輸入盤 最新新譜情報  【BUYER'S EYES】

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Eberhard Weber / Once upon a Time - Live in Avignon

2021-11-01 | Jazz
<発売日>2021/11/5 

<JAN(規格番号)>0602438331369 

<内 容>
★ヴェテラン・ベーシスト、エバーハルト・ウェーバーの1994年8月にアヴィニョンのテアトル・デ・ザールで収録されたソロ・ライヴ盤。
■本作ではソロ・リサイタルに対するエバーハルト・ウェーバーのユニークなアプローチを紹介している。アルバム『Orchestra』と『Pendulum』からの曲をバランスよく演奏し、「My Favorite Things」を鮮やかに、そして自作の”Trio for Bassoon and Bass”も演奏、彼の独特な音楽表現の新しい側面を見ることができる。フィナンシャル・タイムズ紙は、ウェーバーの音楽性に驚嘆し、次のように主張している。「ウェーバーが演奏するものを他の人が演奏できるとは考えにくい」と。
【パーソネル】Eberhard Weber – electric double bass

Jorge Rossy / Puerta

2021-11-01 | Jazz
<発売日>2021/11/5

 <JAN(規格番号)>0602438225965 

<内 容>
★バルセロナ生まれのドラマー/パーカッショニスト/ピアニスト、ホルヘ・ロッシのECMリーダー・デビュー作品!
■ヴィブラフォンとマリンバを使って、自身のオリジナル曲をトリオで演奏した注目作品。
■今年2月にECMからリリースされた、「Uma Elmo」ギタリスト、ヤコブ・ブロ、トランペット奏者、アルヴェ・ヘンリクセンとのトリオにドラムで参加していたが、今回のラインナップでは彼自身のオリジナル楽曲(M-5のみChris Cheek作)に集中しており、本作では、彼のパワフルなメロディック・ヴォイスと同様に、彼が雄弁な作曲家であることを証明するプログラムをナビゲートし、輝きを放っている。
■ベースのRobert Landfermann、ドラムのJeff Ballardとの息の合った掛け合いも十二分に楽しむことができる新たな傑作!
【パーソネル】Jorge Rossy (vibes,marimba) Robert Landfermann(double bass) Jeff Ballard (drums, percussion)


Jon Batiste / We Are(DX)

2021-11-01 | Rock&Pops
<発売日>2021/10/15 

<JAN(規格番号)>0602438754984

 <内 容>
●グラミー賞、エミー賞にノミネート経験があり、ゴールデン・グローブ賞、アカデミー賞の音楽部門の受賞歴を持つシンガー/ピアニスト/作曲家ジョン・バティステの今年3月にリリースし、大ヒットを記録したアルバム『ウィー・アー』のデラックス・エディション。■『ウィー・アー』はブラック・アメリカン・カルチャーに敬意を示しながらも、ジャズ、R&B、ポップス、ファンク、ヒップ・ホップ、クラシックを自由自在に横断した作品で、彼自身のルーツやこれまでの伝統を組み込みながらも、進化や未来を見据えた全く新しいサウンドが融合されていた。
■ヒット曲「アイ・ニード・ユー」はAAAラジオチャートで1位を獲得し、ミュージックビデオは1,000万回再生を超え、「アメリカン・アイドル」、「ザ・トゥデイ・ショウ」、「CBS・ディス・モーニング」などの人気番組にもゲスト出演を果たした。■今回リリースとなるデラックス・エディションには本編13曲に加えて6曲が新たに追加された。シンガー・ソングライターのトリー・ケリーや、バウンスの女王としてしられるビッグ・フリーディアなどが参加しており、新たなエッセンスが加えられている。



Bill Charlap Trio / Street Of Dreams(LP)

2021-11-01 | Jazz他 (FORMAT:CD+LPorLP)
<発売日>2021/12/10

 <JAN(規格番号)>0602438219339 

<内 容>
★グラミー賞受賞のピアニスト、ビル・チャーラップのブルーノート・レコード復帰作が180g重量盤LPでも登場!
■ピーター・ワシントン(b)、ケニー・ワシントン(ds)との長年のトリオによる崇高な新作。■1997年に結成されたこのトリオは、2000年からブルーノートで『Written In The Stars』、『Stardust』、『Somewhere』など、一連の素晴らしいアルバムを録音し、ジャズ界を代表するグループとして確固たる地位を築いてきた。2015年にグラミー賞を受賞した伝説のヴォーカリスト、トニー・ベネットとのコラボレーション『The Silver Lining: The Songs of Jerome Kern』や、インパルスからリリースされた2枚のトリオ・アルバム『Notes From New York』『Uptown Downtown』に続く4年ぶりの本作でブルーノートに復帰!グレート・アメリカン・ソングブックのスタンダード曲と、ビリー・ストレイホーン、デューク・エリントン、デイヴ・ブルーベック、ケニー・バレルなどの偉大なジャズ作曲家の曲をブレンドが素敵な誰もが聴きやすいジャズ・ピアノ作品。


