
こんにちは。のりんこです。
先日、11/15 四街道市の教育委員会とPTA連絡協議会にお招きいただいて
しばしばが講演をしてきました。

タイトルは
「子どもの心が見えますか」
この日は四街道市の子どもたちの絵画の表彰式の日で、
文化講演会と銘打たれ、
なにやらとってもフォーマルな場のようです。
公立の学校は午後がお休みになって
先生たちが大勢参加されるという…
当日は917名の参加者があったそうです。
自分はPC操作だけなのに、
「場違いなところに来ちゃったかも」
と緊張してしまいました。
リハーサルを済ますと、
本番まで少し時間があったので、
しばしばとロビーに展示されている子どもたちの絵を見にいきました。
楽しいなぁ。ダイナミック!!
私がいいなあって思う絵が
しばしばとことごとく違ったのは、
まあまあ、個性の違いですかね?


講演会は子どもたちの表彰の後、90分。
いもにあーとプロジェクトの報告を中心にしながら、
アートセラピーについてや
グロースでお馴染みのS-HTP法の子どもたちの絵の変化や見方などを
わかちあいました。
個人的には、
「いもにあーとを
こんなに大勢の方々の前で報告できて、
とってもありがたいなあ。
この場にさぶを誘えばよかったなあ。」
と胸が熱くなりながら、
一番前でPC操作をしていました。
じつは、四街道市にお住まいのクエストセラピスト養成スクールの卒業生の方も
聞きにいらしてくれていました。
最後は、いもにあーとプロジェクトで、
さぶも私たちも仲良くさせてもらっている
Nちゃん、Tちゃんたちのお母さんからの
みなさんへのお手紙で締めくくりました。

終わってから
控室を訪ねていらした先生方やPTAの方々のご感想。
「プロセスを信頼すること、
ほめるのではなく、
承認することがとても新鮮でした。
なかなか難しいことですね。」
その感想が私にとって
新鮮でした。
子ども未来の教室や
グロースの中で
当たり前のようにやっていること。
プロセスへの信頼や承認。
でも、そうかもしれない。
私もアートセラピーに初めて触れ、
そのことを聞いた時に
「なんて素敵なことだろう!!」
と感激したことを思い出しました。
いつの間にか、それが当たり前になったんだなあ。
もちろん、いまでも難しいなって思う時はあるけれど、
でも、その考え方に慣れていった自分がいます。
集団生活を送る学校では
1人1人に対して、これらをやり続けることは
なかなか難しいことでもあるかもしれません。
だからこそ、
月に1回でも、
1年に5日間でも、
そのことを存分に味わうことも
子どもにとっても
大人にとっても
意味があるのかもしれません。
学校の先生たちは、私にとって、普段直接の接点は少ない方々。
でも、子どもたちにとっては、
ほぼ毎日接している大きな存在。
そんな方々のいらっしゃる世界に触れられたのは
自分にとって大きな経験でした。
あ、そうそう。
この日のステージを飾っていたお花は
四街道市から
広野町の集会所へプレゼントされたそうですよ。
先日、11/15 四街道市の教育委員会とPTA連絡協議会にお招きいただいて
しばしばが講演をしてきました。

タイトルは
「子どもの心が見えますか」
この日は四街道市の子どもたちの絵画の表彰式の日で、
文化講演会と銘打たれ、
なにやらとってもフォーマルな場のようです。
公立の学校は午後がお休みになって
先生たちが大勢参加されるという…
当日は917名の参加者があったそうです。
自分はPC操作だけなのに、
「場違いなところに来ちゃったかも」
と緊張してしまいました。
リハーサルを済ますと、
本番まで少し時間があったので、
しばしばとロビーに展示されている子どもたちの絵を見にいきました。
楽しいなぁ。ダイナミック!!
私がいいなあって思う絵が
しばしばとことごとく違ったのは、
まあまあ、個性の違いですかね?


講演会は子どもたちの表彰の後、90分。
いもにあーとプロジェクトの報告を中心にしながら、
アートセラピーについてや
グロースでお馴染みのS-HTP法の子どもたちの絵の変化や見方などを
わかちあいました。
個人的には、
「いもにあーとを
こんなに大勢の方々の前で報告できて、
とってもありがたいなあ。
この場にさぶを誘えばよかったなあ。」
と胸が熱くなりながら、
一番前でPC操作をしていました。
じつは、四街道市にお住まいのクエストセラピスト養成スクールの卒業生の方も
聞きにいらしてくれていました。
最後は、いもにあーとプロジェクトで、
さぶも私たちも仲良くさせてもらっている
Nちゃん、Tちゃんたちのお母さんからの
みなさんへのお手紙で締めくくりました。

終わってから
控室を訪ねていらした先生方やPTAの方々のご感想。
「プロセスを信頼すること、
ほめるのではなく、
承認することがとても新鮮でした。
なかなか難しいことですね。」
その感想が私にとって
新鮮でした。
子ども未来の教室や
グロースの中で
当たり前のようにやっていること。
プロセスへの信頼や承認。
でも、そうかもしれない。
私もアートセラピーに初めて触れ、
そのことを聞いた時に
「なんて素敵なことだろう!!」
と感激したことを思い出しました。
いつの間にか、それが当たり前になったんだなあ。
もちろん、いまでも難しいなって思う時はあるけれど、
でも、その考え方に慣れていった自分がいます。
集団生活を送る学校では
1人1人に対して、これらをやり続けることは
なかなか難しいことでもあるかもしれません。
だからこそ、
月に1回でも、
1年に5日間でも、
そのことを存分に味わうことも
子どもにとっても
大人にとっても
意味があるのかもしれません。
学校の先生たちは、私にとって、普段直接の接点は少ない方々。
でも、子どもたちにとっては、
ほぼ毎日接している大きな存在。
そんな方々のいらっしゃる世界に触れられたのは
自分にとって大きな経験でした。
あ、そうそう。
この日のステージを飾っていたお花は
四街道市から
広野町の集会所へプレゼントされたそうですよ。
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