輸入盤 最新新譜情報  【BUYER'S EYES】

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WARD THOMAS / INVITATION

2020-08-17 | country,bluegrass,c-pop,USroots,folk
<発売日> 2020/10/2予定

<JAN(規格番号)> 0190295175061

<内 容>
麗しき姉妹の心癒されるハーモニー。 UKカントリー・アーティストとして初の全英アルバムNo.1を獲得した双子デュオ、ワード・トーマスがワーナー・ミュージック移籍第一弾となるニュー・アルバムをリリース!

■ UK出身のカントリー・アーティストとして初めて全英アルバム・チャートの1位を獲得した、イギリスはハンプシャー州出身の双子姉妹、リジーとキャサリンからなるデュオ、ワード・トーマス。2014年にインディーズからデビュー・アルバムをリリースし、2016年の『CARTWHEELS』が全英No.1に輝いた彼女たちが、前作『RESTLESS MINDS』に続く通算4作目のスタジオ・アルバムを完成させた。

■ ロックダウン中のUKで、自分たちが住むハンプシャーのコテージで大部分をレコーディングしたその最新作『INVITATION』。プロデュースを大部分を手掛けるのは、ルイス・キャパルディやトム・ウォーカー、フィンレイ・クウェイなどを手掛けたジョナサン・クウォームビィ。今までとは異なる状況で制作された本作で、二人は大きく成長したという。「2020年は私たちにとって学ぶことの多い年になっている。それがアルバムに対するアプローチの変化につながっていると思うの。アルバムのかなりの部分を自分たちのコテージでレコーディングし、リモートで作業するのは一つの挑戦だったけど、新たな機会を得ることもできた。この不確かな時代の中でレコーディングしたものだけど、これは、よりポジティヴな時代への招待状って感じのアルバムなの。これまで以上にオープンでエキサイティングな新章の幕開けみたいなもの。アルバムのタイトルは、収録曲の”Open Your Mind“にある一節からとっている。自分を振り返ったりするきっかけという比喩的な意味と、再び集まって大騒ぎできる日が来た時の招待状としての”インヴィテーション“がここには込められている」そう二人はアルバムについて語る。

■ アルバムからは先行シングルとして、彼女たちの最大の魅力である美しいハーモニーが全面に出たポップ・ナンバー「Sweet Time」がリリースされているが、この他『INVITATION』には、ポップサウンドとマンドリンが巧みに織り合わさった「Meant To Be Me」や、イモジェン・ヒープを思わせる心動かされるアカペラ・ナンバー「Dear Me」、さらにはアップテンポな「Don’t Be A Stranger」や「Someday」など、ポップス色の強いクロスオーヴァー・カントリー・ポップスが収録されている。さらにはフリートウッド・マックのカヴァーとなる「Landslide」や、彼女たちがフィーチャーされたジェイムス・ブラントの「Halfway」(2019年の彼のアルバム『ONCE UPON A MIND』に収録)、そしてジャック・サヴォレッティを迎えてのキラーズの「Human」のライヴ・ヴァージョン・カヴァーなど、モダン・カントリーだけでは語りつくせない彼女たちの幅広い音楽性を捉えた楽曲も大きな注目を集めるに違いない。
世界的なロックダウンに見舞われ、大きな激動の時代を迎えている2020年。そんな時代だからこそ、ポジティヴに心癒されるハーモニーを奏でながら、ワード・トーマスは新たな世界の扉を開けるのだ。





YouTube
https://www.youtube.com/channel/UCAcAO8PnlaDZ7BwXsOyO3hA

SKILLET / VICTORIOUS: THE AFTERMATH

2020-08-17 | Rock&Pops
<発売日> 2020/9/11予定

<JAN(規格番号)> 0075678648991

<内 容>
己を見つめ、周りに惑わされる事なく歩み続けることで、勝利が見えてくるのだ…  高らかに鳴り響くメロディとダイナミックなロック・サウンドで絶大な人気を誇る21世紀ロックの大本命、男女混合の4人からなるスキレットが昨年発表した通算10作目となる『VICTORIOUS』。全米ロック・チャート3位を記録したこのアルバムに8曲のボーナス・トラックを追加収録したスペシャル盤『VICTORIOUS: THE AFTERMATH』が登場!

◆2度のグラミー賞ノミネートを誇り、累計アルバム・セールス1,200万枚を記録する、21世紀を代表するロック・バンドのひとつ、スキレット。モダン・ラウド&ヘヴィ・サウンドと80年代のアメリカン・ロックが持つあの情熱的なメロディ・ラインを融合させ、そこにエレクトロニック・サウンドやストリングスを絶妙なタイミングでサウンドにまぶしながら、男女のツイン・ボーカルによる情熱的なボーカル・ワークで聴く者の心を揺すぶり続ける、新世代アメリカン・ロックの旗手として全米を中心に圧倒的支持を集めるバンドだ。

◆彼らが昨年2019年に発表した、バンドにとって通算10作目となるアルバム『VICTORIOUS』は、全米クリスチャン・アルバム・チャート1位を始め、全米ロック・アルバム・チャートと全米ハード・ロック・アルバム・チャートで3位を記録、そのダイナミックなロック・サウンドと胸を打つ歌詞&メロディで、再び全米を虜にしたアルバムだ。今までのスタジオ・アルバムを発表したのちにスペシャル・エディションを発表してきた彼らだが、今作でもその流れを踏襲し、アルバムに全8曲のボーナス・トラックを追加収録した『VICTORIOUS: THE AFTERMATH』を発売することとなった!

◆『VICTORIOUS: THE AFTERMATH』は、オリジナル・アルバムに収録されていた12曲に加え、未発表新曲や、アルバム収録曲のリイマジンド・ヴァージョンといった合計8曲のボーナス・トラックを追加した、全20曲を収録。

◆現在今作からシングル・カットされていた「Save Me」、そして「Terrify The Dark」 のリイマジンド・ヴァージョンが公開されている。エレクトリック・サウンドを用いたエッジィなロック・トラックだった「Save Me」が、ピアノを主体としたより彼らのメロディ・ラインに重点を置いたアレンジとなって生まれ変わっていたり、曲全体のイメージはオリジナルを踏襲しながらもより広がりを感じるアレンジでメロディを聴かせてくれる「Terrify The Dark」…、現在公開中のこの2曲を聴いただけでも、他楽曲もどのような音像となって生まれ変わるのか、期待が尽きない。

◆オリジナルの『VICTORIOUS』に関して、リード・シンガーのジョン・クーパーはこう話している。
「『VICTORIOUS』は、今の俺達の感情を完璧に表現したアルバムさ。毎朝目をさまし、そして己の悪魔と向き合うことになるけど、その悪魔には絶対に屈しはしない。また、このアルバムには内省的な側面もある。前作で俺達は世界について明白なコメントをしたと思う。今作は、内側を見ているんだ。おそらく、俺も少し年を取ったから、もがくのも旅の一部だと受け入れたんだろうな。ここに入っている曲を聴くと、人生のために、自分自身のために、、そして自分の信じることのために戦おう、という思いが湧き上がってくるんだ」





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JOACHIM COODER / OVER THAT ROAD I'M BOUND

2020-08-17 | country,bluegrass,c-pop,USroots,folk
<発売日> 2020/10/2予定

<JAN(規格番号)> 0075597919905

<内 容>
親から子、そして孫へと受け継がれてきたアメリカン・ミュージックのヘリテイジが新たな解釈で蘇る。 ホアキン・クーダーが父、ライ・クーダーを通して巡り合った、アメリカン・ミュージックの源流、アンクル・デイヴ・メイコンへの現代的オマージュ。アメリカン・ミュージックの豊かさを知る1枚『OVER THAT ROAD I'M BOUND』発売。

