輸入盤 最新新譜情報  【BUYER'S EYES】

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MADNESS / WONDERFUL [VINYL]

2022-04-11 | Rock&Pops(FORMAT:CD+LPorLP)
<発売日>2022/4/29予定 

<JAN(規格番号)>4050538618822 

<内 容>
英国の愛すべき、とことん粋でブリティッシュなワーキング・クラス・バンド、マッドネス。1986年に一度解散を発表した彼らが再びオリジナル・ラインアップの7人で集まり制作した1999年の『WONDERFUL』が重量盤アナログで復刻!

■  ポップで思わず口ずさんでしまうような歌詞、そして暴れだし、踊り出さずにはいられないスカのビート、そして英国の粋を煮詰めたファッションや、ワーキング・クラスらしい佇まい、ちょっとした皮肉やユーモアが溢れるミュージック・ビデオにコミカルなステージ・アクションでファンの心を長年にわたって掴み続けている彼ら。ここ日本でも1981年にホンダ・シティのCMに「In The City」が起用され、一躍人気者になったことは広く知られている。地元英国では、15曲のシングルを全英TOP10に送り込み、その中でも「Our House」は全米チャートでも7位を獲得。またアルバムも、10作品近くが全英アルバム・チャートのTOP10を記録している。2012年に開催された「エリザベス女王即位60周年記念コンサート」では畏れ多くもバッキンガム宮殿の屋根で「Our House」を演奏したり、 英国の国民的庶民派バンドとしてすっかりお馴染みの存在となっている。

■ その長い歴史の中で一度、1986年に解散を発表しているマッドネス。しかし1992年にオリジナル・メンバーの7人で再結成コンサートを行うことを発表。ロンドンのフィンズベリー・パークで同年の8月に開催された“MADSTOCK!”で大観衆を集めた後、ツアーを中心に活動を再開する。

■ その再結成後初となるスタジオ・アルバムが1999年に発表された『WONDERFUL』である。1984年の『KEEP MOVING』以来となるオリジナル・ラインアップによる本作は、これまたオリジナルのプロダクション・チームであるクライヴ・ランガー&アラン・ウィンスタンレーがプロデュースを手掛け、ロンドンのウェストサイド・スタジオでレコーディングされている。アルバムからは「Lovestruck」と「Johnny The Horse」の2曲のシングルが生まれ、またこのレコーディング後ほどなくしてこの世を去ることになるイアン・デューリーをフィーチャーした人気曲「Drip Fed Fred」も収録されている。

■ 今回発売となるアナログは、これまでのリイシュー同様180グラム重量盤を使用。アルバムにはバンド・メンバーのコメントを交えた新規ライナー・ノーツも収録している。


試聴リンク1 Lovestruck                
https://youtu.be/FiThjLcB1Qk

THE KINKS / FACE TO FACE [VINYL]

2022-04-11 | Rock&Pops(FORMAT:CD+LPorLP)
<発売日>2022/4/29予定 

<JAN(規格番号)>4050538691566 

<内 容>
ブリティッシュ過ぎるブリティッシュ・ロック・バンドとして世界中のロック・ファンから今も愛され、リスペクトされているザ・キンクス。その彼らの通算4作目のスタジオ・アルバムにして、ソングライター、レイ・デイヴィスの作風が開花したアルバム『FACE TO FACE』がパープル・ヴァイナルのアナログLPで復刻! 

■ ブリティッシュ過ぎるブリティッシュ・ロック・バンドとして世界中のロック・ファンから今も愛され、リスペクトされているザ・キンクス。その彼らの通算4作目のスタジオ・アルバムにして、ソングライター、レイ・デイヴィスの作風が開花したアルバム『FACE TO FACE』がパープル・ヴァイナルのアナログLPで復刻となる。

■ ブリティッシュ過ぎるブリティッシュ・ロック・バンドとして世界中のロック・ファンから今も愛され、リスペクトされているザ・キンクス。その彼らの通算4作目のスタジオ・アルバムが1966年にリリースされた『FACE TO FACE』だ。メイン・ソングライターであるレイ・デイヴィスのシニカルな観察眼と社会風刺性を反映した作風が開花した本作には、その彼のソングライティングの真髄をなす全英No.1ヒット「Sunny Afternoon」も収録されている。またアルバムも全英チャートの8位を獲得している。

■ 1966年の本作からザ・キンクスは最盛期を迎えるとされるが、その黄金期の始まりを飾る作品が180グラム重量盤アナログで登場   

HERCULES & LOVE AFFAIR / IN AMBER

2022-04-11 | Rock&Pops(FORMAT:CD+LPorLP)
<発売日>2022/6/17予定 

<JAN(規格番号)>4050538788365 

<内 容> 
ニューヨークのアンダーグランド・ダンス・シーンで活躍するDJ、アンディ・バトラーによる音楽プロジェクト、HERCULES&LOVE AFFAIR (ハーキュリーズ&ラヴ・アフェア)が約5年振りとなるニュー・アルバムを引っ提げシーンに戻ってきた!デビュー・アルバム以来となるANOHNIとのコラボレーションにも注目の2020年代のダンス・ポップ・アルバム完成。    

■ ニューヨークのアンダーグランド・ダンス・シーンで活躍するDJ、アンディ・バトラーによる音楽プロジェクト、HERCULES&LOVE AFFAIR (ハーキュリーズ&ラヴ・アフェア)。伝説のディスコ、パラダイス・ガレージの熱狂とグルーヴを彷彿させるようなレトロ・フューチャリスティックなサウンドで、彼らは2008年からシーンの注目を集め続けている。

■ ディスコ、ハウス、ダンス、ロック、パンクなど様々な音楽性を取り入れたエレガントなプロダクションと華麗で妖艶なライヴ・パフォーマンスで、独特の存在感を放つ彼らだが、約5年振りとなる新作スタジオ・アルバム『IN AMBER』で、彼らは2008年デビュー・アルバム以来となるANOHNIとのコラボレーションを実現させている。本作でANOHNIは1曲の共同プロデュースを手掛けている他、数曲でヴォーカルも担当しているという。アンディによれば、歌い方からBudgie(スージー&ザ・バンシーズやザ・クリーチャーズで活躍)とのコラボレーション、そしてより大きなインパクトを与えるアレンジなど、実に様々なアドヴァイスをANOHNIからもらい、”自分の力を最大限に引き出してもらえた“という。

