今日から、『東京六大学春季リーグ戦』が開幕しました
。
いよいよ…という感じです
。ちょっと興奮気味ですね
。
開幕試合の『早稲田大学
東京大学』では、なんと
、昨年夏の甲子園を大いに湧かせた、注目の斎藤 祐樹 投手が、なんと「先発
」です。
文字通りの「開幕投手」となりました。驚きです
。
(その記事は、こちらを是非ご覧下さい
。)
新人投手の開幕先発は、極めて異例ということです。
まぁ、まことしやかに東京大学戦で斎藤投手が投げるのでは?…とはいわれていましたが…先発とは、正直「ビッグサプライズ
」でした
。
斎藤投手は6回まで球数74,失点ゼロ,奪三振8に抑え
、その後は松下投手→須田投手の継投策で、見事に8-0で完封勝利となりました
。
打線も、早稲田大学の6番バッターの原 選手がスリーランホームランや、タイムリーツーベースヒットも放ち、大活躍
。
斎藤投手もヒットを1本打っていますね。
この勝利で、斎藤投手も「勝利投手」に輝き
、先日のボストン・レッドソックスの松坂 大輔 投手のように、明日のスポーツ新聞各紙の1面は、これで決まりましたね
。多分『皐月賞』は、「裏1面」でしょう。
注目投手のいきなりの活躍ですから、仕方ありません。
これで、早稲田大学の先発ローテーション入りがほぼ見えた感じです
。
一体どこまで活躍するのでしょうか?
非常ぉ~に、楽しみです
。
開幕試合で危なげなく勝利した点や、選手層の厚さなどを加味すると、今期の優勝候補であることは、間違いなさそうです。
早稲田大学の投手陣は、今日登場した斎藤投手,松下投手,須田投手以外にも、読売ジャイアンツから高校生ドラフトで指名を受けながら入団拒否して早稲田大学へ進学した剛速球を持つ福井投手や、野手でも昨年夏の甲子園を沸かせたメンバー(早稲田実業から、後藤選手,船橋選手…今治西高の長距離砲・宇高選手)がベンチ入りしています。
(宇高選手は、今日の開幕試合で途中出場し、1打数1安打しています。)
これからの早稲田大学の戦いぶりにも、注目が集まること必至でしょうね
。
第二試合の『慶應義塾大学
立教大学』も、慶応義塾大学が、今年のプロ野球大学・社会人ドラフトの注目投手でもある加藤投手を「開幕投手」に持ってきています。
こちらも、確勝で来ていますね
。
試合は、2回表に立教大学が1点を先制しましたが、3回裏に、慶應義塾大学の4番バッター・佐藤選手の満塁ホームランで、ビッグイニングを作り、そのまま慶應義塾大学が逃げ切って、5-1で勝利しました
。
早稲田大学と慶應義塾大学のライバル校がそれぞれ先勝し、勝ち点獲得に向け、幸先良いスタートを切りました。
先程まで、競馬中継をテレビで観戦していましたが、山口同様、関東地方も天気は晴れ
でしたね。
野球観戦には、素晴しい日和です
。
小生も、出身地近くに勤務先があれば、観戦に行っていたと思います。
今日、神宮球場に観戦に出かけられた方が、小生にはとても羨ましく感じます。
そして、今日は、東京六大学応援団にとっても、本格的に
活動が「開幕」となります
。
新年度のリーダー幹部が、どんな応援を繰り広げたか…こちらも本当に興味があります
。
明日も、午前中は「将棋」、昼はネットにかぶりついて「東京六大学」、3時の“おやつ時”は「競馬」を堪能したいと思ってます
。

いよいよ…という感じです


開幕試合の『早稲田大学



文字通りの「開幕投手」となりました。驚きです

(その記事は、こちらを是非ご覧下さい

新人投手の開幕先発は、極めて異例ということです。
まぁ、まことしやかに東京大学戦で斎藤投手が投げるのでは?…とはいわれていましたが…先発とは、正直「ビッグサプライズ


斎藤投手は6回まで球数74,失点ゼロ,奪三振8に抑え


打線も、早稲田大学の6番バッターの原 選手がスリーランホームランや、タイムリーツーベースヒットも放ち、大活躍

斎藤投手もヒットを1本打っていますね。
この勝利で、斎藤投手も「勝利投手」に輝き


注目投手のいきなりの活躍ですから、仕方ありません。
これで、早稲田大学の先発ローテーション入りがほぼ見えた感じです

一体どこまで活躍するのでしょうか?
非常ぉ~に、楽しみです

開幕試合で危なげなく勝利した点や、選手層の厚さなどを加味すると、今期の優勝候補であることは、間違いなさそうです。
早稲田大学の投手陣は、今日登場した斎藤投手,松下投手,須田投手以外にも、読売ジャイアンツから高校生ドラフトで指名を受けながら入団拒否して早稲田大学へ進学した剛速球を持つ福井投手や、野手でも昨年夏の甲子園を沸かせたメンバー(早稲田実業から、後藤選手,船橋選手…今治西高の長距離砲・宇高選手)がベンチ入りしています。
(宇高選手は、今日の開幕試合で途中出場し、1打数1安打しています。)
これからの早稲田大学の戦いぶりにも、注目が集まること必至でしょうね

第二試合の『慶應義塾大学

こちらも、確勝で来ていますね

試合は、2回表に立教大学が1点を先制しましたが、3回裏に、慶應義塾大学の4番バッター・佐藤選手の満塁ホームランで、ビッグイニングを作り、そのまま慶應義塾大学が逃げ切って、5-1で勝利しました

早稲田大学と慶應義塾大学のライバル校がそれぞれ先勝し、勝ち点獲得に向け、幸先良いスタートを切りました。
先程まで、競馬中継をテレビで観戦していましたが、山口同様、関東地方も天気は晴れ

野球観戦には、素晴しい日和です

小生も、出身地近くに勤務先があれば、観戦に行っていたと思います。
今日、神宮球場に観戦に出かけられた方が、小生にはとても羨ましく感じます。
そして、今日は、東京六大学応援団にとっても、本格的に


新年度のリーダー幹部が、どんな応援を繰り広げたか…こちらも本当に興味があります


明日も、午前中は「将棋」、昼はネットにかぶりついて「東京六大学」、3時の“おやつ時”は「競馬」を堪能したいと思ってます
