輸入盤 最新新譜情報  【BUYER'S EYES】

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JETHRO TULL / THICK AS A BRICK (50TH ANNIVERSARY EDITION)[VINYL]

2022-06-28 | Rock&Pops(FORMAT:CD+LPorLP)
<発売日>2022/07/29予定 

<JAN(規格番号)>0190296323317 

<内 容>
イアン・アンダーソン率いるブリティッシュ・プログレの代表格、ジェスロ・タルが1972年に発表したプログレッシヴ・ロック史上最も独創的で先駆的な作品の一つとして語り継がれている大傑作『THICK AS A BRICK / ジェラルドの汚れなき世界』が、発売50周年を記念してオリジナル発売当時の“新聞紙”ジャケットを完全再現したスティーヴ・ウィルソン・ニュー・ミックス音源を使用したハーフ・スピード・マスターのアナログLPで登場!! 

■ イアン・アンダーソン率いるブリティッシュ・プログレの代表格、ジェスロ・タルが、1972年に発表した名盤『THICK AS A BRICK / ジェラルドの汚れなき世界』。発表されてから現在に至るまでロック、そしてプログレッシヴ・ロック史上最も独創的で先駆的な作品の一つとして語り継がれているアルバムが発売50周年を記念し、発売当時の特殊仕様パッケージを完全再現したアナログLPでリリースとなる。

■ 前作『AQUALUNG』が一部批評家からコンセプト・アルバムとして受け取られたことへの答えとして制作された”究極のコンセプト・アルバム“、それが本作『THICK AS A BRICK』だったという。架空の天才少年詩人の歌詞をモチーフにして綴った、アルバム全編で1曲という長編大作は、全米最高位1位を記録するヒットに。ミュージカル的な起伏や新聞を模したジャケットなど、徹底した物語性が魅力の大傑作として高い評価を集める。また本作から、イアン・アンダーソン、マーティン・バール、ジョン・エヴァン、ジェフリー・ハモンドに加え、ドラマーとしてバリー・バーロウが加わっている。

■ 今回リリースとなる発売50周年盤は、2012年発表のスティーヴ・ウィルソンによるアルバムのニュー・ミックス音源を使用したハーフ・スピード・マスター。さらにオリジナル発売当時の、”新聞紙ジャケット“を再現!彼らは本作の為に12ページの新聞を本格的に制作、イアン・アンダーソン、ジェフリー・ハモンド、ジョン・エヴァンが記事を執筆し、クロスワードや点を繋いで絵を作るコーナーまで掲載された。実際、アルバム音源よりも、この新聞紙ジャケットの制作の方が時間がかかったと言われている。

■ ジェスロ・タルの大傑作がこれまた大傑作のオリジナル・パッケージのアナログで復刻!ファンならずともコレクションに加えたい1枚の登場だ。


DAVID BOWIE / BLACK TIE WHITE NOISE (2021 REMASTER)

2022-06-28 | Rock&Pops(FORMAT:CD+LPorLP)
<発売日>2022/08/05予定 

<JAN(規格番号)>0190295253448 

<内 容> 
デヴィッド・ボウイの軌跡を集大成したボックス・セット第五弾『BRILLIANT ADVENTURE (1992-2001)』に収録されていた2021年最新リマスター音源を使用した各スタジオ・アルバムが、それぞれ単独作品として登場! 今作はティン・マシーンでの活動を経て、ソロ・アーティストとしての活動を再開させたボウイが再びナイル・ロジャースを共同プロデューサーに迎え、ミック・ロンソンやマイク・ガーソンといったゲストらと共に作り上げた、全英1位を記録する大ヒット・アルバム『ブラック・タイ・ホワイト・ノイズ』(1993年作品)! 

◆デヴィッド・ボウイの軌跡を集大成したボックス・セット第五弾『ブリリアント・アドヴェンチャー [1992-2001]』に収録されていた2021年最新リマスター音源を使用した各スタジオ・アルバムが、それぞれ単独作品として登場! 今作はティン・マシーンでの活動を経て、ソロ・アーティストとしての活動を再開させたボウイが再びナイル・ロジャースを共同プロデューサーに迎え、ミック・ロンソンやマイク・ガーソンといったゲストらと共に作り上げた、全英1位を記録する大ヒット・アルバム『ブラック・タイ・ホワイト・ノイズ』(1993年作品)! もちろん集大成ボックスで使用されている2021年最新リマスター音源を使用!

