Journal de Cochon d'inde ♪こうそん日記♪

2013年10月1日に、娘の誕生日プレゼントとして我が家に来た、可愛すぎるモルモットのこうそん(♀)の日記です。

モル、すごく元気です(2019年10月25日)

2019-10-25 23:58:31 | I'm Mohi, I'm the best!
手術から約2カ月が経過しましたが、モルは何事もなかったように元気いっぱいです。

2歳になりましたが、相変わらず抱っこするとキュルキュルキュルキュルとたくさん鳴いて甘えて、カリカリミックスがちゃんと入っていないと、カリカリミックスの器の前でじっっっ!と待ち、それでも供給がないと、足をドタドタさせて音を出して催促し(召使を呼ぶお嬢様か?)、夜寝るときに私の寝室に置いている別宅に入れると、フカフカの毛布が気持ちいいのか、ポップコーンのジャンプをして大喜びのモルです。

今日は、モルが不思議な動作をしていました。

モルが牧草を食べ終わり、隠れ家に入ろう・・・としたけれど、入り口のところでおしりを出して固まっている。

なにか、異変?と思って隠れ家部分をカパッと開けてみても、モルに異常なし。

でも、ふんふんにおいをかいで、すみっこをじっと見つめて、隠れ家に入ろうとしない。

そうしているうちに、後ずさりして出てきてしまった。

それを見ていた娘が「こうそんが、いるんじゃないの?」と言い出した。

もう一度モルが隠れ家に入ろうとしたけれど、やっぱり入り口のところで固まっている。

しばらくしてやっと、その隅をささっ!とよけるようにして奥に入った。

モルが来たばかりの頃、あの頃こうそんは血尿が出て、痛い思いをして元気がなかったけれど、まだ4歳。2か月かそこらのモルには負けませんよ!という先住モルらしい意地をみせて、モルのケージに入った時にはモルの隠れ家を占領して、モルが追い出されてくっ・・・という雰囲気になっていたことがあった。

途中から、やっぱりこうそんはおばあちゃんになってきたのか、モルがこうそんの背中に乗って、私の顔の近くにきて特等席で抱っこ!とやっても、こうそんは黙って何もしなくなった(そのころ、おばあちゃんになっていたという事実に、気づかなかったというか、目を背けていました。ごめんね、こうそん)。

けれど、今はきっと元気いっぱいのこうそんになったから、またかつての勢いを取り戻したんだろうなと。
哀しいとかより、微笑ましくて、よかったね、と思いました。昨日、いきなりこうそんのことを思い出して私が数カ月ぶりに大泣きしたので、こうそんが「元気にしているよ」と、私たちにも分かるような形で来てくれたのかもしれないなあと思いました。

もうそれっきり、モルが入り口のところで固まることはなくなりました。

こうそんもモルも、やっぱり私の大事な子供たちです。

そういえば、モルはかなり甘党なようです。果物がとにかく好き。
でも、糖分摂取量が多すぎるとまずいので、かなり控えめにしていますが。

間もなく真夜中になってしまいます。モルの別宅の用意をして、寝ることにします!