愛媛には私の知る限りで、私の公園と、もうひとつ
去年から、地域猫活動をしている公園があります。
そこでは、地域の人と私の友達ボランティアさんたちが、がんばっていて、
公園の管理人さんにも認められ、行政にも認められ、理想的

私のところも目指すは、あそこの公園だ~

と思っていました。
捕獲用の網の貸し借りをしたり、ちょっとした相談をしたり、
その中で、うらやましいな~と思っていたけど、
やっぱり苦労は同じなんだと思うことが、最近多々あります。
私の公園は、メスに関しては、エサやりおじさん、おじいちゃんが協力的で
(一部反対勢力もいましたが・・・)なれていない猫も、何とか捕獲して、
メスは全頭捕獲、手術と成果が出ました。
もうひとつの公園は、公園サイドには認められたものの、
「地域猫として守るのはいいけど、手術してしまうのはかわいそう。」
「子猫が見れなくなるのは嫌だ。楽しみにしているのに!」
「私のお気に入りの子は、手術しないで!」などなど、反対の人の意見が激しく、
具合の悪い子猫を、公園から保護して帰り、治療後に里親探し会に出したところ、
その行為さえも「みんなが可愛がっていた子猫を連れて行った!」
「母猫と放されて、かわいそう。それでもボランティアか!」
そんな風に言われる。
その頃、公園は雨で、子猫はそのまま公園にいたら、間違いなく死んでいたのに。
ボランティアも、人間です。
傷つきます。
本当に、ボランティアだと何を言ってもいいみたいに、
文句を言ったり、怒鳴りつけていく人がいます。
友達ボラは、もう本当に、人とのやり取りに疲れてしまっていました。
友達ボラは、夜仕事が終わると、公園に行って、餌場にある、
他のエサやりさんが捨てていった猫の缶詰の空き缶のゴミ、
そのほかの汚れ物も、夜、ひとりで掃除しています。
ある日、たまたま他のエサやりさん(顔見知り)が、
ゴミをその場に捨てていくのを見て、
「そこにゴミ箱があるから、捨てましょうよ」と言った所、
「なんで?いつも誰か片付けてくれてるみたいだから、
やってくれる人いるんだし、いいのよ。」と・・・。
そのエサやりさんは、まさか友達ボラが、「その掃除をしている人」とは知りません。
やりきれないです。
今、その公園は、なかなか手術が進んでいません。
ボラは頑張っているけど。
私の公園も、オスの捕獲を前に、おいじいちゃん、おじさんと
もっと話をしないといけません。
昨日も「この公園も、猫が減ってしまった。もう(手術は)いいんじゃないか。」
と言われ、
「そんなことないですよ。まだまだ子猫のシーズンで、捨て猫だってあるだろうしし。
オスがいる限り猫は増えます。
今はメスが全頭手術して、子猫生んでないからそう感じるけど、
一時的なもので、まだ油断できないんですよ。
そう簡単に、猫は減りません。減れば、入ってくるんです。」
と、言ったものの、私の話、あんまり聞いてない感じ

こういうことは焦っても仕方ないので、何度かに分けて、
小出しで話さないといけないかな~。
でも、こういういい方したら失礼かもしれないけど、「一般の人」に
動物の生態や、ボラの考え方、地域猫の仕組み・意味を分ってもらうのは、
う~~本当に難しい。
さらに、たいてい話す相手の人が、自分よりもかなり年上なので、
もう充分年取ってるんだけど、「この小娘が!」みたいに扱われ、
話を聞いてもらえないことが多い。ルルル~
Nさんが、よく「修行だよ」というけど、ボラは修行なんだな~と、思う今日この頃です。
仕事行きます。
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