■ 父ライ・クーダーのバンドのドラマー/パーカッショニストとしても活躍する、マルチ・インストゥルメンタリストのソングライター、ホアキン・クーダー。これまでブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブやアリ・ファルカ・トゥーレ、ジュリエット・コマグレなど幅広いアーティストとコラボレーションを行っている彼が、ソロ・アルバムをリリースする。その最新アルバム『OVER THAT ROAD I’M BOUND』は、アメリカン・カントリー・ミュージックの先祖とも呼ばれるシンガー・ソングライター、バンジョー奏者、アンクル・デイヴ・メイコン(Uncle Dave Macon)へのオマージュである。

■ 1870年に生まれたアンクル・デイヴ・メイコンは、ヴォードヴィルやミンストレル・ショウの楽曲やフォーク・ソングや霊歌などの19世紀末の楽曲を、20世紀のスタイルで演奏して広めた人物であり、アメリカの音楽史家から「もしジミー・ロジャースをカントリー・ミュージックの父とするなら、アンクル・デイヴは間違いなくカントリー・ミュージックの祖父である」と評されている。また研ぎ澄まされた演奏技術といきいきとした存在感はライヴ・パフォーマーとしても高く評価され、初期カントリー・ミュージック・シーンで最も愛されたミュージシャンの一人でもあった。

■ ホアキンがそのアンクル・デイヴ・メイコンの音楽に出会ったのは、父ライ・クーダーを通してだった。またそのライ・クーダーも、20世紀半ばのフォーク・リヴァイヴァルの中心人物、ピート・シーガ―がアンクル・デイヴ・メイコンの楽曲を演奏するのを聴いて自らも演奏するようになったという。ちなみに父がバンジョーを弾きながら歌い聞かせていた楽曲の中で幼い彼が特に惹かれたのが「Morning Blues」だったとホアキン自身は語っている。
そして大人になった今、再びアンクル・デイヴ・メイコンの音楽に注目したきっかけもまた、ライ・クーダーだったという。「娘と一緒に両親の家を訪ねると、父さんが娘の為にバンジョーを弾くんだ。そこで再び“Morning Blues”を耳にしたんだ。そのころ僕はエレクトリック・カリンバ(mbira)を演奏するようになってしばらくたっていて、それでアルバムを作ったり、ツアーで演奏したりしていた。バンジョーの音楽全体、父さんがその楽曲を演奏する時、音階的にすごく気になったことがあって、それでカリンバを手にして一緒に演奏するようになったんだ」そうホアキンは語りさらに続ける。「これらの楽曲をこんな風に演奏したいと思った。でも自分はバンジョー奏者じゃないから、純正主義者的視点から演奏することはできない。そこから毎朝、アンクル・デイヴ・メイコンの音楽を娘と聴くのが日課になった。ある意味彼女はこのプロジェクトのディレクターでもあった。彼女が何回も聴きたいといった曲を取り上げ、彼女のことを考えながら歌詞を変えていったんだ」

■ アルバムのレコーディングは昨年の1月から3月にかけて、カリフォルニアのサンタモニカにあるZegma BeachとチャッツワースのWirelandで行われた。アルバムの中心はもちろん、アンクル・デイヴ・メイコンの楽曲だが、その中にはホアキンが新たな歌詞やアレンジを加えたものも含まれている。アルバムのプロデュースもホアキン自身が手掛けている。アルバムには、ホアキンの他、父ライ・クーダー、そして妻のジュリエット・コマグレ、さらに気鋭のジャズ・ミュージシャン、サム・ゲンデルやフィドル奏者のレイナ・ゲラート、またヴィユー・ファルカ・トゥーレ、アミール・ヤグマイなど幅広いスタイルのミュージシャンが参加している。

■ 「このプロジェクトに取り掛かり始めたころは、アンクル・デイヴの曲の由来についてあまり知らなかった。でも取り組んでいるうちに、彼が自分の周りにあった音楽のコレクターであり、ある種のキュレーターでもあったことを知った。例えば彼は、アラン・ロマックスの楽曲に新たな解釈を加え、新しい観客に向けて演奏していたんだ。そして気づいたんだ、無意識のうちに、自分もまた彼の音楽で同じようなことをしていたんだってことに――新たな解釈を加え、書き直したりしてね」
ホアキンがそう語る本作『OVER THAT ROAD I’M BOUND』は、親から子、そして孫へと受け継がれるアメリカン・ミュージックの源流の一つを、新たな形で見せてくれる奇跡のような作品だ。

【パーソネル】
Joachim Cooder | Vocals, Array Mbira, Percussion
Ry Cooder | Banjo, Guitar, Bass, Backing Vocals
Rayna Gellert | Fiddle
Juliette Commagere | Backing Vocals
Sam Gendel | Bass “Come Along Buddy” & “Morning Blues”
Glenn Patscha | Piano “When The Train Comes Along” | Pump Organ on “Molly Married A Traveling Man” & “All In Down And Out”
Amir Yaghmai | Yaylı Tambu on “Backwater Blues”
Dan Gellert | Banjo & Fiddle “Over That Road I’m Bound To Go”
Vieux Farka Toure’ | Guitar “Oh Lovin’ Babe”

Produced & Arranged by Joachim Cooder
Engineered, Mixed & Mastered by Martin Pradler


SLADE / CUM ON FEEL THE HITZ: THE BEST OF SLADE

2020-08-17 | Rock&Pops
<発売日> 2020/9/25予定

<JAN(規格番号)> 4050538608700

<内 容>
イギリスの愛すべき“国民的グラム・ロック・バンド”、スレイド。「Cum On Feel The Noize」、「Mama Weer All Crazee Now」、「Merry Xmas Everybody」などの全英No.1ヒットをはじめ、彼らの約30年に亘るキャリアから生まれたヒット曲を完全網羅した“究極の決定盤”が登場!

■ 1970年代のイギリスでヒット・チャートを席巻したイギリスの愛すべき“国民的グラム・ロック・バンド”、スレイド。その彼らの約30年に亘るキャリアから生まれたヒット曲を完全網羅した“究極の決定盤”が登場だ。

■ 今回発売となる本作『CUM ON FEEL THE HITZ:THE BEST OF SLADE』は、1970年から1991年にかけて彼らがリリースしたシングルをCD2枚組に集めたもの。その中には、彼らの全英No.1ヒット、「Coz I Luv You」、「Take Me Bak ‘Ome」、「Mama Weer All Crazee Now」、「Cum On Feel The Noize」、「Skweeze Me, Pleeze Me」、そして「Merry Xmas Everybody」をすべて網羅しているほか、計16曲の全英TOP10シングルも収録している。

■ 1966年ウルヴァーハンプトンで結成されて以来、1992年に活動を休止するまでの約30年に亘り、イギリスの音楽シーンで活躍してきたスレイド。1970年にはグラム・ロック・ムーヴメントの勢いに乗り、その単純明快で豪快、そしてポップなメロディーのサウンドと奇抜なグラム・ファッションで次々とヒットを全英チャートに送り込み、当時のヨーロッパで最もビッグなバンドの一つとして大きなインパクトを与えた。70年代全英No.1アルバムを3作世に送り出しただけでなく、1971年から1976年までシングルを17曲連続全英TOP20に送り込むなど、その勢いはとどまることを知らず、”グラム世代のサウンドトラック“として圧倒的な人気を誇った。

■ そんな彼らの人気も1970年代後半グラム・ロック・ムーヴメントが終焉を迎えたのとともに下降していったが、1980年以降、再び評価されるようになる。1980年のレディング・フェスティヴァルに出演しライヴ・パフォーマーとしての実力を改めて見せつけた彼らは、その後1983年クワイエット・ライオットによる「Cum On Feel The Noize」 の大ヒットをきっかけに再ブレイク。「My Oh My」、「Run Runaway」の2曲が全英チャートのTOP10に輝いた。さらに「Run Runaway」はバンドにとっての全米最高位であるビルボードHOT100シングル・チャートの20位も獲得している。

■ 1973年にリリースした「Merry Xmas Everybody」が今でも毎年12月になると定番のクリスマス・ソングとして全英各地で流れ、あのノエル・ギャラガーも「ノー・スレイド=ノー・オアシス」と断言するほど英国音楽シーンに彼らが遺した足跡は大きい。(ちなみにオアシスも「Cum On Feel The Noize」をカヴァーしている)そんな彼らの魅力が詰まった決定盤。今こそ彼らの明快豪快なロック・サウンドを振り返るのも良いかも知れない。


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NEW ORDER / POWER, CORRUPTION & LIES [DEFINITIVE EDITION]

2020-08-17 | Rock&Pops
<発売日> 2020/10/2予定

<JAN(規格番号)> 0190295659158

<内 容>
新たなる美学をシーンに提示したニュー・オーダーの名作! 80年代英国音楽シーンを代表する最重要グループの一つ、ニュー・オーダー。彼らが1983年に発表した2ndアルバム『POWER CORRUPTION & LIES(邦題: 権力の美学)』が、ディフィニティヴ・エディションとなってここに登場! オリジナル・アルバムに加え、未発表音源を多数収録したボーナスCD、当時のライヴ映像やTV出演映像を収録したDVDを収録したこのボックス・セットで、ジョイ・ディヴィジョンの呪縛から解き放たれた彼らの新たな美学がより鮮明な形となって提示される…!

