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オバマ大統領、クリントン氏に初の応援演説

2016-07-07 03:52:26 | 選挙

オバマ大統領、クリントン氏に初の応援演説

2016.07.06 Wed posted at 20:14 JST CNN

ノースカロライナ州シャーロット(CNN) 米大統領選の民主党候補に確定しているヒラリー・クリントン前国務長官の選挙集会に、オバマ

大統領が初めて登場した。

ノースカロライナ州シャーロットで5日、クリントン氏と並んで演説し、得意の話術で聴衆を沸かせた。

オバマ氏はクリントン氏とともに大統領専用機でシャーロット入りした。

クリントン氏はこの数時間前、国務長官時代の私用メール問題をめぐり、連邦捜 査局(FBI)のコミー長官から「極めて不注意」だった

と厳しく批判されたばかり。

有権者からの信頼獲得に苦心するクリントン氏にとって、好感度が高い現 職大統領の応援は大きな意味を持つ。

オバマ氏は2008年大統領選でクリントン氏と激しい党指名争いを展開した。

この日の演説では当時の合言葉だった「元気を出して、さあ行くぞ」という掛け声を何度も使い、会場を盛り上げた。

クリントン氏との争いはとても厳しかったと話し、「1年半にわたってその賢さと覚悟、戦いぶりを間近で見た結果、尊敬の念を抱くように

なっていた」と述べた。

オバマ氏はまた、クリントン氏が国務長官を務めた4年間で、同氏の強い気概が証明されたと語った。

共和党の候補指名を確実にしている実業家ドナルド・トランプ氏に対しては、直接の名指しは避けつつ「もう1人のあの人は米国を再び

偉大な国にすると 言っているが、米国は今も実際に偉大な国だ」「架空の過去にこだわるのか、未来をめざすかの選択だ」との主張を

展開。

トランプ氏がかつてリアリティー番組 の司会者として有名になったことを念頭に、

「これはリアリティー番組ではない。娯楽ではない」と切りつけた。

トランプ氏の政策に言及してブーイングの声が あがると、「ブーイングではなく投票を」と語気を強めた。

オバマ氏は、米国のために戦う覚悟がクリントン氏ほどできている人物はいないと強調。

「バトンを渡す用意はある。ヒラリー・クリントンがそのバトンを受け取り、レースを引き継ぐことは分かっている」と断言した。

クリントン氏も檀上でオバマ氏との指名争いなどを振り返り、「私は大統領のさまざまな面を知っている。上院の同僚であり、厳しかった

指名争いのライ バルであり、私が国務長官として仕える栄誉にあずかった大統領だ」と演説。

「彼はまた、苦楽をともにした友人でもある。自分がどこから来たのかを決して忘 れない人だ」と続け、

トランプ氏がオバマ氏の出生に疑問を投げ掛けたことを皮肉って「ドナルド、もしそこでツイートでもしているなら、(オバマ氏の出生地

は)ハワイだから」と冗談を飛ばした。

クリントン氏の側近らがシャーロット消防当局のまとめとして語ったところによると、この日は主会場に7000人、場外にも2500人が詰

めかけ、クリントン氏が今回の選挙戦で開いた集会で最大の規模を記録した。

オバマ氏は当初、ウィスコンシン州でクリントン氏の集会に姿を見せる予定だったが、

フロリダ州の銃乱射事件が起きたためにこの計画は中止された。

ノースカロライナは、12年大統領選でオバマ氏が共和党のミット・ロムニー候補に小差で敗れた州だ。

クリントン陣営には、同州有権者の大きな割合を占める 黒人に投票を呼び掛けるうえで、オバマ氏の助けが有効との目算があった。

トランプ陣営も同州を重視しているとみられ、同日夜に州都ローリーで集会を開い た。

オバマ氏に続いて、バイデン副大統領も今週、出身地のペンシルベニア州でクリントン氏の応援に駆けつけることになっている。

日本も選挙まで残すは3日。安倍首相もで精力的に演説に回っています。バングラデシュの悲しいテロ事件もあり

精神的にも身体的にもいつもの選挙より凄く大変だと思います。左翼の妨害集団も出てきたりしてますが

他の政党も正々堂々と戦ってもらいたいです。左翼にそんなこと言っても無理か。

最後までお読み頂きましてありがとうございます。