◆ティン・マシーンの一員として活動してきたデヴィッド・ボウイが、再びソロ・アーティストとしての活動を再開させ、1983年の名作『レッツ・ダンス』でもタッグを組んだナイル・ロジャースを再び共同プロデューサーに起用して制作された、通算18作目となるスタジオ・アルバム。全英1位、全米39位、日本でも4位を記録。

◆今作ではマイク・ガーソンやミック・ロンソンといったアーティストがゲスト参加しており、アート・ロックやエレクトロニック、ソウル、ジャズ、ヒップホップといった様々なスタイルの楽曲を収録している。イマンと結婚したばかりということもあり、「ザ・ウェディング」や「ミラクル・グッドナイト」、「ドント・レット・ミー・ダウン&ダウン」といったウェディングをテーマにした楽曲の他、クリームの「アイ・フィール・フリー」やモリッシーの「アイ・ノウ・イッツ・ゴナ・ハップン・サムデイ」といったカヴァー曲も収録。

※1993年作品
※2021年最新リマスター音源使用

01. The Wedding
02. You've Been Around
03. I Feel Free
04. Black Tie White Noise
05. Jump They Say
06. Nite Flights
07. Pallas Athena
08. Miracle Goodnight
09. Don't Let Me Down & Down
10. Looking For Lester
11. I Know It's Gonna Happen Someday
12. The Wedding Song






同時発売情報
〇上記アルバムの2LPも同時発売(0190295253431)

(その他関連商品)
●THE BUDDA OF SUBURBIA (2021 REMASTER)(0190295253417)
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JULIAN LENNON / JUDE

2022-06-28 | Rock&Pops(FORMAT:CD+LPorLP)
<発売日>2022/09/09予定

 <JAN(規格番号)>4050538780574 

<内 容> 
ジュリアン・レノン、約11年振りのスタジオ・アルバムを完成。かつて自身に向けて作られた名曲「Hey Jude」へのオマージュであり、今の彼を伝える最新作のタイトルは『JUDE』。様々な経験を経て辿り着いた彼の今がここにある。 

■ ジョン・レノンの息子で、グラミー賞にもノミネートされているシンガー・ソングライターであり、また写真家や作家、慈善家としても活動しているジュリアン・レノン。その彼が約11年振りとなるスタジオ・アルバムをリリースする。通算7作目となるアルバムのタイトルは『JUDE』。あのビートルズの名曲「Hey Jude」へのオマージュである。よく知られている話だが、この曲は両親が別居することとなった当時5歳のジュリアンを慰めるためにポール・マッカートニーが作った曲で元は「Hey Jules」というタイトルで作られたというが、途中こちらの方が曲に合うと「Hey Jude」に変えられたという。19週にも亘りチャートの1位を占め、ビートルズの最も成功したシングルの1つとなった「Hey Jude」は、今でもポール・マッカートニーのライヴの人気曲であるが、自身の人生で決して幸せではなかった頃を思い出すこの曲に対し、ジュリアンは愛憎を抱いているというが、マッカートニーが歌詞を通し示した支援には感謝していて、時を経るにつれ、自身のアイデンティティの一部となっていることを感じているという。

■ そして今回リリースされる『JUDE』もまた、ジュリアンのアイデンティティの一部となるような作品だと言えそうだ。
「アルバムに収録されている曲の多くは、数年かけて作ったものだから、まるで成長物語のようだ」本作について彼はそう語り、さらに続ける。「自分のために作られた曲の圧倒的な意義に深い敬意を払いつつ、『JUDE』というタイトルには、収録されている楽曲が象徴する克明なまでにリアルな自身の人生の旅が込められているんだ」
アルバムのプロデュースを手掛けるのは、ジュリアン本人とジャスティン・クレイトン。アルバムからは既に平和を願った「Every Little Moment」と「Freedom」、そして「Breathe」と「Save Me」の4曲が公開されているが、全11曲収録となる『JUDE』には、この他にもブルー・ナイルのポール・ブキャナンとエリッサ・ローパーがゲストとして参加している「Gaia」などが含まれている。

