東京オリンピックの代表選考を兼ねた陸上日本選手権。
注目の男子100メートルの決勝が行われました。
多田選手が優勝、山縣選手3位に入りオリンピックの代表に内定しました。
小池選手が4位、桐生選手が5位、サニブラウン選手が6位。
桐生選手とサニブラウン選手の100メートル代表は厳しいようです。
9秒台の記録を持つ選手が4人もいるというこれまでにないハイレベルの選考会でした。
高校生のときから、注目されていた桐生選手は足の負傷が影響していたようです。
東京オリンピック代表にかけていたでしょう…。
代表にした多田選手もこれまで検討はするけど…、という立ち位置でしたし、
山縣選手も昨年までは怪我でもう終わった…、という感じだったと思います。
課題と向き合って、諦めずに努力した結果がこのレースに出たのだと思いました。
10秒の間にすべてを出し切ることの難しさ…。
この日にピークを持ってくることの難しさ…。
陸上競技って奥が深いですよね。
リレーに誰が選ばれるのか?注目したいと思います。