ミントティーをのみながら

午後のひとときお茶を飲みながらの独り言です

鼻歌まじり

2006-11-30 | MY ノート

 昨日は「花」ビギンの
今日はいつからか「私鉄沿線」野口五郎の
メロディーが鼻歌になって、体の中をグルグルと巡っている

一日一曲、それだけ

でも、こういう時って
気分が良い時かもしれません

深刻に考える事のない
心躍るようなことがある時

細かい事なんか、いいわーなんてね

でも、鼻歌も出ない日のほうが多い

小学生・中学生の頃は朝から
適当なメロディーを口ずさみ
家族から、「乞食の朝歌だよ」と言われていたほど

でも、いつしか声が小さくなり、歌うことも少なくなった
鼻歌は、通勤中とか、誰も居なくなった事務所などで出る
なぜか同じ曲ばかり、グルグルと
さて、明日は鼻歌が出るかなあ
そして、なんという曲になるのかなあ

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劇作家の 木下順二さんの逝去…お悔やみ申し上げます
一度「夕鶴」が見たいと思いつづけてきたけれどそれは、叶わなかった

演劇で人の心を追求した作家。92歳か、凄い。