発売(0190296672200)

TRIVIUM / IN THE COURT OF THE DRAGON

2021-08-24 | Rock&Pops
<発売日>2021/10/8予定 

<JAN(規格番号)>0075678641220 

<内 容>
ドラゴンの宮廷で、汝は自身の真価を知る… 現メタル・シーンに確固たる実力と存在感を持って君臨する最重要メタル・アクト、トリヴィアム。そのピュアなメタル・スピリットをより研ぎ澄まし、まさに”竜”の如くさらなる高みへと昇り詰めていく、通算10作目となる最新作『IN THE COURT OF THE DRAGON』、堂々完成!

◆新世代メタルの旗手としてシーンに登場し、彼らの存在が、オールド・メタル・ファンと若いメタル・ファンの垣根をなくした、とも言われるほど、その圧倒的な存在感でシーンをリードし続ける、Roadrunner Recordsが誇る最重要メタル・アクト、トリヴィアム。2003年にアルバム『EMBER TO INFERNO』でデビューを果たし、2005年、Roadrunner移籍第一弾として発表したアルバム『ASCENDANCY』でワールド・ワイド・デビュー、以降現在までに9枚のアルバムを発表し、その類まれなるセンスとプレイヤビリティから放たれる強靭な音像で、世界規模の絶大な信頼と人気を誇る圧巻の存在だ。

◆2020年にアルバム『WHAT THE DEAD MEN SAY』を発表した彼らは、その後大規模なワールド・ツアーを行う予定だったのだが、世界を襲ったパンデミックによってそのツアーが全て中止となってしまう。その先の見えない状況を打破すべく、彼らは早くも次なる作品の制作にとりかかり、自身の内にあるメタルの誇りや想いを全てサウンドに吐き出し、より研ぎ澄まされた音像を誇る作品を完成させた。それがトリヴィアムにとって通算10作目となるこの最新作『IN THE COURT OF THE DRAGON』だ。

◆前作同様、ジョシュ・ウィルバーをプロデューサーに迎え、2020年秋に地元フロリダ州オーランドにあるFull Sail Universityにてレコーディングが行われたこの最新作は、リハーサルを重ねながら磨き上げられた強靭な楽曲ばかりが収録された、世界を揺るがすほどの力強さに満ちたアルバムとなっている。その圧巻の音像を見事に表現した壮大なアルバムのジャケット・アートワークも見事だが、この絵画はフランス人アーティスト、マチュー・ノジエールの手によるもの。このカヴァー・デザインに関して、マット・ヒーフィーはこうコメントしている。
「『IN THE COURT OF THE DRAGON』のサウンドが形になっていく中で、このアルバムには、ある重要な美術館の壁に飾られているかのようなルネッサンス期の巨匠の手による作品みたいなアートワークが必要だ、と考えるようになったんだ。そこで徹底的に調査をして、カラヴァッジョやジェンティレスキのような作品を生み出すことのできる数少ない現役アーティストを見つけたんだ。それが、画家のマチュー・ノジエールさ。彼は俺たちのアルバムのタイトルをもとにして、俺たちの想像を遥かに超えるとんでもないオリジナルの油絵をキャンバスに描き切ってくれたんだ。思わず息を飲んでしまうほどに壮大で驚異的なこの作品は、俺たちのアルバムそのものを表しているのさ」