◆80年代英国音楽シーンを代表する最重要グループの一つ、ニュー・オーダー。昨年発売された彼らの記念すべきデビュー・アルバム『ムーヴメント』のディフィニティヴ・エディションに続き、前身バンドとなるジョイ・ディヴィジョンの呪縛から自らを解き放ち、エレクトロ・ダンス・ポップというサウンドを取り入れ、シンセサイザーを中心としたあまりにも美しい流麗なサウンドとともに彼らの「新たな美学」をシーンに提示した1983年作品の『POWER CORRUPTION & LIES(邦題: 権力の美学)』が、ここに「ディフィニティヴ・エディション」となって登場する!

◆1980年、イアン・カーティスを失ったジョイ・ディヴィジョン。遺されたメンバー、バーナード・サムナー、ピーター・フック、スティーヴン・モリスの3人は、失意の中新たに“ニュー・オーダー”として活動を再開する。マーティン・ハネットをプロデューサーに迎え、マンチェスターはストックポートにあるストロベリー・スタジオにて1981年4月24日から5月4日にかけてレコーディングを行い、イアン・カーティスの死から僅か1年となる1981年11月に、ニュー・オーダーとしてのデビュー・アルバム『MOVEMENT』をリリース。ジョイ・ディヴィジョンのスタイルを継承しながらも、その中で新たな方向性を見出そうとする姿を提示したこの作品は、英国音楽シーンにおける重要作として非常に大きな評価を受けていった。

◆そんな彼らが、新たに女性キーボーディスト、ギリアン・ギルバートをバンドに迎え入れ、彼らに付きまとっていたジョイ・ディヴィジョンの呪縛を払拭するかのように、大胆にエレクトロ・ダンス・ポップの要素を取り入れ、ダークなテイストながら非常に美しい流麗なサウンドをシーンに提示したのが、この1983年発表のセカンド・アルバム『POWER CORRUOTIOIN & LIES』だ。このアルバムは、バンドのセルフ・プロデュースという形で1982年にイズリントンにあるブリタニア・ロウスタジオでレコーディングが行われている。

◆今回登場するこのディフィニティヴ・エディションは、オリジナルのアナログ・テープ・マスターから初めてリマスターを行ったオリジナル・アルバムを収録したCDとLPに加え、ボーナスCDと2枚のDVDをコンパイルした、豪華5枚組のボックス・セットだ。ボーナスCDには、マンチェスターのリハーサル・ルームで行われていたライティング・セッション時の未発表音源や、1982年のBBCジョン・ピール・セッション時の音源などを全17曲を収録、うち13曲が未発表音源となっている。また、2枚のDVDには1982年と1983年にハシエンダやキルケニーで行われたライヴの映像や、Channel 4でのTVドキュメンタリー、「Play at Home」を含む貴重なライヴ映像やTVパフォーマンス映像などを収録。そして、48ページに及ぶ美麗ハードバック・ブックには、貴重な写真やウォーレン・ジャクソンによるライナーノーツを掲載しており、そのすべてを、前作同様ピーター・サヴィルがデザインしたボックスに封入した、豪華盤となっている。

◆このボックス・セットの発売に合わせ、オリジナルのアルバムには収録されなかった、1983年から1984年にかけて彼らが発表した4枚の12インチ・シングルも発売となる。今回同時発売となるタイトルは、最も売れた12インチ・シングルとしても知られている大ヒット曲「Blue Monday」を筆頭に、「Confusion」、「Thieves Like Us」、そして「Murder」という、名曲ぞろいの4作品だ。





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THE JADED HEARTS CLUB / YOU'VE ALWAYS BEEN HERE

2020-08-17 | Rock&Pops
<発売日> 2020/10/2予定

<JAN(規格番号)> 4050538609035

<内 容>
このメンツでこの楽曲――最高かよ。 ミューズのマシュー・ベラミー、ジェットのニック・セスター、ブラーのグレアム・コクソン、ラスト・シャドウ・パペッツのマイルズ・ケイン、ザ・ズートンズのショーン・ペインらからなるスーパー・カヴァー・バンド、THE JADED HEARTS CLUBがお届けする”ノーザン・ソウル“へのトリビュート。どこかノスタルジックでとことんブリティッシュな贅沢すぎるカヴァー・アルバム、完成。

■ ミューズのマシュー・ベラミー、ジェットのニック・セスター、ブラーのグレアム・コクソン、ラスト・シャドウ・パペッツのマイルズ・ケイン、ザ・ズートンズのショーン・ペイン、そしてギタリストのジェイミー・デイヴィスらからなるスーパー・カヴァー・バンド、THE JADED HEARTS CLUB。”究極のビートルズ・カヴァー・バンド“として不定期に活動してきた話題のスーパー・グループが、ついにアルバム・デビューを果たす!

■ バンドの結成は2017年、LA在住の英国人ギタリストだったジェイミー・デイヴィスが自分のバースデー・パーティにビートルズのカヴァー・バンドをブッキングしようと思い立った時、カヴァー・バンドを雇うのではなく、“60年代のキャヴァン・クラブ時代のビートルズ”っぽいバンドをやってくれないかと、友人たちに声を掛けたことがきっかけだったという。そのバースデイ・パーティでの初ライヴは大きな話題と評判を集め、マシュー・ベラミーはステラ・マッカートニーから、2018年1月にロサンゼルスで行われる彼女のファッション・ショウで演奏してくれないかと依頼されたのであった。そのショウではなんと”ご本家“、ポール・マッカートニーがステージに飛び入り参加!彼らと一緒に「I Saw Here Standing There」と「Helter Skelter」を演奏し、さらに大きな話題を集めることになる。

■ その後も不定期ながら、時には友人たちの手も借りながら、THE JADED HEARTS CLUBはライヴを行ってきた。SXSWやMUSEのスタジアム・ライヴ後に行われたシカゴでのライヴの他、2018年3月にロイヤル・アルバート・ホールで開かれた若年のがん患者の支援団体、Teenage Cancer Trustを支援するチャリティ・コンサートでは、ロジャー・ダルトリーのサポート・アクトを務めたのであった。そして2019年6月3日、ロンドンの100クラブに満杯の観客を集めたヘッドライン・ショウではThe Zutonsのアビ・ハーディングがサックスで参加、またライヴの模様は限定盤のアナログLPとして発売された。

■ そんなTHE JADED HEARTS CLUBバンドが次に取り掛かったのはアルバムの制作だった。そこでマシューとジェイミーは、ビートルズの楽曲ではなく、”ノーザン・ソウルの知られざる名曲“を取り上げようと決めたのであった。そうやって完成したのが本作『YOU’VE ALWAYS BEEN HERE』だ。アルバムからはシングルとして、アイズレー・ブラザースの「Nobody But Me」、そしてマーヴィン・ゲイの「This Love Starved Heart Of Mine(It’s Killing Me)」、フォー・トップスの「Reach Out I’ll Be There」の他、ロックダウン下のイギリスで再び脚光を浴びたヴェラ・リンの「We’ll Meet Again」(第二次世界大戦下のイギリスで兵士たちに愛された楽曲として広く知られる)がリリースされているが、いずれの楽曲も60年代から70年代のイギリス北部の若者たちが夢中になったソウル・ミュージックやスタンダード・ナンバーを、現代UKロックの一流選手らしいソウルフルなロック・サウンドに仕立て上げている。この他にもアルバムには、ペギー・リーなどで広く知られるジャズ・スタンダード「Fever」やスクリーミン・ジェイ・ホーキンズの「I Put A Spell On You」、ザ・ソニックスの「Have Love Will Travel」などのカヴァーが収録されている。

■ 各ミュージシャンのサイド・プロジェクトと呼ぶには、あまりにも豪華な”スーパー・カヴァー・バンド“、THE JADED HEARTS CLUB。そんな彼らのモチベーションについてジェイミーはこう語っている。「バンドをなぜやりたいと思ったのか、その純粋な原点に立ち返っているんだ――グレイトなミュージシャンたちが集まって、ただ楽しみながら演奏している、何のプレッシャーも受けずにね。最高に楽しいからやっているだけなのさ」演奏しているほうも、聴いているほうも、ともに最高な気分になれる1枚がここに完成した!




