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住宅ローンの借り換えに挑戦〜最終編〜

2016年09月28日 22時38分58秒 | 生活ネタ

長かった住宅ローンの借り換えも、いよいよ実行日当日となりました。

本日朝に借換先の住信SBIネット銀行から指定した口座へ入金が行われ、それらを現在住宅ローンを組んでいる銀行へ返済・完済する事で借換えが完了となる訳です。

銀行は9時から営業開始ですので、着金確認が出来そうな10時頃を目処に借換元の銀行へ出向きます。

10時ジャストに通帳記帳して、住信SBIネット銀行からの着金を無事確認。

銀行によって異なりますが、埼玉りそな銀行は今までの住宅ローン引き落とし口座に入金が有れば、自動的に引き落としされる事になっております。

他の銀行ですと、返済用の銀行側の口座へ振り込み手続きするケースもある様です。

引き落としであれば、余計な手数料も発生しないので良心的と言えます・・・かな?

通帳には住信SBIネット銀行からの振込みに続き、住宅金融支援機構と埼玉りそな銀行からの引き落としが完了してる記載が。

それらが記帳された通帳を持って、住宅ローン相談窓口へ。

諸々の確認の後、受領書に著名・捺印をして、抵当権に関する書類一式を受け取りました。

所要時間は10分程度です。

抵当権・・・簡単に言えば、ローンの返済が出来なくなった場合に物件を競売にかける権利、と言う事ですね。

ワタクシの場合は、金融公庫(今の支援機構)とりそな銀行の2本ローンでしたので、抵当権も2種存在します。

数枚の書類なんですけど、非常に大事な書類な訳です。

と言っても完済してしまったローンの抵当権設定書類のなで、今となっては何の効力もない紙切れ同然なんですが・・・。

ちなみにこの抵当権に関する書類の受け取りに関して、埼玉りそな銀行では本人限定となる為、自ら銀行に出向きました。

銀行によっては委任状を用意すれば代理人が受取OKと言う所も多い様です。

すなわち、司法書士に委任状を渡して書類一式を受け取ってもらう事が可能な訳ですね。

ワタクシの場合はそれが出来なかったので、自ら受け取った書類を司法書士に渡さねばなりません。

担当の司法書士の方とは、10時半に銀行で待ち合わせしておりましたが、思いの外早く終わってしまったので時間までブラブラと・・・。

その後、約束の時間に無事司法書士の方と落ち合う事が出来、銀行から受け取った書類一式を確認していただき託しました。

その足で新しく組んだ住宅ローンにて抵当権の設定を行うべく、ひと息つく間もなくお見送り。

この為だけに東京駅から埼玉の片田舎まで・・・司法書士と言う仕事も大変ですね

後は手続きが完了したら各種控えの書類等を郵送してもらえれば完全に借換えは終了となります。

・・・と言っても、ワタクシ自ら動くのは今日が最後になりますので、実質借換え完了となりますね!

いや~長かった!!

普段使わない頭もフル活用して色々苦労したっけな・・・

とは言え、これで返済総額が数百万円変わると思うと、苦労も報われるってもんです・・・。

さて、ここまでの流れを一覧にしますと、

 

1.ネットで仮審査の申し込み(ネット銀行だったので)

       ↓

2.数日後、仮審査通過の連絡(メール)

       ↓

3.さらに数日後、本審査申請書類が到着

       ↓

4.申請書類の作成、各種必要書類の準備(大量にコピーを使います)

       ↓

5.必要書類が揃ったら、借換え先の銀行へ送付

       ↓

6.書類に不備が有った場合は追送する(銀行側より連絡あり)

       ↓(この期間は現在借換えが混み合ってるので時間掛かると思います)

7.本審査を無事通過したら、『契約書作成依頼』の書類が届く

       ↓

8.『契約書作成依頼』を作成するにあたり、現在の借入先銀行へ完済の相談を兼ねて電話連絡(一度電話する事をお勧め)

       ↓

9.約束した日時に現在の借入先銀行へ出向き、一括返済の手続きを行う

       ↓(事前に借換え先銀行に融資可能日の確認をしておく事をお勧め)

10.『契約書作成依頼』の内容を埋めて、借り換え先銀行へ送付

       ↓

11. 本契約書の作成・提出と、司法書士から連絡・相談

       ↓

12.司法書士と面談・手続きを済ませ、借換え先銀行へ本契約書を配送

       ↓

13.借換え先の銀行より融資金の振込み&借換え元の金融機関へ完済、抵当権を新たに設定(←今回)


※この順序は、フラット35に借換えする場合の一例です


とりあえずこれにて無事終了となりますね。

個人的には3番目の”審査の為の書類集めと本審査申し込み書の作成”が一番手間が掛かりましたね・・・。

借換えを検討して最初の壁なので、知識も危うい状態と言うのもあり余計に手間取ったと言う印象です。

これをクリアした後は、流れに乗って行けば何とかなりましたので。

ちなみに銀行や信用金庫等の窓口での借換えであれば、面と向かって相談できるしサポートも手厚いかと。

少しくらい金利が高くなっても楽に進めたければ、窓口での手続きが良いかもしれません。

さて・・・日銀の金利政策のお蔭で、住宅ローン金利は軒並み低水準を維持しております。

住宅ローンがまだ残っている方は、一度確認してみても良いかもしれませんね。

下手すると、車買える位の差額が出て来るかもしれませんよ!?

いや~、無事終わって良かった・・・


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