■ 最近ではGlobal Citizenが立ち上げたウクライナ支援を呼びかけるSNS運動の一環として、父ジョン・レノンの「イマジン」をヌーノ・ベッテンコートと演奏したジュリアン(ちなみに彼が公の場でこの曲を披露するのは初めて)。時を超えた名曲へのリスペクトを抱きつつ、様々な経験を経て辿り着いたジュリアン・レノンの今を描いた”私小説“的作品、それが本作『JUDE』なのかも知れない。

01. Save Me
02. Freedom
03. Every Little Moment
04. Not One Night
05. Love Don’t Let Me Down
06. Round and Round Again
07. Love Never Dies
08. Breathe
09. Lucky Ones
10. Stay
11. Gaia ft. Paul Buchanan & Elissa Lauper

試聴リンク1 / Breathe (Official Music Video)
https://youtu.be/JuQ3GIaAdvs


同時発売情報 
●上記アルバムのLP盤も同時発売(4050538780581)


THE SNUTS / BURN THE EMPIRE

2022-06-28 | Rock&Pops(FORMAT:CD+LPorLP)
<発売日>2022/10/07予定 

<JAN(規格番号)>5054197162152 

<内 容> 
2020年代以降のUKロック・シーンを決定づける最有力候補が頂点を目指し、遂にその牙を剝く!デビュー・アルバムが衝撃の全英No.1を獲得したスコットランドの4人組、THE SNUTS。UKで今最もエキサイティングなロック・バンドによる待望のセカンド・アルバム『BURN THE EMPIRE』完成。2枚目のジンクスは彼らには当てはまらない! 

■ 2019年頃からUK全土で着々とアツいファンの輪を広げ、2020年代以降のUKロック・シーンの重要バンドとして注目を集めているスコットランドはウィットバーン出身の4人組、THE SNUTS(ザ・スナッツ)。満を持して2021年4月にリリースした待望のデビュー・フル・アルバム『W.L.』が全英アルバム・チャートで初登場1位を獲得。2007年のザ・ヴューの『HATS OFF TO THE BUSKERS』以来約14年振りとなるスコットランド出身バンドによるデビュー・アルバム全英チャート初登場1位という快挙を成し遂げ、大きな話題を集めた。

■ コロナ禍でツアー活動が思うように出来ない中でも、彼らはアルバム発売1週間前に行ったスコットランド史において歴史的にも建築学的にも重要であるとされるスターリング城(Stirling Castle)でデビュー・アルバムの完全再現ライヴを配信とアナログで発売したり、また新曲を制作し、発表したりと、自分たちの歌と声をコンスタントにファンへと届け続けてきた

■ その彼らがリリースするセカンド・アルバム『BURN THE EMPIRE』。バンドの長年コレボレートしてきたDetonate とClarence Coffee Jrをプロデューサーに迎えて出来上がった本作には、THE SNUTSの歌詞、そして音の両面での飛躍的進化が反映されている。収録されている全11曲には、“ネクスト・ジェネレーションを代表する声”を持つリード・シンガー、Jack Cochraneが今日の若者たちに影響を及ぼしている物事や社会情勢へ舌鋒鋭く切り込んでいく。例えばアルバムのオープニングを飾るタイトル・ナンバーでは、畳み掛けるようなアグレッシヴなロックで腐敗した企業や政治家に無制限の激しい抗議の声を上げ、グルーヴィな「Zuckerpunch」ではソーシャル・メディアの負の側面を掘り下げ、「13」では現代英国が抱えるメンタル・ヘルスへの支援不足や貧困がもたらす致命的な結果と社会への影響の大きさを綴っている。
「世界は俺たちがずっと死にそうなぐらいに叫びたかった、社会的な、そして精神的なテーマについてのアルバムを、ようやく作れるだけの時間を与えてくれた」アルバムについてJackは語る。「いろいろな浮き沈みについての曲や、これまでずっと語りたかったこと、そして自分たちが感じていながら、なかなか表現する場が見つからなかった曲がここにはあるんだ」

■ そして最新シングルとなる、「The Rodeo」は楽しい4つ打ちの王道インディー・ロック・ナンバー。バンドと観客が一体となったコーラスをライヴで間違いなく聴くことが出来るだろうこの曲についてJackは次のように語る。「“The Rodeo”は、人生では自分ではどうにもならないことがあることを知ることについての曲だ。そんな狂騒のなかでも何等かの価値を見出し、それがもたらす結果でなく過程を楽しもうってね。(映画)“Cowboys vs. Aliens”の音楽版みたいなものさ」さらにこう続けた。「ギター・ミュージックを通して、完全に純粋で、包括的な現実逃避を感じて欲しい」

