::: テアトル十瑠 :::

1920年代のサイレント映画から21世紀の最新映像まで、僕の映画備忘録。そして日々の雑感も。

予告編~「裸足で散歩 (1967)」

2016-09-17 | 予告編
 このブログで予告編というと新作が定番ですが、今回は懐かしい映画の予告編を。

 ロバート・レッドフォードとジェーン・フォンダ共演の「裸足で散歩」。
 元々はニール・サイモンの戯曲で上演された舞台で、確かレッドフォードは舞台でも同じ役を演じたはず。
 で、監督はこの後、同じくサイモンの「おかしな二人 (1968)」を映画化するジーン・サックスであります。サックスさんはコメディがお得意で、「おかしな二人」の後にはウォルター・マッソーとイングリッド・バーグマン、そしてその頃は新人のゴールディ・ホーンが共演した「サボテンの花 (1969)」も作っていますネ。

<冬のニューヨーク。真面目な弁護士ポールと妻コリーは、新婚旅行を満喫し、新居のアパートへと戻ってきた。彼らの部屋は最上階の5階だったが、エレベーターもなく天窓も割れたままというお粗末さ。その上、ここには多くの変わり者が住んでいた。そんな環境を楽しむコリーに対し、堅物で雰囲気に馴染めないポール。2人はある日、コリーの母やアパートの住人を自宅での食事に招くことに。だが食事も終わり、みんなが帰った後、2人きりになったポールとコリーは口喧嘩を始めてしまう。そして激しく続いた口論の末、コリーは離婚を口にするのだが…>(allcinema解説より)

 後年、社会派の色が濃くなっていくジェーン・フォンダとレッドフォードが珍しく艶笑コメディで共演した作品。
 小さい頃に吹き替えで観たはずなんですが殆ど覚えていませんな。
 アクターズ・スタジオ・インタビューで、『(レッドフォードと)共演する度に彼に恋したわ』と言っていたジェーンフォンダの溌剌とした演技がやけに色っぽく感じるのはソノせい?

 いつかきちんと再見したいぞなもし。




 

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