
<FKのボールを確認しながら、密談するリマと慎吾>
負けてしまった試合を、今更あれこれ言っても仕方ないのではあるが。
試合開始前に、何だか縁起が悪いなと思わせることが二つあった。
昨夜の試合、リマはあれだけのFKのチャンスに決められなかった。
さらにCKの数も結構あったし。
途中出場で出てきてFKをファーストタッチで決めてしまうこともあれば、当たらないときは何発FKを蹴っても駄目な時もあるだろうとは分かっているが。
さて、試合前の練習でリマは足下にボールを置いて、FKを蹴る時のポーズでうつむき加減に集中していた。
そこへ、ドリブルをしてきた選手が自分のボールをリマのボールに当ててしまった。
リマは、少し嫌なそぶりを見せいたのが印象的だった
これが、試合のFKに影響したのだろうか?
二つ目は、喜多。
練習が終わってピッチを引き上げるとき、セレッソ側から来た選手と話をしていた。
喜多とセレッソとの関係を考えれば分からないではない。
だけど、千葉市原戦で同じシーンを見た。(話をしていた林に同点ゴールを決められた)
この様子を見たときも、何か嫌だなーと感じてしまった。
とまあ、ジンクスめいた事を並べて見ても終わった試合は戻らない。
ボールを持たされたとき、どのようにビルドアップをして行くのか、反町監督の手腕に注目したい。

<セットプレーでの直樹のシュート これはフリーだったから入れて欲しかった>

<ドラゴンシュート!! 途中出場の末岡は良いコンデションだった>

<ゴール裏に挨拶が終わって引き上げる選手達 やはり不完全燃焼の様子が>

<試合が終わって、江尻コーチと話し込む桑原 不完全燃焼のそぶりで話をしていた>