Travis / The Invisible Band

2021-11-01 | Rock&Pops(FORMAT:CD+LPorLP)
<発売日>2021/12/3 

<JAN(規格番号)>0888072270442 

<内 容> 
★スコットランド出身のロック・バンド、トラヴィスの2001年リリースの3枚目のスタジオ・アルバム『The Invisible Band』のリリース20周年を記念し、オリジナル・アルバムをリマスターした盤とすべてのオリジナルBサイド、そしてレコーディング・セッションでの未発表曲やボーナス・トラックを初めてまとめて収録した盤で構成される2枚組デラックス・エディションがリリース!
■本作は大ヒットした前作『The Man Who』の共同プロデューサーであるナイジェル・ゴドリッチ(Radiohead、Beck、Paul McCartney)と共にスタジオに戻って、完成させた完璧に近い45分のアルバム!Qマガジンでは、これまでの彼らのキャリアの中で「最高で最も完全に作り込まれた」曲があると賞賛を受けた。リード・シングルの「Sing」は、現在も彼らの全英最高位(3位)を記録しており、続く「Side」と「Flowers In The Window」では、インディー・ポップの方程式を確立し、『The Invisible Band』は、前作の全英1位に続き再び全英1位を獲得、ドイツ、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、デンマーク、カナダ、ニュージーランド、スイス、スウェーデン、フランス、イタリア、ノルウェーでトップ10入りを果たした、トラヴィスを代表する作品となっている。


同時発売情報 
●上記アルバムの2CD+2LP盤も同時発売('0888072243248)
★スコットランド出身のロック・バンド、トラヴィスの2001年リリースの3枚目のスタジオ・アルバム『The Invisible Band』のリリース20周年を記念し、オリジナル・アルバムをリマスターした盤とすべてのオリジナルBサイド、そしてレコーディング・セッションでの未発表曲やボーナス・トラックを初めてまとめて収録した盤で構成される2枚組をCDと180g重量盤LPの両方のフォーマットで楽しむことのできる限定デラックス・ボックス・セット!

●上記アルバムの通常LP盤も同時発売(0888072159402)


Reuben Wilson / Love Bug(LP)

2021-11-01 | Jazz他 (FORMAT:CD+LPorLP)
<発売日>2021/12/10 

<JAN(規格番号)>0602438293001 

<内 容>
★1969年録音、オルガン奏者のルーベン・ウィルソンによるブルーノートの2枚目のアルバム。トランペットのリー・モーガン、テナーサックスのジョージ・コールマン、ギターのグラント・グリーン、ドラムのレオ・モリス(別名:イドリス・ムハマド)という豪華なクインテットが参加!■1969年のソウル・ジャズ・デートでは、「Hot Rod」、「Back Out」、タイトル曲などのファンキーなウィルソンのオリジナル曲と、「I'm Gonna Make You Love Me」、「I Say A Little Prayer」、「Hold On, I'm Comin'」などの当時のR&Bヒット曲を演奏。                                                     
【パーソネル】Reuben Wilson (organ) Lee Morgan (trumpet) George Coleman (tenor sax) Grant Green (guitar) Leo Morris (drums)

Jimmy Smith / Home Cookin'(LP)

2021-11-01 | Jazz他 (FORMAT:CD+LPorLP)
<発売日>2021/12/10 

<JAN(規格番号)>0602438293049 

<内 容>
★1958年から59年にかけて、ジミー・スミスがテナー・サックス奏者のパーシー・フランス、ギタリストのケニー・バレル、ドラマーのドナルド・ベイリーとカルテットを組んで行った3つのセッションを収録した『Home Cookin'』は、ハモンドB3オルガンの名手が作った最も深いソウルフルなアルバムの一つ。■マ・レイニー、レイ・チャールズ、ジミー・マクグリフなどの曲に加え、スミスとバレルのオリジナル曲をカヴァーしたソウル・ジャズ・シンポジウムを開催したかのような作品!
 【パーソネル】Jimmy Smith (organ) Percy France (tenor sax)  Kenny Burrell (guitar) Donald Bailey (drums)