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AFEL BOCOUM / LINDE

2020-08-17 | World(World,Reggae,ska他各国民族)
<発売日> 2020/9/4予定

<JAN(規格番号)> 4050538614206

<内 容>
今、この世界に聴かせたい。マリ音楽の伝統と大胆で新鮮な音楽的解釈が見事に折り合わさったこのアルバム。 アリ・ファルカ・トゥーレのバンドで長年活躍してきたマリ出身のギタリスト/ヴォ―カリスト、アフェル・ボクムが、デーモン・アルバーンのニック・ゴールドをプロデューサーに迎え、マリのミュージシャンにトニー・アレンや、ボブ・マーリィやスカタライツで活躍するヴィン・ゴードン、そしてジョーン・アズ・ポリス・ウーマンらをフィーチャーして作り上げた”連帯と団結、そして希望のアルバム”――それが『LINDE』だ!

■ デザート・ブルースのパイオニア、アリ・ファルカ・トゥーレを師と仰ぎ、彼のバンドのメンバーとして長年活躍してきたマリ出身のギタリスト/ヴォ―カリスト、アフェル・ボクム。アリ・ファルカ・トゥーレとの活動の他、ブラーのデーモン・アルバーンが彼やトゥマニ・ジャバテらマリ共和国とのミュージシャンたちとともに制作した『MALI MUSIC』、さらにベラ・フレックやアビブ・コワテ(Habibi Koite)、Tarit Ensembleとのコラボレーションなどを行ってきた彼が、ニュー・アルバムをリリースする。

■ その最新作のタイトルは『LINDE』。アルバム・タイトルは彼が子供時代、よく遊びまわった野原に由来するという。プロデュースを手掛けるのは、デーモン・アルバーンとニック・ゴールド。彼らとともにアフェルは、Madou Kouyate、“Harma” SankareやMadou Sidiki Diabateをはじめとするマリのミュージシャン、そしてアフロビートのパイオニアで先日惜しくもこの世を去ったトニー・アレンや、ボブ・マーリィやスカタライツで活躍するヴィン・ゴードン、そしてジョーン・アズ・ポリス・ウーマンなどを迎え、マリ音楽の伝統と大胆で新鮮な音楽的解釈が見事に折り合わさったアルバムを完成させた。ンゴニやnjurkele(西アフリカの2弦リュート)、コラやカラバッシュといったアフリカの伝統楽器に、ギターやドラムス、パーカッション、トロンボーンが融合し、そこにコール・アンド・レスポンスのヴォーカルが加わり、優雅でミニマルな音世界を作り出している。

■ アフリカの伝統にヨーロッパやジャマイカの異文化が交じり合った『LINDE』はまた、メッセージを持ったアルバムである。不確かで混沌とした空気が取り巻く今の世界、そしてジハードや貧困、部族間闘争にあえぐ母国マリの状況を目にしているからこそ、アフェルは希望と連帯、団結を音楽を通して訴えるのだ。「我々は互いに会って、話し合い、目と目で見つめあい、真実を話さなければならない」彼は語り、さらに続ける。「私たちの社会保障、それが音楽だ。私たちにはそれしか残っていない。誰もが皆、音楽が好きだ。だからこそ、その事実を利用したいのだ」
今の時代に必要なもの――この混沌とした世界における音楽の重要さを改めて知らしめる1枚、それが『LINDE』なのだ。


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OH SUSANNA / SLEEPY LITTLE SAILOR (DELUXE EDITION)

2020-08-17 | Rock&Pops
<発売日> 2020/9/4予定

<JAN(規格番号)> 0190296855337

<内 容>
その繊細でありながら激しいエモーションは、今も変わらず聴くものの心を揺さぶる。 カナダ育ちのシンガー・ソングライターによるソロ・プロジェクトOH SUSANNAが、高い評価を受けた2001年のセカンド・アルバム『SLEEPY LITTLE SAILOR』に未発表のアコースティック・ナンバーを加えた”デラックス・エディション”をリリース!

■ 90年代半ばから、Oh Susannaの名前で活動しているマサチューセッツ生まれ、カナダ育ちのシンガー・ソングライター、Suzie Ungerleider。1999年にデビュー・アルバム『Johnstown』で高い評価を受け、その繊細で透明感のある声と激しい感情が渦巻くソングライティング、そして見る人を虜にするパフォーマンスで、20年間以上に亘り多くの観客やメディアを惹きつけてきた彼女が、2020年、自身のセカンド・アルバム『SLEEPY LITTLE SAILOR』のデラックス・エディションをUKのレーベルMVKAよりリリースする。

■ 今から遡ること約20年前の2001年に発表されたOh Susannaのセカンド・アルバム『SLEEPY LITTLE SAILOR』。カナダはオンタリオにあるBathouseスタジオでレコーディングされたこのアルバムのプロデュースを手掛けたのは、Crash VegasやBlue Rodeoとの仕事で知られるColin Cripps。同郷のベテラン・プロデューサー、ダニエル・ラノワの手法を倣い、バンドのスタジオ・ライヴ・レコーディングをアナログ・テープに録音し、オーバーダブや編集を最低限にとどめたというこの作品は、Suzie曰く「繊細に制作された」という。「自分の中に激しく、情熱的なものがあり、それがそのまま曲に反映されている。自分が何を伝えたいのか、はっきりとしたアイディアをもっていたし、そのヴィジョンを変えたくなかった」

■ 『SLEEPY LITTLE SAILOR』には、彼女の楽曲のなかでも特にパワフルで深く心揺さぶられる「River Blue」や、インストゥルメンタル部分が曲の雰囲気と激しさを際立たせている「Sacrifice」、そして彼女自身の痛みをピアノとストリングスを交えて綴った心引き裂かれそうなバラード「Forever At Your Feet」、さらにクロスオーヴァー・カントリー風の「Ted’s So Wasted」や「I’ve Got Dreams To Remember」などのアップテンポなナンバーが収録されている。それらオリジナル・アルバムの楽曲に加え、今回の“デラックス・エディション”には、未発表のアコースティック・ナンバーが追加収録されている。その中には、彼女の友人であるプロデューサー、Jim Brysonとともに新たにレコーディングした「River Blue」や「Kings Road」のアコースティック・ヴァージョンや、オリジナルのレコーディング・セッションのデモ・ヴァージョンから「Sacrifice」や「Beauty Boy」をピックアップしている。これらのアコースティック・ヴァージョンは、Suzieの声が持つ表現の豊かさやソングライティングの才能をより引き立たせ、アーティストとしての彼女の輪郭をくっきりと浮かびあがらせている。

■ 20年前にリリースされた『SLEEPY LITTLE SAILOR』のオリジナル・アルバムであるが、Suzie本人は今でも変わらず聴くものの共感を集める作品であることには変わりないという。「誰にでも人生のどこかで“Sleepy Little Sailor(ぼんやりとした水兵さん)”になっている時期があると思う」彼女は語り、さらに続ける。「大きな自然の力を前にしてもなんとか自分たちの夢を守ろうと一生けん命になる時期がね」

YouTube
https://www.youtube.com/channel/UCNnakQbJd0r_ujc72a6Y0zQ

SAN CISCO / BETWEEN YOU AND ME

2020-08-17 | Rock&Pops
<発売日> 2020/9/4予定

<JAN(規格番号)> 0067003124324

<内 容>
君と僕の胸キュンインディー・ポップ。 オーストラリアのフリーマントル出身のインディー・ポップ・バンド、San Cisco。ガレージ・ロックと空気感のあるドリーミーなポップ・サウンドで地元オーストラリアだけでなく、UKやここ日本でも注目を集めた彼らの最新作『BETWEEN YOU AND ME』リリース!