◆今年7月に突如公開された最新曲でありアルバムのタイトル・トラックともなる「In The Court Of The Dragon」では、エンペラーのイーサーンの手による壮大なイントロに始まり、その後圧巻のダイナミズムが脈打つサウンドを聴かせてくれており、全世界のファンを狂喜乱舞させてくれた。この曲に関して、ベーシストのパオロ・グレゴリートはこうコメントしている。
「去年、ツアーの予定がない中で、この曲の元となるリフをまとめ始めた。俺達はこの時代の不確実性を利用して、どんな制限も約束事も考えずに取り組むことにしたんだ。普通だったら時間をかけてジャムをしながらじっくりと曲を練り上げる時間ってあまり取れないからね。この曲のタイトルは、ロバート・W・チェンバースの短編小説に由来する。それは恐怖と不確実性がたっぷり描かれた物語で、我々がこの1年に経験してきたことにまさにマッチする内容だと思ったんだ。でも、単にそれをそのまま歌詞にするんじゃなくて、曲作りを進めながら俺達なりの物語を組み立てていくやり方を選んだよ。過去に何度かやってきたことだけど、この曲も神話に根差した歌詞で始まる。ただ、今回違うのは、俺達独自の神話を作ったということ。締切を設定せず、自由に物語を考えて曲作りを行なったおかげで、今回は過去最高に実りあるレコーディングの1つになったよ」

◆また、この最新作の情報と共に公開されたのが、もう一つの新曲「Feast of Fire」だ。この曲に関してパオロはこう語っている。
「新作を作り始めると、いつも思いもしなかったような曲が生まれることがある。この曲は、コリィ・ビューリーが持ち込んだデモの中にあったリフが元となって作り上げられた曲なんだ。Full Sailでプリ・プロダクションに入っていた時このデモを聴いて、みんなで「このデモはいいね、でももっと良くなるかもしれない」と話し合っていた。そこで、プロデューサーのジョシュも「このブリッジは最高だ、もしかしたらこのブリッジを発展させてみるのもいいかもしれない」と言っていたから、俺たちはそのデモを一旦解体して、新たにそのブリッジを中心にして曲を練り上げていったのさ」

◆今年の夏、トリヴィアムはメガデスやラム・オブ・ゴッド、イン・フレイムスらと共に最高のメタル・ツアーとなるUSツアーを実施する予定だ。いつの日か再びまたここ日本でも彼らの圧巻のパフォーマンスを体験できる日を心待ちにしながら、彼らが生み落としてくれたこの最高級メタル・アルバムを堪能しようではないか。

YouTube                
https://www.youtube.com/user/trivium

DESMOND DEKKER / KING OF SKA: THE BEVERLY'S RECORDS SINGLES COLLECTION 1963-1967

2021-08-24 | World(World,Reggae,ska他各国民族)
<発売日>2021/9/17予定 

<JAN(規格番号)>4050538697698 

<内 容>
60年代後半から70年代半ばに亘り数多くのヒット・シングルを世に放った、レゲエ・ミュージック初のインターナショナル・スーパースター、デスモンド・デッカー。今年生誕80周年を迎える彼が、レゲエを代表するアーティストとしての地位を確立したビヴァリーズ・レコーズ時代のシングルを集めた2枚組コンピレーションが登場!    

■ 60年代後半から70年代半ばに亘り数多くのヒット・シングルを世に放ち、レゲエ・ミュージック初のインターナショナル・スーパースターとして広く知られ、ボブ・マーリーやジミー・クリフ、デニス・ブラウン、グレゴリー・アイザックスなど、後続の多くのアーティストに道を開いたと言える、レゲエ・シーンのパイオニア、デスモンド・デッカー。今年生誕80周年を迎える彼が、レゲエを代表するアーティストとしての地位を確立したビヴァリーズ・レコーズ時代のシングルを集めた2枚組コンピレーションがリリースとなる。今年6月のRecord Store Dayにもビヴァリーズ・レコーズ時代のシングル7枚を集めたシングル・ボックスがリリースされたが、今回はそれに続くコンピレーション・アルバムとなる。

