輸入盤 最新新譜情報  【BUYER'S EYES】

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Doja Cat / Planet Her (Deluxe)

2021-11-08 | 今月の推薦盤
<発売日>2021/12/10予定

 <JAN(規格番号)>0194399456828 

<内 容>
Doja Cat(ドージャ・キャット)待望のニューアルバム『Planet Her』  ザ・ウィークエンド、SZA、アリアナ・グランデ他、豪華ゲストが参加!

世界中の新人賞を総なめにし、代表曲「セイ・ソー」が14億回再生を超える大ヒットを記録したドージャ・キャットの待望の最新アルバム『プラネット・ハー』。前作『ホット・ピンク』から急成長を遂げ、世界的人気を得たドージャが満を持してリリースする本作には、リード・シングル「キス・ミー・モア」に参加しているシザ、すでに二度のコラボ歴のあるアリアナ・グランデ、ラップ界の先輩であるヤング・サグ、そしてザ・ウィークエンドなど、多様なゲストたちが参加している。ザ・ウィークエンドとのコラボシングル「ユー・ライト」は、すでに恋人がいながらも別の人を求めてしまう女性と、そんな女性を同じく求めてしまう男性の目線から歌ったR&Bトラック。アルバムのコンセプトにもあった浮遊感のあるトラックと、ウィークエンド節を感じさせるドージャ・キャットの多彩な歌唱表現に驚く一曲。ザ・ウィークエンドとは、昨年大ヒットとなった彼のアルバム収録曲「イン・ユア・アイズ」のリミックスにドージャが客演して以来2度目のコラボレーションとなる。  
2020年は、憧れのニッキー・ミナージュとコラボした「セイ・ソー」のリミックスで全米1位を獲得し、MTVビデオ・ミュージック・アワードやアメリカン・ミュージックアワードをはじめとする様々な主要音楽授賞式で新人賞を受賞するなど、一躍世界にその名を知らしめた。様々な音楽やエンタメの祭典で引っ張りだこだった彼女の人気は更に急上昇中で、2021年3月のグラミー賞、5月のビルボード・ミュージック・アワードやiHeartRadioミュージック・アワードでもパフォーマンスを披露。毎回ファンの期待値を超える驚きの演出、アレンジ、ダンス、そして歌唱力でその人気をより確固たるものにしてきた。  常に新たな挑戦を続けるドージャが、文字通り別の星へ旅立ち、ファッション、言葉選び、メロディー、音楽的な組み合わせなどあらゆる面において、別世界のような感じにしたかったという本作『プラネット・ハー』は2021年6月に配信で先行リリースされ、全米アルバムチャート2位を獲得。 2021年9月に開催されてMTVビデオ・ミュージック・アワードでは5部門にノミネートされるなど、その人気はとどまる事を知らない!

収録内容1. Woman    
2. Naked
3. Payday / feat. Young Thug
4. Get Into It (Yuh)
5. Need to Know
6. I Don't Do Drugs / feat. Ariana Grande
7. Love To Dream
8. You Right / Doja Cat & The Weeknd
9. Been Like This
10. Options / feat. JID
11. Ain't Shit
12. Imagine
13. Alone
14. Kiss Me More / feat. SZA
15. You Right (Extended) / Doja Cat & The Weeknd
16. Up And Down
17. Tonight / feat. Eve
18. Ride
 19. Why Why / feat. Gunna

◆Kiss Me More (Official Video) ft. SZA
https://www.youtube.com/watch?v=0EVVKs6DQLo


SLASH FEAT. MYLES KENNEDY AND THE CONSPIRATORS / 4

2021-11-08 | Rock&Pops(FORMAT:CD+LPorLP)
<発売日>2022/02/11予定 

<JAN(規格番号)>4050538714692 

<内 容> 
歴史にその名を刻み込む絶対的アーティストが放つ、躍動感に満ちた最高級ロック・アルバム! 絶対的な人気と実力を誇るギタリスト/ミュージシャン、スラッシュが、最高峰ヴォーカリスト、マイルス・ケネディと共に再び最高品質のロック・アルバムをシーンに投下する! 新たに設立されたGibson Records第一弾作品となる、スラッシュ feat. マイルス・ケネディ&ザ・コンスピレターズ名義では約4年振りとなる最新作『4』、堂々完成! 躍動感に満ちあふれた最高級ロック・サウンドが、今世界に鳴り響く…!

◆ガンズ&ローゼズ、ヴェルヴェット・リヴォルヴァー、そしてソロでの活動と、ハード・ロック・シーンの最前線で最高級ロック・サウンドを世界に提示し続ける絶対的存在、スラッシュ。ギタリストとしてはもちろんのこと、ソングライター/ミュージシャンとしても絶対的人気を誇る彼は、まさにシーンを象徴する最重要アーティストの一人だ。キャリアを通して常に冴えわたったギター・プレイとソングライティングで全世界を魅了してきた彼が、こちらも絶対的な歌唱力と凄まじい表現力でシーンに君臨する相棒、マイルス・ケネディと共に今最新作を完成させた!

◆既に10年に及ぶキャリアを持つ、スラッシュ、マイルス・ケネディに加え、トッド・カーン(b)、フランク・シドリス(g)、そしてブレント・フィッツ(dr)からなるスラッシュ feat. マイルス・ケネディ&ザ・コンスピレターズが、前作『LIVING THE DREAM』に続く約4年振りとなる最新作『4』を発表する! 世界的なパンデミックはもちろん、どんな困難な状況でも立ち止まることなく己のロック道を突き進む彼が放つこの最新作は、スラッシュのソロ・アルバムとしては通算5作目、スラッシュ feat. マイルス・ケネディ&ザ・コンスピレターズ名義としては4作目となるアルバムだ。

◆Gibson Recordsからのリリースとなるこの最新作『4』は、印象的なギター・フックと魅力的なメロディ、そして迫力のコーラス・パートと、前作の流れを踏襲した躍動感あふれるアルバムだ。その彼らのヴァイヴをそのまま引き継いだサウンドは、現在公開されている最新楽曲「The River Is Rising」を聴けば一目瞭然だろう。唯一無二のギター・ワークと無双のヴォーカル・ワーク、それらを支える完璧なリズム・セクション…、最高品質を保証する最高級ロック・アルバムを、再び彼らは作り上げてくれたのだ。

◆スラッシュは、現在公開されている新曲「The River Is Rising」についてこう語っている。
「このアルバムには、パンデミックの最中に書かれた曲が2、3曲あるが、他の曲はすべて以前に書かれたものだ。「The River Is Rising」は、プリプロダクションを始める前に書いた最後の曲の一つで、とても新鮮なグルーヴ感とエネルギーを持っていたから、その後本格的に取り組んだ曲なんだ。この曲はアルバムの中でも(出来上がったばかりの)曲で、ダブル・タイムのパートは私が考えてアレンジの最後に付け加えたものさ。RCAスタジオに行ったとき、デイブ・コブがブレイクダウンの直後にやってはどうかと提案してくれた。それを受けて、私は速いパートに入ってすぐにギター・ソロを弾き始めたのさ。これは、皆で模索しながらジャムっているうちに自然な流れでたどり着いたアレンジなんだ」

