何度か話題にしてきたことではあるが、字が下手である。
そんなこと自慢にもならないが、自慢してもいい。(^^;
ただ、書く道具と姿勢、机の高さ、用紙、体調その他諸々の条件が揃えば、
自分でもなかなかええやんか、と思う字が書けることも、、、たまには、、ある。
その逆に、どないもこないもならんほど悪筆になる時がある。
それは、銀行のカウンターで書く時。
あれは、絶対、カウンターの高さがあかんね。(^^;
今日、午後、その銀行に出向いた。
家を出た時刻が午後2時45分。もう締め切り直前だ。
一生懸命自転車を漕いで三時前に飛び込んだ。
入ってしまえばこっちのもんやからね。(^^;
用件は、自動送金依頼。
ひ~ひ~は~は~いいながら書かされた文字は
言うまでもなく、これ読めるんかいな、というような文字。
おまけに書いている所をしっかり見られている。
これがいかん!(^^;
「ここにフリガナもお願いします」なんて言われて、
さらに細かい文字をガタガタと書く。
我ながら情けない。(^^;
で、思う、何故に下手は下手として開き直れないのだろうか、と。
丁寧に書けばまだマシな字が書けると思っているからかな?
う~ん、世の中諦めが肝心だと言うのに。
字は今更うまくなりようもないが、開き直りの根性育生はなんとかなるかも。(笑)
さて、本日の一枚。気がつけばミョウガの花盛り。
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有り難うございます。
私も自慢ではありませんが、字、汚い
だから初期のワープロに興味を持ったと言って
過言では有馬温泉
それに人に見られてると、汚い字がますます
ミミズがのた打ち回ります
字はバランスと美的センスだと私は思っているので
自分は美的センスのないバランスの悪い
人間なのかと、思っていたわけです
ところが、そんな私に、苦節60年
昨夜の「ホンマでっか?!」であるセンセが
言ってました
頭の回転に手が付いていかないので、字が汚い
のだとか・・・
ということは、頭の回転が速い人と言うこと
だそうです
自分の例ですが、普通に字を書くときでさえ
焦ってチャチャ!!と書いてしまいます
とにかくイラだからだと思っていましたが
そ~なんだ、頭の回転が速すぎるのか~と
一人うれし納得しました
我ながら惚れ惚れするような、ヒドイ字ですわ。
これでも昔、書道で結構いい段を頂いたのですが
普段の字の上手さとは、全然関係のないことを証明してしまいました。
そうか、キャサリンさんの説は、いいですね!
時々、書道もやっていないのに、素晴しく達筆の方が
おられますよね。
気の毒に、頭の回転が…。
確かに、若い時は頭の回転を誉められたこともありました。
しかしですよ、もしその理論が正しければ、
歳を取って頭が呆けてきたら字が上手くならないといけないわけで、、。
全然そんなこと有馬温泉よ!
一体、どないなってるのか。(笑)
まのじさんのも字を知ってますからねぇ、
いくらお二人が悪筆だと仰有っても
それは単なる謙遜にしか
聞こえないわけでありますヨ。
一度ゆっくり時間を掛けて描いた筆文字を見せて頂きたく、、。(^^;