昨年11月に狂い咲きして私を心配させた仙台屋桜が 咲いて居ます
この桜は 佐伯さんと言う方が仙台から移住されて高知県中須賀に仙台屋という屋号で御商売されて居て故郷の桜を植えられたと言われています
地元の方が屋号の仙台屋さんの庭に咲いて居るので仙台屋桜と呼んでいたのだとか・・・・
と『牧野富太郎博士からの手紙』(高知新聞社刊)武井 近三郎著に書かれてあります
昨年も私がこのブログにて記載しましたがインターネット上ては 命名者が 牧野 富太郎博士と殆んどが記載されておりますが
地元出身の植物学者の牧野博士が 昭和25年頃に著者の武井氏に宛てた手紙に仙台屋ザクラの苗木、接木ができましたなら其苗を御送り下さいますれば大幸に存じます。昨年御恵みの牡丹ザクラと並べて植え我庭の銘木にしたいと存じます」と苗木の無心をしていると書かれて居ます
ので命名者が 牧野博士では無い事は間違いなさそうです
我が家の仙台屋桜は 八重にも見える桜で殆んどのアップされている状況では 一重桜と有ります
一度・開花の時期に 高知県の中須賀に保存育成されて居る原木の花を見に出かけたいと思っております
此方は昨年の初冬・11月14日に開花している事をupした・仙台屋桜で
去年の春に開花した時の仙台屋桜です
確か高尾自然観察館にも咲いて居た気が致しますので 近日中に出かけてみたいと思っております