Kenny Cox / Introducing Kenny Cox and The Contemporary Jazz Quintet(LP)

2021-11-01 | Jazz他 (FORMAT:CD+LPorLP)
<発売日>2021/12/10 

<JAN(規格番号)>0602438293605 

<内 容>
★1968年に録音された『Introducing Kenny Cox and The Contemporary Jazz Quintet』は、ピアニストのケニー・コックスを中心に、トランペットのチャールズ・ムーア、テナー・サックスのレオン・ヘンダーソン、ベーシストのロン・ブルックス、ドラマーのダニー・スペンサーが参加した、デトロイトではあまり知られていないバンドのデビュー・アルバム。
マイルス・デイヴィス・クインテットの影響を受けたポスト・バップでありながら、「ミスティーク」や「トランス・ダンス」、デヴィッド・デュラーの美しい作品「ユー」など、独自の感性を発揮しており、再評価が高まる中でのリリース。
 【パーソネル】Kenny Cox (piano) Charles Moore (trumpet) Leon Henderson (tenor sax) Leon Henderson (bass) Danny Spencer (drums)



Herbie Nichols / The Prophetic Herbie Nichols Vol. 1 & 2(LP)

2021-11-01 | Jazz他 (FORMAT:CD+LPorLP)
<発売日>2021/12/10 

<JAN(規格番号)>0602438293650 

<内 容>
★ブルーノートの創始者アルフレッド・ライオンは、ピアニストのハービー・ニコルスをセロニアス・モンクと同様に独創的で重要な作曲家と考えていた。当時はあまり知られていなかったたが、近年になって1955年に録音された『The Prophetic Herbie Nichols, Vol.1』と『Vol.2』に収録された「The Third World」、「2300 Skidoo」、「Step Tempest」などのユニークな曲は、ベースにアル・マッキボン、ドラムにアート・ブレイキーを迎えて制作されたことで知られるようになった。
2枚の10インチLPを1枚の12インチLPにまとめ、表に『Vol.1』のジャケット、裏に『Vol.2』のジャケット、内側にフランシス・ウォルフの写真とライナーノーツを配したゲートフォールド・ジャケットに収めています。
【パーソネル】Herbie Nichols (piano) Al McKibbon (bass); Art Blakey (drums)

Dr. Lonnie Smith / Breathe(LP)

2021-11-01 | Jazz他 (FORMAT:CD+LPorLP)
<発売日>2021/12/3 

<JAN(規格番号)>0602438162499 

<内 容>
★今年惜しくも他界したオルガン奏者、Dr. Lonnie Smithの遺作となった作品『Breathe』が180g重量盤LPでリリース。
■本作は2017年に75歳の誕生日を迎えた際、ニューヨークのジャズ・スタンダードで行われたライヴ録音をメインに、アルバムのオープニングとラストを飾る2つの追加スタジオ・トラックではイギー・ポップとのコラボ曲を収録!そして本LPにはボーナストラックとしてコラボレーション第3弾「Move Your Hand」を収録!

Kenny G / New Standards

2021-11-01 | Jazz他 (FORMAT:CD+LPorLP)
<発売日>2021/12/3

 <JAN(規格番号)>0888072296107 

<内 容>
★世界的ジャズ・アイコン、ケニー・Gが50年代、60年代のジャズ・バラードにインスピレーションを受けた6年振りとなる新スタジオ・アルバム『ニュー・スタンダーズ』をリリース!!
■新アルバムは、50年代、60年代のジャズ・バラードからインスピレーションを得たオリジナル曲で構成されています。ケニーは今作をセルフ・プロデュースしており、自身のトレードマークであるソプラノ・サックスをアルバムの約半分の曲で披露、もう半分ではテナーとアルト・サックスを披露している。アルバム5曲目収録の「Legacy」ではケニーが敬愛するサックス奏者、スタン・ゲッツのテナー・サックスの名フレーズを抜き出し、そこに自身とウォルドマンによるオリジナルのメロディを付けた渾身の1曲。■共同作曲者にはフランク・シナトラ、マイケル・ジャクソン、レイ・チャールズの作品にも携わってきたグラミー受賞アーティスト、ランディ・ウォルドマン、そして1992年にリリースしグラミー賞を受賞した名作『ブレスレス』以降、長年に亘りケニー・Gと共作してきたウォルター・アファナシエフが今作でもクレジットされている。そして前作『ブラジリアン・ナイツ』にも参加していたピアニスト、サム・ハーシュも共同作曲者として今作に携わっている。■「このアルバムでは、思い通りの "音 "を再現したいと思いましたが、自分のやり方でやりたかったので、自ら作曲しなければなりませんでした。そこで私は、愛すべきジャズ・スタンダードの "心と魂 "を捉えた曲を作曲・演奏し、"私のやり方 "で録音することにしました。これは素晴らしい(そして骨の折れる)愛の仕事であり、その結果をとても誇りに思える作品になったと思っています」と新アルバムに関してケニー・Gはコメント。


