「プレイバック '70」リーダーのブログ(アーカイブ)です!

35年間の活動休止を経て、2010年に再結成したバンド「プレイバック '70」のことを色々と書きます

我らバンドの楽器演奏とボーカルについて【2012/12/16版】

2012年12月20日 | 音楽

◇◇◇我らバンドの楽器演奏とボーカルについて◇◇◇

楽器演奏に関しては、
リードキター(12弦)もサイドギター(6弦)もエレキアコースティックギターを使用し、
アクースティックベースのエレキティックな音も出しています。
昔に比べてパーカションを強化したいので、ボンゴのほか
タンバリンorカスタネットorマラカスなどを入れています。
また、時々ベースマンがフルートを吹き、
その時はボンゴマンがベース弾きに入れ替わります。

ボーカルに関しては、
基本的にはボーカル三人衆(ジュン・レノン、バンダナ・Kマサ、プリキュア・ケイ)が
順番にリードボーカルとなるよう、選曲・アレンジしています。
他の2名も時々ボーカルに加わり、4人で唄う曲や5人で唄う曲もあります。
そして、ボーカル三人衆が中心となって曲内にソロ/二重唱/三重唱等を織り交ぜています。

選曲に関しては、
「白い風」「飛行船(Sound Circus)」で演奏したことのある曲のプレイバックを中心に、
1960年代、および1970年代前半のJフォーク、J-POPs、グループサウンズ曲を演奏しています。
今のところ1960年代、および1970年代前半の曲に限定しているのは、
あの頃に戻りたいとの“こだわり”の一種かと思っています。

いつまで経っても完成しませんが、目標は「素朴で透明感のある胸キュン演奏」です。
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我らバンドのプロフィール【2012/12/07版】

2012年12月20日 | 音楽

◇◇◇我らバンドのプロフィール◇◇◇

今回は我らバンドのプロフィールを紹介します。

知り合いのバンドでは、各メンバーにステージネイムを付けているので、
我らも今回の紹介用に《私が勝手に!》暫定命名して簡単に紹介します。
適切なステージネイムがあれば改名したく、教えてください。

 ◇ジュン・レノン   
  ・リードキター(エレアコ12弦ギター)およびボーカル担当
  ・バンド再結成の発起人
  ・元「白い風」、「飛行船(Sound Circus)」のメンバー

 ◇バンダナ・Kマサ
  ・サイドギター(エレアコ6弦ギター)およびボーカル担当
  ・野外活動が大好きな野人で、未だに高音が若々しいボーカリスト
  ・元「飛行船(Sound Circus)」のメンバー

 ◇アキラーダ・ハスキー
  ・エレキベースまたはフルート(時々ボーカル)担当
  ・歌は苦手と言いつつ、ハスキーな歌声は中々
  ・元「飛行船(Sound Circus)」のメンバー

 ◇モトライス・トシ
  ・ボンゴまたはエレキベース(時々ボーカル)担当
  ・最年長、メンバーの中で最も個性的な雰囲気を持つ人
  ・元「白い風」のメンバー

 ◇プリキュア・ケイ
  ・パーカッションおよびボーカル担当
  ・最年少、未だに歌声が若々しい女性ボーカリスト
  ・元「飛行船(Sound Circus)」のメンバー

ここまで書けば、我らの演奏を見たことがある方や知り合いの方は、
誰が誰だか分かると思いますが、
まだ見たことのない方は、是非どこかのイベントで確認してください。
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母からの声援【2012/11/10版】

2012年12月20日 | 音楽
◇◇◇母からの声援◇◇◇

我が母は健在(但し自活困難)ですが、
まだ元気に自活していたころ→我らバンドを再結成した年(2010年)の秋に、
35年ぶりに人前で演奏した秦野市北公民館「まきの木まつり」のビデオを見せたところ、
「いいじゃん。どんどんやりな。」と声を強めて言ってくれました。

もちろん、バンド活動が好きだから再結成し、若かりし頃と同様に夢中になっているのですが、
心の片隅で、この「母からの声援」が後押ししてくれているような気がします。

思い起こせば、若かりし頃、
別記事「我がバンド活動の軌跡(フェーズ1)」で記載したようなバンド活動を、
実家の二階などで行っていました。
音漏れ防止として雨戸を閉めていたと記憶していますが、
一階とか周囲は結構な騒音だったのではないかいと思います。
しかしながら、母親から「うるさい」とか「やめろ」とか言われた記憶がありません。
母親が音楽好きだったような記憶もありませんので、
きっと我慢して声援してくれていたのではないかと勝手に想像しています。
既に45年くらい前のことであり、なつかしい記憶です。