■ 1943年7月16日にジャマイカのキングストンで生まれたデズモンド・アドルフス・ダクレスは、幼少期をセント・トーマスのダンバース・ペンにある家族の農場で過ごした後、15歳で島の首都に戻ってきた。青年期のデズモンドは地元の教会の聖歌隊で定期的に歌っていたが、シンガーとしてのキャリアを志すようになったのは、メキシコ湾の向こう側、アメリカで生まれた「レース」ミュージックがきっかけだった。ナット・キング・コール、プラターズ、ブルック・ベントン、ジャッキー・ウィルソンなどのアメリカのミュージシャンや、オーウェン・グレイ、ジャッキー・エドワーズ、カウント・プリンス・ミラー、デリック・モーガンなどの地元のスターに影響を受けた彼は、自分で曲を作り始め、最終的には駆け出しのレコード・プロデューサー、レスリー・コングのオーディションを受けることとなった。彼の最初の作品'Honour Your Mother And Father'はすぐに地元のベストセラーとなり、それから彼は、レスリー・コングが設立したレーベル、ビヴァリーズ・レコーズから1年ほどかけてスカの7インチ・シングルをいくつかリリースし高い評価を得るようになる。そして60年代半ばにコングはデスモンドをCherry Piesという若いグループと一時的に組ませた後、バリー・ハワード(Barry Howard)、カール・サミュエル(Carl Samuel)、クライヴ・キャンベル(Clive Campbell)、パトリック・ジョンソン(Patrick Johnson)という3人の若いシンガーと合流させFour Acesと名乗らせた。1967年、デスモンド&ザ・エイセスはジャマイカで初めてイギリスのポップ・チャートにエントリーしたアーティストとなり、ルード・ボーイに影響を受けた「007 (Shanty Town)」はUKチャートの14位まで上昇した。この他、彼らは「Unity」、「It Pays」、さらに権威あるジャマイカン・ソング・フェスティバルで優勝した「Music Like Dirt」(別名「Intensified '68」)などロックステディのシングルを次々ジャマイカのチャートに送り込んだ。そして最初の世界的ヒットから約2年後の1969年4月22日、デズモンド・アンド・ザ・エイセスはジャマイカで制作されたシングルとしては初めてイギリスで1位を獲得した「Israelites」で再び世界的なスポットライトを浴びたのだ。

■ 今回リリースとなる『THE KING OF SKA: THE BEVERLEY’S RECORDS SINGLES COLLECTION, 1963-1967』は、そのデスモンド・デッカーがビヴァリーズ・レコーズからリリースした最初のシングル20枚をまとめたコンピレーションだ。その中には、一番初めのソロ時代、Desmond Dekker & The Cherry Pies、そしてDesmond Dekker & The Four Acesそれぞれの名義での楽曲が全40曲、CD2枚に亘って収録されている。もちろん「007(Shanty Town)」や「Unity」などのヒット曲も網羅。また音楽ジャーナリストのWinston Smithによるライナーノーツを掲載したブックレットも封入されている。

■ イギリスにおけるレゲエ・ミュージックの門戸を開き、数多くのジャマイカの才能あるアーティストたちがチャート上位にランクインする道を作ったデスモンド・デッカー。彼のキャリア初期に焦点を当てた貴重なコレクションが登場だ。


ERIC KRASNO / ALWAYS

2021-08-24 | R&B他 (FORMAT:CD+LPorLP)
<発売日>2022/2/4予定 

<JAN(規格番号)>0810020505054 

<内 容> 
SouliveとLettuceのオリジナル・メンバーとしてUSジャム・バンド・シーンを牽引してきたギタリスト/シンガー・ソングライター/プロデューサー、エリック・クラズノが作り上げた”家族へのオマージュ”。アルバムごと、プロジェクトごと、パフォーマンスごとに進化を続ける“音楽のジャーニー・マン”による通算4作目のソロ・アルバム『ALWAYS』完成!    