■ アルバムからのファースト・シングルとなるのは、アンディ・バトラーとアイスランドのシンガー、Elyがヴォーカルをとる「Grace」。プリミティヴなビートにピアノやギターが絡むダンサブルなポップ・ナンバーだ。アンディ曰く、本作ではこれまでダンス・ミュージックがあまり触れてこなかった感情の領域に切り込んでいるという。「ダンス・ミュージックは主に祝祭や歓び、欲望や傷心に焦点を当てている。でも怒りや実存的思索といったものはこれまであまり取り上げられてこなかったと思う…ある種の感情を表現することに制限があったように感じていたんだ。ある意味、『IN AMBER』は自分の中にあったかどうかも知らなかったものを表現した作品だ」そしてこうも続けている。「個人的な経験を作品に反映し続けたアーティストとして、そしてここ最近の混沌とした世界に生きている身として、心地よいものを作るのは良心的にできなかった。不快感を表現する必要があったんだ。90年代風のテクノやハウス、80年代の奇妙なダンストラックを作る必要な自分にはなかった」

■ 破壊や怒り、喪失に贖罪、そしてエンパワーメントへと向かう旅など、これまでHERCULES&LOVE AFFAIRが踏み込まなかった感情領域へと踏み込んだ、パーソナルでユニバーサルな2020年代を表したダンス・ポップ・アルバム、それが本作『IN AMBER』なのかも知れない。


試聴リンク1 Grace                
https://youtu.be/hmbDJFHqpoQ            

同時発売情報 
●上記アルバムの2LP盤も同時発売(4050538781939)

ASSOCIATES / SULK (40TH ANNIVERSARY EDITION)

2022-04-11 | Rock&Pops(FORMAT:CD+LPorLP)
<発売日>2022/5/13予定 

<JAN(規格番号)>4050538713824

 <内 容> 
1979年にスコットランドはダンディーで結成されたポップ・デュオ、The Associates1982年のブレイク作『SULK』が発売40周年の今年、最新リマスター音源のアルバムに貴重なデモやアウトテイク、未発表ライヴ音源を加えたアナログLP+3枚組CDのデラックス・エディションで復活!    

■ 1979年にスコットランドはダンディーで結成されたThe Associates。ビリー・マッケンジーとアラン・ランキンからなるこのデュオは、アート・ロックからディスコ、グラム・ロック、はたまたミニマリズムやキャバレー音楽など多様多彩な音楽やスタイルからの影響を独自のポップ・スタイルへと昇華させていった。その音楽はポスト・パンクやニューウェーヴ、シンセ・ポップ風であり、1980年代、多くの音楽ファンを惹きつけた。

■ 1981年のデビュー・アルバム『THE AFFECTIONATE PUNCH』で注目を集めた彼らが本作的なブレイクを果たしたアルバムと呼べるのが、1982年にリリースしたセカンド・スタジオ・アルバム『SULK』だ。ニューロマンティックなシンセ・ポップ・サウンドにダークでシュールなキャバレー風要素が融合した彼らのサウンドの最高到達点的作品とも呼べそうなこのアルバムは、全英アルバム・チャートのTOP10に輝き、メロディ・メイカー誌の”アルバム・オブ・ジ・イヤー“を獲得した。実際THE ASSOCIATESのヴォーカルであり、1997年にこの世から去ることを選んだBilly McKenzieは生前このアルバムについて次のように語っていたという。「『SULK』は真の解放だった。ありのままの自分の本質がここに反映されている。自分で自分の太陽を作り出すことができると気づいた作品なんだ」

■ その『SULK』の発売40周年を記念して、オリジナル・アルバムの最新リマスター音源を収録したブルー・ヴァイナルのアナログLPに、オリジナル・アルバム、そしてアウトテイクやモニターミックスやBBCのジョン・ピール・セッションなどのレア音源、さらには1981年オランダでの未発表ライヴ音源を収録した3枚組CDを加えた、豪華デラックス・エディションが発売となる。ちなみにCDに収録されている未発表ライヴ音源は、1981年1月10日オランダのGigant Apeldoomで収録されたものとなる。またLPサイズのブックパックでのリリースとなる本作には、貴重な未発表写真、そしてメンバーのアラン・ランキンらのインタビューをフィーチャーした音楽ジャーナリスト、サイモン・レイノルズによるライナー・ノーツを掲載したブックレットも付属。短命だったバンドの貴重な記録を収めたコレクターズ・アイテムとなっている。



同時発売情報 
●上記アルバムのLP盤も同時発売(4050538713893)

MARY HALVORSON / BELLADONNA

2022-04-11 | Jazz他 (FORMAT:CD+LPorLP)
<発売日>2022/5/13予定 

<JAN(規格番号)>0075597910377 

<内 容>
■ ブルックリンを拠点に活躍する気鋭ジャズ・ギタリスト/作曲家、Mary Halvorson。彼女がこの度ノンサッチ・レコーズと契約。レーベル第1弾となる作品を発売する。リリースされるのは『AMARYLLIS』と『BELLADONNA』の2枚のアルバムからなる2部作だ。どちらの作品もMaryが昨年秋にブルックリンにあるパフォーミング・アーツ・センター、Rouletteで演奏した組曲となり、両作品ともDerhoofのJohn Dieterichがプロデュースとミックスを手掛けている。

■ 『AMARYLLIS』は6曲構成の組曲となり、MaryとPatricia Brennan (ヴィブラフォン)、 Nick Dunston (ベース) 、 Tomas Fujiwara (ドラムス) 、 Jacob Garchik (トロンボーン) 、 そして Adam O’Farrill (トランペット)からなる6人編成で演奏された、ジャズから実験音楽、ニューミュージックなど多岐にわたるMaryの音楽的影響を反映した作品である。また3曲にはThe Mivos String Quartetが参加している。
もう一方の『BELLADONNA』は、ギターとストリング・カルテットの為に作曲された5曲構成の組曲。MaryのギターとThe Mivos string quartetによって演奏されたこの作品は、Maryにとって初めてストリング・カルテットの為に作曲した作品だ。
■ 
「『AMARYLLIS』には、地球上で最も好きなミュージシャンたちを何人かフィーチャーしている。世界が停滞し、ほとんどの活動を中断せざるを得なくなった2020年から作曲に取り掛かったのだけど、その時にはギター1本と鉛筆、メモ紙にコンピューターだけが手元にあった。音楽が一体どんな風に聴こえるかを想像する喜びが、あったからこそ正気を保つことが出来たし、また前に進もうとする理由づけにもなってくれた」Maryは『AMARYLLIS』についてそう語り、さらに続ける。
「また同じころ、ストリング・カルテットの音楽をかなり聴いていた。自分のアパートメントにオーケストレーションに関する本が何冊か転がっていて、作曲のレッスンを受ける時間もあった。ストリング・カルテットの為の音楽を作る夢をずっと持っていたけど、ずっと難しく、手の届かないものだと思っていた。でも、空いたスケジュールと終わりの見えない時間が目の前に広がった時、いまこそやってみようと思えた」

