SHOUT! リキリキリッキー絶叫部屋!

リッキー・りさ・ニシザーのお部屋。
うた歌いで、ライダーで、庭師エッグです。

『この世は冗談だ』

むあむぁ~ ぶむっ

2006年10月21日 01時34分17秒 | リキ日記
秋のかほり。

ん?キンモクセイ?
そうね、それもあり。
でも、もひとつある代表的ニオイ。

今年もそんな季節が訪れた。
通りを歩くとほのかに、
否、所によっては強烈に匂うあのかほり…。



「ぎんなん」



そう、みんな踏んづけてくあれ。
美味いよね、オイラ大好き。
だが、申し訳ないが、くーっさい!

踏んづけて擦り付けて行くもんだから、
余計に匂い立つのよ~。

踏むな踏むな~!もうちっと氣ぃつけて歩けよー。
って、思うんですけど…。
ま、しゃーないわな。


放課後の美術準備室…
太郎先生が電熱器の上で、よく
ぎんなんを炒ってたなあ。

覗き込んでいるのに気がつくと、ぼそっと「食べますか?」
って言うてくれるので、パチパチ剥いて食べまくったな。

展覧会の締め切り前で、そんなん食べてる間ぁないはずですが、
もふもふ頂いておりました。
みどりのぷりぷりした実がとってもきれいだった。

あれ、おいしかったなあ。
あのぎんなんが一番おいしかった。
ウチの学校のイチョウ並木のヤツなんですけどね。

授業中に窓からぼーっと外を眺めていると、
自転車置き場あたりで、片手に袋を持って、せっせと
ぎんなん拾いをしている太郎先生の姿をよく目撃したもんです。

オシャレだったなあ、派手とか地味とかそういう分類外。
なんとも味わい深い格好してた。
色使いがいつも太郎先生だった。
なんかいいのだよー、特に秋冬の太郎ちゃん。


ああ、話はだいぶそれて来たが…
ぎんなんが食べたくなって来たぞ。
ガッコのが食いたい~!