■ SouliveとLettuceのオリジナル・メンバーとしてUSジャム・バンド・シーンを牽引してきたギタリスト/シンガー・ソングライター/プロデューサー、エリック・クラズノ。最近ではオルガン・トリオE3を結成するなど、アルバムごと、プロジェクトごと、パフォーマンスごとに進化を続ける“音楽のジャーニー・マン”である彼が、自身4作目となるソロ・アルバムをリリースする。

■ その最新作『ALWAYS』でエリックは、家族を称え、祝福しているという。ミュージシャン、そしてソングライター、プロデューサーとして、独特のインストゥルメンテーションとソングライティング、そしてギターでキャリアを積み重ねてきた彼だが、新型コロナウイルスの世界的パンデミックにより、計画されたことの多くが覆り、また変更を余儀なくされた。その間、彼は多くのことを考え、数多くの楽曲を作っていたことに気づいたのだった。そしてLettuceのバンドメンバーであったアダム・ダイチの勧めでミュージシャン/プロデューサーのオーティス・マクドナルドをSNSでフォローすることにした。それをきっかけに二人は知り合い、意気投合。後にアルバム『ALWAYS』 となる作品の共同制作が自然に始まったのであった。最初の頃はセッションもすべてリモートで行われていたが、やがて世の中の状況が落ち着いてくると、エリックは2Pacやグレイトフル・デッド、デジタル・アンダーグラウンドなどがレコーディングしたことで広く知られるカリフォルニアのベイエリアにある伝説的スタジオ、Hyde Street Studiosに足を運び、オーティスと対面でレコーディングを行うようになった。エリック曰く「アルバムの90%はオンラインで制作された」にも関わらず、二人は共同プロデューサーとしてのスピリットを本作で分かち合うことが出来たという。また彼はこのタイミングで、オーティス(B)、ウィル・ブレード(Key/Org)、カーティス・ケリー(Dr)、そしてジェームス VIII(Vo/G)からなる、Eric Krasno & The Assemblyを結成した。彼らの演奏はファースト・シングルとなるブルージーでソウルフルな「So Cold」でアルバムより一足先に聴くことが出来る。

■ その「So Cold」をはじめ、アルバムには、Jazz Mafiaのホーンとファンキーなベースライン、そしてワウ・ペダルを使ったリードギターが炸裂する「Lost Myself」や、アップテンポでキャッチーな”ゴシップ好きな人に向けた1曲“「Leave Me Alone」、エリックが息子の誕生を歌った心に響くナンバー「Hold Tight」、そして最後を締めくくる家族へのオマージュ「Always With You」など全10曲が収録されている。そしてこのアルバムを通し、彼は皆が自分の家族の一員となることを歓迎するのだ。
 「愛のメッセージと“Always”のコンセプトを受け取ることができたら、それは素晴らしいことだ。何よりも、聴く人をハッピーな場所へ導きたいんだ。以前の自分はギタリストであり、ソングライターであり、またプロデューサーであると感じていた。でも今は完全なアーティストになったと思えるのさ」



同時発売情報 
●上記アルバムのBLUE VINYL盤も同時発売(0810020505047)

MELISSA ETHERIDGE / ONE WAY OUT

2021-08-24 | Rock&Pops(FORMAT:CD+LPorLP)
<発売日>2021/9/17予定 

<JAN(規格番号)>4050538695595 

<内 容>
過去2回のグラミー受賞歴をもつベテラン女性シンガー、メリッサ・エスリッジが。その彼女が1980年代後半から1990年代前半のキャリア初期に作った未発表楽曲が新たな息吹を得て蘇る!ようやくファンと分かち合うことが出来た珠玉のコレクション、最新作『ONE WAY OUT』完成!    