■ そうして完成した『BELLADONNA』についてMaryはまたこうも語っている。
「Mivos Quartetと共演するのは夢だった。ストリングスとギターの為の『BELLADONNA』の作曲を終えた時、私はまだまだ続けたくって、6人編成のための『AMARYLLIS』にもストリング・カルテットのパートを付け加えたの。そうして最終的には両方のグループを含む10人編成のプロジェクトになっていった。プロジェクトがモジュール化されており、別々に存在することも、一つの大きなアンサンブルとしてまとまることもできる、その考え方が気に入ったの」

■ アヴァンギャルド・ジャズや即興音楽の分野で活躍しているMaryは、ベーシストのJohn HebertとドラマーのChes Smithによるトリオ編成作品『DRAGON’S HEAD』を200年にリリースして以降、トリオにトランぺッターのJonathan Finlaysonとアルト・サックス奏者Jon Iragonを加えた5人編成による2010年の『SATURN SINGS』、2012年の『BENDING BRIDGES』を次々とリリース。その後も6人編成による2014年の『ILLUSIIONARY SEA』、8人編成による2016年の『AWAY WITH YOU』を発表しながら、ソロ・アルバムとして『MELTFRAME』(2015年)、そしてヴォーカリストAmirtha KidambiとトランぺッターAdam O’Farrill、サックス奏者/ヴォーカリストのMaria Grand、ベーシストMichael Formanel、そしてドラマーのTomas Fujiwaraからなるアンサンブル・プロジェクト『CODE GIRL』(2018年&2020年)など積極的に発表している。またギタリストとしてもBill FrisellやMarch Ribot、John Zorn、Trevor Dunnなど数えきれないほど数多くのアーティストの作品に参加している。

■ 2つの組曲作品『AMARYLLIS』に『BELLADONNA』。才気に溢れた気鋭のジャズ・ギタリスト/作曲家Mary Halvorsonによる注目の作品の登場だ。

同時発売情報
●AMARYLLIS & BELLADONNA [2LP VINYL](0075597912708)
ジャズから実験音楽、ニューミュージックなど多岐にわたるMaryの音楽的影響を反映した6人編成の6曲構成による組曲『AMARYLLIS』とMivos String Quartetをフィーチャーしたギターとストリング・カルテットの為の5曲構成の組曲『BELLADONNA』の2枚組アナログ完成。    





MARY HALVORSON / AMARYLLIS

2022-04-11 | Jazz
<発売日>2022/5/13予定

 <JAN(規格番号)>0075597912739 

<内 容>
ブルックリンを拠点に活躍する気鋭ジャズ・ギタリスト/作曲家、Mary HalvorsonがNonesuch Recordsから2つの組曲作品をリリース!ジャズから実験音楽、ニューミュージックなど多岐にわたるMaryの音楽的影響を反映した6人編成の6曲構成による組曲『AMARYLLIS』完成。    

■ ブルックリンを拠点に活躍する気鋭ジャズ・ギタリスト/作曲家、Mary Halvorson。彼女がこの度ノンサッチ・レコーズと契約。レーベル第1弾となる作品を発売する。リリースされるのは『AMARYLLIS』と『BELLADONNA』の2枚のアルバムからなる2部作だ。どちらの作品もMaryが昨年秋にブルックリンにあるパフォーミング・アーツ・センター、Rouletteで演奏した組曲となり、両作品ともDerhoofのJohn Dieterichがプロデュースとミックスを手掛けている。

■ 『AMARYLLIS』は6曲構成の組曲となり、MaryとPatricia Brennan (ヴィブラフォン)、 Nick Dunston (ベース) 、 Tomas Fujiwara (ドラムス) 、 Jacob Garchik (トロンボーン) 、 そして Adam O’Farrill (トランペット)からなる6人編成で演奏された、ジャズから実験音楽、ニューミュージックなど多岐にわたるMaryの音楽的影響を反映した作品である。また3曲にはThe Mivos String Quartetが参加している。
もう一方の『BELLADONNA』は、ギターとストリング・カルテットの為に作曲された5曲構成の組曲。MaryのギターとThe Mivos string quartetによって演奏されたこの作品は、Maryにとって初めてストリング・カルテットの為に作曲した作品だ。
■ 
「『AMARYLLIS』には、地球上で最も好きなミュージシャンたちを何人かフィーチャーしている。世界が停滞し、ほとんどの活動を中断せざるを得なくなった2020年から作曲に取り掛かったのだけど、その時にはギター1本と鉛筆、メモ紙にコンピューターだけが手元にあった。音楽が一体どんな風に聴こえるかを想像する喜びが、あったからこそ正気を保つことが出来たし、また前に進もうとする理由づけにもなってくれた」Maryは『AMARYLLIS』についてそう語り、さらに続ける。
「また同じころ、ストリング・カルテットの音楽をかなり聴いていた。自分のアパートメントにオーケストレーションに関する本が何冊か転がっていて、作曲のレッスンを受ける時間もあった。ストリング・カルテットの為の音楽を作る夢をずっと持っていたけど、ずっと難しく、手の届かないものだと思っていた。でも、空いたスケジュールと終わりの見えない時間が目の前に広がった時、いまこそやってみようと思えた」

■ そうして完成した『BELLADONNA』についてMaryはまたこうも語っている。
「Mivos Quartetと共演するのは夢だった。ストリングスとギターの為の『BELLADONNA』の作曲を終えた時、私はまだまだ続けたくって、6人編成のための『AMARYLLIS』にもストリング・カルテットのパートを付け加えたの。そうして最終的には両方のグループを含む10人編成のプロジェクトになっていった。プロジェクトがモジュール化されており、別々に存在することも、一つの大きなアンサンブルとしてまとまることもできる、その考え方が気に入ったの」

■ アヴァンギャルド・ジャズや即興音楽の分野で活躍しているMaryは、ベーシストのJohn HebertとドラマーのChes Smithによるトリオ編成作品『DRAGON’S HEAD』を200年にリリースして以降、トリオにトランぺッターのJonathan Finlaysonとアルト・サックス奏者Jon Iragonを加えた5人編成による2010年の『SATURN SINGS』、2012年の『BENDING BRIDGES』を次々とリリース。その後も6人編成による2014年の『ILLUSIIONARY SEA』、8人編成による2016年の『AWAY WITH YOU』を発表しながら、ソロ・アルバムとして『MELTFRAME』(2015年)、そしてヴォーカリストAmirtha KidambiとトランぺッターAdam O’Farrill、サックス奏者/ヴォーカリストのMaria Grand、ベーシストMichael Formanel、そしてドラマーのTomas Fujiwaraからなるアンサンブル・プロジェクト『CODE GIRL』(2018年&2020年)など積極的に発表している。またギタリストとしてもBill FrisellやMarch Ribot、John Zorn、Trevor Dunnなど数えきれないほど数多くのアーティストの作品に参加している。