◆クリス・ステイプルトンやジェイソン・イズベル、ブランディ・カーライルなどとの仕事でも知られるデイヴ・コブをプロデューサーに迎え、歴史的なあのRCAスタジオAでレコーディングが行われた今作は、スラッシュ/バンドの、「スタジオでライヴ・レコーディングをしたい」という希望を実現させた作品だ。また、今作はアメリカを代表する楽器ブランドで、テネシー州ナッシュヴィルに本社を置くギブソンが立ち上げた新レーベル「Gibson Records」の第一弾作品としてリリースされるアルバムでもある。グラミー賞を受賞し、ロックの殿堂入りも果たしたスラッシュとギブソンの30年に亘るパートナーシップを考えれば、このスラッシュの最新作がGibson Records第一弾作品としてリリースされるのも、当然のことだと言えるだろう。

◆この最新作『4』は、CD、アナログ盤に加え、デラックスLPボックス・セットやデラックスCDボックス・セットという4形態でのリリースとなる。こちらのCDは、鏡面仕上げのOカードの中に、黒、赤、青、紫のカラー・ヴァリエーションを持つソフトパック・パッケージが封入されており、色はランダムに出荷される仕様となっている。



同時発売情報 
●上記アルバムのLP盤も同時発売(4050538696011) 
●上記アルバムの[DELUXE CD BOXSET盤も同時発売(4050538759556) 
●上記アルバムのDELUXE LP BOXSET盤も同時発売(4050538714708)

Paul Gilbert / Twas

2021-11-08 | Christmas Music
<発売日>2021/11/26予定 

<JAN(規格番号)>0810020506525 

<内 容> 
ポール・ギルバート初のクリスマス・アルバム 『トゥワズ』 スーパー・ギタリストが奏でる聖なるメロディ。聖夜に響く極上のギターサウンドがここに。  

MR.BIG、レーサーXの超絶ギタリスト=ポール・ギルバートの自身初となるクリスマス・アルバムが完成! 全曲クリスマス楽曲で彩られたオール・インストアルバム。「Hark! The Herald Angels Sing(天には栄え)」「We Wish You a Merry Christmas(おめでとうクリスマス)」「I Saw Three Ships(三隻の船)」「Have Yourself a Merry Little Christmas(若草の頃)」などクリスマス・ソングの定番曲から、ポール自身のオリジナル楽曲も含む全12曲を収録。今作についてポール・ギルバートは、ロレッタ・リン、スティーヴィー・ワンダー、バーブラ・ストライサンド、ザ・ベンチャーズなどのクリスマス・アルバムにインスピレーションを受け制作したと語っている。収録内容1. Let It Snow! Let It Snow! Let It Snow!
2. Frosty the Snowman
3. Hark! The Herald Angels Sing
4. The Christmas Song
5. Rudolph the Red-Nosed Reindeer
6. I Saw Three Ships
7. Every Christmas Has Love
8. Three Strings for Christmas
9. Have Yourself a Merry Little Christmas
10. We Wish You a Merry Christmas
11. Silver Bells
12. Winter Wonderland

関連リンク
◆Every Christmas Has Love (Official Music Video)
https://www.youtube.com/watch?v=PoWOcruCHUc

同時発売情報 
●上記アルバムのLP盤も同時発売(0810020506518)

MADNESS / ABSOLUTELY [LIMITED YELLOW VINYL]

2021-11-08 | World(World,Reggae,ska他各国民族)
<発売日>2021/11/26予定

 <JAN(規格番号)>4050538686326 

<内 容>
英国の愛すべき、とことん粋でブリティッシュなワーキング・クラス・バンド、マッドネスのセカンドであり全英No.2アルバムでもある『ABSOLUTELY』が限定盤イエロー・ヴァイナルで復刻!    

■ 1976年に英国ロンドンのカムデン・タウンで結成以来、一時メンバーの変更や活動休止があったものの、1992年にオリジナルメンバー7名で再結成し、現在もバリバリの現役で活躍している英国を代表するスカ・バンド、マッドネス。

■  ポップで思わず口ずさんでしまうような歌詞、そして暴れだし、踊り出さずにはいられないスカのビート、そして英国の粋を煮詰めたファッションや、ワーキング・クラスらしい佇まい、ちょっとした皮肉やユーモアが溢れるミュージック・ビデオにコミカルなステージ・アクションでファンの心を長年にわたって掴み続けている彼ら。ここ日本でも1981年にホンダ・シティのCMに「In The City」が起用され、一躍人気者になったことは広く知られている。地元英国では、15曲のシングルを全英TOP10に送り込み、その中でも「Our House」は全米チャートでも7位を獲得。またアルバムも、10作品近くが全英アルバム・チャートのTOP10を記録している。2012年に開催された「エリザベス女王即位60周年記念コンサート」では畏れ多くもバッキンガム宮殿の屋根で「Our House」を演奏したり、 英国の国民的庶民派バンドとしてすっかりお馴染みの存在となっている。

■ その彼らの1980年発表のセカンド・アルバムとなる『ABSOLUTELY』。全英アルバム・チャートの2位を獲得した本作からは、全英3位を獲得し、彼らの代表的ヒットの1つとなる「Baggy Trousers」をはじめ、ライヴに欠かせない陽気なインストゥルメンタル・ナンバー「The Return of The Los Palmas 7」や「Embarrassment」などのTOP10ヒットが生まれている。ちなみにアルバム・ジャケットはロンドンはカムデンのチョーク・ファーム駅の前で撮影されている。

■ 発売40年を迎えた本作が、140グラムのイエロー・ヴァイナルで復刻!レコードの内袋には、メンバーのChris ForemanとLee Thompsonのコメントを交えたSteve Chickによるライナー・ノーツも掲載されている。

INSPIRAL CARPETS / LIFE [LIMITED GOLD COLOUR VINYL]

2021-11-08 | Rock&Pops(FORMAT:CD+LPorLP)
<発売日>2021/11/26予定 

<JAN(規格番号)>4050538684339

 <内 容>
マッドチェスターの名盤復活!80年代末からザ・ストーン・ローゼスやハッピー・マンデーズとともにマンチェスター・ムーヴメントの“御三家”とも呼ばれたインスパイラル・カーペッツの全英No.2デビュー・アルバム『LIFE』が限定盤ゴールド・カラー・ヴァイナルのアナログで復刻!    