■ 過去2回のグラミー受賞歴をもつベテラン女性シンガー、メリッサ・エスリッジ。パワフルでエモーショナルな歌いっぷりで多くのファンを惹きつけてきた彼女が新たなアルバムをリリースする。10代の頃から曲を作り始め、バンドの一員として、またソロ・シンガーソングライターとしてステージに立ってきた彼女、今年アルバム・デビューから35周年を迎えるロックのベテラン・アーティストだ。

■ 今回発売となるアルバム『ONE WAY OUT』。これは1980年代後半から1990年代前半にかけて彼女が作った楽曲のなかで、これまでリリースされることのなかった楽曲を集めた、所謂”お宝“コレクションだ。本作のきっかけとなったのは数年前にアンソロジー・ボックスを監修するために資料を集めていた時。偶然数十年前の楽曲やデモを発掘した彼女は、それらを聴きなおしているうちに、自分のキャリアの始まりの頃、そしてこれらの曲がその当時作っていたアルバムにははまらなかったことを想いだしたという。その中にはリリースすることをずっとためらっていたデビュー前の曲もあったが、ボックス・セットにはピッタリではないかと彼女は考えたという。そして2013年、ロサンゼルスのヘンソン・スタジオに入った彼女は、自身のオリジナル・バンド(Fritz Lewak、 John Shanks、 Kevin McCormick)と一緒にこれらの未発表曲に新たな命を吹き込もうとレコーディングを開始した。そしてこれらの新録曲が完成した直後、彼女は当時のレーベルと決別し、その結果ボックス・セットは棚上げとなった。メリッサは新たなアルバムの制作を開始し、再びこれらの楽曲は埋もれることとなってしまった。

■ しかし再びチャンスが訪れた。2020年、メリッサが自身のストリーミング・プラットフォーム、Ethridge TVの番組「Friday Night Time Machine」用に古いファイルを整理した時、これらの楽曲をファンと分かち合おうと考えたのである。そうして彼女の初期未発表曲がようやく陽の目をみたのであった。アルバム『ONE WAY OUT』には、この他、2002年にロサンゼルスのロキシーで行われたライブから2曲を収録している。今年の秋から来年夏にかけ、全米ツアーとヨーロッパ・ツアーを行うことを発表した彼女はもちろん、この最新作からの楽曲も演奏する気満々である。
 「これらの曲をファンの皆さんにお届けできるのがすごく嬉しい。年を経た今でもこれらの楽曲には心動かされているし、ライヴで皆さんと分かち合えるのが待ち遠しい」本作についてメリッサはそう語る。彼女をより深く知るための貴重な楽曲が新たな息吹を得てようやくファンの前に登場する。


 同時発売情報 
●上記アルバムのLP盤も同時発売(4050538695601)

SPIRITBOX / ETERNAL BLUE

2021-08-24 | Rock&Pops(FORMAT:CD+LPorLP)
<発売日>2021/9/17予定 

<JAN(規格番号)>4050538675634 

<内 容> 
クリスタル・クリアな透明感とブルータルな破壊力を併せ持つ、最先端のモダン・メタル・サウンドがここに降臨! ヘヴィ・ミュージック・シーンから今最も熱い視線を集める新鋭メタル・アクト、スピリットボックスが、待望のデビュー・アルバム『ETERNAL BLUE』を完成させた! 揺るぎない感情と激しさに満ちた怒涛のヘヴィネス、そして卓越した技量が生み出す複雑でありながらシンプルさすら感じさせる展開、そして透明感を携えながら響き渡る女性ヴォーカルによる歌声…、これぞ最先端モダン・メタルだ!

◆カオティックなハードコアをかき鳴らすメタルコア・アクト、IWRESTLEABEARONCEのコートニー・ラプラント(vo)とマイク・ストリンガー(g)、そして疾走感溢れるポップ・パンクを鳴らすカナダのLIVING WITH LIONSのビル・クルック(b)が2017年に結成した、最先端のモダン・メタル・サウンドを世界に鳴り響かせる、今ヘヴィ・ミュージック・シーンから最も熱い視線を集めるメタル・アクト、スピリットボックス。今まで発表してきたシングルで非常に高い評価を受けてきた彼らが、まさに待望となるデビュー・フル・レングス・アルバム『ETERNAL BLUE』を完成させた!