■ THE SNUTSの最新作『BURN THE EMPIRE』。ここには今この瞬間を生きながら、未来を見据えるバンドの姿がある。時に激しく、常にキャッチーでフック満載のロックと鋭い歌詞で聴くものの琴線に触れてくるスコットランドの4人組は、近年最も重要なUKロック・バンドへの道を確実に歩き続けている。2枚目のジンクスなんてなんのその。UKで最もエキサイティングなロック・アクトが遂にその牙を剥く!

01. Burn The Empire
02. Zuckerpunch
03. The Rodeo
04. 13
05. Knuckles
06. End of the Road (feat. Rachel Chinouriri)
07. Pigeons In New York
08. Hallelujah Moment
09. Cosmic Electronica
10. Yesterday
11. Blah Blah Blah

試聴リンク1 The Rodeo (Official Lyric Video)
https://youtu.be/v6tjm9OAK6Q


同時発売情報 
●上記アルバムのLP盤も同時発売(0190296235351)

NEIL YOUNG + PROMISE OF THE REAL / NOISE AND FLOWERS

2022-06-28 | Rock&Pops(FORMAT:CD+LPorLP)
<発売日>2022/08/05予定 

<JAN(規格番号)>0093624883135 

<内 容> 
ノイズと花束を、君に捧げよう… ロック・シーンにおける孤高のレジェンド、ニール・ヤング。広大かつ豊潤なキャリアを紐解きながら常に前進し続ける彼から、ウィリー・ネルソンの息子が在籍するバンド、プロミス・オブ・ザ・リアルと共に行われた2019年のヨーロッパ・ツアーの模様を収録した新たなライヴ・レコーディング作品が届けられた。このツアーの直前に他界してしまった彼の生涯の友でありマネージャーを追悼する、エモーショナルなパフォーマンスがここに…! 

◆ロック・シーンにおける孤高のレジェンド、ニール・ヤング。今もなお現代に伝えたい言葉をまとめあげた新作の発表にとどまらず、ロック史に燦然と輝く彼のカタログ作品や貴重なライヴ音源、未発表音源などを紐解いていくアーカイヴ・シリーズをリリースし続け、休むことなく歌と言葉を世界に発信し続ける、まさに「生ける伝説」の名に相応しい存在だ。

◆2022年に入ってから、オフィシャル・ブートレグ・シリーズ3作品のリリースや、貴重な未発表スタジオ・アルバムのリリース、オフィシャル・リリース・シリーズ・ボックスのリリースなど、広大かつ豊潤なキャリアを紐解きながら常に前進し続ける彼から、新たなライヴ・レコーディング作品が届けられた。今回リリースとなるのは、ウィリー・ネルソンの息子が在籍する、プロミス・オブ・ザ・リアルと共に行った2019年のヨーロッパ・ツアーの模様を収録したライヴ・アルバム『ノイズ・アンド・フラワーズ』だ。

◆この作品は、ニール・ヤングの生涯の友であり、50年以上にわたり彼のマネージャーを務めていたエリオット・ロバーツが76歳で他界した、そのわずか2週間後に始まった9日間のツアーの模様を記録したライヴ・アルバムだ。ニール・ヤングはエリオットの写真を自分のロード・ケースに貼り、ヨーロッパでの各公演を亡き友を偲び、追悼するセレモニーとして位置づけ、コンサートに臨んでいた。この旅路について、伝説的シンガー・ソングライターは「とにかく素晴らしい」と表現している。

◆アルバムのライナーノーツで、ニール・ヤングは「彼との想い出の中で演奏することで、これまでで最も特別なツアーになった。私たちはツアーにでかけ、彼の偉大なる精神を全ての曲の中に取り込んでいったんだ。この音楽は誰のものでもなく、その場の空気の中にありみんなと共有するものだ。すべての”音”は、音楽の偉大なる友人であるエリオットのためにプレイされていたのだ」と語っている。半世紀以上にわたってニール・ヤングのキャリアを導いてきたマネージャーへのトリビュートとなったツアーを封じ込めたこの『ノイズ・アンド・フラワーズ』では、彼の膨大なディスコグラフィを隅々まで探求した作品となっているのだ。

