遠藤雷太のうろうろブログ

何かを観たら、とにかく400字または1000字以内で感想を書きつづるブログ。

三池崇史監督『風に立つライオン』

2015-03-08 21:26:24 | 映画を見てきた
2015/3/5

・試写会。
・アフリカで活躍した実在の日本人医師の話。
・内戦状態のケニアを描く、きれいごとじゃ済まない題材。
・四肢を欠損した人たちがたくさん出てくる。
・エンタメの最低ラインを維持するためか、かなり描写を薄めているが、それでもギリギリなんとかなっている。
・どんな作品、というよりどうやって作ったのかが気になる作品。
・石原さとみが美人すぎて浮いている。
・最後のはどう考えても主人公が悪い。
・でもそんなうかつさがあってあそこまで頑張れたのかと思うと、性格のいいとこどりは難しい。
・海外ロケの日本映画にはずいぶん危なっかしいものが多いけど、その中ではかなりちゃんとしていた。
・前に見た『42』や『ラッシュ』みたいな「題材の強さを活かして、できるだけ余計なことしないでエンタメとして成立する範囲で編集する」という感じ。
・見終わってから確認したら、三池崇史監督だった。なんだか納得。
コメント
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