

本日は元旦ですが、起きるのが遅くなりました。今朝は超遅い8時の起床です。思っていたとおり、寒い新年の始まりです。おきて外を見ると少しですが降った雪が残っていました。晴れ間は時折ありますが、風は冷たく寒いです。
昨夜から明朝にかけて初詣大作戦を行いました。昨年とは趣向を変えての初詣は、厳しいものがありましたが、いいこともありました。
井原鉄道の臨時列車に乗って初詣に岡山の高松・最上稲荷へ行きました。特別に臨時列車を出すぐらいなので人が多かったらどうしようかと悩みながら駅に向かいました。初詣のヘッドマークをつけた特別列車の夢やすらぎ号が、子守唄の里高屋駅に到着した。中を見た、子どもが「3人乗ってる。」なんて寂しいことを行っている。乗車してみると中はガラガラ状態です。まさに貸切列車ですよ。
事前に井原駅に電話して確認していたが、乗務員が親切で翌日(2009年1月1日)の日付けで井原線開業10周年記念フリーきっぷ(写真参照)を販売してもらえた。その上、みかんまでいただきました。マイレールといわれるくらいのサービスです。我が家のために運行してもらったようなものです。
総社駅でJR吉備線に乗り換えて、JR備中高松駅で降りました。JR職員に見送られて、徒歩での高松最上稲荷の初詣です。専用歩道をひたすら歩いていきました。周りの道路を見ると、自家用車での参拝客ですでに道路は渋滞で身動きできない状態です。やはり、初詣は、自分の力らで歩いて参る方がご利益も大きいんじゃないかと一人で信じています。
一通り参拝した後は、駅までの歩きです。寒い中をひたすら駅に向かって歩きました。帰りも同様に車は行きも帰りも渋滞しています。歩くほうが早いくらいです。
行き比べ帰りの列車はお客が多い。総社は外国人労働者が多いと聞いていたが、帰りの列車には若い女性の外国人が初詣を済ませたくさん乗っていました。外国でも初詣の習慣があるんだろうか? たぶん、中国から来た人だと思います。中国は旧正月だと思いますが、初詣するんじゃないでしょうか?
総社で、井原線に乗り換えると、来た時の列車で乗務員の同じです。人数は少なく、貸切状態です。帰りにもみかんをもらいました。行きに比べ帰りのときのほうがみかんをたくさんもらいました。行きと同様に、子守唄の里高屋駅を降りると、残った乗客は3人くらいでした。 なんだか、深夜に我々家族のために初詣列車を特別に走らせてもらったようなもんだと思いました。と言うことは私にとって、今年はいい年になりそうですよ。
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