■ 2つの組曲作品『AMARYLLIS』に『BELLADONNA』。才気に溢れた気鋭のジャズ・ギタリスト/作曲家Mary Halvorsonによる注目の作品の登場だ。




flor / FUTURE SHINE

2022-04-11 | Rock&Pops
<発売日>2022/5/6予定

 <JAN(規格番号)>0075678635779 

<内 容>
オレゴン出身、今はカリフォルニアを拠点に活躍するインディー・シンセポップ・バンド、flor (フロー)。明るい未来を目指す彼らが紡ぎだす、映像的なサウンドスケープにミッド・テンポなシンセ・ポップ・サウンドと透明感溢れるヴォーカルが描き出す、ミレニアル世代のサウンドトラック。待望のニュー・アルバム『FUTURE SHINE』完成!    

■ オレゴン出身、今はカリフォルニアを拠点に活躍するインディー・シンセポップ・バンド、flor (フロー)。2017年にFUELED BY RAMENからデビュー・アルバムをリリースした彼らが約3年振りとなるニュー・アルバムを完成させた。

■ 待望の最新作『FUTURE SHINE』。ロックダウン中、曲作りのインスピレーションが湧かなかったと語るフロントマンのZach Grace(Vo./G)は、行動制限が緩和されるようになるとバンドメンバーのDylan Bauld(B)、McKinley Kitts(G)、Kyle Hill(Dr)とともにロサンゼルスにあるDylanのスタジオに集い、ソングライティング・セッションを始めた。メンバー全員顔を突き合わせ、MGMTやフェニックス、キラーズやM83など彼らが影響を受けていたバンドのレコードからインスピレーションを受けながら、楽曲を形にしていったその過程について、McKinleyは次のように表現している。
「魔法が起きたようだったよ。曲作りやツアーの経験を積んだ状態で、家のガレージでバンドをやっていた頃に戻ったと想像してみてくれよ?そんな感じだったんだ。今まで経験してものが積み重なった結果、キッズの頃の気持ちを取り戻した感じだよ」

■ 『FUTURE SHINE』に収録されている11の楽曲は、メンバー自身の視点で描かれた大人への成長物語がflorならではキャッチーなメロディに高揚感溢れるシンセ、浮遊感のあるビートに煌びやかなギターで彩られている。アルバムからは既に“彼らのバンドとしての次章への完璧なイントロダクション”と評されたMGMT風のシンセ・ポップ・シングル「Play Along」をはじめ、キラキラとしたメロディーとついつい口ずさみたくなるコーラスが印象的なチルアウト・ナンバー「Skate」、そして爽やかな疾走感と大音量のギター・ソロが鳴り響くロック・アンセム「Big Shot」などがフィーチャーされている。

■ 「明るい未来を保証するため、現代社会が抱える様々な問題の解決策を提示している人たちについて考えていた」Zachはアルバムについてそう語る。「より良き世界を望み、目指そうとするエネルギーや楽観論を見習いたいと思ったんだ。このアルバムには、高校時代からのゴールである自分たちのアートを世界と分かち合い、歓びをもたらし、できるだけ多くの人と繋がることを目指している僕たちが表現されているんだ」

■ 映像的なサウンドスケープにミッド・テンポなシンセ・ポップ・サウンドと透明感溢れるヴォーカルが描き出す、ミレニアル世代のサウンドトラック。florが目指す明るい未来への第3章がいま始まる――!

試聴リンク1 Big Shot                
https://youtu.be/GAIKF7xUawE            

JOHN COLTRANE / MY FAVORITE THINGS (60TH ANNIVERSARY DELUXE EDITION)

2022-04-11 | Jazz他 (FORMAT:CD+LPorLP)
<発売日>2022/5/20予定 

<JAN(規格番号)>0603497842803 

<内 容> 
ジャズの常識をくつがえし、卓越したスタイルを築いた偉大なイノベーター、ジョン・コルトレーンの代表作にしてモダン・ジャズの歴史に残る金字塔的名盤が発売60周年を記念した最新リマスター音源のステレオ&モノ・ミックスを収録したデラックス・エディションで登場!    

■ ジャズの常識をくつがえし、卓越したスタイルを築いた偉大なイノベーター、ジョン・コルトレーン。その彼の代表作で、モダン・ジャズの歴史に残る金字塔的名盤が1961年3月に発表された『MY FAVORITE THINGS』である。コルトレーンがこれまでのテナー・サックスに加え、ソプラノ・サックスを大々的にフィーチャーした初めてのアルバムとなる本作では、収録曲の半分でソプラノ・サックスがリードを取っている。アルバムのタイトル・トラックはミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』の劇中曲であるが、14分にも及ぶ本作品はモダン・ジャズの代名詞的演奏として広く知られ、また同曲のエディット・ヴァージョンは1961年春、ラジオ・ヒットとなった。

■ その歴史的名盤の発売60周年を記念し、『MY FAVORITE THINGS』のデラックス・エディションが2枚組CDとアナログの2形態で発売となる。どちらにもオリジナル・マスターテープから新たにリマスターされたオリジナル・アルバムのステレオ、そしてモノラル・ミックスを収録している。特にモノ・ミックスは一時失われたと思われたものが再発見され、今回収められている。

■ パッケージはオリジナル・アナログのジャケットを可能な限り忠実に再現。さらに当時の貴重な写真や印刷物をフィーチャーしたブックレットも封入。またブックレットには音楽ジャーナリスト、Ben Rafliffによる新規ライナー・ノーツが掲載されている。

【レコーディング・データ】
録音:
1960年10月21日(BND-1)
1960年10月24日(BND-3)
1960年10月26日(BND-2,4)

ジョン・コルトレーン (ソプラノ・サックス,テナー・サックス)
マッコイ・タイナー  (ピアノ)
スティーヴ・デイヴィス(ベース)
エルヴィン・ジョーンズ(ドラムス)


同時発売情報 
●上記アルバムの2LP盤も同時発売(0603497842827)

NEIL YOUNG / OFFICIAL RELEASE SERIES DISCS 13, 14, 20 & 21

2022-04-11 | Rock&Pops(FORMAT:CD+LPorLP)
<発売日>2022/4/29予定 

<JAN(規格番号)>0093624893288 

<内 容> 
ロック・シーンにおける孤高のレジェンド、ニール・ヤング。彼のオフィシャル・アルバム群を年代順にまとめたオフィシャル・リリース・シリーズ・ボックス・セット第四弾が遂に登場! こちらは1980年~1989年の10年間に彼がRepriseより発表した3枚のアルバムと、当時ここ日本とオーストラリアのみでリリースされていた1枚のEPをコンパイルした、4枚組CDセット!    

