私が里に行ってる間は、オットがえもの世話をしてくれる。
先日も里に帰っている時にオットから焦った声でTELがあった。
「えもがおらんようになった
」
一瞬・・おぶんの家出が頭をよぎり
「どこか開いてたの?」と聞くと
「いや、どこも開いとらんけど、とにかくおらんのや
」
外に出てないのが確かなら一安心だけど、オットの心配は
“こんなに寒いのに、凍えてたら可哀そうだ”ということらしい。
「ダンボールハウスの中は?」と私。
「おらん。呼んでも叩いても手を突っ込んでも出てこんし。」とオット。
「大丈夫。家の中にいる限り、寒くなったら自分でハウスに入るから。明るくして暫く待ってみて・・・。」
・・と、話しているうちに
「おった―――!!」
ダンボールハウスからひょっこり顔を出したらしい。
文鳥達はハウスの中に入ったらひっそりとしている。
叩いたり手を突っ込んだりしたら、出てくるどころか
箱の奥の隅っこでぺったんこになって、じーっとしているんだ。
だからハウスに入っているのかどうか?って時は入り口を見る。

ティッシュで塞がっている時は、「中にいますよ~。」ってこと。

まるでかくれんぼだな。
オットにもよく教えておかなくちゃ。
先日も里に帰っている時にオットから焦った声でTELがあった。
「えもがおらんようになった

一瞬・・おぶんの家出が頭をよぎり
「どこか開いてたの?」と聞くと
「いや、どこも開いとらんけど、とにかくおらんのや

外に出てないのが確かなら一安心だけど、オットの心配は
“こんなに寒いのに、凍えてたら可哀そうだ”ということらしい。
「ダンボールハウスの中は?」と私。
「おらん。呼んでも叩いても手を突っ込んでも出てこんし。」とオット。
「大丈夫。家の中にいる限り、寒くなったら自分でハウスに入るから。明るくして暫く待ってみて・・・。」
・・と、話しているうちに
「おった―――!!」
ダンボールハウスからひょっこり顔を出したらしい。
文鳥達はハウスの中に入ったらひっそりとしている。
叩いたり手を突っ込んだりしたら、出てくるどころか
箱の奥の隅っこでぺったんこになって、じーっとしているんだ。
だからハウスに入っているのかどうか?って時は入り口を見る。

ティッシュで塞がっている時は、「中にいますよ~。」ってこと。

まるでかくれんぼだな。
オットにもよく教えておかなくちゃ。