ごん太ジイジの旅日記

リタイヤしたのを機に何か記憶に残るものにしたいと思い、ここに忘備録として愛犬ゴン太目線で旅の記録を残すことにしました。

秘境七滝「お宿 華坊」へ行ってきました(施設)

2016年12月26日 | 旅行
12月13日
今年の締めくくりになる温泉旅館です。10月以降、第二の故郷である熊本を中心に、熊本と大分の温泉旅館を訪ねてきました。親父たちは震災の一日も早い復興を願いつつ、この旅を終えることにした。

お宿華坊の近くに夫婦滝があるが、そこは、カップルが愛を誓う場所(縁結びの場所)でもあるようだ。親父たちは2012年5月に訪れたがことがあり、その時は、入口にある土産物屋さんの軒先から夫婦滝へ向かう階段の手すりまで、それぞれのカップルの思いを綴ったハートの形をした色紙が連なっていた。

階段の様子


夫婦滝(左が男滝、右が女滝)


男滝


女滝


左手にある夫婦滝を後にするとすぐ右手にお宿 華坊の大きな看板があり、そこを右折し、少し細い道を奥へと入ると駐車場に着いた。駐車場は手前と奥に2か所あり、親父たちはフロントの建物に近い奥の少し狭い駐車場に止めた。駐車場の右手に宿泊施設が点在しており、どの部屋になるのか楽しみだった。
今日の天気は予報通り雨だったので、荷物は車に積んだままフロントへ行き、チェックインを済ませ部屋を案内してもらうことに。

部屋は「森の一日」という部屋で駐車した場所のすぐ上にあった。車に積んだ荷物を部屋へ運んだが、ここのお宿は自分で運ぶ必要があった。このくらいの旅館になると従業員が荷物を運ぶ手伝いをするが、声すらかけることもなかった。(うーんである)

ここの部屋は森の中にあり、戸建てのようであるが、「林の一日」という部屋とつながっていた。(隣の音が少し聞こえる)
  

入口から見た駐車場


部屋(部屋はバリアフリーになっており、入口を通って引き戸を開けると板の間があり、そこを中心に、右手の引き戸を開けると畳の間、左手の奥が露天風呂、正面の奥に洗面台とトイレがあった。また、畳の間には、電気こたつが用意されていたので、気温を聞いたところ、今時でも氷点下まで下がるようだ。)
           

茶菓子


浴衣


露天風呂
   

次回は楽しみな夕食です。

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