◆1969年にソロ・アーティストとしてのキャリアをスタートさせ、今もなお精力的に最新作を発表し続けながら、同時に過去のスタジオ作品やライヴ作品のリイシュー、発掘ライヴ音源や貴重な未発表作品をリリースするなど、彼の膨大なカタログ音源を様々なシリーズとして復刻/発掘していく、ロック・シーンが誇る孤高のレジェンド、ニール・ヤング。そのシリーズの中の一つであり、彼の輝かしいキャリアの中で発表されてきたオフィシャル・アルバムを年代順に変遷したオフィシャル・リリース・シリーズ・ボックス・セットの最新作となる第四弾作品が、遂に登場する!

◆今回収録されるのは、ニール・ヤングが1980年から1989年までにRepriseよりリリースした『HAWKS & DOVES』(1980年)、『RE・AC・TOR』(1981年)、そして『THIS NOTE'S FOR YOU』(1988年)という3枚のアルバムと、当時日本とオーストラリアのみで発売されていた、『ELDORADO』(1989年)という1枚のEPという、計4作品。タイトルにあるオフィシャル・リリース・シリーズ(以降ORS)のDISCナンバーを見ると13、14から20、21に飛んでいるのだが、この間にリリースされたアルバム(ORS 15~ORS19)はGeffenからの作品となっているため、この第四弾作品では80年代に彼がRepriseから発表した作品すべてを網羅する形となっている。

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★★『HAWKS & DOVES』★★
ニール・ヤングのルーツでもあるフォークに立ち戻り、カントリー的な作風となったアルバム。アルバムの前半では弾き語りによるフォーク・サウンドを(DOVES)、そして後半ではバンド演奏によるカントリー調のサウンドを(HAWKS)を展開し、アルバムのA面、B面でスタイル・チェンジを図った一枚だ。1980年作品。

★★『RE・AC・TOR』★★
前作でルーツに立ち戻った彼が再び盟友クレイジー・ホースと共にハードなエレクトリック・サウンドを展開したアルバム。以前よりもハードになったギター・サウンドと随所に現れるパーカッションが印象的な、焼け付くかのようなサウンドが展開する作品だ。1981年作品。

★★『THIS NOTE'S FOR YOU』★★
82年から87年までGeffenよりアルバムをリリースしていたニール・ヤングが再びRepriseへと戻り、復帰第一弾作品としてリリースされたアルバム。心機一転し、ホーンも加えたファンキーでセンシティヴなバンド、ザ・ブルーノーツと共に創り上げた、ブルージーでシンプルな話題作となった。1988年作品。

★★『ELDORADO』★★
ニール・ヤングがチャド・クロムウェルとリック・ローザスからなるザ・レストレスをバックに、狂暴なディストーションとアーシーなサウンドを聴かせる5曲入りのEP。当時は日本とオーストラリアのみで発売されていた作品で、「Cocaine Eyes」や「Heavy Love」といった他アルバムには収録されていない雷鳴の如く響く2曲が収録されている。1989年作品。
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試聴リンク① Cocaine Eyes (official audio)                
https://youtu.be/MZDa26l8Dyk                    

同時発売情報 
●上記アルバムの4LP盤も同時発売(0093624893271)

GERRY RAFFERTY / REST IN BLUE [2LP VINYL]

2022-04-11 | Rock&Pops(FORMAT:CD+LPorLP)
<発売日>2022/4/15予定

 <JAN(規格番号)>0190296640308 

<内 容>
トラディショナル・フォークと英国的ロックをブレンドしたサウンド、そして憂いを帯びたメロディが、時を超えて世界に暖かい風を届けてくれる…。「霧のベイカー・ストリート」の大ヒットで知られるスコットランドが生んだ最高のソングライター/ミュージシャン、ジェリー・ラファティー。惜しくも2011年にこの世を去ってしまった彼が生前に残していたデモや製作途中だった楽曲たちをまとめあげた奇跡のアルバム『REST IN BLUE』が、遂に2枚組アナログ盤となって登場! 一つのアルバムとして見事な完成度を誇るこの紛うことなきジェリー・ラファティーの「最新作」は、ソングライターとして、そしてヴォーカリストとしての才能の豊かさを強く感じさせてくれる…。    


「こんなに素晴らしい声で歌うジェリーは聴いたことがないよ。彼はいつだって俺を楽しませてくれるんだ」 ─ ビリー・コノリー(英国のコメディアン/ミュージシャン)

◆60年代末にビリー・コノリー(英国で愛されるコメディアン/アクター/ミュージシャン)とともに結成したハンブル・バムスというフォーク・デュオで活動を開始し、その後「Stuck In The Middle With You」というロック・クラシック・ナンバーを生み出したロック・バンド、スティーラーズ・ホイールとして、そしてソロ・アーティストとして数々のヒット曲を世に送り出してきた、スコットランドが生んだ最高級のソングライター/ミュージシャン、ジェリー・ラファティー。「霧のベイカー・ストリート」という大ヒット曲を始め、トラッド・フォークとロック、そしてブルースを見事にブレンドさせたサウンドと憂いを帯びたメロディ・ラインで世界中の音楽ファンを魅了し続けてきた、音楽史にその名を刻む存在だ。

◆現在までに10枚のアルバムを発表し、スコットランド/英国が誇るソングライターとしての地位を確立してきた彼だが、惜しくも2011年、この世を去ってしまう。彼のサウンド、そして歌声に魅了されてきた世界中のファンは彼の死を悼み、数々のアーティストも彼の残した作品に敬意を表してカヴァーなどを発表してきた。そして、彼の死から10年を経た昨年9月に発表された、奇跡ともいえるジェリー・ラファティーの通算11作目となる最新作『REST IN BLUE』が、今回遂にアナログ盤となって登場する!

