函館「コルツ」② / Colz, Hakodate vol:2

2022-02-08 | イタリア料理 / Italian cuisine
昨年10月の
訪問&下書きから4ヶ月!! 苦笑

コルツさんレヴュー、いきます!!


【駆け足、レポート】
※たくさんの言葉を並べた内容は
 昨年のレヴューをご参照ください。

今回は、駆け足で!!

これだけは書きたい
3つの特長は・・・

「素材」ピチピチ生きている
「調理」繊細にして、力強く
「お酒」魅惑のペアリング

そして、ホスピタリティが
とーっても素敵です★


※失礼を百も承知で!!
 こぼれ話を披露しますと・・・

シェフ&ソムリエさんに
親しい方のお言葉、

「佐藤シェフ、あんなに
 ぼんやりしている印象なのに...
 料理のギャップが凄すぎる!!」

「反則だわ~。笑」

いやいや!!違います、
僕の表現ではありません!笑


※補足しますと、

佐藤シェフは、やわらかい雰囲気の
とても腰の低いお方。
(多くを語らない"日本男児"な印象)

ところが、
その魔法の両手から生み出される
イタリアンの料理は、

繊細にして、
とーっても味わい深い

・・・という、相反する魅力を
お皿の中で、いとも簡単に
両立させてしまう!!


※たとえるなら、門前仲町の
 パッソアパッソ・有馬シェフ
 "元気でナチュラル"な料理を、

もっと繊細に、
(力強さはそのままで)
ビジュアルも洗練♪

そんなイメージでしょうか!?

(わっ!! 今度は有馬シェフに
 叱られそう~。笑

そして、両店の決定的な違いは、
ソムリエールさんが
ご提案されるワインですね☆

「お酒&ホスピタリティ」も
含めた総合力で、僕はコルツさんの
イタリアンが好きです♪


・・・・・・・・

コルツさんでの
素敵なイタリアン&ペアリングの
レビューを描くつもりが、

すっかり
脱線してしまいました。苦笑

【写真集】
それでは、
コルツさんでのスペシャル、
参りましょう!!

お店に到着から、
全11品の至高の料理+ワインまで!

1.お店に到着!


2.素敵なカトラリー


3.最初の一皿


4.ペアリングのワイン


これは、痺れます。
~札幌・藤野ワイナリーより。

今までは、
「むむむ、日本的なワインだ」
くらいのイメージでしたが、

自家製カラスミや岩海苔、牡蠣
といった個性の強い素材たちに
負けることなく、共存し、






さらに、
ワインが通り過ぎた後に、
料理の余韻が蘇ります☆


・・・そんなドラマのような
展開を体験すると、日本/北海道の
ワインも応援したくなります♪




※この日は、パスタ3種を含め
 全11皿をいただいたのですが、

最初の、この二皿で
僕の理性は、すっかり
やられてしまいました!! 照


というわけで、
3皿目以降は、テキストではなく
写真でレポート!!

5.三皿目


6.四皿目


7.ペアリングのワイン




8.五皿目


9.六皿目




10.&ペアリングのワイン
  (ヴェルモット)




11.七皿目


12.八皿目


13.ペアリングのワイン


14.九皿目


15.パン


16.次のワイン


17.十皿目


18.十一皿目


19.ペアリングのワイン


20.おねだり/別腹パスタ♪


21.メレンゲ


22.デザート


23.紅茶


改めまして、
佐藤シェフ&ソムリエール様、
ご馳走様です☆

昨年、ご紹介いただいた
 お師匠さんにも改めまして
 大感謝です!!


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#Hakodate #Italian #restaurant
#colz #ナチュラル #自然派
#函館グルメ

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