この「母からの声援」を大切に記憶し、
これからもバンド活動に熱中しようかと思うこの頃です。
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我らバンドの練習手法について【2012/10/19版】

2012年12月20日 | 音楽
◇◇◇我らバンドの練習手法について◇◇◇

それぞれのバンド毎に練習手法があると思いますが、
今回は我々の練習手法を紹介します。

 ◇おおむね10日ピッチで練習(当初は15日ピッチ)
  ・日曜夜→翌週の火曜夜→翌週の木曜夜→翌週は休み
   の4週間ローテーションを原則としています。
 
 ◇常に実戦モードで練習
  ・コンサート時の機材・ステージ配位で練習しています。
  ・各曲とも原則一発勝負で練習しています。
 
 ◇全レパートリーを漏れなく練習
  ・毎回練習、1回置き練習、新曲タイム等のグループに分け、
   全レパートリー(現在30曲弱)の維持向上を図っています。
 
 ◇常に録音をして確認
  ・練習はすべて録音し、練習後に全員に録音を配信し、
   それぞれが確認(反省?)するようにしています。

どれだけ効果がるかわかりませんが、
当面こんな形で継続したいと思っています。

別件ですが、
以下のような方をメンバーに迎えたいと思っています。
 ◇キーボード奏者
 ◇音響ミキサーおよび音響アドバイザー
周囲にいるようで、いないのが実態です。
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我らバンドの練習成果(雑件)について【2012/10/05版】

2012年12月20日 | 音楽
◇◇◇我らバンドの練習成果(雑件)について◇◇◇

昨夜は9月22日の「秦野たばこ祭」出演以来、久しぶりにメンバー全員が揃い練習しました。

相変わらず、老化現象の一貫として「覚え遅し/忘れること早し」の状況で中々進歩しませんが、
2年半前のバンド再開当初に比べれば進歩していると思っています。(当然だよね)

粗製濫造でレパートリーを増やしてきたため、レパートリー(今や30曲弱)の維持が大変です。
全レパートリーとも「こだわりのアレンジ?」で演奏およびボーカルのフレーズを決めているため、
ちょっと気を抜くとミスしてしまいます。
でも、その維持・改善および新レパートリーへの挑戦が前向きに出来るうちが「人生の花」であって、
前向きに出来なくなった時が老人モードへの突入と思っています。

本題の「練習の成果」ですが、
演奏およびボーカルそのものではなく、ギター弾きに伴う指の痛みの話です。

バンド再開当初から(いつ頃までだったか忘れましたが)、練習後の数日の間、
左手(ギターの弦を抑える手)の指関節(特に日ごろあまり使わない薬指と中指)が
痛くて固まってしまいました。いわゆる腱鞘炎モドキであったと推測しています。
また、左手の指先が弦との摩擦で腫れ上がりパンパンになりました。

しかし、いつごろからか(練習直後であっても)、その症状が和らぎ、
昨夜の練習でも23曲以上弾きましたが、その症状はほとんどありませんでした。
これぞ確実な「練習の成果」だと思っています。⇒やれば出来る!

演奏およびボーカルの「練習の成果」は別途、記録したいと思います。
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我らバンドのイベント出演の原則ルール【2012/10/04版】

2012年12月20日 | 音楽
◇◇◇我らバンドのイベント出演の原則ルール◇◇◇

最近、イベント出演の機会が増えてきていますが(少々贅沢な悩みですが)、
練習もちゃんとしたいし、メンバーの時間的負担を軽減して細く長く続けたいとの思いから、
今後のイベント出演の原則ルールを決めました。
 ◇自らエントリーの出演は原則月1回とする
 ◇他からの出演要請があった場合には、上記と合わせて原則月2回を最高限度とする
まあ、いつまでこのルールを貫けるか不明ですが、当面そのつもりです。

さらに、アマチュア精神を大切にし、そして気楽に演奏したいので、
『入場無料』のイベントのみに(チャリティーを含め来場者から金銭等を
徴収するイベントを避けて)出演しています。
これは、この先も貫きたいと思っています。
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我らの40年前の練習小屋の現状【2012/09/05版】

2012年12月20日 | 音楽
我らの40年前の練習小屋の現状【2012/09/05版】

我々が40年前に建てた練習小屋の現状(2010年4月撮影)を掲載します。
神奈川県の南足柄の山の中にあり、およそ35年間放ったらかしの結果、
無残な状態です。
中に置いてあった楽器・アンプなどもボロボロでした。
コメント (2)
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