◆2011年にこの世を去るまで、ジェリーは時間を見つけては次なる新作のための作業を進めていた。彼の死後、娘であるマーサ・ラファティーは父が遺した数多くデモを見つけ、父の遺志を継ぎ、製作途中となっていたアルバムを完成させる。それがここに登場するこの『REST IN BLUE』なのだ。デモ音源の多くはシンセサイザーを何層にも重ねたサウンドとなっていたのだが、そのデモ音源から素晴らしく鳴り響くジェリーの歌声を抜き取り、今まで彼と共に活動してきた数多くのアーティスト/ミュージシャンの助けをかりながら創り上げたこのアルバムは、生々しい感情をフォークやロック、そしてブルースといったサウンドに封じ込めた、一つの作品として素晴らしい完成度を誇る作品に仕上がっている。

◆ジェリーのキャリアを通して様々な時代にレコーディングされていたデモ音源を現代に蘇らせたこの『REST IN BLUE』では、それぞれの時代性を切り取ったかのような題材が語られている。気候変動への危惧をうたった「Sign Of The Times」や、戦争の正当性に疑問を投じる「Lost Highway」、アルコール依存症を語った「Still In Denial」といったジェリーのペンによるオリジナル楽曲に加え、今作には「Wild Mountain Thyme」や「Dirty Old Town」といったトラディショナル・フォーク曲や、リチャード&リンダ・トンプソンの「It's Just The Motion」のカヴァー、そして90年代にレコーディングされていたという、スティーラーズ・ホイールのヒット曲「Stuck In The Middle With You」のセルフ・カヴァー曲など、彼の才能の素晴らしさをたっぷりと封じ込めた全14曲がここに収められているのだ。

◆このアルバムに参加するミュージシャン/アーティストは、ジェリーのキャリアを通して活動を共にしてきた数々の盟友たち。「霧のベイカー・ストリート」で力強いギター・ソロを披露した他ジェリーの作品で数多く共演してきたギタリストのヒュー・バーンズを始め、エリック・クラプトンやロジャー・ウォータース、ジョージ・マイケルらとの共演でも知られるヴォーカリスト、ケイティ・キッスーン、そしてダイアー・ストレイツのアラン・クラークなど、長年のコラボレイター達が集結してくれているのも、このアルバムの特筆すべき大きなポイントだ。また、印象的なアートワークは、ジェリーの友人でもあるジョン・バーンによるもの。



VIEUX FARKA TOURE / LES RACINES

2022-04-11 | Rock&Pops(FORMAT:CD+LPorLP)
<発売日>2022/6/10予定

 <JAN(規格番号)>4050538752694 

<内 容> 
“サハラのヘンドリックス”として広く知られるマリのギタリスト/ソングライター、ヴィユー・ファルカ・トゥーレ。アフリカが生んだ最高のギタリストとして広く賞賛されているアリ・ファルカ・トゥーレの息子でもある彼が、ワールド・サーキット・レコーズからの第1弾アルバムとなるニュー・アルバム『LES RACINES』をリリース!    


■ “サハラのヘンドリックス”として広く知られるマリのギタリスト/ソングライター、ヴィユー・ファルカ・トゥーレ。アフリカが生んだ最高のギタリストとして広く賞賛されているアリ・ファルカ・トゥーレの息子でもある彼が、ワールド・サーキット・レコーズからの第1弾アルバムとなるニュー・アルバム『LES RACINES』をリリースする。

■ これまでソロ・アーティストとして4作のアルバムをリリースしていたヴィユー。西アフリカの伝統音楽を受け継ぎながら、その境界を広げ、新たなる未知の領域を切り拓いている。ソロ作品以外にもデイヴ・マシューズやジョン・スコフィールドなどとの大胆なコラボレーションや、アメリカのシンガーソングライターのジュリア・イースタリンやイスラエルのシンガーソングライターのイダン・ライチェルとのアルバムなど、ジャンルを超えた活躍を見せている。

■ その彼の最新作は、『LES RACHINES』。”根っこ“を意味する本作は、西洋世界で”デザート・ブルース“として広く知られることとなるマリ北部の伝統音楽ソンガイとの深い繋がりに焦点を当てた作品である。マリのバマコにあるヴィウの自宅スタジオでレコーディングされたこのアルバムは、時代を超えたグルーヴと西アフリカの伝統音楽に彩られた作品である。伝統に深く根ざしながらも、彼は灼熱のギターと歌に込められたメッセージを通し、現代的なテーマも聴き手たちに投げかけるのだ。
「過去への尊敬を捨てたら、我々の存在自体もなくなってしまう」そう彼は本作について語る。実際、『LES RACHINES』はこれまでの彼の作品の中でも最も深いステートメントが込められた作品であり、またヴィユーが偉大なアリ・ファルカ・トゥーレの正当な後継者であり、彼自身も一流のアーティストであることを証明するアルバムとなった。
 「ャリアの初期には、なぜ父の後を継がないのかと聞かれた。しかし、自身のアイデンティティを確立することが自分にとってまず重要なことだった」彼はそう語りさらに続ける。「そして自分のやっていることが知られるようになった今、誇りをもって自分のルーツに戻り、それなりに認められるようになりたいと願っている」


同時発売情報
 ●上記アルバムのLP盤も同時発売(4050538752625)

STEELEYE SPAN / GOOD TIMES OF OLD ENGLAND: STEELEYE SPAN 1972-1983

2022-04-11 | Rock&Pops
<発売日>2022/5/13予定 

<JAN(規格番号)>5060516098798 

<内 容>
元フェアポート・コンヴェンションのアシュリー・ハッチングスを中心に1969年に結成されたフォーク・ロック・バンド、STEELEYE SPAN。フォーク・ロック・バンドとして高い評価を集めた彼らは50年以上にも亘るキャリアの中でも特に重要なChysalis Records時代の音源を一纏めにした12枚組CDボックスが登場!初公式音源化のライヴ音源も含む未発表音源も多数収録!!    