 同時発売情報 
●上記アルバムのLP盤も同時発売(0888072404267)


Ronan Keating / Songs from Home

2021-11-01 | Rock&Pops
<発売日>2021/11/12 

<JAN(規格番号)>0602438793525 

<内 容>
●ボーイズグループ、BOYZONEから始まり、20年以上もの間、アイルランドのポップ・ミュージックを支えてきた国際的なアーティスト、ローナン・キーティングが、自身の故郷アイルランドの歌12曲を厳選して披露する新アルバム!アイルランドの豊かな才能から生まれた『Songs From Home』は、見事なリワークとスターのオリジナル・シングルを収録した、親しみやすい作品。■本作はローナン・キーティングのアイルランド音楽への愛と、彼の人生におけるアイルランド音楽の重要性を讃えている。伝統的な詩やフォークロアと現代的な曲を組み合わせ、ローナンの個人的な物語の究極のサウンドトラック的作品。■ヴェテラン、メアリー・ブラックとのコラボ曲あり、U2の世界的大ヒット曲あり、悲劇的な死を遂げた伝説のシンガーソングライターMic ChristopherやVan Morrison, Paul Bradyの曲など、アイリッシュ・カルチャーに興味ある方には必聴の作品だ!


VA / 『Cyrano』 OST

2021-11-01 | Sound Track(o.s.t./musical/net-drama)
<発売日>2021/12/10 

<JAN(規格番号)>0602438518791 

<内 容> 
★『プライドと偏見』『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』などで知られるジョー・ライト監督のミュージカル映画「Cyrano」のオリジナル・サウンドトラック盤。The NationalのBryceとAaron Dessnerが手掛けた大注目盤。The Nationalの新曲収録、ヴィキングル・オラフソンのソロ・ピアノも収録!
■数々の賞を受賞したジョー・ライト監督が、音楽、ロマンス、そして美しさで映画ファンを感動のシンフォニーに包み込み、悲痛な三角関係の不朽の物語を再現したミュージカル・ドラマ作品。ピーター・ディンクレイジ演じる時代の先端を行くシラノ・ド・ベルジュラックは、激しい言葉のやりとりをする馬上槍試合でも、鮮やかな剣技を披露する決闘でも人を魅了する。しかし、シラノは自分の容姿では親友である光り輝くロクサーヌ(ヘイリー・ベネット)の愛を受ける資格がないと思い込んでおり、未だに彼女に気持ちを伝えられずにいる中、ロクサーヌはクリスチャン(ケルビン・ハリソン・ジュニア)に一目惚れしてしまうー。
■アビイ・ロード・スタジオで録音されたシラノのパワフルなサウンドトラックは、グラミー賞を受賞したアメリカのロック・バンドThe NationalのBryceとAaron Dessnerが作詞/作曲を、同バンドのマット・バーニンガーと作曲家のキャリン・ベッサーが作詞を担当している。The Nationalの心を揺さぶるようなアルバムは過去20年間、UKチャートのトップ5にランクインしつづけ、本作でも彼らのユニークなサウンドは、広大なスコア全体に響き渡り、映画の美しさ、ロマンス、生の感情を高めている。「Someone To Say」の切ない夢のようなメロディから、「When I Was Born」や「Madly」の激しいリズムまで、ブライス、アーロン、マット、キャリンの4人は、脚本と完全に一体化したサウンドトラックを作り上げている。
■本サウンドトラックでは、ピーター・ディンクレイジ、ヘイリー・ベネット、ケルビン・ハリソン・ジュニア、グレン・ハンサードのキャストによるヴォーカルに加え、ロンドン・コンテンポラリー・オーケストラの音楽、そしてブライス・デズナーが作曲したピアノ・ソロ曲「Saying Goodbye」を収録、著名なピアニスト、ヴィキングル・オラフソンが全編に渡って演奏している。中でも映画のエンドクレジットに登場する「Somebody Desperate」は、The Nationalが作詞・作曲を担当し自分たちでパフォーマンスもしており、このサウンドトラックの中でも特別な存在。
■本サウンドトラックは、デスナーー兄弟にとっては、アーロン・デスナーが共同プロデュースと共同作曲を担当し、ブライスがオーケストレーションを担当した作品でグラミー賞のアルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞したテイラー・スウィフトのヒット・アルバム『Folklore』以来の新作。


