フランス映画
「アプローズ アプローズ
囚人たちの大舞台」
シネスコサイズ 1時間45分
〈鑑賞メモ〉
1985年の
スェーデンの実話を元にしている。
囚人相手の演技ワークショップから始まる。
演目「ゴドーを待ちながら」
半年前から目標
刑務所のシーンは
実在の刑務所の協力を得て圧映された。
前半20分
練習や困難、実演 出演者5名←6名?
半年前から皆、必死の練習
2か月がたって 苦労しながらも練習
4か月がたつて
あまり上達せず ちょっと良いシーンが・・・
広場での練習が反響を呼ぶ
いよいよ6か月 刑務所を離れ
1回目の幕が開く?
パニックになりながらも~オファーが!
2回目はグダグダ
それ以降も数々の公演をこなし
出だしから1年
パリ・オデオン座で最終公演
そしてラスト20分
エンドロールで全てに喝采!
個人的には
感涙よりも元気をもらった。
人生はいろいろ。
取り返しのつかない“罪“もあるけど
救いは“反省すること“