■ オーストラリアのフリーマントル出身のインディー・ポップ・バンド、San Cisco(サン・シスコ)。ヴァンパイア・ウィークエンドを彷彿とさせるガレージ・ロックと空気感のあるドリーミーなポップ・サウンドで地元オーストラリアだけでなく、UKやここ日本でも注目を集めた彼らが、ニュー・アルバムをリリースする。

■ 現在はトリオで活動する彼らにとって通算4作目となるスタジオ・アルバム『BETWEEN YOU AND ME』。前作『THE WATER』から約3年ぶりとなるニュー・アルバムは、オーストラリアのニュー・サウス・ウェールズ北部にあるMullumbimbyの大きな納屋と地元フリーマントルにある自分たちのスタジオでレコーディングされたという。プロデュースを手掛けるのは、彼らと長年コラボレートしているSteve Schram、そしてオーストラリアのバンド、PONDのJames Irelandが名を連ねている。アルバムからはすでに「When I Dream」と「Skin」がシングルとしてリリースされているが、いずれもオーストラリアのラジオ局triple jの“Hottest 100 Songs”に選出されている他、グルーヴィーな「Reasons」や一度聴いたら耳から離れない「On The Line」などの楽曲が収録されている。アルバム全編を通してあふれているのは、アップビートなインディー・ポップ・サウンドに、喪失と別れ、失恋と無邪気さが映像的に描かれたキャッチーでどこか甘酸っぱい、軽やかさとみずみずしさを併せ持つ楽曲だ。

■ アルバムの最新シングルとなるのは「Messages」。フロントマンのJordiによるとこれはもともと、バンドの紅一点でありドラムスとヴォーカルを務めるScarlettがメッセージを全然返さないことへのフラストレーションから生まれた曲だという。しかし、Scarlettがヴォーカルをとったほうがこの曲は良いとバンドで意見が一致し、いざレコーディングとなったとき、彼女はそこにJordiへのいら立ちを加えてきたという。その結果どうしようもない友人についての皮肉を込めた軽やかなポップ・チューン「Messages」が生まれたという。ちなみにJordi曰く、Scarlettは今でもメッセージを返さないそうだ。

■ オーストラリアのBig Day OutやUKのLeeds/Reading、アメリカのSXSWやロラパルーザそして2014年には初来日公演を行うなど、ライヴ・バンドとしても魅力たっぷりのパフォーマンスを見せてくれるSan Cisco。そんな彼らの最新章、『BETWEEN YOU AND ME』の発売である。


YouTube
https://www.youtube.com/channel/UCdJCBo-Fa4qLpuwOGR0qdAA

FLEETWOOD MAC / FLEETWOOD MAC: 1969-1974 [8CD]

2020-08-17 | Rock&Pops
<発売日> 2020/9/4予定

<JAN(規格番号)> 0603497851300

<内 容>
彼らが歩んできた道、その道のりこそが、ロックの歴史となる…。 ロック史に多大なる影響を与え続ける、ロックを語る上で外す事のできない最重要バンド、フリートウッド・マック。ブリティッシュ・ブルース・ロック・バンドとして活動を始め、その後ポップな音楽性を取り入れながら新たなロック・サウンドを築き上げていった彼らが1969年から1974年までに発表した、名作ばかりの初期作品7枚のリマスター音源&1974年当時の未発表ライヴ音源を8枚のディスクに収録した、豪華8枚組CD作品がここに登場!

◆1967年のデビュー以降、17枚のスタジオ・アルバムや数々のコンピレーション・アルバム、ライヴ・アルバムなど数多くの大ヒット作品を生み出し、ロック史にその名を刻む重要アクト、フリートウッド・マック。現在までに実に1億枚を超える累計アルバム・セールスを記録し、世界で最も売れたバンドとしてその名を歴史に刻む彼らは、「音楽に多大なる貢献を果たしたバンド」としてBrit Awardで称えられ、またロックの殿堂入りを果たすまさに「伝説」のロック・バンドだ。

◆1967年、ミック・フリートウッドとピーター・グリーン、ジョン・マクヴィー、そしてジェレミー・スペンサーというラインナップでフリートウッド・マックとしての活動をスタートさせ、ブリティッシュ・スタイルのブルース・ロックに熱心なオーディエンスから熱い注目を集めていった彼ら。その後、彼らはReprise Recordsと契約を交わし、1969年から1974年までの間に7枚のアルバムを発表、アルバム毎に進化していくロック・サウンドを世界に提示し続け、今もなお愛されるクラシック曲を発表していった。その後、バンドにスティーヴィー・ニックスとリンジー・バッキンガムが加入し、その黄金期を迎えていくのだが、彼らの初期のブルースにルーツを置くサウンド・スタイルを聴かせてくれる名盤たちにスポットライトを当てた作品が今回リリースされることとなった!

◆こちらのCDボックス・セット『FLEETWOOD MAC: 1969-1974』は、1969年から1974年に発表した彼らの7枚のスタジオ・アルバムのリマスター・ヴァージョンに加え、リンジー・バッキンガムとスティーヴィー・ニックスがバンドに加入する数か月前となる1974年12月15日に行われたコンサートの模様を収録した未発表ライヴ作品を含む、全8枚組のボックス・セットとなっている。創立メンバーのミック・フリートウッド、ピーター・グリーン、ジョン・マクヴィー、ジェレミー・スペンサー、そして後にメンバーとして加わったダニー・カーワン、クリスティン・マクヴィー、デイヴ・ウォーカー、ボブ・ウェルチ、そしてボブ・ウェストンと、この期間にもバンドは何度もそのラインナップを変えながら、自分たちのサウンドを進化させていったのだが、その過程をじっくりと堪能できる、そんな作品が登場することになる。

◆ここに収められているのは、惜しくも先日この世を去ってしまったピーター・グリーンが在籍する最後のアルバムとなった1969年の作品『THEN PLAY ON』を始め、1970年の『KILN HOUSE』、1971年の『FUTURE GAMES』、1972年の『BARE TREES(邦題: 枯木)』、1973年の『PENGUIN』、1973年の『MISTERY TO ME(邦題: 神秘の扉)』、そして1974年の『HEROES ARE HARD TO FIND(邦題: クリスタルの謎)』という7枚のスタジオ・アルバムのリマスター音源。「Man Of The World」や「Oh Well - Pt. 1」、「The Green Manalishi (With The Two Prong Crown)」といった、トップ10シングルや、#1ヒットとなった「Albatross」といった、初期の名曲ばかりが詰め込まれている。

◆また、このボックス・セットには、カリフォルニアにあるThe Record Plantにて1974年12月15日に行われたコンサートの模様を収録した、未発表ライヴ・アルバムが追加で収録されている。74年のアルバム『HEROES ARE HARD TO FIND』に伴うツアーの一環として行われたこのライヴは、サンフランシスコの伝説的ロック・ラジオ・ステーション、KSAN-FMで同時放送されており、黄金期の前夜ともいえるそのバンドの勢いを堪能させてくれる音源となっている。

