


ファイターズのピッチングコーチの小林 繁さんの葬儀のニュースを見て
すごく複雑で哀しい思いをした
読売巨人軍のエースとして活躍していたが、突然江川 卓の交代要員として
阪神タイガースへの移籍
その後の活躍には、心鬼迫るものがあり
どれだけの辛さを隠してマウンドに臨んでいるのかと
想像しながら、見ていた
ある日突然引退宣言
「あっー」と言う間もなく、私たちの前から姿を消した
それが私の応援している、ファイターズの「ピッチングコーチ」として
私の前に現れてくれた
2010年度は一軍のコーチとして
ドームで会える 姿が見られると思った矢先に
人間の命の儚さを知った
本人が、「信じられない」と思っているはず
もっと、もっと
ずっーと活躍してほしい人だったなあー
ああ、無常です
「命」のはかなさを感じ
そして、今自分がなにをなすべきかと
「問う」てます