【第16話】は『まぼろしの翼とともに』です。
プレイバックの15番目の曲、譜面No.15であり、
バンド活動再開から1年4ケ月後の2011年6月に
前話の曲と一緒に着手した曲です。
この曲は【第10話】の『恋は風にのって』と同様に
1969年に『五つの赤い風船』がリリースした曲で、
リーダーの『西岡たかし』が作詞・作曲しています。
この曲は間違いなく現在では死語に近い“反戦歌”ですね。
特攻隊員が恋人に別れを告げてきたことを万感の想いで友に語り
出撃していった次の日に、その恋人が後を追って生涯を閉じた・・・
『もういやだ、こんな世界は、もう二度と見たくない』との
エンディング歌詞となっています。
この曲(まぼろしの翼とともに)も私の青春第1ステージで結成した
バンド『白い風』で演奏・歌いました。
原曲にかなり近いイメージでコピーし、
歌詞の内容よりも曲想に引かれて歌っていたと思います。
『プレイバック』バージョンは
原曲および『白い風』バージョンとは大きく異なり、
静かなバック演奏での歌詞の朗読をプロローグにして
ボンゴ・カホンを加えたハードタッチのメインストリームに移行します。
そして最後に『いつまでも平和が続きますように』との語りで終わります。
当初は強烈な反戦歌のため披露する場を限定していましたが、
最近は時代も変わったとの認識から戦争に関わる悲劇のひとつを歌で表現し
「二度とそのようなことがないように、いつまでも平和が続くように!」
との気持ちで積極的に披露するようになったと思います。
そんなバックグランドを思い起こしながら
是非、プレイバック・バージョンを聴いて頂けたらと思います。
プレイバックの15番目の曲、譜面No.15であり、
バンド活動再開から1年4ケ月後の2011年6月に
前話の曲と一緒に着手した曲です。
この曲は【第10話】の『恋は風にのって』と同様に
1969年に『五つの赤い風船』がリリースした曲で、
リーダーの『西岡たかし』が作詞・作曲しています。
この曲は間違いなく現在では死語に近い“反戦歌”ですね。
特攻隊員が恋人に別れを告げてきたことを万感の想いで友に語り
出撃していった次の日に、その恋人が後を追って生涯を閉じた・・・
『もういやだ、こんな世界は、もう二度と見たくない』との
エンディング歌詞となっています。
この曲(まぼろしの翼とともに)も私の青春第1ステージで結成した
バンド『白い風』で演奏・歌いました。
原曲にかなり近いイメージでコピーし、
歌詞の内容よりも曲想に引かれて歌っていたと思います。
『プレイバック』バージョンは
原曲および『白い風』バージョンとは大きく異なり、
静かなバック演奏での歌詞の朗読をプロローグにして
ボンゴ・カホンを加えたハードタッチのメインストリームに移行します。
そして最後に『いつまでも平和が続きますように』との語りで終わります。
当初は強烈な反戦歌のため披露する場を限定していましたが、
最近は時代も変わったとの認識から戦争に関わる悲劇のひとつを歌で表現し
「二度とそのようなことがないように、いつまでも平和が続くように!」
との気持ちで積極的に披露するようになったと思います。
そんなバックグランドを思い起こしながら
是非、プレイバック・バージョンを聴いて頂けたらと思います。