【DISC 1: THEN PLAY ON (1969)】
01. Coming Your Way
02. Closing My Eyes
03. Fighting for Madge
04. When You Say
05. Show-Biz Blues
06. Underway
07. One Sunny Day
08. Although the Sun Is Shining
09. Rattlesnake Shake
10. Without You
11. Searching for Madge
12. My Dream
13. Like Crying
14. Before the Beginning
<Bonus Tracks>
15. Oh Well (Pt. 1)
16. Oh Well (Pt. 2)
17. The Green Manalishi (With the Two Prong Crown)
18. World in Harmony

【DISC 2: KILN HOUSE (1970)】
01. This Is The Rock
02. Station Man
03. Blood on the Floor
04. Hi Ho Silver
05. Jewel Eyed Judy
06. Buddy's Song
07. Earl Gray
08. One Together
09. Tell Me All the Things You Do
10. Mission Bell
<Bonus Tracks>
11. Dragonfly
12. Purple Dancer
13. Jewel Eyed Judy (Single Version)
14. Station Man (Single Version)

【DISC 3: FUTURE GAMES (1971)】
01. Woman of 1000 Years
02. Morning Rain
03. What a Shame
04. Future Games
05. Sands of Time
06. Sometimes
07. Lay It All Down
08. Show Me a Smile
<Bonus Tracks>
09. Sands of Time (Single Version)
10. Sometimes (Alternate Version)
11. Lay It All Down (Alternate Version)
12. Stone
13. Show Me a Smile (Alternate Version)
14. What a Shame (Full Version)

【DISC 4: BARE TREES (1972)】
01. Child of Mine
02. The Ghost
03. Homeward Bound
04. Sunny Side of Heaven
05. Bare Trees
06. Sentimental Lady
07. Danny's Chant
08. Spare Me a Little of Your Love
09. Dust
10. Thoughts on a Grey Day
<Bonus Tracks>
11. Trinity (Mono Version)
12. Sentimental Lady (Single Version)
13. Homeward Bound (Live)

【DISC 5: PENGUIN (1973)】
01. Remember Me
02. Bright Fire
03. Dissatisfied
04. (I'm A) Road Runner
05. The Derelict
06. Revelation
07. Did You Ever Love Me
08. Night Watch
09. Caught in the Rain

【DISC 6: MYSTERY TO ME (1973)】
01. Emerald Eyes
02. Believe Me
03. Just Crazy Love
04. Hypnotized
05. Forever
06. Keep on Going
07. The City
08. Miles Away
09. Somebody
10. The Way I Feel
11. For Your Love
12. Why
<Bonus Tracks>
13. For Your Love (Mono Promo Edit)
14. Good Things (Come to Those Who Wait)

【DISC 7: HEROES ARE HARD TO FIND (1974)】
01. Heroes Are Hard to Find
02. Coming Home
03. Angel
04. Bermuda Triangle
05. Come a Little Bit Closer
06. She's Changing Me
07. Bad Loser
08. Silver Heels
09. Prove Your Love
10. Born Enchanter
11. Safe Harbour
<Bonus Track>
12. Heroes Are Hard to Find (Single)

【DISC 8: LIVE FROM THE RECORD PLANT 12-15-74】
01. The Green Manalishi (With the Two Prong Crown)
02. Angel
03. Spare Me a Little of Your Love
04. Sentimental Lady
05. Future Games
06. Bermuda Triangle
07. Why
08. Believe Me
09. Black Magic Woman / Oh Well
10. Rattlesnake Shake
11. Hypnotized

関連リンク




YouTube
https://www.youtube.com/channel/UCAb60rVrvVQVfSgrX1UWb0g



NICKELBACK / ALL THE RIGHT REASONS (15th ANNIVERSARY EXPANDED EDITION)

2020-08-17 | Rock&Pops
<発売日> 2020/10/2予定

<JAN(規格番号)> 0603497847709

<内 容>
疾走感溢れる骨太なロック・サウンドと珠玉のメロディは、時を超えて愛され続ける。 今世紀を代表するモンスター・ロック・バンド、ニッケルバック。全米でダイアモンド・ディスクに認定され、全世界で累計1900万枚のセールスを誇るバンド最大のヒット・アルバムにして2000年代を代表する傑作『オール・ザ・ライト・リーズンズ』の発売15周年を記念したエクスパンデッド・エディションが登場! 『オール・ザ・ライト・リーズンズ』の最新リマスター音源に加え、2006年のライヴ音源をボーナス・ディスクとしてコンパイルした2枚組CD仕様!

◆全世界での累計アルバム・セールスは5,000万枚を超え、音楽史上最も大きな成功を収めたバンドの一つとして称される、全世界を代表するモンスター・ロック・バンド、ニッケルバック。彼らが2005年に発表し、世界各国でNo. 1を獲得したモンスター・アルバム『オール・ザ・ライト・リーズンズ』が、発売15周年を記念したエクスパンデッド・エディションとなってここに登場する!

◆この『オール・ザ・ライト・リーズンズ(15周年記念エクスパンデッド・エディション)』は、オリジナル・アルバム収録曲に加え、当時のBサイド楽曲を含む全曲が最新リマスター音源となって収録されており、ボーナス・ディスクには2006年のライヴ音源を収録した、2枚組CDでの発売となる。

◆ニッケルバックにとって3作連続でのNo. 1アルバムとなったこの『オール・ザ・ライト・リーズンズ』は、地元カナダを始め、アメリカ、イギリス、ドイツ、オーストラリア、ニュージーランドといった国でNo. 1を記録、全世界で実に1,900万枚もの累計アルバム・セールスを記録しており、全米ではダイアモンド・ディスクを獲得した、まさに「モンスター」の名にふさわしいアルバムだ。今作からは全米メインストリーム・ロック・チャートで第1位に輝いた「フォトグラフ」を始め、「セイヴィン・ミー」や「ファー・アウェイ」、「ロックスター」、そして「イフ・エヴリワン・ケアード」といった5枚のTop 20ヒット・シングルが生まれている。

◆ギタリストのライアン・ピークは、このアルバムに関してこう語っている。
「このアルバムがこんなに多くの人達と繋がりを持てた、という事実を、とても誇りに思っているよ。アーティストとして、こんな事が起きたら最高だなって期待することしかできないからね」

◆この15周年記念エディションの発売にあたり、同作のアルバム収録曲に加え、今作に収録されているBサイド曲を含む全曲が最新リマスター音源となって収録されている。今作のボーナス・トラックとして収録されているBサイド曲は、発売当時日本盤用ボーナス・トラックとして収録されていたクイーンのカヴァー「ウィ・ウィル・ロック・ユー」を始め、No. 1ヒット・シングルとなった「フォトグラフ」や「トゥー・バッド」、そして「サムデイ」のアコースティック・ヴァージョンの4曲。

◆またこのコレクションには、毎年サウス・ダコタ州スタージスにて開催されているスタージス・モーターサイクル・ラリーにバンドが出演した、2006年8月8日のライヴの模様を収録した音源をボーナス・ディスクとして収録している。この12曲のライヴ音源は、2006年に映像作品『ライヴ・アット・スタージス』としてDVDで発売されていたものと同音源となっている。


YouTube
https://www.youtube.com/nickelback

ROBERT PLANT / DIGGING DEEP: SUBTERRANEA

2020-08-17 | Rock&Pops
<発売日> 2020/10/2予定

<JAN(規格番号)> 0190295211950

<内 容>
ロックの最高峰が歩んできた、多岐にわたる音楽的旅路の物語がここにある…。 伝説のロック・シンガーにしてシーンの最高峰に君臨する至高のアーティスト、ロバート・プラントのソロ・キャリアをまとめあげた完全限定盤2枚組アンソロジー作品『DIGGING DEEP: SUBTERRANEA』が登場! 未発表音源3曲を含む全30曲を収録したこの作品で、私たちはこの偉大なるアーティストが紡いできた物語を紐解いていくこととなる…。

◆レッド・ツェッペリンのヴォーカリストであり、以降全世界のロック・ヴォーカリストに多大なる影響を与え続ける伝説のロック・シンガー、ロバート・プラント。レッド・ツェッペリン解散後も自らの音楽性を突き進みながら、ロックだけにとどまらない幅広いサウンド・スタイルを貪欲に取り入れながら精力的に活動を続ける彼が、自らのソロ・キャリアをまとめ上げた限定盤2枚組アンソロジー作品『ディギング・ディープ:サブテラネア』をリリースする!

