
3Dプリンターが話題になっています。
アメリカでは、製造業の復活を掲げるオバマ大統領が2月の一般教書演説で、3Dプリンターがこれからの経済発展の目玉として捉え、3D造形の研究開発強化を表明していました。
日本の株式市場でも3D関連の銘柄がストップ高を織り交ぜ、ときおり値を飛ばしております。
伝統産業である、我が人形業界でも、興味深い事であります。
当然ながら伝統的工芸品としての人形は昔からの技法を用い、手作りの良さを守り続けなければいけないと思います。
しかし一方、このような新たな技術が出てきた事をしっかり捉える事も必要かと思います。
3Dの勉強をしました。
岩槻人形協同組合の仲間達と、埼玉県の産業支援センターでの見学会です。

伝統工芸士 新井久夫のホームページ