癌になりまして・・前立腺癌の重粒子線治療闘病記

群馬大学病院重粒子線医学センターでの前立腺癌治療日記・・癌の発見から重粒子線治療、治療後の経過・・病後の新たな毎日

痛いのは・・苦手なのに!(その1)

2014-08-28 21:46:00 | 日記
久し振りに食べた「雷ラーメン」辛いが旨い!

以前、痛いのが嫌なことも重粒子線治療を選んだ理由のひとつと書いたことがあった。
痛いのは・・・本当に苦手なんだが・・
何故だか、結構痛い目にあっている。

もう約30年前になるが・・・痔の手術をした。
これは・・痛かった!思い出しただけでも痛い!
痛くてしょうがないので、手術をした訳だが・・手術後は、もっと痛かった!

大胆な手術と入院期間が長いことで有名な地元の名医?であった。

若い看護婦さんにお尻の毛を剃られ、チンチンをテープで固定され・・俺もまだ若かったのに・・(羞恥心が薄らいだのは、これが切っ掛けか?)
麻酔が切れた後の痛み・・・一睡もできずに朝を迎え・・その後、トイレに行くのが恐怖だった。
当時、和式のトイレで、目の前に鉄製のパイプがあった。よく磨かれているなあ~と思って見ていたが・・・理由が解った!
手術後、トイレに行くと、あまりの痛みに・・・パイプに思わずしがみついた!
毎日痛みに耐え、入院42日間・・あれは辛い辛い経験であった。
でも、あの名医のお陰なのか、あれから30年・・痔は大丈夫だ。

その手術の1年後・・・新たな劇痛に襲われた・・・つづく