■ 80年代末からザ・ストーン・ローゼスやハッピー・マンデーズとともにマンチェスター・ムーヴメントの“御三家”とも呼ばれた英国はオールダム出身のロック・バンド、インスパイラル・カーペッツ。ハモンドオルガンを駆使したグルーヴィーなダンス・ロック・サウンドが特徴的な彼ら。オアシスのノエル・ギャラガーがローディを務め、バンドのオーディションを受けたことでも知られる。1995年に一旦解散するが、2003年に再結成を果たし、2014年には約20年ぶりとなるニュー・アルバムを発表し、往年のファンを沸かせた。しかし2016年、オリジナル・ドラマーのクレイグ・ギルの死により活動を休止している。

■ その彼らの記念すべきデビュー・スタジオ・アルバムが1990年にリリースされた『LIFE』である。Cow RecordsからMute Recordsを通して発売された本作は、全英アルバム・チャートの2位を獲得するヒットに。またアルバムからは全英TOP20ヒットとなった「This is How It Feels」や「Move」、「She Comes in the Fall」などのシングルが生まれている。

■ 90年代前半のマッドチェスター・ムーヴメントを代表する名盤が、オリジナル・リリース以来初となるアナログ復刻!ゴールド・カラー・ヴァイナル仕様でのリリースとなる。

【SIDE A】
01. REAL THING
02. SONG FOR A FAMILY
03. THIS IS HOW IT FEELS [https://youtu.be/JrXjBbGmlDQ]
04. DIRECTING TRAFFIK
05. BESIDES ME
06. MANY HAPPY RETURNS

【SIDE B】
01. MEMORIES OF YOU
02. SHE COMES IN THE FALL [https://youtu.be/FOxxlp_k6jA]
03. MONKEY ON MY BACK
04. SUN DON’T SHINE
05. INSIDE MY HEAD
 06. SACKVILLE

同時発売
●THE BEAST INSIDE [PURPLE DOUBLE VINYL]も発売(4050538684377)
※1991年にリリースした全英TOP5セカンド・アルバム『THE BEAST INSIDE』が限定盤パープル・ヴァイナル仕様の2枚組アナログLPで復刻!    



EMERSON, LAKE & PALMER / THE ANTHOLOGY 1970-1998 [4LP VINYL]

2021-11-08 | Rock&Pops(FORMAT:CD+LPorLP)
<発売日>2021/11/26予定 

<JAN(規格番号)>4050538459999

 <内 容>
プログレッシヴ・ロックの巨人が歩んできた道程を凝縮した究極のアンソロジー作品! 伝説的プログレッシヴ・ロック・ジャイアント、エマーソン・レイク&パーマー。70年のデビュー作から94年の最後のスタジオ・アルバムまでの彼らの代表曲ばかりを凝縮した究極のベスト・アルバム『THE ANTHOLOGY』が、4枚組アナログ・ボックスとなって登場! プログレッシヴ・ロックが何たるか、その答えはこの作品にある…!

◆天才的なキーボードの巨匠、キース・エマーソン、才能あふれるシンガー/コンポーザー/ギタリストの巨星、グレッグ・レイク、そしてダイナミックなプレイでプログレッシヴ・シーンを代表する名ドラマー、カール・パーマー。この3人の類まれなる才能が集結し、1970年に活動をスタートさせたこのエマーソン・レイク&パーマーは、その圧倒的な世界観と卓越したアンサンブルで世界を魅了するプログレッシヴ・ロックの先駆者であり、スーパー・グループとして音楽史にその名を刻み込むまさに「伝説的」なプログレッシヴ・ロック・ジャイアントだ。

◆先日よりワーナーミュージックより流通が開始した、彼らが2016年に海外で発表した全スタジオ・アルバムの中から代表曲や人気曲ばかりを3枚のCDに凝縮した究極のベスト・アルバム『THE ANTHOLOGY 1970-1998』が、今4枚組のアナログ・ボックス・セットとなって登場する! 今年7月に発売された彼らの豊穣の歩みを見事にまとめ上げた豪華ボックス・セット『FANFARE: 1970-1997』の復刻版、そして10月に彼らのキャリアにおいて重要なライヴ・パフォーマンスをまとめ上げたボックス・セット『OUT OF THIS WORLD LIVE (1970-1997)』を発売したばかりの彼らから、あの究極のアンソロジー・アルバムのアナログ・ボックスが登場することになるのだ。

◆まだ存命だったキース・エマーソン、グレッグ・レイク、そして現在のそのレガシーを現在に残すべく活動を続けるカール・パーマーの3人のバンド・メンバーも共同で選曲に携わったこの3枚組ベスト・アルバム『THE ANTHOLOGY 1970-1998』は、3人の音楽的才能の持ち主が集結したエマーソン・レイク&パーマーという稀有な存在感/重要度を改めて明らかにする、見事な作品だ。メディアブック仕様のパッケージには、バンド・メンバーのインタビューを含む著名なロック・ジャーナリスト、クリス・ウェルチによるライナーノーツが掲載されている。また、音源はあの名ロック・エンジニア、アンディ・ピアスによってリマスタリングが施されたものを採用。

◆70年発表のデビュー作『EMERSON, LAKE & PALMER』、71年発表のライヴ作品『PICTURES AT AN EXHIBITION』、同じく71年発表の『TARKUS』、72年発表の『TRILOGY』、73年発表の『BRAIN SALAD SURGERY』、77年発表の『WORKS 1』と『WORKS 2』、78年の『LOVE BEACH』、復活後となる92年に発表した『BLACK MOON』とラスト・スタジオ・アルバムとなった94年の『IN THE HOT SEAT』、さらには74年発表のライヴ作品『WELCOME BACK MY FRIENDS TO THE SHOW THAT NEVER ENDS』や93年発表のライヴ作品『WORKS LIVE』、93年発表のライヴ作品『LIVE AT THE ROYAL ALBERT HALL』、98年発表のライヴ作品『THEN AND NOW』、11年に発表された78年のライヴの模様を収録した『LIVE AT NASSAU COLISEUM '78』といった数々の名盤の中から選りすぐりの楽曲ばかりが収録されているこの『THE ANTHOLOGY 1971-1998』は、まさにエマーソン・レイク&パーマーの入門編としてその豊穣なサウンドの数々を浴びることのできる作品であり、マニアをもうならせる選曲となった、まさに「究極」のアンソロジー作品なのだ。

※3枚組CDとは収録曲が異なっております。

【LP 1】
《SIDE A》
01. The Barbarian
02. Take A Pebble
03. Knife-Edge
04. Lucky Man [https://youtu.be/9ZUyB5dRwg0]

《SIDE B》
01. Tarkus: (i. Eruption / ii. Stones Of Years / iii. Iconoclast / iv. Mass / v. Manticore / vi. Battlefield / vii. Aquatarkus)
02. Bitches Crystal
03. A Time And A Place

【LP 2】
《SIDE A》
01. Promenade, Pt. 1 (Live)
02. The Gnome (Live)
03. Promenade, Pt. 2 (Live)
04. The Hut of Baba Yaga, Pt. 1 (Live)
05. The Curse of Baba Yaga (Live)
06. The Hut of Baba Yaga, Pt. 2 (Live)
07. The Great Gates of Kiev (Live)
08. Nutrocker (Live)