◆「Mr. Soul」や「Helpless」、「Rockin' in the Free World」といった時代を超えたアンセムから、「Field of Opportunity」や「On the Beach」といった70年代のディープ・カッツ、「From Hank to Hendrix」や「Throw Your Hatred Down」といった90年代の逸品といった楽曲が、非常にバランスよく収録されているのだ。2015年から頻繁にニール・ヤングのバック・バンドを務めるプロミス・オブ・ザ・リアルは、彼らの持つさりげない輝きやテレパシー的直観を存分に発揮し、ニールの持つ荒々しいロックとカントリー・セレナーデという両極を見事にバックアップしながら、効果的にそのサウンドのダイナミズムの橋渡しを行っている。

◆この『ノイズ・アンド・フラワーズ』はCD、2枚組アナログ盤、そしてアナログとCDに加えBernard Shakeyとdhlovelifeが監督を務めたコンパニオン・フィルム=コンサート・フィルムを収録したBlu-Rayディスクをコンパイルしたデラックス・エディションという3形態でのリリースとなる。また、今作は作品番号PS 21が付けられており、ニール・ヤング・アーカイヴ・シリーズの一つである「パフォーマンス・シリーズ」の作品として位置づけられている。

01. Mr. Soul
02. Everybody Knows This Is Nowhere
03. Helpless
04. Field of Opportunity
05. Alabama
06. Throw Your Hatred Down
07. Rockin' in the Free World
08. Comes a Time
09. From Hank to Hendrix
10. On the Beach
11. Are You Ready for the Country?
12. I’ve Been Waiting for You
13. Winterlong
14. Fuckin' Up

海外オフィシャル・サイト
http://www.neilyoung.com/


同時発売情報 
●上記アルバムの[DELUXE EDITION]盤も同時発売(0093624883104)
●上記アルバムの[2LP VINYL]盤も同時発売(0093624883111)

ONE OK ROCK / Luxury Disease [INTERNATIONAL VERSION]

2022-06-28 | Rock&Pops
<発売日>2022/09/09予定 

<JAN(規格番号)>0075678631184 

<内 容>
約3年半ぶりとなるONE OK ROCK 10枚目のアルバムがついにリリース! プロデュースを手掛けるのは数々のロックの名盤を手掛けてきたロブ・カヴァロ。 

■ 多様なジャンルに挑戦した前作を経て、ONE OK ROCKらしいロックに原点回帰した作品。アルバムのプロデュースは数々のロックの名盤を手掛けてきたロブ・カヴァロが務め、海外の様々なクリエーターと共に作り上げられた楽曲が収録されたハイブリッドなロックアルバム。世界同時発売作品。

■ インターナショナル・ヴァージョンは、国内盤とは別ヴァージョンのアートワークを使用した全13曲入りとなる。
01.Save Yourself *
02.Neon
03.Vandalize *
04.When They Turn the Lights On
05.Let Me Let You Go *
06.So Far Gone
07.Prove *
08.Mad World *
09.Free Them feat. Teddy Swims
10.Renegades *
11.Outta Sight
12.Your Tears are Mine
13.Wonder(BONUS TRACK) *
*は日本盤とは異なったヴァージョンとなります。
バイオグラフィー

2005年にバンド結成。エモ、ロックを軸にしたサウンドとアグレッシブな ライブパフォーマンスが若い世代に支持されてきた。
2019年2月にはアルバム「Eye of the Storm」を全世界でリリース。 エド・シーランのアジアツアーのオープニングアクトにも抜擢された。 また、2020年10月には自身初の試みとなるオンラインライブを無観客のZOZOマリンスタジアムから世界同時生配信し、成功を収めた。2021年7月には有観客で初のアコースティックライブを開催し、今までとは違った新たな一面を見せた。 "

Original Broadway Cast Recording / MJ the Musical - Original Broadway Cast Recording

2022-06-28 | Sound Track(o.s.t./musical/net-drama)
<発売日>2022/7/15予定 

<JAN(規格番号)>0194399980323 

<内 容>
第75回トニー賞で4部門を受賞! マイケル・ジャクソンの半生を描いたブロードウェイ・ミュージカル『MJ the Musical』のオリジナルキャストによるサウンドトラック盤。「今夜はビート・イット」 「ビリー・ジーン」「スリラー」等、大ヒット曲満載! 

