夢日記

特になし

いよいよ美味しい春の到来

2006-04-30 20:37:17 | 山歩き

 春の遅い北アルプスの麓の村にも、やっと、やっと春が来そうです。国道の傍や、日当たりの良いところの桜が咲き始めました。うちの庭のヒヤシンス、スイセンも今日は一気に花開き、薔薇の紅い芽も少しずつ目立ってきています。
 今日は近くの山にごそごそお邪魔して、今年初めての山菜取りです。
              
もみじがさ   
      
こごみ            
春の味です。独特の風味のもみじがさ、あくが無くどんな調理方法でも美味しく食べられるこごみはポピュラーな山菜ですね。これからの季節は食卓が山菜のオンパレード状態になる日々が多くなります。てんぷらが一番多いでしょうか。


何時までも寒いです。

2006-04-27 23:18:54 | ガーデニング
 4月も末になろうというのに、寒いです。夜になるとストーブが欠かせません。今夜は鍋?の気分です。北海道も春は遠いと記事に有りましたが、ここはまるで北海道並みです。やっぱりすむ所ではないか?春物 衣料品はまったく売れず、このままでは夏物の仕入れが憂鬱です。
 沈んだ気持ちのままで、午前中はラティスを設置、植木鉢や肥料、土などの片付け。クレマティスの誘引、薔薇の鉢を定位置へ移動などの庭仕事です。薔薇の赤い新芽もなかなか伸びず、やっと顔を出したビオラもまだちじんだまま。カタクリは4本首をかしげて寒そうです。チューリップはもちろん、スイセンでさえつぼみは固く、、、、おーい、春よこい
 明 日 は 息 子 が か え っ て く る よ 

春の雪と、試験と、、、、

2006-04-23 22:27:38 | Weblog

 4月21日に雪が積もりました。ふきのとうがせっかく顔を出したのに、、、、
この日の雪は白かったので、色のコントラストがいいでしょう。この浅緑色が春一番の

色です。そして春一番の味わいです。
庭木も雪囲いをはずしたと言うのに、またまた初冬の趣に逆戻り。この雪で折れてしまう枝もきっとあるでしょうね。
 こんな風にまだ雪が積もるのも、そう珍しいことではないのですが、つくづく冬が長い所だなーとため息が出ます。
 でも、遅ればせながらの春はいっきにやってきます。少しずつ、庭仕事の準備をすすめます。先日蒔いたナスタチウムが発芽しました。みんな明るい外のほうを向いています。箱を逆向けにしたらクルッと又明るいほうを向いてしまいました。ホント、正直です。
 ナスタチウムは早く蒔いても発芽しますし、又、早めに蒔かないと花が咲かないこともあります。いろんな花を長い間楽しむためには、少し早めにそして手間をかけて大事に育てなければならず、なかなかこまめさが必要で、長野県でいうところのずくがいります。
 他の花の種も沢山蒔いたのですが、うまく発芽するかな~?
 ところで、書きたくないけど、エクセルの試験に失敗しました。
 昨日は朝から苗床をひっくり返したり、みちに迷ったり、挙句に遅刻。着いたら、IDとパスワードが分からなくて、なかなか試験にならなくて、、、。
 そして制限時間内に終了できなくて、さんざんでした。
 結論は勉強不足に他ならないわけで、モー落ち込むこと、落ち込むこと。
 これで一万円のロス。いえ、あと一万円で済むかしら
 でも始めた事は結末をつけたい性格で、来月にはもう一度チャレンジ、絶対

 


すッゴイ春!黄色い靄がかかってる?

2006-04-18 20:38:51 | ガーデニング

 暑いくらいのいい天気についになりました(まだ油断はできない)。布団を干そうとベランダを開けたら、なんと空気き い ろ いベランダの手すりや屋根の上は黄色い土ぼこり。 今年は花粉症の主人の発症が遅い、黄砂も遅いのです。今日の布団干しはgive up。 

 (今日の園芸) パフビューティーが根づまり 一回り大きな鉢に植え替え。薔薇の土を買わず、自分で土あわせしたよ。それにしてもこれってつるばら?

 


桜はまだです。

2006-04-17 22:55:46 | Weblog
 今日はいい天気でした。松本と豊科の間の光城山に主人と登ってみました。国道から見た桜並木が有名な城山城址です。今年は春が遅れているけれど、松本で桜開花のニュースを見て急に行くことにしました。
 40分そこそこののぼりです。今年最初の山登りには丁度いい足慣らしです。「あ、鳥の巣だ!」「バカだな、宿り木だよ」なんていいながら、ちょっと疲れた頃頂上に着きました。頂上から見た北アルプスです。ここからは常念がもっとも立派に見えます。一番近いのでしょうね。

一休みして、今度は北側に回りながら降りていきました。結局桜の開花はあと1週間は無理みたいでした。
 下まで降りたら、登山口そばの桜が、2分咲きで、カメラを向けて帰ってきました。