■ 元フェアポート・コンヴェンションのアシュリー・ハッチングスを中心に1969年に結成されたフォーク・ロック・バンド、STEELEYE SPAN。商業的に最も成功したフォーク・ロック・バンドとして高い評価を集めた彼らは50年以上にも亘るキャリアの中で4作の全英TOP40アルバムに2曲の全英TOP20シングルを世に送り出しただけでなく、数多のソールド・アウト・ツアーやショウを世界中で行っている。幾度かのメンバー・チェンジを乗り越えながら、STEELEYE SPANは今日まで活躍を続けている。

■ そのSTEELEYE SPANの軌跡を辿る12枚組CDボックスが登場!今回リリースとなる『GOOD TIMES OF OLD ENGLAND: STEELEYE SPAN 1972-1983』は、1972年から1983年までの11年間、彼らがChrysalis Records時代に収録、発表した作品を集めたものである。バンドの長い歴史の中でも、特にロック色の強い作品が集まっているのもこの時期である。ジェスロ・タルのイアン・アンダーソンがプロデュースを手掛け、デヴィッド・ボウイがサックスで1曲に参加した1974年の『NOW WE ARE SIX』、そしてタイトル曲が全英5位を獲得した1975年の『ALL AROUND MY HAT』などを収録した本コレクションには、さらに56ページのブックレット、そして46曲の未収録音源が収録されている。その未発表音源の中には、ピーター・セラーズが参加した「New York Girls (feat. Peter Sellers)」のエクスパンデッド・ヴァージョン、「The Devil's Dream」のスタジオ・トラックなども含まれている。

■ またファンとして嬉しいところは、ふんだんに収録されたライヴ音源!オーストラリア限定でリリースされたライヴ・アルバム『LIVE AT LAST』、そして1974年、ロンドンはレインボー・シアターでのライヴ、1976年のボストンのバークリー・パフォーマンスセンターでのライヴを初公式音源化したものが本作には収録されている。特にレインボー・シアターのライヴは長年ブートレッグが出回っていた音源だけに、本作のハイライトになるだろう。

■ コロナ禍のために延期となっていた結成50周年記念UKツアーも今年いよいよ実現するSTEELEYE SPAN。彼らの歴史のなかでも重要なChysalis Records時代が一纏めになった貴重なボックスセットの登場だ。


SPARKS / BALLS (DELUXE EDITION)

2022-04-11 | Rock&Pops(FORMAT:CD+LPorLP)
<発売日>2022/4/29予定 

<JAN(規格番号)>4050538696943 

<内 容> 
デビューから(ほぼ)半世紀。世界各地でカルト的人気を集める、完全無敵のポップ・デュオ、スパークスの21世紀初期の作品がボーナス・トラックを多数追加したデラックス・エディションとして蘇る!ツイ・ハーク監督、ジャン・クロード・ヴァンダム主演映画『ノック・オフ(Knock Off)』のためにレコーディングされた「It’s A Knockoff」も収録した18作目のスタジオ・アルバム『BALLS』は新たに8曲のボーナス・トラックを追加収録して登場!    

■ デビューから(ほぼ)半世紀。世界各地でカルト的人気を集める、完全無敵のポップ・デュオ、スパークス。ロンとラッセルのメイル兄弟からなるこのデュオは、1971年のアルバム・デビュー以来、グラムからパワー・ポップ、エレクトロにダンス・ポップ、さらにはチェンバー・ポップまで、時代時代のポップ・ミュージックを己の中に取り込みながら、一貫してスパークスだと分かるような音世界を創り上げている。ポップ・イノベーターとして現在も活躍を続ける彼らの長き音楽キャリアの中でも実験的精神が濃い2000年代の作品がボーナス・トラックを多数追加したデラックス・エディションとして蘇る。

■ 2000年に発表されたスパークス通算18作目のスタジオ・アルバム『BALLS』。アルバムには、ツイ・ハーク監督、ジャン・クロード・ヴァンダム主演映画『ノック・オフ(Knock Off)』のためにレコーディングされた「It’s A Knockoff」や「More Than A Sex Machine」、「The Calm Before The Storm」、そして「The Angels」などのシングルがフィーチャーされている。圧倒的にポップなメロディーとシニカルなウィットに富んだ歌詞、そしてディスコ風のダンスビートに彩られたサウンドは、エレクトロ、シンセ・ポップ、ニューウェーヴの先駆者である彼らならでは。

■ 今回発売となる”デラックス・エディション”は発売当時、MOJO Magazineに“聴きどころ満載、同様にダンサブル”と評されたアルバムに「The Angels」のトニー・ヴィスコンティ・ヴァージョンをはじめとするアルバム楽曲の別ヴァージョンやアルバム未収録曲など8曲を追加している。

01. Balls  
02. More Than a Sex Machine
03. Scheherazade
04. Aeroflot
05. The Calm Before the Storm
06. How to Get Your Ass Kicked
07. Bullet Train
08. It's a Knockoff
09. Irreplaceable
10. It's Educational
11. The Angels
< Bonus Tracks>
12. It's a Sparks Show
13. Calm Before the Opera
14. The Angels (Sparks Alternative Version)
15. More Than a Sex Machine (Sparks Definitive Version) (Radio Edit)
16. The Angels (Tony Visconti Version)
17. The Oblongs
18. A Cute Candidate Opening Theme
 19. The Race for President


試聴リンク1:アルバム再生リスト                
https://www.youtube.com/watch?v=sfKnnkkM-LQ&list=OLAK5uy_n-eoDX31JochHyEPVOVvdyexCsuqXbeTs            

同時発売情報 
●上記アルバム2LP盤も同時発売(4050538696912)

同時発売情報 
各アルバムも発売
LIL' BEETHOVEN (DELUXE EDITION)4050538696974CD
LIL' BEETHOVEN (VINYL EDITION)4050538696967LP
HELLO YOUNG LOVERS (DELUXE EDITION)4050538697018CD
HELLO YOUNG LOVERS (DOUBLE VINYL EDITION)4050538696981LP
EXOTIC CREATURES OF THE DEEP (DELUXE EDITION)4050538697056CD
EXOTIC CREATURES OF THE DEEP (DOUBLE VINYL EDITION)4050538697025LP
THE SEDUCTION OF INGMAR BERGMAN (DELUXE EDITION)4050538711387CD
THE SEDUCTION OF INGMAR BERGMAN (DOUBLE VINYL EDITION)4050538711356LP






MOTIONLESS IN WHITE / SCORING THE END OF THE WORLD

2022-04-11 | Rock&Pops
<発売日>2022/6/10予定

 <JAN(規格番号)>0075678636530 

<内 容>
ここに刻み込まれるのは、世界の終わり… 現メタル・シーンにおけるダーク・ヒーロー、モーションレス・イン・ホワイトが放つ、前作より約3年振りとなる最新作『SCORING THE END OF THE WORLD』、堂々完成! よりダイナミックに、よりディープに、そしてよりダークなヴィジョンを際立たせたこの最新作で、彼らは世界の終わりを語り始める…。

◆2005年に米ペンシルヴァニア州で産声を上げて以来、そのアグレッシヴなサウンドと印象的なヴィジュアルで世界中のオーディエンスを虜にし続けるダーク・ヒーロー、モーションレス・イン・ホワイト。ゴシック的であり、かつダークなロマンティズムを感じさせるそのヘヴィネスとヴィジュアル、そしてそのイメージをそのまま現実化させたかのような凶暴かつ独創的なライヴ・パフォーマンスは、彼らの強力な武器の一つだ。アルバムを発表するごとにそのダーク・ロマンティズムを様々なベクトルへと拡散させていく彼らが、2019年発表の前作『DISGUISE』に続く、通算6作目となる最新作『SCORING THE END OF THE WORLD』を完成させた!