《SIDE B》
01. The Endless Enigma (Part 1)
02. From The Beginning
03. Living Sin
04. Hoedown
05. Abaddon's Bolero

【LP 3】
《SIDE A》
01. Jerusalem
02. Still... You Turn Me On
03. Karn Evil 9 1st Impression Part 1
04. Karn Evil 9 1st Impression Part 2
05. Toccata (Live)

《SIDE B》
01. Fanfare For The Common Man [https://youtu.be/c2zurZig4L8]
02. Pirates
03. Tank

【LP 4】
《SIDE A》
01. Peter Gunn Theme (Live)
02. C'est la Vie (Live)
03. Watching Over You (Live)
04. I Believe in Father Christmas
05. Honky Tonk Train Blues
06. For You
07. Canario

《SIDE B》
01. Farewell to Arms
02. Affairs of the Heart
03. Romeo and Juliet
04. Daddy
05. Hand Of Truth
 06. Tiger in a Spotlight (Live)


KATIE MELUA / ACOUSTIC ALBUM NO.8

2021-11-08 | Rock&Pops
<発売日>2021/11/26予定 

<JAN(規格番号)>4050538751529 

<内 容>
ジョージア(旧グルジア)で生まれ、イギリスを拠点に活動するシンガー・ソングライター、ケイティ・メルアが綴る、もう一つの8作目。2020年の最新作『NO.8』の楽曲をアコースティックで新たな命を与えたミニマルな美しさの”スピン・オフ”的作品『ACOUSTIC ALBUM NO.8』が到着。ステイホームの中で制作されたアットホームなアルバムがここに生まれた。    

■ ジョージア(旧グルジア)で生まれ、イギリスを拠点に活動するシンガー・ソングライター、ケイティ・メルア。ここ日本でも、その透明感溢れる癒しのヴォーカルでファンの心を惹きつけてきた彼女が再び美しい映画のようなアルバム、それが昨年2020年10月にリリースされたケイティ通算8作目のスタジオ・アルバム、『NO.8』だ。そのアルバムの“スピン・オフ”的作品とも呼べる作品が届けられた。

■ 今回リリースとなる『ACOUSTIC ALBUM NO.8』は、最新アルバム『NO.8』の収録楽曲をアコースティック・アレンジで新たにレコーディングしたもの。『NO.8』というアルバム自体、ケイティにとってこれまでの作品の中で最もパーソナルな作品だったという。30代半ばにさしかかった彼女ならではの、一人の女性として、またアーティストとして成熟した大人の視点からのラヴ・ソングを収録している本作を制作する際、彼女はロンドンのFaber Academyへ通い、短編小説のコースで学び、ソングライティングに磨きを掛けていったという。結果『NO.8』は全英アルバム・チャートのTOP10入りを果たし、彼女にとって8作目のTOP10アルバムとなった。

■ コロナ禍の中、ショウを行うこともツアーに出ることもできなかったケイティは、アルバム収録曲のアコースティック・パフォーマンスをYouTubeなどオンラインを通して披露していた。これらのパフォーマンスの多くは彼女の兄弟、ズラブ・メルアと一緒に演奏していた。
「昨年リリースしたアルバムの楽曲を誇らしく思っていたから、アルバムの発売タイミングでツアーできなかったのが寂しかった。こうした形で演奏することによって新たな命を吹き込むことできたと思う。ズラブは素晴らしいマインドの持ち主だから彼と一緒なら何でもできるの。ロンドンの素敵な場所にある家でマスタリング以外はできたから、アルバムには、静けさや公園の緑など家の周りの雰囲気が反映されていると思う」
また本作で初めてプロデューサーの役割を担ったズラブは「観客と演奏者が近い少人数のコンサートみたいに聴こえるようにレコーディングしたいという目標があったんだ」と語る。「だからアルバム全体を数回通して演奏したのを録音して、そこからケイティが長年コラボレートしているマーク・エドワーズにパートを付け加えてほしいと依頼したんだ。さらにサイモン・ゴフに2曲でヴぁイオンリンを弾いてもらった――ケイティが話した通り、音楽的直感が上手く働いたような気がする。オリジナル・アルバムから大きく変わっていない曲もあるし、“A Love Like That”のようにドラスティックに変わったものもある。出来栄えには満足しているよ」

■ ケイティのヴォーカルとギターワークにサイモン・ゴフのヴァイオリンが絡むアルバムからのリード・シングル「Remind Me To Forget」を耳にすれば、それぞれの楽曲が『NO.8』とはまた違った輝きを放っているのが分かるだろう。余計なものを削ぎ落したミニマルな美しさが光るアルバム、それが『ACOUSTIC ALBUM NO.8』なのだ。                                



NINA SIMONE / NINA SIMONE AND HER FRIENDS (2021 STEREO REMASTER)

2021-11-08 | Jazz他 (FORMAT:CD+LPorLP)
<発売日>2021/12/3予定 

<JAN(規格番号)>4050538671452 

<内 容> 
果てしない魅力に満ちた彼女の歌声は、時代を超えて全ての魂を揺り動かす… 魂を振り絞るかのような個性的な歌声で人間の情感を巧みに表現する不世出の天才女性ヴォーカリスト/ピアニスト、ニーナ・シモン。1959年にBethlehem Recordsから発売された、ニーナ・シモン、カーメン・マクレエ、そしてクリス・コナーという3人のBethlehem所属アーティストの楽曲を4曲づつ収録したコンピレーション・アルバム『NINA SIMONE AND HER FRIENDS』が、最新ステレオ・ミックス音源となって登場!

◆時代を超えて人々を魅了し続ける、不世出の天才女性ヴォーカリスト、ニーナ・シモン。彼女のその歌声は人間の情感を巧みに表現し、黒人女性としての誇りと尊厳を歌い上げる、まさに「伝説」のシンガー・ソングライターだ。

◆かのジュリアード音楽院でクラシックのレッスンを受け、そのレッスン費用を稼ぐためにバーで歌うようになり、その豊かな歌声を人々に届けるべく1959年にベツレヘム・レコードからデビュー、その後コルピックスやフィリップス、RCA他多くのレーベルより数多くのスタジオ作品と、彼女の魅力が最大に発揮されるライヴ作品をリリース、60年代には黒人公民権運動にも参加するなど、多岐に亘って精力的な活動を続けてきた。ローリン・ヒルなども彼女の楽曲をカヴァーするなど、彼女の歌声やそのサウンドは時を超えて現在でも多くのファンを魅了し続けている。