◆彼らにとって初のツアーとなった2020年2月のAFTER THE BURIALとのツアーは、その後の世界的パンデミックのためキャンセルに、そして2021年7月からスタートしたリンプ・ビズキットとのツアーも数日間行っただけでパンデミックの影響により再びキャンセルになってしまったのだが、その想いの総てをサウンドに吐き出しながらシングルを発表しながら活動を続けてきた彼ら。2020年7月に発表したシングル「Holy Roller」はSiriusXMで7週連続1位を獲得、その後もシングルを発表し、全ての配信プラットフォームで7,500万回の再生数を記録、フィジカル・リリースやマーチャンダイズなども完売し続けるなど非常に高い評価を受けてきたスピリットボックスが、遂にデビュー・アルバムを今シーンに投下するのだ。

◆このアルバムに関して、ヴォーカリストのコートニー・ラプントはこうコメントしている。
「私たちは2年以上にわたって作ってきた作品であるこのアルバムをリリースすることをずっと待ち望んできました。パンデミックの影響で何度もレコーディングが長引いてしまったことで、アルバムを作る、という経験を、二度と当たり前のように考えてはいけない、と強く思うようになりました。このアルバムを創り上げるまでにここまで待ち続けることになるとは思いもしなかったけど、そのおかげで曲そのものが非常に強いものになったと思っています。総ての曲に満足しているので、できることなら全部の曲をミュージック・ビデオとして発表したいとも思っています。それぞれの曲には、私たちの人生における様々な瞬間や影響が反映されています。私たちは十分に時間をかけて、妥協することなく、自分たちが世界に提示したいと思う音楽を作り上げてきました。一つ一つの総ての音、そして音節が、私たちが常に夢見てきた音楽となっており、この作品に大きな誇りを感じています」

◆2020年に発表した「Holy Roller」と「Constance」、そして今年に入り発表した「Circle With Me」とアルバムの情報と共に公開された「Secret Garden」の4曲を含む全12曲を収録したこの『ETERNAL BLUE』。死者と交信できると信じられている装置にちなんで名づけられたスピリットボックスというバンド名のごとく、彼らの活動/サウンドには超常現象的な感覚があると同時に、生命力に満ちあふれたサウンドと特別な何かを生み出す創造性とが力強い音像となって高らかに鳴り響いてくる。モダン・プログ/ジェント的な複雑な曲展開を持ちながらも透明感にも似た世界観を創り出すこのスピリットボックス。激しさと揺るぎない感情、そして技術的な素晴らしさが高次元で融合するこのデビュー・アルバムで、彼らの名前は全世界のヘヴィ・ミュージック/ロック・ファンに広がっていくことは間違いないだろう。

YouTube                
https://www.youtube.com/channel/UCmWxquutalJ1ZjdmWLdlhSg      

同時発売情報 
●上記アルバムのLP盤も同時発売(4050538675641) 
●上記アルバムのBLUE VINYL盤も同時発売(4050538700336)

ADIA VICTORIA / A SOUTHERN GOTHIC

2021-08-24 | Rock&Pops
<発売日>2021/9/17予定 

<JAN(規格番号)>0075678640940 

<内 容>
アメリカ南部のダーク・サイドを垣間見せながら、デルタ・ブルース、アフロ・パンク、カントリーやフォークを巧みに織り交ぜたサウンドと鋭いウィットに富んだ歌詞を繰り出す、シンガー・ソングライター、Adia Victoria(アディア・ヴィクトリア)。サザン・ゴシックの文脈で21世紀のブルースを奏でる彼女が紡ぐ物語の第2章――T Bone Burnettがエクゼクティヴ・プロデューサーを務める最新作『A SOUTHERN GOTHIC』完成。    

■ アメリカ南部のダーク・サイドを垣間見せながら、デルタ・ブルース、アフロ・パンク、カントリーやフォークを巧みに織り交ぜたサウンドと鋭いウィットに富んだ歌詞を繰り出す、シンガー・ソングライター、Adia Victoria(アディア・ヴィクトリア)。
PitchforkやRolling Stone、NPRやAmerican Songwriterといった感度高めの米メディアから高い評価を受けている彼女が、約2年ぶりとなる通算3作目となるスタジオ・アルバムを完成させた。

