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今日のこの記事を以ってハチドリの取材は残念ながら打ち切る事に致します。
初めて6月4日の朝に玄関前の木蓮の木の枝に小さい巣を発見して以来、毎日観察を続けて参りました。 6日の朝には最初の小さい卵を発見、更に9日は2個目の卵を発覚し親鳥の様子を見守って来ました。 然し16日の朝から親鳥の姿が見られなくなり、4日目を迎えた今日19日も戻って来ないので親鳥は災難に出遭ったものと看做して諦める事にしました。卵は現在でも其の侭巣の中に残された状態で暫く放置して置きます。 例え自然に雛に孵ったとしても雛たちを養う術はございませんので生命が閉ざされた後は葬ってやるしか有りません。 それが野生動物環境保護施設からの説明でした。 皆さんとご一緒に今日まで見守って参りました小さいハチドリの生命にご声援と励ましのお言葉を戴き誠に有難うございました。雛達が無事に成長して巣立って行く姿を見届けるまで観察し続けたかったです。 又新たなハプニングに挑戦して参ります。