◆今年10月に、彼女の記念すべきファースト・アルバム『LITTLE GIRL BLUE』の最新ステレオ・ミックス版が発売されたばかりだが、その第二弾作品として、デビュー作と同じくベツレヘム・レコードから1959年にリリースされた『NINA SIMONE AND HER FRIENDS』が、新たに最新ステレオ・ミックス版となってここに届けられることとなった。このアルバムは、ニーナ・シモンによる『LITTLE GIRL BLUE』レコーディング時の当時の未発表楽曲を始め、同じくベツレヘム所属の2人のアーティスト、パワーハウス・ジャズ・ヴォーカリストのカーメン・マクレエと、エレガントなソング・スタイリスト、クリス・コナーがレコーディングした曲を収録した、コンピレーション・アルバムとなっている。

◆『LITTLE GIRL BLUE (2021 STEREO REMASTER)』同様、今回もCDとスタンダード・ブラック・アナログ盤、そして透明エメラルド・グリーン・アナログ盤の3形態でのリリースとなる。ステレオ・ミックスを施したのは、グラミー賞を4度受賞するマイケル・グレイヴス氏、また、著書「Liner notes For The Revolution」でも知られるダフネ・ブルックスによる書き下ろしエッセイが掲載されたブックレットが封入されている。

◆エッセイの中で、ダフネ・ブルックスは今作に関してこう記述している。
 「ベツレヘムは、既にリリースしていた『Girlfriends』というコンピレーションに収録していた楽曲に、若手の新人ヴォーカリスト、ニーナ・シモンの楽曲を追加し、フォークやジャズ、ポップスに定番曲、トーチ・ソングの嘆きといった様々なジャンルの曲に加え、マクレエとシモンによる刺激的なオリジナル曲を収録したコンピレーションを企画しました。ここに収録されているどの曲も、3人のアーティストの独立性や勢い、そして自信を強く感じさせてくれるものとなっており、音楽家として、そして楽曲の解釈者としての信念と新解釈を持ってリードした1950年代後半の女性アーティストの威厳と、確かな才能が溢れたものとなっています」


同時発売情報
 ●上記アルバムのEMERALD GREEN TRANSPARENT VINYL盤も同時発売(4050538685374)
●上記アルバムの通常LP盤も同時発売(4050538671445)


BAND OF HORSES / THINGS ARE GREAT

2021-11-08 | Rock&Pops(FORMAT:CD+LPorLP)
<発売日>2022/1/21予定 

<JAN(規格番号)>4050538706307 

<内 容> 
変わるもの変わらないもの、その中から生まれた歌と音楽の物語。 ミレニアル世代初期の20代が抱く世代間の不安をパワフルで包括的なアートに変えてきた米ワシントン州シアトル出身のインディー・ロック・バンド、Band of Horsesが奏でる、自分たちの新たな一ページ。約5年ぶりとなる最新作『THINGS ARE GREAT』発売!

■ 米ワシントン州シアトル出身のインディー・ロック・バンド、Band of Horses。ミレニアル世代初期の20代が抱く世代間の不安をパワフルで包括的なアートに変えてきた彼らが約5年ぶりとなる通算6作目となるスタジオ・アルバム『THINGS ARE GREAT』をリリースすることを発表した。

■ パーソナルな意味でも、また音楽的要素の部分でも感情過多なところのある本作に収録されている楽曲のほとんどは、パンデミックによって世界各地がロックダウンされる前に書かれたもの。そしてバンドの創設者であるフロントマンのBen Bridwellにとっては、これまでのどの作品よりもはるかに自伝的な内容になっているという。熱心なストーリーテラーであると同時に、人間の心の癖や気まぐれ、機能不全の特異な美しさを執拗に観察してきた彼は、その高い感受性ゆえにベッドの下に穴や落とし穴、怪物があるかもしれないと常に警戒し、幸せや人とのつながりに懐疑的な視点を投げかけている。だからこそBand Of Horsesの楽曲には深遠さや真実が込められており、ファンにとってのアンセムやマントラ、そして試金石となっているのだ。

■ 2016年の前作『WHY ARE YOU OK』をリリースして以来、バンドにはいくつかの変化があった。2017年5月に、2008年からバンドを共にしてきたギターのTyler RamseyとベースのBill Reynoldsが脱退。またその頃からBen Bridwellは制作する上である程度のコントロールが必要だと感じるようになり、本作では彼がデモを制作していた時に組んだ若きエンジニア/プロデューサーであるWolfgang ""Wolfie"" Zimmermanと、GrandaddyのJason Lytle、そしてFlaming LipsなどのプロデューサーであるDave Fridmann、そしてDave Sardyらとアルバムの収録曲を共同プロデュースすることにした。Benにとってこれは自分が思い描くサウンドを実現するためであり、また自分がプロデューサーに加わった理由について次のように説明している。
「アルバムをプロデュースすることにしたのは、反逆ではなく、自分たちの、そして俺自身の精神を取り戻すためだったと正直思っている」

■ Band of Horsesは現在、ブリッジウェル、長年のメンバーであるRyan Monroe(Key/G)とCreighton Barrett(Dr)に新たに加わったArchers of LoafのベーシストだったMatt Gentling(2007年にBand of Horsesのツアーバンドに参加し、『Why Are You OK』のトラックにも参加している)、そしてギタリストのIan MacDougallはブロークン・ゴールデンのフロントマンであっただけでなく、2017年まではBand of Horsesのマーチャンダイズ・マネージャーを務めていた。何でも彼はCreightonとバンドのツアー・マネージャーに説得され、加入することを決めたという。本作『THINGS ARE GREAT』に収録されている楽曲は、そうしたメンバーの変化を記録したものであり、Benの人生の中で変化した、あるいはそのまま残った様々なつながりを記録したものでもある。ここでは、人間関係の変化に伴う漠然としたももどかしさや、静かな侮辱、物事を正すために人がすること、そして正すことができないときにどうするかなど、Benのこれまでのどの作品よりも自伝的な内容になっている。
「このアルバムは、人間関係の物語だ。個人的な関係、自分自身の関係。でも、誰かを特定したいわけではないんだ」と彼は静かに語る。「音楽的な関係が変化していく様子も描かれている。例えば、俺にとっての創造的な良心であったWolfie(Zimmerman)との関係のように、新しく生まれたものもある。続いている関係もあれば、終わっていく関係もある。これは重要なことだ。それはMattやRyan、Creightonとの関係です。『INFINITE ARMS』のミックスを担当し、今回のアルバムのミックスも担当したDave Sardyや、『WHY ARE YOU OK』をプロデュースして再び戻ってきたJason Lytleのように、自分の人生に戻ってきた人たちもいる。また、『WHY ARE YOU OK』をプロデュースしてくれたJason Lytleルも戻ってきてくれた。長続きするたくさんの関係が、この物語の一部を語っていると思うんだ」
そしてこうも付け加えた。
「でも、このアルバムの本質は、個人的にも集団的にも、私たちが人生のこの時点でどこにいるのかという進化であり、願わくばすべての側から、彼または彼女だけではなく、真実を伝えるものだ」