◆この作品は、彼が2019年に始動させ、自らの過去楽曲を自身の言葉で深く掘り下げながら紹介していく、非常に高い人気を博しているポッドキャスト・シリーズ、『DIGGING DEEP: THE ROBERT PLANT PODCAST』のサード・シーズンの公開に合わせて企画されたアルバムだ。今作には40年にも及ぶ彼のキャリアの中から厳選された30曲が収録されており、その中には3曲の未発表新曲も含まれている。

◆『ディギング・ディープ:サブテラネア』は、8度のグラミー賞受賞歴を誇る「ロックの最高峰」、ロバート・プラントが発表してきた11枚のソロ・アルバムの中から選曲された、その時代を代表する楽曲を数多く収録した作品だ。ここには、ジミー・ペイジやバディ・ミラー、パティ・グリフィン、フィル・コリンズ、ナイジェル・ケネディ、リチャード・トンプソンや、彼の音楽的兄弟でもあるストレンジ・センセーション/センセーショナル・スペース・シフターズといった錚々たるミュージシャン達とのコラボレーション楽曲が数々収録されている。その中でもハイライトとなるのが、No. 1ロック・トラックでもある「ハーティング・カインド」や、グラミー賞ノミネート曲「シャイン・イット・オール・アラウンド」、そして3曲の未発表曲だと言えるだろう。

◆今回この作品のためだけに収録されることとなった未発表曲は、ニューオーリンズのミュージシャン、トゥーサン・マッコールが作曲し、2013年の映画『WINTER IN THE BLOOD』のためにレコーディングしていた「ナッシング・テイクス・ザ・プレイス・オブ・ユー」、バンド・オブ・ジョイ名義の次なる作品に収録される予定となっている新曲「チャーリー・パットン・ハイウェイ」、そしてチャーリー・フェザーズによるロカビリーのクラシック曲をパティ・グリフィンとの壮観なるデュエットでカヴァーした「トゥー・マッチ・アライク」の3曲だ。

◆ロバート・プラントの音楽は、ウェールズからサハラ砂漠、そしてナッシュヴィルから霧ふり山脈まで続く、音楽的探究の旅を通した彼の人生から生まれたものであり、その過程で出会った友人や、受けた影響が、それぞれの作品に反映されているといえるだろう。彼の素晴らしき歴史の過程で生まれてきた楽曲を再考し、インスピレーションやコラボレーション、インターベンションといった楽曲にまつわる物語を自身の言葉でつづっていくこのPodcastシリーズは非常に高い評価を受けており、既に160万回の再生/ダウンロードを記録している。7月27日よりサード・シーズンの配信が開始しており、このポッドキャストを聴きながらこの作品に触れることで、ロバート・プラントという稀有の存在が創り出す世界に、より深くはまり込んでいくことができるのだ。

収録曲

【CD 1】
01. Rainbow [https://youtu.be/W3h7KdJKEIM]
02. Hurting Kind (I've Got My Eyes on You) [https://youtu.be/sr5ppGBwb1s]
03. Shine It All Around
04. Ship of Fools [https://youtu.be/GPyPT7fb0-Q]
05. Nothing Takes the Place of You *
06. Darkness, Darkness [https://youtu.be/3qd_rEYSyWY]
07. Heaven Knows
08. In the Mood [https://youtu.be/jj5nH0O8lmg]
09. Charlie Patton Highway (Turn it Up, Pt. 1) *
10. New World...
11. Like I've Never Been Gone
12. I Believe [https://youtu.be/tLfNN6Y7en4]
13. Dance with You Tonight
14. Satan Your Kingdom Must Come Down
15. Great Spirit (Acoustic Mix)

【CD 2】
01. Angel Dance
02. Takamba
03. Anniversary
04. Wreckless Love
05. White, Clean and Neat
06. Silver Rider
07. Fat Lip
08. 29 Palms [https://youtu.be/wD5qPWHIDPo]
09. Last Time I Saw Her
10. Embrace Another Fall
11. Too Much Alike (with Patty Griffin) *
12. Big Log [https://youtu.be/FxSsol3Zd7k]
13. Falling in Love Again
14. Memory Song (Hello Hello)
15. Promised Land

* Previously Unreleased

関連リンク

海外オフィシャル・サイト




YouTube
https://www.youtube.com/user/RobertPlantVideos





LOU REED / NEW YORK: DELUXE EDITION

2020-08-17 | Rock&Pops
<発売日> 2020/9/25予定

<JAN(規格番号)> 0603497847556

<内 容>
ロック界のグランド・マスターにして稀有のストーリー・テラーとしても知られる孤高のアーティスト、ルー・リード。伝説のアーティストでもある彼が1989年に発表した名盤『NEW YORK』が3CD+DVD+2LPのデラックス・エディションとなって登場! 初めてリマスターが施されたオリジナル・アルバムに加え、貴重な未発表音源やライヴ音源、そして以前VHSで発売されていたライヴ映像作品を初DVD化したディスクをアナログ・サイズのハードカバー・ブック仕様のパッケージに封入した豪華盤!

◆1965年、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドを率いて登場して以来、常に”NEW YORK”を表現し、その独特な詩世界でシーンに大きな影響と衝撃を与え続けてきた孤高のロッカー/詩人、ルー・リード。時代を鋭い視点で見つめながら、フォークから、グラム、ヘヴィ・メタル、アヴァンギャルドまで、多様なジャンルとペルソナを探求しつづけてきた彼にとっても重要作となる1989年の名盤『NEW YORK』が、30年以上の時を超え、今豪華デラックス・エディションとなって登場する!

◆今から約30年前に発売されたこの『NEW YORK』は、彼にとって15作目となるソロ・アルバムであり、Sire Records移籍後初となる作品だ。その生々しいサウンドと喚情的な歌詞は非常に大きな評価を受け、グラミー賞へのノミネートや、モダン・ロック・チャートでのNo. 1ヒット曲を生み出している。この名盤が30年の時を経て、遂に初リマスター音源となって生まれ変わり、今回デラックス・エディションとしてリリースされることとなるのだ。

◆リマスター音源を収録したCDと2枚組180グラム重量盤アナログに加え、ルー・リード・アーカイヴから発掘された26曲もの未発表のスタジオ音源やライヴ音源を収録した2枚のCD、そして当時VHSとレーザーディスクで発売されていた彼のライヴ映像作品『ニューヨーク・アルバム ─ライヴ─(原題: The New York Album)』を収録したDVD(今回が初のDVD化)を、アナログ・サイズのハードカバー・ブック仕様のパッケージに封入したこの3CD+DVD+2LPデラックス・エディション、ブックレットには音楽評論家のデイビッド・フリックによるライナーノーツや、アーカイビストのドン・フレミングによるエッセイなども掲載されている。

◆『NEW YORK』は、ルー・リードの非凡さを余すところなく捉えた作品であり、「バスいっぱいの運命(原題: Busload Of Faith)」や「ハロウィーン・パレード」、「ダーティ・ブルヴァード」といった素晴らしい楽曲を収録したアルバムだ。今回このデラックス・エディションのリリースにあたり、1989年の発売以降初めてこの名盤にリマスターが施されることになった。2枚目のCDには、ルー・リード・アーカイヴの中から、アルバム収録曲全曲のライヴ・ヴァージョンを収録。このライヴ・ヴァージョンは様々な場所で行われた公演を収録していた音源から選曲されており、今デラックス・エディションに同梱されているDVDとは異なるライヴ音源が採用されている。

◆3枚目のCDは、未発表の初期ヴァージョン楽曲や、アルバム未収録曲などが収録されている。「ダーティ・ブルヴァード」や「ラスト・グレイト・アメリカン・ホエール」、「シック・オブ・ユー」といったアルバム収録曲の貴重なワーク・テープ音源やラフ・ミックス音源に加えて、アルバム未収録曲となっていた「ザ・ルーム」や、ヴェルヴェット・アンダーグランド時代の曲「スウィート・ジェーン」や、彼のセカンド・ソロ・アルバム『トランスフォーマー』(1972年)からの曲「ワイルド・サイドを歩け(原題: Walk On The Wild Side)」のライヴ・ヴァージョンも収録されている。

