那智の火祭りの撮影会は、大勢の、大勢の、人人人々・・で、度肝を抜かれて、ギャフン と、言わされておりましたが、
そんな、(チョウシモン)の事などとは、関係なしに、大祭の諸行事が進行して、いよいよ、大松明に火が着けられて、クライマックスを迎えようとしておりました。
『那智の火祭り』と呼ばれていますから、大松明に火が着いたのを、抱えて、石段を駆け上がるのが、メーンかと思いきや、この祭りは 『扇祭』 とも呼ばれているんですって。
それが始まりました
まず、那智大社に、おわす、扇神輿に、滝の神社(飛滝神社)から、お使いが出るのです。それも、3回に分けて、出立しました。

一の使い、二の使い、三の使いと、出ていった使いの松明が、こんどは一度に松明を持った使いが戻ってきました。

この火で大松明に点火するのだそうですが。(どこかで、見たような、聞いたような、・・・神事です。 神倉神社かな)
何だか、きな臭いような、煙たいような、と思っていたら、大松明が十二体、急に目の前に現れました。十二体とは、後で聞いた話で、何が何やら、どうなっているのやら

暗くして撮ってみました。大松明の炎が熱そうです。 『えぇッ そう見えないってかーー』

それじゃー、もう一枚。 どうじゃー。 『えぇッ 何にも変わってないってかーー』

赤く背の高いのが扇神輿。 この大松明の火は、この扇神輿の、清め役、いわば露払いみたいなものだったのです。

大松明も十二体あったから、この扇神輿も十二体。なぜ十二体かって、熊野の神々様が十二神あるんだってさ。

扇神輿も所定の滝前の飛滝神社に整列です。

これから、この扇神輿は杉木立の中の旧参道を通り、御本社に帰着するのだそうですが、
それより、一足お先に、(チョウシモン)は帰らせてもらいます。もう・・・くたくたです 誰かさんの 頭ばっかし
撮って疲れました。
いつも読んでいただいて、ありがとうございます。
和歌山を コチッっと、していただくと、大変うれしいです。

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そんな、(チョウシモン)の事などとは、関係なしに、大祭の諸行事が進行して、いよいよ、大松明に火が着けられて、クライマックスを迎えようとしておりました。
『那智の火祭り』と呼ばれていますから、大松明に火が着いたのを、抱えて、石段を駆け上がるのが、メーンかと思いきや、この祭りは 『扇祭』 とも呼ばれているんですって。
それが始まりました
まず、那智大社に、おわす、扇神輿に、滝の神社(飛滝神社)から、お使いが出るのです。それも、3回に分けて、出立しました。

一の使い、二の使い、三の使いと、出ていった使いの松明が、こんどは一度に松明を持った使いが戻ってきました。

この火で大松明に点火するのだそうですが。(どこかで、見たような、聞いたような、・・・神事です。 神倉神社かな)
何だか、きな臭いような、煙たいような、と思っていたら、大松明が十二体、急に目の前に現れました。十二体とは、後で聞いた話で、何が何やら、どうなっているのやら


暗くして撮ってみました。大松明の炎が熱そうです。 『えぇッ そう見えないってかーー』


それじゃー、もう一枚。 どうじゃー。 『えぇッ 何にも変わってないってかーー』


赤く背の高いのが扇神輿。 この大松明の火は、この扇神輿の、清め役、いわば露払いみたいなものだったのです。

大松明も十二体あったから、この扇神輿も十二体。なぜ十二体かって、熊野の神々様が十二神あるんだってさ。

扇神輿も所定の滝前の飛滝神社に整列です。

これから、この扇神輿は杉木立の中の旧参道を通り、御本社に帰着するのだそうですが、
それより、一足お先に、(チョウシモン)は帰らせてもらいます。もう・・・くたくたです 誰かさんの 頭ばっかし


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