◆そのアグレッシヴなサウンドと印象的なヴィジュアルで世界中に狂気じみたファン・ベースを増殖させ続けるこのモーションレス・イン・ホワイト。2010年のデビュー・アルバムでシーンを刺激しまくり、2014年発表の『REINCARNATE』で一気にその知名度を世界規模へと広げていった彼らはその後名門Roadrunner Recordsと契約を交わし、同レーベルより『GRAVEYARD SHIFT』(2017年)、『DISGUISE』(2019年)と2枚のアルバムを発表、ダーク・ヘヴィネスをより深化させてきた。YouTubeでの再生数が2,300万回を超え、彼ら史上最も多くストリーミング再生された曲となったシングル「Another Life」を収録し、Loudwire誌では「2019年のベスト・アルバム50選」に選ばれた前作『DISGUISE』は、ロック・シーン並びにロック・カルチャーに静かに、かつ非常に大きな影響を与えた作品だ。

◆今回リリースとなる待望の最新作『SCORING THE END OF THE WORLD』は、前作で火が付いた彼らの創造的ルネサンスがより大きく炎を巻き上げ、まさに彼らが持つダイナミックでディープなダーク・ヴィジョンの広がりをより際立たせたアルバムとなっている。この最新作の情報と共に、彼らは新曲「Cyberhex」を公開。不吉なシンセのメロディがまるで引き金を引くように鳴り響き、インダストリアルにも通じるヘヴィネスが渦巻きながら、破滅的なまでに鳴り響く見事なメロディと激しいシャウト、そしてヘヴィなブレイクダウンへと流れる激しさに満ちたこの曲は、彼らの凄まじいほどに研ぎ澄まされたクリエイティヴィティが爆発するかのようなインパクトを放っている。この新曲に関して、ヴォーカルのクリス・モーションレスはこうコメントしている。

「『Cyberhex』は、俺が経験してきた最も精神的負担の大きい数年間に、君たちが俺にしてくれたことすべてに対する、ファンのみんなへのラブレターだ。自分の世界が終わりそうなとき、そして周りの世界が終わりそうなとき、いつも俺の心の中にあったのは、俺たちが一緒に創り上げてきた特別な関係に救いを求めることだった、そのことにはどれだけ感謝しても感謝しきれないくらいだ。俺自身の個人的な経験以外でも、この惑星に共存する多くの人々に対して憎しみや否定をし続ける力に直面したとき、愛や思いやりがいつだって勝利する、ということを知りながら俺たち全員で抵抗し、反撃するために立ち上がることができたのは、俺にとってとても充実したことだった。俺たちは抵抗勢力だ。俺たちはCyberhexだ。みんなありがとう、愛しているよ」

◆モーションレス・イン・ホワイトは現在、Trinity Of Terror Tourと題された北米ツアーを行っている。このツアーはモーションレス・イン・ホワイト、ブラック・ヴェイル・ブライズ、そしてアイス・ナイン・キルズの3アーティストのトリプル・ヘッドライン・ツアーとなっており、毎晩3バンドが交互にクロージング・セットを行っていくという。3月17日のアリゾナ州メサを皮切りにロサンゼルス、シカゴ、ソルトレイクシティ、フィラデルフィアなどを周り、4月27日のノーフォーク公演でその幕を閉じる予定だ。

試聴リンク① Cyberhex (Official Visualizer Video)                

https://youtu.be/YmjQVRtxS4E    



LIAM GALLAGHER / DOWN BY THE RIVER THAMES

2022-04-11 | Rock&Pops(FORMAT:CD+LPorLP)
<発売日>2022/6/3

<JAN(規格番号)>0190296739408 

<内 容> 
世界中にいる、俺のブラザーズ&シスターズへ。 UKマンチェスターが誇るロックンロール・スター、リアム・ギャラガー! 2020年12月に有料ストリーミング・ライヴとして全世界配信された、ロンドン・テムズ川でのあの劇熱ライヴ音源が公式リリース!ソロ時代の代表曲はもちろんのこと、OASIS期楽曲も惜しげもなく披露したファン歓喜のセットリストが実現!

■ 御存知マンチェスターが誇る完全無敵のロックンロール・スター、リアム・ギャラガー。先日、最新ソロ・アルバム『C’MON YOU KNOW』のリリース、そして本人過去最大規模のソロ・ライヴとなるUKネブワース・パークでの2日間公演を発表した彼が2020年に行ったスペシャル・ライヴをアルバムとして発売する。

■ UK全土が新型コロナウイルスの感染拡大によるロックダウンに置かれていた2020年冬。数多くのアーティストがコンサートやツアーを中止もしくは延期せざるを得ない事態に直面していたが、そんな中でも決して止まらないアーティストがリアム・ギャラガーだ。観客の前で直接演奏できることが難しくなった状況の中、彼はライヴのストリーミング配信を行うことを決めたのだった。ロックの先人、セックス・ピストルズやザ・クラッシュの伝説的ライヴに倣い、彼がライヴのステージに選んだのは、テムズ川。テムズ川の船上からのスペシャル・ライヴは“Down By The River Thames”のタイトルで、全世界にストリーミング配信された。

■ その話題のライヴが遂にアルバムとして登場する!2020年12月5日に行われたこのストリーミング・ライヴで、リアムは過去2作のソロ作『AS YOU WERE』『WHY ME? WHY NOT.』から「Wall Of Glass」や「Once」などのヒット・ソングに加え、「Supersonic」や「Cigarettes & Alcohol」などのOASISの代表曲も惜しげなく披露している。さらにOASISの「Hello」、「Fade Away」、「Headshrinker」は、ソロ活動をはじめて以来、初の公式パフォーマンス音源となる。

■ 「絶対やめることが出来ないと言われてたライヴがついにここに!退屈や鬱屈したものを抱えていたロックダウンの最中、ロックンロールがまた俺たちの救いになった。最高の夜の最高のギグが、またみんなで楽しめるようにこうしてレコードに収められた」
 当時鬱屈した空気をロックンロールでブチ破ったリアム・ギャラガーのライヴが、今、再びファンの手に届けられる――!

試聴リンク:Down by The River Thames トレイラー                
https://youtu.be/A4EqTMEI-II      


同時発売情報
 ●上記アルバムの2LP ORANGE VINYL盤も同時発売(0190296739415)