
↑サングラスをかけた芸能人のイメージ。「
ヒスピー」!(笑)
この前の前、実家に帰るといつもヘッドホンにサングラスで

を見てる
じーちゃんがめずらしくいない。
ばーちゃんは、やれ体操だたのもしだスイミングだとよくお出かけしてるけど、
じーちゃんが夜出かけることってまずないのであれ?じーちゃんは?と
ママンに聞くと、
「ぶふっ

」
とまず吹き出してから話しだした。
「じいちゃんな、バイクでこけてまた入院したんよ・・(でも笑顔)

」
また、というのは過去にもまあそんなことがあって何度か入院したことが
あって、でも足以外は元気なので本人は至って元気そう、食欲旺盛で
病院食やおやつやお見舞いのいただきものがおいしいので顔もツヤツヤ

っていう入院生活だったし、ママンも話す前に笑いだす(笑)しで、今回もそう
大したことではなさそうというのはピンときた。ふむふむ。で?
「あれ3日か4日前ぐらいやったかな、バイクで皮膚科行った帰りに
ちょうど橋の近くで軽トラに引っかかって、顔からこけてなあ。」
うちのじーちゃんは81歳だけど、移動手段は近距離ならチャリだけど
ちょっと病院へ、とか買い物へ、とかの数キロ単位になるとバイクに乗ります。
なんていうんかあの、原付よりはひとまわりくらいでかいやつ。ばーちゃんは
じーちゃんの4つ年下ぐらいだから77?ノーマルな原付を毎日乗り回します。
そんでじーちゃん、その日は病院の帰りでぶいーんと家路を走ってたら
ちょい斜め前くらいを走ってた(といってもスピードはかなり遅かったらしい)
軽トラのどっか側面にちょっとぶつかったか何かでバランスくずしてしまって、
転倒。すぐ警察と救急車が来て運ばれ、でも頭も打ってないし手足も異常なし、
なんで?っていうくらい顔だけのケガだったらしい。
でも人身事故だし、一応検査もしときましょうってことで数日間の入院と
相成ったものの、運ばれた当日は顔もかなりはれてしまってたので


食事をするのは無理だと診断されたじいちゃん。(でも元気)
仰向けで寝てるところに先生がやってきて、耳元で「づな野さん、起きんで
ええけんね!今日はごはんはよう食べれんけんねえ、我慢してもろて点滴だけ
打って、明日また様子みて決めましょうね!」って言われるやいなや
「はい!」と返事して起き上がり、「え、食事は何時ですか!?」
付き添いで座ってたばーちゃんにすかさず「何を聞きよるんぜ!起きんでええて
言われたじゃろ!ごはんも今日は無し!あしたあした!!」とおこられる。
しばらくして様子を見にきた看護士さんに、づな野さんどうですかー?
ちょっとねえ、今日はお顔がはれて動かしづらいけど、あしたにはごはんも
食べれるようになりますからねー☆と話しかけられるとじいちゃん再び
「はい!」と返事して起き上がり、ばーちゃんに「じゃけん起きんでええと!」と
こづかれるという夫婦漫才at病室というミニコントみたいなやりとりを
してたらしい。
見たかった・・

いや家でもそりゃそんな感じなんだけど
幸いほかに異常もなく、この前家帰るといつもどおり、サングラスかけて

を見るじいちゃんの姿を見てひとあんしんでした。
なぜにサングラス・・どうやら「テレビの光は目に良うない」からと自分で
買ってきたらしい。ちょうどピーコがかけてるような、いや浜崎あゆみが
かけてたような・・
ちなみにちょうどじいちゃんがこけた場所が、友人
琴んちの近くだったらしく
「え?!あれづなんとこのじーちゃんやったん!?」とちょっとしたサプライズ
でしたという後日談。
「全然元気なんやけん、相手の人にわるいぐらいよ~」と苦笑気味のママン。
ともあれ大したこともなく、よかったよかった

運転はくれぐれも気をつけてね、じーちゃん