同時発売情報 
●上記アルバムのLP盤も同時発売(0602438411955)

Nat King Cole / A Sentimental Christmas with Nat King Cole and Friends: Cole Classics Reimagined

2021-11-01 | Jazz他 (FORMAT:CD+LPorLP)
<発売日>2021/10/29 

<JAN(規格番号)>0602438169177 

<内 容>
★優しい温かな永遠のヴァーカリスト、ナット・キング・コールの新作ホリデイ・アルバム!
■代表曲「The Christmas Song (Chestnuts Roasting on an Open Fire)」がリード・シングルで、グラミー賞を12回受賞したジョン・レジェンドとのバーチャル・デュエット!1946年にコールが初めて録音したこの曲は、今年でリリース75周年を迎える!
■このユニークなホリデイ・アルバムは、ナットの比類のない美しく復元されたヴォーカルに、新しいアレンジと現代のアーティストを織り交ぜ、ホリデイ・クラシックの美しいセンチメンタルなデュエット曲を収録。クリスティン・チェノウェス、グロリア・エステファン、ジョニー・マチス、カルム・スコットとのデュエットも!
■このアルバムは、ジェイ・ランダースと、グラミー賞受賞者でアカデミー賞にもノミネートされたホルヘ・カランドレッリ(編曲と指揮も担当)が共同で制作し、コールの不朽の名作「ザ・クリスマス・ソング」をはじめとする、彼の偉大なカタログに掲載されている音源を使用。このアルバムは、複数のグラミー賞を受賞したエンジニア兼ミキサーのデイブ・ライツァス(ナタリー・コール、ホイットニー・ヒューストン、セリーヌ・ディオン)が共同でプロデュース、ミックス、マスタリングを行った。ライツァスは、グラミー賞®を受賞したナタリーとナット・キング・コールの歴史的なバーチャル・デュエット曲「Unforgettable」のミキシングを担当したレジェンド。■1919年、アラバマ州モンゴメリーに生まれたナサニエル・アダムス・コールズは、第一バプティスト教会の牧師エドワード・コールズの4人の息子のうちの1人だった。教会の聖歌隊長を務めていた母親のパーリナ・コールズは、4歳のときに彼にピアノを教えた。1921年、一家は北部の繁栄している町でのより良い生活を求めて、シカゴに引っ越した。ナットは、逃れられないシカゴ・ジャズの音に夢中になった。若くしてピアノをマスターしたことは、彼の芸術的成長の中心となった。コールは10代の頃、ブルースのテイストを加えて自分のスタイルを確立していった。彼のユニークな演奏スタイルとセクシーなバリトン・ボイスは、シカゴからロサンゼルスに移ったときに完全に形成された。■1943年にキャピトル・レコードと契約したコールは、「キング・コール・トリオ」のリード・ヴォーカルとして、LPフォーマットの黎明期である1945年に最初のアルバムをリリースし、ビルボードの初年度アルバム・チャートのトップを飾った。20年という短いキャリアの中で、150曲以上のシングルを録音し、ビルボードのポップス、R&B、カントリーの各チャートにランクインし、5000万枚以上のレコードを売り上げた。彼の驚異的な成功により、ハリウッドのヴァイン・ストリートにあるキャピトル社の象徴的な丸い建物は、「ナットが建てた家」として知られるようになった。1964年9月に発売された「The Christmas Song」は、RIAAのプラチナ認定を6回受けている。
■コールは音楽の先駆者であるだけでなく、公民権の擁護者としても知られている。この革命的なアメリカ人シンガーは、世界の文化的、政治的背景に影響を与え続けている。1946年には、アフリカ系アメリカ人ミュージシャンが初めて司会を務めた15分間の全米ラジオ番組「キング・コール・トリオ・タイム」を放送した。1956年には、アフリカ系アメリカ人として初めて、NBCのテレビ番組「The Nat King Cole Show」の司会を務めまた。ステージでの温かい人柄に加え、コールは「チャイナ・ゲート」やオスカー受賞の「キャット・バルー」などの映画に出演している。


 同時発売情報
 ●上記アルバムのLP盤も同時発売(0602438169160)