【2021.08.23】
お盆休み中の8月14日のことだった。
「いつかは食べよう」と思いながら「開封の決断」ができなかった缶詰が有った。
この日、遂に開封する事と相成った。
銘柄は『サンヨーのフルーツみつ豆』である。
最近では珍しく缶切りで開けるタイプだったが、幸い我が家には缶切りが有った。
久々の缶切りの登場である。
缶切りを「グサッ」と差し込んだ瞬間の感覚はあまりにも懐かしく感激した。
開封の感触を味わいながら缶切りの刃先を2回、3回と差し込んでいった。
最後は切り取らずに少しだけ残して開けた。
みつ豆を食べながら、小学生だった頃「缶蹴り」で遊んだ事を思い出した。
かくれんぼの変形で「缶から蹴とばし」と言っていた。
とにかく面白くて夢中で遊んだ。
地元から出て行った友達は今頃どうしているかな・・・
コロナ渦で会えないな、一体いつまで続くのだろう。
子供の頃の情景を懐かしみながら「みつ豆」を食べたお盆休みの一日であった。