■ アルバムからの1stシングルは「Crutch」。この曲についてBenはこのように語っている。
「これまでの多くの曲と同様に、“Crutch“は自分の実生活から生まれた。”Crutch“は、自分自身が依存していたものを意味していまる。例えば、俺の人間関係。”あなたに片思いしています“と言いたかったのだと思うが、人間関係が松葉杖(Crutch)のように感じられるのは面白いと思った。誰にでも、何もかもうまくいかなくて、それでも続けなければならない時がある。具体的な内容はわからなくても、この曲ではその気持ちが伝わってくると思うよ」

■ 壮大な傑作であるBand of Horsesの最新作『THINGS ARE GREAT』。これは決してノスタルジーや後悔の作品ではない。古の英雄譚のように、物語の最後に自分自身を見つけ出したこのアルバムを通し、Ben Bridwellは誰もが同じことができるという希望を聴くものに与えてくれているのだ。


同時発売情報 
●上記アルバムのLP盤も同時発売(4050538706314)

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DARYL HALL & JOHN OATES / LIVE AT THE TROUBADOUR

2021-11-08 | Rock&Pops(FORMAT:CD+LPorLP)
<発売日>2021/11/26予定 

<JAN(規格番号)>4050538698794 

<内 容> 
ロック史上最高のデュオ、ダリル・ホール&ジョン・オーツ。彼らが2008年5月、ハリウッドの伝説的ナイトクラブ、トルバドールで行ったライヴが2枚組CDで待望の復刻!「プライベート・アイズ」、「アウト・オブ・タッチ」、「サラ・スマイルズ」など大ヒット曲満載!円熟味溢れるミュージシャンシップが堪能できる大人のライヴ・アルバムが2枚組CDで再びファンの元に届けられる。    

■ ロック史上最高のデュオ、ダリル・ホール&ジョン・オーツ。1970年代から数々の世界的大ヒットを世に送り出し、ロックの殿堂入りも果たしたスーパースターである。ブルー・アイド・ソウルからロック、ディスコにAORまで、時代に合わせて様々な音楽性を取り入れ、その親しみやすいメロディーで多くのリスナーを虜にしている。

■ 90年代に入りダリルはソロ活動、ジョンはTV音楽製作などを手掛けるようになり、2000年代半ば以降はデュオとしての活動は限られるようになってくるが、2008年の5月22日&23日、彼らはハリウッドにある伝説的ナイトクラブ、トルバドールでライヴを行った。ジョニ・ミッチェルからエルトン・ジョン、ガンズ・アンド・ローゼスにビリー・アイリッシュまで、1970年代から現在に至るまで数多くのアーティストが出演し、数多の逸話を持つこのナイトクラブにホール&オーツが出演したのは、実に35年振り。彼らにとっては1970年代にオープニング・アクトとしてステージに立って以来、メイン・アクトとしての帰還となった。2時間近くにも亘るライヴで彼らは、自身のヒット・ナンバーをライヴハウス仕様のコンパクトなセッティングとアレンジで、アルバムとはまた違うレイドバックした雰囲気で披露した。セットリストには「プライベート・アイズ」や「アウト・オブ・タッチ」、「マンイーター」などのヒット・ナンバーだけでなく、初期アルバム『アバンデッド・ランチョネット』に収録され、それまでライヴで演奏されることのなかった「Had I Known You Better Then」やダリル・ホールのソロ・アルバムからの曲「キャブ・ドライバー」なども含まれており、彼らとバンドとの息の合ったパフォーマンスで会場を沸かせた。

■ この時のライヴは映像と音楽で収録され、2008年11月にCD+DVD作品としてリリースされ、翌2009年のグラミー賞ではアルバム収録曲の「サラ・スマイルズ」が最優秀ポップ・パフォーマンス賞(デュオまたはグループ)を受賞した。そのホール&オーツの円熟味溢れるミュージシャンシップが堪能できる本作が、オリジナル・リリースから約10年以上を経て2枚組CDとして復刻だ。

【CD1】
01. Everything Your Heart Desires (Live at The Troubadour)
02. When the Morning Comes (Live at The Troubadour)
03. Family Man (Live at The Troubadour)
04. Say It Isn't So (Live at The Troubadour)
05. It's Uncanny (Live at The Troubadour)
06. Had I Known You Better Then (Live at The Troubadour)
07. She's Gone (Live at The Troubadour)
08. Getaway Car (Live at The Troubadour)
09. Cab Driver (Live at The Troubadour)

【CD2】
01. One on One (Live at The Troubadour)
02. Sara Smile (Live at The Troubadour)
03. Maneater (Live at The Troubadour)
04. Out of Touch (Live at The Troubadour) [https://youtu.be/h7KpGWMCGH4]
05. I Can't Go for That (No Can Do) [Live at The Troubadour]
06. Rich Girl (Live at The Troubadour) [https://youtu.be/QTgA-F-59PE]
07. Kiss on My List (Live at The Troubadour)
08. You Make My Dreams (Live at The Troubadour)
09. Abandoned Luncheonette (Live at The Troubadour)
10. Private Eyes (Live at The Troubadour) [https://youtu.be/wVunNqSEW9g]

同時発売情報 
●上記アルバムの3LP盤も同時発売(4050538693201)

MAYDAY PARADE / WHAT IT MEANS TO FALL APART

2021-11-08 | Rock&Pops(FORMAT:CD+LPorLP)
<発売日>2022/3/25予定 

<JAN(規格番号)>4050538707472 

<内 容> 
音楽を奏でる、分かち合える喜びがここに! パンデミック後の世界に鳴り響くポップでエモなロック・サウンド。フロリダ州タラハシー出身のポップでエモなロック・アクト、メイデー・パレードが結成11年目にたどり着いた音楽的境地――それが通算7作目となる『WHAT IT MEANS TO FALL APART』にある!

■ フロリダ州タラハシー出身のポップでエモなロック・アクト、メイデー・パレード。甘く切ないポップなメロディのパンク・ロック・サウンドで大きな人気を集める彼らが、自身通算7作目となるスタジオ・アルバムを完成させた。デレク・サンダース(vo)、アレックス・ガルシア(g)、ブルックス・ベッツ(g)、ジェレミー・レンゾ(b/vo)、そしてジェイク・バンドリック(dr)の5人は今作でも長年タッグを組んでいるザック・オドム&ケネス・マウントをプロデューサーに迎えて制作されたが、その過程はこれまでのアルバムとは異なるものになったという。最終目的地を決めず、最高の曲を作ることだけを目標に据えた彼らは、シングルを作るのか、EPを作るのか、それともフル・アルバムにするのか、そうした考えにとらわれることなく、曲作りに専念した。その結果、振り返ることでしか得られない知識を手に前に進み続けるバンドの視点から描かれた、12の楽曲が完成した。