◆DVDには、1990年にVHSとレーザーディスクで発売されていたライヴ映像作品『ニューヨーク・アルバム ─ライヴ─』を収録。今回が初のDVD化となる。このライヴ映像は、モントリオールにて行われた、アルバム『NEW YORK』の楽曲をすべてライヴで披露したコンサートの模様を収録したもの。また、このDVDには、ボーナス・コンテンツとしてルー・リードのインタビュー音源も収録されている。

FACEBOOK
https://www.facebook.com/LouReed/

COREY TAYLOR / CMFT

2020-08-17 | Rock&Pops
<発売日> 2020/10/2予定

<JAN(規格番号)> 0075678647581

<内 容>
もう誰にもこいつを止められない…! スリップノットとストーン・サワーのフロントマンとして圧倒的存在感と共に世界に君臨する、史上最強のフロントマン/エンターテイナー、コリィ・テイラーが、なんと自身初となるソロ・アルバムを完成させた! 自身の幅広い音楽性とクリエイティヴィティを一切の制限ナシに解き放った愛すべきマザーフxxカー、この勢いを止められる奴などいるはずがない!

◆アイオワが生んだ猟奇趣味的鋼鉄音楽集団にしてグラミー賞受賞を誇るメタル・モンスター:スリップノット、そしてメロディに重点をおいた最高のハード・ロックで世界中を魅了する最強ロック・アクト:ストーン・サワー。その二つの強力なバンドのフロントマンにして、圧倒的存在感をもってシーンに君臨する史上最強フロントマン/エンターテイナー、コリィ・テイラー。絶対的な人気を誇るバンドのフロントマンでもあり、ソングライター、俳優、そしてニューヨーク・タイムズ・ベストセラー作家としても幅広く活躍するこの愛すべきマザーフxxカーが、なんと自身初となるソロアルバム『CMFT』完成させた!

◆この驚くべきソロ・デビュー・アルバムの情報公開と共に、アルバム収録曲の中から「CMFT マスト・ビー・ストップト(feat. テック・ナイン アンド キッド・ブッキー)」と「ブラック・アイズ・ブルー」という2曲が公開された。この2曲を聴いただけでも、『CMFT』のバラエティの豊かさが伺え、コリィが生涯にわたり影響を受け続けているという、ハード・ロックからクラシック・ロック、パンク・ロックからヒップ・ホップまでといった、幅広い音楽の要素が詰まっていることをはっきりと感じ取ることができる。

◆先行シングル「ブラック・アイズ・ブルー」では過去を懐かしみながら歌い上げており、インディペンデント・キングとも称されるラッパー、テック・ナインと、ロンドン出身のキッド・ブッキーをふぃー茶リングした「CMFT マスト・ビー・ストップト(feat. テック・ナイン アンド キッド・ブッキー)」では、スリップノットのデビュー・アルバムを彷彿とさせるコリィのライムが炸裂しているのだ。またこのミュージック・ビデオではコリィの友人として豪華アーティストたちによる夢の共演が実現、マリリン・マンソンやメタリカのラーズ・ウルリッヒ、ジューダス・プリーストのロブ・ハルフォード、そしてプロレスラーのクリス・ジェリコらが参加しているだけでなくここ日本からも驚きのアーティストがカメオ出演しているのだ。

◆コリィ自身にとっても待望のソロアルバムとなる今作は、10代の頃を思い返しながら制作した楽曲もあるという。プロデューサーにストーン・サワーも手掛けるジェイ・ラストンを迎え、クリスチャン・マルトゥッチ(ギター)、ザック・スローン(ギター)、ジェイソン・クリストファー(ベース)、ダスティン・ロバート(ドラムス)という彼が率いるバンドと共に、ラスベガスにあるハイドアウト・スタジオにてレコーディングが行われている。

◆この脅威のソロ・デビュー・アルバム『CMFT』は、アルバム全編を通してコリィの音楽精神を楽しみ、元気づけられ、そして彼のロードマップを辿れるような作品となっている。ギターを掻き鳴らし走り抜ける1曲目の「HWY 666」、コリィのソングライティングの真髄を魅せる「シルバーフィッシュ」、不気味なベースラインからの色褪せたギターサウンドが特徴的な「カルチャー・ヘッド」、そして感動的なピアノラインの「ホーム」ではコリィの声域がいかに広いかを体感することができるのだ。

収録曲

01. HWY 666
02. Black Eyes Blue [https://youtu.be/F4iDs-klLFc]
03. Samantha’s Gone
04. Meine Lux
05. Halfway Down
06. Silverfish
07. Kansas
08. Culture Head
09. Everybody Dies On My Birthday
10. The Maria Fire
11. Home
12. CMFT Must Be Stopped [Feat. Tech N9ne & Kid Bookie] [https://youtu.be/BEPI69cx22E]
13. European Tour Bus Bathroom Song

関連リンク
FACEBOOK
https://www.facebook.com/TheCoreyTaylor


Butcher Brown / #KingButch

2020-08-17 | Jazz
<発売日> 2020/9/18

<JAN(規格番号)> "0888072166356 "

<内 容>
★ヴァージニア州、リッチモンドを拠点に活動する”うた 、ビート、ライム、グルーヴのミックスでジャズ ヒップホップの未来を予言する大注目の5人組バンド、ブッチャー・ブラウンがついにメジャー・デビュー!                                                                                
ミュージシャンからも絶賛の嵐!                                                                                          
ブッチャー・ブラウンは一世代に唯一のバンドだ。もしジミ・ヘンドリックスのバンド・オブ・ジプシーズがビギー・スモールズ、ディアンジェロ、J.ディラを聴き、ジョン・コルトレーンと同席していたとしたら、と想像してみてください。このユニットの各プレイヤーは名キラーであり、このバンドは我々の時代の最も偉大なバンドの一つになるでしょう。私の言葉を覚えておいてください。
―クリスチャン・スコット・アトゥンデ・アジュアー

同年代の多くが、ヒップになろうとして変拍子を演奏し、 "1"を曖昧にしようとしている時代に、ブッチャー・ブラウンは流行に流されないソウルフルでファンキーなスタイル貫いている。 ―ニコラス・ペイトン

このバンドは、みんなで一緒に演奏しているところが大好き。彼らの音楽から仲間意識が本当に聴こえてくるのだ。 ―チャーリー・ハンター

ブッチャー・ブラウンは、今シーンで本当にエキサイティングなグループの一つだ。一緒にツアーをしたけど、彼らは毎晩素晴らしいサウンドを聴かせてくれたよ。  ―カマシ・ワシントン                                                 
◆2013年に EP『Backtracks』でデビュー、その後も地元を中心に精力的に活動を続け本作は通算8作目のアルバムで現代的なヒップホップ、70年代のフュージョン、60年代のジャズとファンク、そしてサザン・ロックやマーチングバンド・ミュージックのエコーまでもが融合したアルバム。ジャンル、世代、民族、地域の垣根を越えたパワフルで独創的な作品に仕上がっている。
◆曲の多くは、カマシ・ワシントン、ギャラクティック、タークァーズ、レタスなどのジャズ、ファンク、ジャムバンドの人気者たちとステージを共有した多忙なここ2年間の間に、ツアーで生まれたものだそう。"私たちは2017年から2019年のほとんどの期間、非常に多くのツアーを行いました。私たちはこの素材の多くに取り組んでいて、オープンリハーサルのように毎晩作業し、セットリストを開発し、スタジオに入ると自然に感じられるようになるまでこれらの曲を研ぎ澄ましていました。" とドラム担当のコーリー・フォンヴィルはコメント。
◆ジャケット・カヴァーのアートは、1977年に発表されたウェザー・リポートの名作『ヘヴィ・ウェザー』のアイコニックなカヴァーで有名なデザイナー、ルー・ビーチが担当。