洗い方がヘタなのか、髪を洗っているときに
よく耳にお湯が入るんです・・・・
昨日など左耳にお湯が入ったから 次は首をちょっと左に傾けたら
右耳にも入っちゃって
さてどうするか。
まずは右耳を下にしてぴょんぴょん ↑ ↓ ↑ ↓
そのあと左耳の奥に入ってしまったお湯がどうしても出なくて
ずうっと首を傾けていたら
濡れた髪がそのまま左流れで乾いてしまった
あきらめてそのまま寝ました。
さて、お茶(裏千家)を習い始めて3年目になりました。
上の絵のお菓子は藤の押し型がされたもので
白から薄紫に染められた外側の生地がとてもきれいでした。
中には粒を残した餡が包まれています
先週は、こぶしをかたどったお菓子
(2009年のブログの絵より↓上のお菓子です)
求肥に包まれた中に黄味あんが入っていて、上にちょこんと載っている
葉は寒天で出来ています^^
茶道の基本はもちろん、その時々で違うお花や掛け軸のこと 和の文化の全てがつまっている茶道の奥深さは
4人の仲間で教わっているのですが、月に2回のおけいこ(夏はお休み)は
毎回4時間くらいかけてびっちりと教えていただけるので
とてもありがたいものです。
禅語のこと
まだまだ入り口に立ったに過ぎませんが・・・
漆器、竹工芸、焼き物、お花、炭、書道、季節の言葉
始めてみるまで知りもしませんでした
イスの生活である普段とは全く違う和の所作もよい勉強になるので、
今年は頑張って着物で通うようにしています。
(お稽古が終わって家に帰ったとたんに、ぷはぁ~っと
楽な服に着替えてしまうのですけどね)
そして今年は息子の卒業と入学もあったので
着物を着る機会が多くありました。
卒業式に着た着物。
大震災の直後であり、平服で臨んだ方がよいのではないかと
考えもしたのですが、やはり華美にはせずともきちんと襟を正して臨もうと
紬風の生地の着物は義母からいただいたもの。
帯はネットのリサイクル着物やさんで以前購入していたもの。
帯締めと帯揚げは少し地味目の同系色にしました。
入学式に着た着物。
帯と帯締めは上と同じものです。
色無地の着物は帯と同じリサイクル着物やさんで
タイムサービス特価で見つけた大事な一品。暗めの色なので
差し色に重ね襟をつけました。
帯揚げは実はユニクロのストールなんですよ
(先日のチャリティーコンサートでも首に巻いてます)
4月1回目のお茶のお稽古に着た着物。
この着物は20歳の大学生だった頃、もらっていた仕送りをためて買ったものです。
ばくぜんと憧れはあったものの、着物の知識も何も無かったあの頃
商店街の通りすがりの着物やさんの店先で
ついワゴンに並んだ反物に足を止めたのでした。
ウールなので洗えますよ♪というお店の方の優しい言葉と
優しいお値段に思い切った買い物をしてしまったものです。
でも、20年たっても着ているのだから よい買い物だったかな~
実は20歳当時の体型に合わせて仕立ててあるのでかなり細身。
いつまでも着られるよう頑張らないと
こちらがそのときに見立ててもらった
帯と帯揚げ、帯締めの組み合わせです。
光の加減で色がうまく出ませんが・・・・
着物と帯が渋めなので 赤い色をと選んでいただいたのが
唯一20代らしいところかな?
帯揚げや帯締めに利用させていただいたこともあるネットの着物やさん
センダイヤさんというのですが
その名の通り仙台のお店だそうで気になっていました。
店長さんのブログを拝見したら大変な状況ながら頑張っていらっしゃるようで
少しホッとしたところです。
着付けは一向に上達しませんが、これからも無理なく
着物と親しんでいきたいです。
そして最後に、最近着物とお茶の記事がないことを思い出させてくださった
お茶の大先輩に感謝を
読んでいただいてありがとうございます。
秋まではゆっくり更新になりますが・・・
また のぞきに来ていただければ嬉しいです♪
このたびの大震災被災地の復興を祈りつつ営業させていただいております
オステリア白樺HPです。
水曜日・第3火曜日定休日(祝日は休まず営業いたします)
ランチタイムはご予約不要です
ディナータイムはご予約優先とさせていただいております
お気軽にお問い合わせ下さい0266-68-2856
私たちの料理にこめる思いなどが綴られています。
着るたびに
「これを毎日はつらいなぁ~」
と思います(笑)
ほんの少し昔の日本では当たり前だったはずなのに・・・やっぱり洋服の方が
楽だし断然動きやすいですね
でも、この 少しの不自由さが
我慢強い日本人らしさを作って来たのかも
しれないですね・・・
奈良を着物で散策ってとても似合いそうです
ぜひぜひいつかトライしてみてくださいね
生まれてこのかた
着物とは ほとんど縁のない生活を送っています
でも 年を重ねるにつれて
着物着てみたいな~と 思うこともあります
まだ な~ っていう 段階ですが・・・
もう少し 気持ちが 着よう!という決心になるまで 時間がかかりそうです
着物の似合う女性って 素敵です
憧れます
いらしたのですね^^
今習っているお茶の先生も
昔はみんな仕事帰りに習いに行ったから
なかなか着物でのおけいこは出来なくてねぇ
とおっしゃっていました。
ちゃんと洋服の上につける茶道用のエプロン
のようなものもあるんですね。
(前が着物の打ち合わせのようになっていて)
ちょうど誘ってくれた方も同じ水曜日定休日のレストランの方で、こんなチャンスはもう
ないかもしれない、と一念発起!