■ アルバムからの最新シングルとなるのは、「Golden Days」。フロントマンのデレクの言葉を借りればこの曲は「パンデミック疲れ」をテーマにしているという。「1年にも亘る行動制限とネガティヴ感の後には、すぐにいい時代がやってくると希望を持っていたんだ」どこか切なくも明るいメロディを聴けば、彼らのそんな想いが伝わってくるだろう。移動することもできず、ソーシャル・ディスタンスが叫ばれていた時期を経験したからこそ、彼らは自分たちのために音楽を作るだけではなく、その音楽によってファンがつながることができるのだと感じてるのだ。「俺たちはそれぞれ別の州に住んでいて、別々の生活を送っている」そうベースのジェレミーが語る。「それでも、みんなで集まって一緒に音楽を演奏できることはいつだって俺たちにとってのハイライトなんだ」そしてリード・シンガーのデレクもこう加える。「これだけ長い間一緒にやってきて、別の道を歩くことになっていたり、他の人生の選択肢だってたくさんあったかも知れないのに、こうして今でも一緒にやっているのは本当にラッキーだと思う」
「Golden Days」以外にも今年の夏にリリースされたライヴで盛り上がること間違いなしの甘酸っぱさをはらんだ青春アンセム「Kids Of Summer」や、切なさと力強さが同居する「One For The Rocks And One For The Scary」、そしてほろ苦い「Bad At Love」など、エモーショナルでポップな楽曲が収録されている。

■ アルバム発売に合わせ、来年2月からはバンドの結成11周年を記念するツアーを行うと発表しているメイデー・パレード。音楽で再びファンと繋がり、自分たちの音楽を分かち合えることに喜びを感じている彼らが、奏でる美しくも切なく、そして明るいメロディーに溢れた最新作『WHAT IT MEANS TO FALL APART』。長いトンネルの先にある光のようなロック・アルバムの完成だ。



同時発売情報 
●上記アルバムのLP盤も同時発売(4050538707465)

U-ROY / SOLID GOLD [2LP VINYL]

2021-11-08 | World(World,Reggae,ska他各国民族)
<発売日>2022/01/14予定 

<JAN(規格番号)>4050538692907

 <内 容>
今年2月に惜しくもこの世を去った、ジャマイカが誇る伝説的レゲエDJのU-ROY。彼にとってのファイナル・アルバムとなる、ジギー・マーリーからシャギー、ザ・クラッシュのミック・ジョーンズにサンティゴールド、スライ&ロビー、スティール・パルスのデヴィッド・ハインズなどなど超豪華ゲストを迎えた最新作『SOLID GOLD』がジャマイカの名門レーベル、トロージャン・レコーズからCDに続きアナログも発売決定!    

■ 今年2月に惜しくもこの世を去った、ジャマイカが誇る伝説的レゲエDJのU-ROY。40年以上にも亘るレコーディング・キャリアを誇る彼は、レゲエにおけるトースティング技法を完成させた”元祖DJ”でもあり、ダンスホール/レゲエ界の真のレジェンドとしてシーンのみならず、数多くのアーティストにも大きな影響を与えてきた。

■ その彼にとってのファイナル・アルバムともいうべき作品がリリースとなる。本来は2020年に予定されていたワールド・ツアーに合わせてリリースされるはずだった本作『SOLID GOLD』。しかし新型コロナウイルスのパンデミックにより、ワールド・ツアーも本作の発売も延期となってしまっていた。そして2021年、残念ながら彼の最新作となるべきアルバムは、彼の遺作となってしまったのだ。

■ ワールド・ツアーに合わせてリリースされる予定だった作品とあって、『SOLID GOLD』には超豪華アーティストが多数参戦。もちろん、全員彼から影響を受け、彼をリスペクトする面々だ。その中にはジギー・マーリーからシャギー、ザ・クラッシュのミック・ジョーンズにサンティゴールド、スライ&ロビー、スティール・パルスのデヴィッド・ハインズ、さらにビッグ・ユース、トーラス・ライリー、ジェシ・ロイヤル、リッチー・スパイス、サイエンティストなど錚々たる顔ぶれが名を連ねている。U-ROYの与えた影響の大きさがこのゲスト・ラインナップからも分かるだろう。

■ アルバムからの先行シングルとなるのは、サンティゴールドをフィーチャリング・アーティストに迎えた「Man Next Dorr」。ジョン・ホルトが作り、ザ・パラゴンズにより1968年にシングル・リリースされたこのレゲエ・スタンダードをU-ROYは1982年発表のDJアルバム『PEACE AND LOVE IN THE GHETTO』の中の1曲でサンプリングしているが、新たな形で今回収録している。また同曲のミュージック・ビデオには、U-ROY最後のレコーディング・セッションともいわれる2018年、ジャマイカのトロージャン・スタジオでのレコーディングの様子が収められている。この他にも先行トラックとして昨年「Wake The Town」がリリースされている。この曲は1970年にジャマイカのポップ・シーンに旋風を巻き起こしたNo.1シングルであり、U-ROYを世界的ダンスホール・スターへと押し上げるきっかけとなったものであるが、本作に新たな形で収録されている。

■ 2007年にはジャマイカ音楽への多大な貢献によりジャマイカ政府から名誉勲章の叙勲を受けているU-ROY。この豪華すぎるファイナル・アルバムを聴けば、彼が遺した大いなる音楽的遺産と影響を感じ取ることが出来るだろう。ジャマイカン・ミュージックの名門トロージャン・レコーズからリリースされる追悼作、それが本作である。



MAC MILLER / FACES [3LP VINYL]

2021-11-08 | Rock&Pops(FORMAT:CD+LPorLP)
<発売日>2021/11/19予定 

<JAN(規格番号)>0093624881391 

<内 容>
2018年9月、突然この世を去ったマック・ミラー。大々的なブレイク直前だった彼のクリエイティヴ・スタイルが確立した2014年のMIXTAPE『FACES』が初めてアナログとしてリリース!    

■ 2018年9月、突然この世を去ったマック・ミラー。前月に新作『SWIMMING』をリリースした直後の、そのあまりにも早すぎる死は、RAP/HIPHOPシーンのみならず音楽シーン全体に大きな衝撃を与えた。彼がその死の直前まで取り掛かったという最期のアルバム『CIRCLES』、そしてその対となる前作『SWIMMING』を4枚組アナログ・ボックスにまとめた『SWIMMING IN CIRCLES』を昨年にリリースされたが、さらに今年、彼がワーナー・レコーズからリリースした最初のミックス・テープがアナログで発売となる。

■ 2014年の母の日にリリースされた『FACES』。長年彼のファンやHIPHOPアーティストからカルト的人気を集めているこのMIXTAPEだが、アナログでリリースされるのもストリーミング配信で聴けるようになるのも今回が初めてとなる。マック・ミラーにとって2作目のスタジオ・アルバムであり、高い評価を集めた『WATCHING MOVIES WITH THE SOUND OFF』に続く作品となる本MIXTAPEは、彼の卓越したテクニックの一つの到達点を示しており、プロジェクトごとに新たな自分を再構築していく彼のクリエイティヴ・スタイルが確立した作品でもあった。『FACES』には、大御所リック・ロスをフィーチャーした「Insomniak」をはじめ、ScHoolboy Qをフィーチャーした「Friends」やEarl Sweatshirtをフィーチャーした「Polo Jeans」、さらにSir Michael Rocksをフィーチャーした「What Do You Do」など数々のコラボレーションも収録しており、当時批評家やメディアから“彼のキャリア最高の作品”と絶賛された。