NYブロードウェイのニール・サイモン劇場で絶賛上演中のミュージカル『MJ the Musical』。マイケル・ジャクソンの半生を描き、数々のヒット曲に彩られたこのミュージカルは、2022年2月1日の上演スタート以降、批評家及びオーディエンスより絶賛を浴び、6月12日に行われたトニー賞では見事4部門を受賞した。本作『MJ the Musical - Original Broadway Cast Recording』は、劇中で使用される「今夜はビート・イット」 「ビリー・ジーン」「スリラー」他、マイケル・ジャクソンの大ヒット曲をオリジナルキャストによる歌唱で収録。マイケル・ファン必携の1枚となっている。収録内容1. Beat It - Lead Vocals: Myles Frost; Additional Vocals: John Edwards, Ayana George, Apollo Levine, Tavon Olds-Sample, Lamont Walker II
2. Jackson 5 Medley (The Love You Save / I Want You Back / ABC) - Lead Vocals: Chris-tian Wilson, Devin Trey Campbell, John Edwards, Apollo Levine, Lamont Walker II
3. I'll Be There - Lead Vocals: Ayana George, Christian Wilson, Myles Frost
4. Don't Stop 'Til You Get Enough / Blame It On The Boogie / Dancing Machine - Lead Vocals: Myles Frost, Tavon Olds-Sample; Additional Vocals: Original Broadway Cast
5. Stranger In Moscow - Lead Vocals: Myles Frost; Additional Vocals: John Edwards, Aya-na George, Apollo Levine, Tavon Olds-Sample, Lamont Walker II
6. You Can't Win - Lead Vocals: Antoine L. Smith, Tavon Olds-Sample; Additional Vocals: Original Broadway Cast
7. I Can't Help It - Lead Vocals: Tavon Olds-Sample; Additional Vocals: Myles Frost
8. Keep The Faith - Lead Vocals: Apollo Levine, Tavon Olds-Sample; Additional Vocals: John Edwards, Ayana George, Lamont Walker II
9. Wanna Be Startin' Somethin' - Lead Vocals: Tavon Olds-Sample, Myles Frost; Additional Vocals: Original Broadway Cast
10. Earth Song / They Don't Care About Us - Lead Vocals: Myles Frost; Additional Vocals: Original Broadway Cast
11. Billie Jean - Lead Vocals: Myles Frost; Additional Vocals: John Edwards, Ayana George, Apollo Levine, Tavon Olds-Sample, Lamont Walker II
12. Smooth Criminal - Lead Vocals: Myles Frost; Additional Vocals: John Edwards, Ayana George, Apollo Levine, Tavon Olds-Sample, Lamont Walker II
13. Victory Tour (For The Love Of Money / Can You Feel It) - Lead Vocals: Quentin Earl Darrington, Tavon Olds-Sample; Additional Vocals: Raymond Baynard, John Edwards, Ayana George, Apollo Levine, Lamont Walker II, Zelig Williams
14. Keep The Faith (Reprise) - Lead Vocals: Myles Frost, Quentin Earl Darrington; Addi-tional Vocals: Original Broadway Cast
15. She's Out Of My Life - Lead Vocals: Myles Frost, Tavon Olds-Sample
16. Human Nature - Lead Vocals: Myles Frost, Whitney Bashor; Additional Vocals: Original Broadway Cast
17. Bad / 2 Bad - Lead Vocals: Myles Frost; Additional Vocals: Original Broadway Cast
18. Thriller - Lead Vocals: Myles Frost, Christian Wilson, Quentin Earl Darrington; Addi-tional Vocals: John Edwards, Ayana George, Apollo Levine, Tavon Olds-Sample, Lamont Walker II
19. Man In The Mirror - Lead Vocals: Original Broadway Cast
20. Finale (Jam / Black Or White / Wanna Be Startin' Somethin') - Lead Vocals: Original Broadway Cast

Dream Theater / Lost Not Forgotten Archives: Live in Berlin (2019)