おかげでお休みに合わせて
習いに行かせてもらっています
仕立てのお仕事、素敵ですね。
いろいろな生地に触れられて、目が喜びそうです♪
もう着られることのない着物はちょっともったいないですけれど、
アメリカンブルーさんの手で蘇って
また活躍するならそれもいいな~と思います。
何十年も使える生地ですものね。
着物を着る機会がまた巡ってくるといいですね
お稽古は、着物で習うことで、その所作が良く解ると先生がおっしゃっていました。
職場が学校だったので、そのまま、夜学のお稽古で、着物に着替えることはなく、
茶会だけは、着物で参加しておりました。
出産以来、着る機会を失いました。
オステリアmamaさんのように、茶道・着物・・・・の流れで、日本の良きものを感じて行かれるのはとても素敵な事と思います。
私は、仕事柄、和服のリフォームが多くなっておりますが、柄を見たり、刺繍をみたり、染めや織りを感じたり・・・・
そこにも、深い味わいを残しながら、眠っている着物に息をかけております。
今日は、沢山の組み合わせを見せて頂いて、楽しめました。
ありがとうございます。
松本は着物の似合う町ですものね。
小紋でお出かけなんてすごく素敵です。
ここ数年、松本城は和服の方は入場無料って
やっていますよね^^
私はほとんど日常着しか持っていないので
ヘタの横好きで着付けも自己流ですが・・・
いつか松本へ着物でお出かけが出来たらいいな~と思います。
bluetearさんも、もう少ししてPTAの手が離れたら・・・
ぜひ袖を通してくださいね~
息子さんたちもきっと喜びますよ
私はたとう紙にも包まず、衣装ケースに
たたんで重ねてあるだけです^^
小物は3段ラックのような引き出しに入れて
すぐ見えるようにしてあります~
マリンママさん、着物とても似合いそうですね♪周りの方がやさしくしてくれる(?)ので
ぜひ!着物でお出かけを~
実は、私、最近、着物を着たくて着たくて仕方ありません。
着つけも自分で着られるまでに終了証も頂いたのに、最近浴衣くらいしか着てないので、着付けも忘れてしまっていると思います。
だから、余計に着物が着たいし、母から嫁ぐ時に用意して貰った着物に、このままでは小紋なんて一回も手を通さないまま終わってしまうのではないかと、とても焦ってます。
もしも、何か着物でお出掛けする時は是非誘って下さいm(__)m
私もオステリアmamaさんの陰に隠れて同行させて下さいね
でもこうして拝見すると着物はいいですねもう着方もわすれちゃったかも
ひまわりさんのひとことで記事を書く気がしたんです。
なんとなく・・・お茶だ着物だとばかり記事にしていると、
のんきに?習い事していいわねぇと
思われてしまうかな~とか
どこかで思っていたかもしれません
他のみなさんも着物でいらっしゃるので
頑張って着ていますが、着替えた後の部屋は
散らかってすごいことになっていますよ~
着物は捜すとけっこう手に届くお値段があって
(実は2番目の色無地、少々難ありですけど
500円だったんです)
お手前はちっとも覚えられませんが
着物とお菓子も含めて楽しんでいきたいです。
またひまわりさんのお菓子の記事も
楽しみにうかがいますね^^
偉いですね
それに、茶道に対して、着物に対してのお気持ちが
私とは全く違っていて…
若い頃から習っていますが、母親の望み通り
習いに行ったので、着物を全て親任せ
殆ど自分で購入したことがありませんでした
後輩で、やはりオステリアmamaさんと同じように
着物大好きの人は、お稽古にもよく着物で来ます。
本当に茶道、全てが好きなんだなぁって
きっと長く習って、しっかりした茶道人になれると思います。
これからも頑張って下さいね