今年の沢登はみんなに気持ちがいいから行こう行こうと誘うが、誰も反応がない。仕方がなく愛犬「岳」を連れて行くか、または希少な人が一名沢登に初めて挑戦してくれた。
ではまず岳から。
背振山系金山から流れ出る滝川の花蘭の滝の上から入渓した。
初めてなんですけどなにをするんですか?といっている。
この滝を登ると
チュッと寒いんですけど・・・。
ここを登ると
もう行きたくありません。
お願い止めて!
3時間ぐらい頑張って登りましたが、ますます嫌いになって、大きなゴルジュでテラスに持ち上げてトラバースしたさきから引っ張ると抵抗が強く、胸輪まで抜けてさすがにあきらめました。
やっぱりシェルティは沢登には向いていないという結論に達して引き上げました。もう少し上のなだらかなところから入ってならすべきだったかな?
取り敢えず非常に嫌がる岳でした。
その次の月例山行は伊岐佐川の沢登です。
初めての沢で全くどうなっているかわからない状態で、初体験の人も参加してくれました。
伊岐佐ダムのところから、岡コース組と一緒にスタートしてダムの周りを回って不動の滝の上部の橋の先から入渓。
今回初体験のOZさんです。
ほとんど岳と変わらない状態。これは本人がそのような事を言っていた。
写真はとるのを忘れていましたが、結構な滝が連続して前日の雨から水量も多く、滝も結構大きく登るのに難儀したのではないかと思います。2時間ぐらいすると「寒いんですけど」と言われて唇が真っ青になっていました。もう少し行くとichiさんが様子見に車道から見ています。大きな川に胸まで使って左岸に登りあがり、滝を巻いて次の滝の右岸に「泳げます?」といって振り向くと真っ青な唇がさらに青さを増して、おまけに微細動している。これはだめだと、ichiさんにいっしょに上がるようにお願いした。私は単独で三方山林道が交差する橋の先まで行って陸に上がった。
左側に沢があるが、もう膝までの水深ぐらいしかない。
さらに上がると青い空に雰囲気の違う建物が
蕎麦屋にいるということで探し回るが、本体がどこにいるのかわからない。学校の跡ということは聞いていたが・・・。
蕎麦屋の主人に場所などを聞いて合流することができた。
MNさんが差し入れでそうめんとスイカを差し入れたくれたそうで、残り物をおいしく平らげました。
ぼちぼち下って伊岐佐ダムに、途中ツチアケビがあった。
一般には強壮剤として使われているとか、そろそろそういう年齢になったかも。
ダムの堤防の上で証拠写真。
その後天徳の湯で汗を流して、気持ちの良い沢登は終了した。
<今日の山の不人気もの>
なれれば楽しいが、とっつきにくい沢登
ではまず岳から。
背振山系金山から流れ出る滝川の花蘭の滝の上から入渓した。
初めてなんですけどなにをするんですか?といっている。
この滝を登ると
チュッと寒いんですけど・・・。
ここを登ると
もう行きたくありません。
お願い止めて!
3時間ぐらい頑張って登りましたが、ますます嫌いになって、大きなゴルジュでテラスに持ち上げてトラバースしたさきから引っ張ると抵抗が強く、胸輪まで抜けてさすがにあきらめました。
やっぱりシェルティは沢登には向いていないという結論に達して引き上げました。もう少し上のなだらかなところから入ってならすべきだったかな?
取り敢えず非常に嫌がる岳でした。
その次の月例山行は伊岐佐川の沢登です。
初めての沢で全くどうなっているかわからない状態で、初体験の人も参加してくれました。
伊岐佐ダムのところから、岡コース組と一緒にスタートしてダムの周りを回って不動の滝の上部の橋の先から入渓。
今回初体験のOZさんです。
ほとんど岳と変わらない状態。これは本人がそのような事を言っていた。
写真はとるのを忘れていましたが、結構な滝が連続して前日の雨から水量も多く、滝も結構大きく登るのに難儀したのではないかと思います。2時間ぐらいすると「寒いんですけど」と言われて唇が真っ青になっていました。もう少し行くとichiさんが様子見に車道から見ています。大きな川に胸まで使って左岸に登りあがり、滝を巻いて次の滝の右岸に「泳げます?」といって振り向くと真っ青な唇がさらに青さを増して、おまけに微細動している。これはだめだと、ichiさんにいっしょに上がるようにお願いした。私は単独で三方山林道が交差する橋の先まで行って陸に上がった。
左側に沢があるが、もう膝までの水深ぐらいしかない。
さらに上がると青い空に雰囲気の違う建物が
蕎麦屋にいるということで探し回るが、本体がどこにいるのかわからない。学校の跡ということは聞いていたが・・・。
蕎麦屋の主人に場所などを聞いて合流することができた。
MNさんが差し入れでそうめんとスイカを差し入れたくれたそうで、残り物をおいしく平らげました。
ぼちぼち下って伊岐佐ダムに、途中ツチアケビがあった。
一般には強壮剤として使われているとか、そろそろそういう年齢になったかも。
ダムの堤防の上で証拠写真。
その後天徳の湯で汗を流して、気持ちの良い沢登は終了した。
<今日の山の不人気もの>
なれれば楽しいが、とっつきにくい沢登
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