2022-06-28 | Rock&Pops(FORMAT:CD+LPorLP)
<発売日>2022/8/12予定 

<JAN(規格番号)>0196587198329 

<内 容> 
ドリーム・シアターの公式ブートレグ第12弾は初登場音源の2019年ベルリン・ライヴ!
Dream Theater『Lost Not Forgotten Archives: Live in Berlin (2019)』 

今年の第64回グラミー賞において「最優秀メタル・パフォーマンス賞」を受賞するなど、改めてプログレッシヴ・メタルの王者としての存在感を見せつけたドリーム・シアター。そんな彼らがライヴ、デモ、スタジオ・アウトテイクなどの秘蔵音源を公式ブートレグとして定期リリースしている“Lost Not Forgotten Archives”(=忘るまじ喪失音源集)シリーズ。その第12弾は、インサイドアウト/ソニーミュージック移籍第1弾となった2019年の14thアルバム『ディスタンス・オーヴァー・タイム』ツアーより、同年6月27日のベルリン公演を全曲収録した2枚組ライヴ・アルバム。
この作品は、2020年5月に日本公演も決定していながらコロナ・パンデミックによって開催3か月前に中止という、日本のファンにとっては幻となってしまったツアーの音源で、後に音源・映像共に商品化された2020年2月のロンドン公演では演奏されていない楽曲が3曲収録されている。当ブートレグ・シリーズで通算8作目のライヴ・アルバムとなるが、本作が最も新しい年度かつ未発表の音源でもある。
『ロスト・ノット・フォゴトゥン・アーカイヴズ』は、未発表のアーカイヴ音源や、かつてリリースされた作品の最新マスタリングと新アートワークによる復刻CDに加え、初アナログLP化、初のデジタル配信で構成され、今後もほぼ毎月1枚のペースでリリースされていく予定。収録内容<CD1>
1. Untethered Angel (Live in Berlin, 2019)
2. A Nightmare to Remember (Live in Berlin, 2019)
3. Fall into the Light (Live in Berlin, 2019)
4. Peruvian Skies (Live in Berlin, 2019)
5. Barstool Warrior (Live in Berlin, 2019)
<CD2>
1. In The Presence of Enemies, Pt. 1 (Live in Berlin, 2019)
2. Scene Seven: I. The Dance of Eternity (Live in Berlin, 2019)
3. Lie (Live in Berlin, 2019)
4. Pale Blue Dot (Live in Berlin, 2019)
5. As I Am (Live in Berlin, 2019) 



同時発売情報 
●上記アルバムの (Gatefold silver 2LP+2CD)盤も同時発売(0196587198619)
●上記アルバムの(Gatefold black 2LP+2CD)盤も同時発売(0196587198510)

Miles Davis / The Bootleg Series, Vol. 7: That's What Happened 1982-1985

2022-06-28 | Jazz他 (FORMAT:CD+LPorLP)
<発売日>2022/9/16予定

 <JAN(規格番号)>0194398638522

 <内 容> 
マイルス・デイビスの未発表音源シリーズ第7弾『The Bootleg Series, Vol. 7: That's What Happened 1982-1985』 

帝王マイルス・デイビスの貴重な未発表音源を収録したブートレグ・シリーズ第7弾『The Bootleg Series, Vol. 7: That's What Happened 1982-1985』。この未発表音源発掘プロジェクトはマイルス生誕85周年の2011年からリリースを重ねてきた。シリーズ第7弾となる今回の企画では、1975年から6年に及ぶ一時引退期を経て復活した時期のマイルスにフォーカスしている。約4時間におよぶ未発表音源が新たにマスタリングされ、初リリースとなる。 CD3枚組の【DISC1】と【DISC2】には、『スター・ピープル』『デコイ』『ユア・アンダー・アレスト』の未発表スタジオ・テイクが、【DISC3】には1983年7月7日モントリオール・ジャズ・フェスティヴァルでのライヴ音源が収録される。