■ 『FACES』の初アナログ化に合わせ、アルバムの制作過程を捉えたSam Balabanによる短編フィルム“Making Faces”とRuff Mercyによる「San Francisco」の新しいミュージック・ビデオを公開となる。短編フィルムには本邦初公開となるMac Millerのインタビュー映像などもフィーチャーされており、彼を深く知る上での貴重な資料となるだろう。



SKID ROW / THE ATLANTIC YEARS: 1989 - 1996 [5CD BOX SET]

2021-11-08 | Rock&Pops(FORMAT:CD+LPorLP)
<発売日>2021/12/03予定 

<JAN(規格番号)>4050538671094 

<内 容>
80年代後期に鮮烈なデビューを飾り、時代を象徴する最高のハード・ロックをストリートから世界に鳴り響かせるロック・アクト、スキッド・ロウ! 彼らが1989年から1996年の間にAtlantic Recordsよりリリースした3枚のマルチ・プラチナム・アルバムに加え、Bサイド集や日本でのみ発売されていた貴重なライヴEPなど全5枚のアルバムをコンパイルしたボックス・セットが登場! こちらは5枚のCDを特製ボックスに収納した5枚組CDボックス・セット!    

◆1980年代後半に鮮烈なデビューを果たし、90年代にかけて世界中で熱狂的支持を受けてきた、時代を象徴し、その時代を代表するニュージャージー出身のハード・ロック・バンド、スキッド・ロウ。レイチェル・ボラン(b)とデイヴ・セイボ(g)、スコッティ・ヒル(g)という現在もスキッド・ロウとして精力的に活動を続けているメンバーに加え、ロブ・アフューソ(dr)と不世出のフロントマン、セバスチャン・バック(vo)からなる彼らは、1996年までに発表した3枚のアルバムで実に2,000万枚以上のアルバム・セールスを記録する、まさに”時代を象徴する”ロック・アクトだ。

◆1986年にニュージャージーで結成、同郷のボン・ジョヴィのバックアップもありデビュー時から大きな注目を集めていた彼ら。1989年に発表したデビュー・アルバム『SKID ROW』は「Youth Gone Wild」や「18 And Life」、「I Remember You」といった大ヒット曲を生み出し、全米チャート6位を記録、続く1991年のセカンド・アルバム『SLAVE TO THE GRIND』からも「Monkey Business」や「Wasted Time」、「In A Darkened Room」といった大ヒット曲が生まれ、見事全米アルバム・チャート堂々の1位を獲得、95年にはサード・アルバム『SUBHUMAN RACE』を発表、時代の流れを取り入れたサウンドを展開し大きな話題を呼んだ。デビュー作とセカンド作は共にマルチ・プラチナム・ディスクを獲得、ハード・ロック・シーンの中心的存在としてシーンを席捲していった。ここ日本にも何度も来日しており、確固たるファンベースを築き上げている。

◆今回、彼らが1989年から1996年の間にAtlantic Recordsからリリースした3枚のスタジオ・アルバムとBサイド曲集、そして当時日本でのみ発売されていた貴重なライヴEPという5枚のアルバムをコンパイルした限定盤ボックス・セット『THE ATLANTIC YEARS (1986-1996)』がリリースされることとなった。1989年の『SKID ROW』、1991年の『SLAVE TO THE GRIND』、1995年の『SUBHUMAN RACE』という3枚のスタジオ・アルバムに加え、1992年にリリースされていたEP『B-SIDE OURSELVES』、そして当時日本でのみリリースされていた、『SUBHUMAN RACE』ツアー時のライヴ音源を収録した『SUBHUMAN BEINGS ON TOUR!!』という2枚の作品を追加したこのボックス・セットは、5枚組CDボックスと、7枚組アナログ・ボックスという2形態でのリリースとなる。

◆全5枚の作品は最新リマスター音源を採用。また、『SUBHUMAN BEINGS ON TOUR!!』はこのボックス・セットで初めて世界に向けてリリースされることとなり、同時に初アナログ化となる作品だ。CDボックス、アナログ・ボックスともに数量限定発売となっており、スキッド・ロウのダイ・ハード・ファンやコレクターにとって「マスト・ハヴ」な作品となることは間違いないだろう。



 同時発売情報
 ●上記アルバムの7LP VINYL BOX SET盤も同時発売(4050538671087)

SIGUR ROS / MED SUD I EYRUM VID SPILUM ENDALAUST

2021-11-08 | Rock&Pops(FORMAT:CD+LPorLP)
<発売日>2021/11/26予定 

<JAN(規格番号)>0190296684661 

<内 容>
儚いほど美しく、孤高なまでに唯一無比な世界観を持つ、アイスランドの芸術的至宝、シガー・ロス。彼らのオリジナル・アルバム再発プロジェクトに2008年の5作目、『Med Sud I Eyrum Vid Spilum Endalaust/残響』が180グラム重量盤アナログLPで加わる――!    

■ 儚いほど美しく、孤高なまでに唯一無比な世界観を持つ、アイスランドの芸術的至宝、シガー・ロス。昨年から自身のオリジナル・アルバムを180グラムの重量盤アナログで復刻している彼らだが、その一連のアナログ復刻シリーズに、2008年発表の第5作目スタジオ・アルバム『Med Sud I Eyrum Vid Spilum Endalaust/残響』が加わった。

■ FLOODをプロデューサーに迎え、ニューヨーク、ロンドン、そしてレイキャヴィックでレコーディングされた本作は、バンドにとって、初のアイスランド外で制作されたアルバムとなった。アルバムのソングライティング、レコーディング、そしてツアーは12カ月、つまり1年という期間の中で行われたが、これまでアルバムの制作に数年かけることもあった彼らにとって本作は極めて短期間で完成した作品となる。また本作にはシガー・ロス初の全編英語曲となる「All Alright」も収録されている。

■ 『Med Sud I Eyrum Vid Spilum Endalaust/残響』は全英アルバム・チャートで5位、米ビルボード200アルバム・チャートで15位を獲得。またアルバムの収録曲「All Alright」はニール・ジョーダン監督映画「Ondine」でフィーチャーされ、また「Festival」もダニー・ボイル監督の「127Hours」で使用された。

■ 世界的に生産終了となっていたため長らく入手困難となっていたアナログが、180グラム重量盤の2枚組で待望の復刻。センセーショナルまでに美しい、ライアン・マッギンレーによる写真をフィーチャーしたアートワークもオリジナルLPのものを可能な限り再現。彼らの唯一無比な世界観を目と耳にいつまでの残像のように深く静かに響く作品が再び蘇る!