■ 待望の最新作『A SOUTHERN GOTHIC』。本作にはT Bone Burn Burnettがエクゼクティヴ・プロデューサーを務め、Jason IsbellやMargo Price、Matt Berningerらがゲスト・アーティストとして参加している。タイトルが表すようにこのニュー・アルバムでAdiaは、アメリカ南部が抱える対立や厄介な過去の影を辿る旅を続けている。アルバムの中には歴史のモンタージュや現代的な予言、光と影、愛と憎しみが同居しており、これらは多くの人々、特に黒人女性が持つアメリカ南部との関係を音楽的に具現化しているという。

■ アルバムのソングライティングの過程で彼女はAlan Lomaxの古いフィールド・レコーディングを聴いていたが、その音が彼女の新たな音楽の鼓動となり、そこにクリエイティヴ・パートナーであるMason Hickmanと一緒に他のパートを重ねていった。そしてMasonとともに『A SOUTHERN GOTHIC』のソングライティングとプロデュースを手掛けたことは、アルバムを通して彼女が語ろうとした物語と同じぐらい重要な意味を持っていると言えるだろう。アルバムのレコーディングは、2019年から2020年初頭にかけてフランスのパリで始まった。そのパリ滞在中、Adiaは自宅のある故郷アメリカにいるときは感じることがなかった故郷に対するある種の明確さを見出すことができた。このアルバムの哲学は“必要は発明の母”だと彼女は語る。「それはまた“余分なものが無い時、すべてが取り除かれた時、あなたは残されたもので何をするのか”ということでもあるの。母親の家の庭を歩いてどんなアートができるのかってね」
新型コロナウイルスの感染拡大により、ミュージシャンやプロデューサー、スタジオへアクセスすることが出来なくなり、余分なものもなどない状況で、AdiaとMasonはまるでデュオ・グループのようにアルバム制作を二人きり続け、パンデミックを乗り越えようとした。Masonは独学でマンドリンとバンジョーを学び、Adiaは自らドラムとピアノのパートも担当した。そしてワクチン接種が始まり、アメリカ国内の行動制限が徐々に解除され、AdiaがT Bone Burnettとともにスタジオに入ることが出来るようになった後も、二人がレコーディングした音源は残ったのであった。
「このアルバムを、2020年の私の記録みたいなものにしたかった」Adiaは本作についてそう語る。「私自身が取り組まなければならなかったことを大事にしたかったし、正直でありたいと思った。それらを変えたり、きれいにしたりする必要はないと考えたの。率直に、ありのままを描いていると思ったから」

■ そうして完成したアルバムは、斬新な作品でありながら、これまでAdiaが作ってきた作品や南部の黒人の豊かなストーリーテリングの伝統に連なるプロジェクトとなった。実際エクゼクティヴ・プロデューサーのT Bone Burnettも「Aida VictoriaはMemphis Minnie とSojourner Truthの間をつなぐ弧をの上で歌っている」と語っている。それは彼女が「南部の黒人への頌歌であり、また”南部人(Southerner)”という言葉を使うときに私たちが意味するものから外れてしまうことが多々ある南部そのものへの頌歌である」と語る、アルバムからのブルージーな先行シングル「Magnolia Blues」から伝わってくるだろう。その曲の中でAdiaは、マグノリアの木陰で南部に帰る方法を見つけようとする南部の黒人女性の激動の冒険を語っているのだ。インディー・ロックの瑞々しさを湛えつつ、伝統を受け継ぎ、それに敬意を払いながらも新たな物語を繋げていくAdia Victoria。サザン・ゴシックの文脈で彼女は21世紀のブルースを奏でていく。    

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