【DISC1】収録の全10曲中8曲は1983年リリース・アルバム『スター・ピープル』からのスタジオセッション未発表テイク。マイルス復帰後のスタジオ・レコーディング第2弾となるこのアルバムは長年制作に携わったテオ・マセロ最後のプロデュース作品となった。パーソネルはJ.J.ジョンソン(トロンボーン)、ビル・エヴァンス(サックス)、マイク・スターン(ギター)、ジョン・スコフィールド(ギター)、マーカス・ミラー(ベース)、アル・フォスター(ドラムス)、ミノ・シネル(パーカッション)。マイルスはトランペットとキーボードでクレジットされている。残り2曲「フリーキー・ディーキー」パート1&2はマイルス自身のプロデュースによる1984年発表『デコイ』のセッションから。1983年6月30日、ニューヨークのA&Rスタジオでの録音。参加メンバーはジョン・スコフィールド(ギター)、ダリル・ジョーンズ(エレクトリック・ベース)、ロバート・アーヴィングIII(リン・ドラム・プログラミング)、ミノ・シネル(パーカッション)。この未発表セッションはジョン・スコフィールドのコレクションから提供された。

【DISC2】は1985年リリース・アルバム『ユア・アンダー・アレスト』からのスタジオセッション未発表テイク。プロデュースはマイルスとロバート・アーヴィング・ジュニア。シンディ・ローパーの「タイム・アフター・タイム」、マイケル・ジャクソンの「ヒューマン・ネイチャー」といった時代を反映したヒット・ソングを演奏し話題となったアルバム。パーソネルはボブ・バーグ(ソプラノ・サックス)、ジョン・スコフィールド(ギター)、ロバート・アーヴィングIII(キーボード)、ダリル・ジョーンズ(エレクトリック・ベース)、アル・フォスター(ドラムス)、ヴィンス・ウィルバーン・ジュニア(ドラムス、ドラムプログラミング、パーカッション)、スティーヴ・ソーントン(パーアッション)とジョン・マクラフリン(ギター、「カティア」で参加)。この未発表録音はスティーヴ・バーコウィッツとデイヴ・ダーリントンが2022年ニューヨークのベース・ヒット・レコーディングスでミックスしている。

【DISC3】は1983年7月7日、モントリオールのサン・ドニ・シアターでのライヴを収録。パーソネルはジョン・スコフィールド(ギター)、ビル・エヴァンス(サックス、フルート、エレピ)、ダリル・ジョーンズ(ベース)、アル・フォスター(ドラムス)、そしてミノ・シネル(パーカッション)。ライナーノーツは昨年2021年12月7日に逝去した比類なきジャーナリスト=グレッグ・テイトが執筆している。解説の中でグレッグ・テイトは80年代マイルスに“なぜそんなに音楽が変化するのか”と質問したエピソードを記しており、マイルスは「あなたが音楽を変えるんじゃない、音楽があなたを変えるんだ」と答え、さらには「評論家がやれということを演奏するんじゃない、身体がプレイしろということを演奏する」と続けたという。

プロデュースはグラミー賞受賞歴のあるスティーヴ・バーコウィッツ、マイケル・カスクーナとリチャード・シーデル、マスタリングはこれまでもソニーミュージックのマイルス企画を手掛けているマーク・ワイルダー。収録内容<CD1>
1. Santana
2 .Minor Ninths, Part 1
3. Minor Ninths, Part 2
4. Celestial Blues, Part 1
5. Celestial Blues, Part 2
6. Celestial Blues, Part 3
7. Remake Of OBX Ballad
8. Remake Of OBX Ballad (Full Studio Session)
9. Freaky Deaky, Part 1
10. Freaky Deaky, Part 2
<CD2>
1. Time After Time (Alternate)
2. Time After Time (Full Studio Session)
3. Theme From Jack Johnson (Right Off) / Intro
Like This (Studio Session Demo)
5. Hopscotch (Slow)
6. Hopscotch (Fast)
7. What's Love Got To Do With It
8. Human Nature (Alternate)
9. Katia (Full Studio Session)
<CD3>
1. Speak (That's What Happened) (Edit) (Live In Montreal - July 7, 1983)
2. Star People (Live In Montreal - July 7, 1983)
3. What It Is (Edit) (Live In Montreal - July 7, 1983)
4. It Gets Better (Edit) (Live In Montreal - July 7, 1983)
5. Hopscotch (Live In Montreal - July 7, 1983)
6. Star On Cicely (Live In Montreal - July 7, 1983)
7. Jean-Pierre (Live In Montreal - July 7, 1983)
8. Code 3 (Live In Montreal - July 7, 1983)
9. Creepin' In (Jam) (Edit) (Live In Montreal - July 7, 1983)

同時発売情報 
●上記アルバムのLP盤も同時発売(0194398638416)
ホワイト・ヴァイナル盤