ぶんぶんのひとり言

文鳥達とのふれあいと
その他いろいろ綴ります。

かくれんぼ

2014年01月20日 | 文右衛門
私が里に行ってる間は、オットがえもの世話をしてくれる。

先日も里に帰っている時にオットから焦った声でTELがあった。

「えもがおらんようになった

一瞬・・おぶんの家出が頭をよぎり

「どこか開いてたの?」と聞くと

「いや、どこも開いとらんけど、とにかくおらんのや

外に出てないのが確かなら一安心だけど、オットの心配は

“こんなに寒いのに、凍えてたら可哀そうだ”ということらしい。

「ダンボールハウスの中は?」と私。

「おらん。呼んでも叩いても手を突っ込んでも出てこんし。」とオット。

「大丈夫。家の中にいる限り、寒くなったら自分でハウスに入るから。明るくして暫く待ってみて・・・。」

・・と、話しているうちに

「おった―――!!

ダンボールハウスからひょっこり顔を出したらしい。

文鳥達はハウスの中に入ったらひっそりとしている。

叩いたり手を突っ込んだりしたら、出てくるどころか

箱の奥の隅っこでぺったんこになって、じーっとしているんだ。

だからハウスに入っているのかどうか?って時は入り口を見る。



ティッシュで塞がっている時は、「中にいますよ~。」ってこと。



まるでかくれんぼだな。

オットにもよく教えておかなくちゃ。

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