残照亭の日日

日常の腹立たしいことなど、自分のストレス解消に書いてます。

故「藤沢周平」のファン。思い出の作品などを書こうかな。

みんな、頑張ってるナ~・・

2024-04-11 | 日記

囲碁のほかに、趣味のないわたくし

何かやってみょうと思って・・・

候補に挙げたのは「落語」「浪曲」「講談」「平家琵琶」「端唄・小唄」など

妻「運動が一つもないのは、どうしてよ」

へんだ、わしゃぁ、日本古典芸能派なんじゃ

調べてみると、身近なところに「〇〇教室」がない

「落語」は各大学の落研とOBクラブが有って、ちよっと入りにくい

「端唄・小唄」「どどいつ」は、教えている所が見つからない

「浪曲」は、サークル的なところもなかった

もっとも興味のあったのは「平家琵琶」

隣の市に、素人の集まりが有ることが分かって、ヨシッ

が・・琵琶がない。授業料が高い。コロナ禍で休んでいるという

再開の予定が不明・・・ダメだ

そんな時「講談塾」を開設するという、情報が入った

年齢制限なし。経験不問。入塾して一年が過ぎ、新年度の募集が始まった

二年目の人も、改めて申し込むのだそうだ

迷っている・・、単純に年齢の問題だ

声が年寄臭くなっている、息切れがする。金もかかる。

一年目一緒だった方たちは、もうすでに申し込んだという

講師の先生の講談を追っかけている方も、いる

妻「すきにしたら、興味ないわ」

くそっ、ツメタイヤッチャ

来週中に、結論出さねば・・・

それにしても、しつこい「花粉症」だな~

息が・・口呼吸になってしまう

さて、どうする、どうする、どうするよ


お・は・な・見~😁

2024-04-10 | 日記

特段の用事もないし、天気もいいし・・・

妻「お花見に行く~」

そう言えば、コロナ騒動前に行ったきりだったな~

ヨシッ、早めに出かけよう🚙

というわけで、9時30分頃⇒⇒⇒小一時間でついた

駐車場への入り口・・・渋滞、混んでるな

まっ、・・待っ事30分、大駐車場に入れた

妻「どこに停めたか分かるの?」

てやんでぃ、ほらここんとこのここだろ

(ちなみに、帰りは探した。妻「ほら~」)

山の上(城跡)からの遠景

ピンボケ気味だけど、満開だった

いやぁ、外国人が多い・多い

中国語・韓国語・どこか東南アジア、英語がめずらしいくらい

平日でこの人込みじゃ、週末はどうなるんだ

きょうは満開、花びらは舞ってないから、週末は「花筏」かも

妻「来年は、来れないかもね」

そうだな、と思いつつ、取敢えずきょうのお花見を楽しみました


妻・・なんもしないでも、良いんじゃないの

2024-04-09 | 日記

昨日「ヨシッ、短編小説を一篇書くぞ」と宣言したわたし

妻「あのね~ッ(怒)、この下書き用だか何だかの紙と鉛筆、邪魔だけど」

居間のテーブルに広げたままの、小説挑戦の小道具

妻「なんも無理しなくて、グータラしてても良いんじゃないの」と

う~ん、どういう意味だ

・今まで十分働いたから、ゆっくりしたら・・・

・どうせ無理なんだから、散らかさないでよ・・・

・まったく、なんかしてないと落ち着かないのかしらね・・・

てなところかな

確かに、今更新しい事に挑戦しなくてもよいのだけど、要するに

閑なのだ

日中、緊張感を楽しみながらの「ディトレード」は、含み損が多く

こいつを処分するまで、取引できない、という失態

妻「プランター用の種、いつ買うの。せっかく準備して上げたのに(弩)」

あっ、そうだった・・忘れてた

春の陽気も、桜の花びらがちらほらと・・・

ことしは、なんもしないで過ごしてみるかな


ヨシッ、小説を書くぞ😁

2024-04-08 | 日記

身体のあちこちに痛みは有るが、体調は悪くない

運動不足は、自他ともに認めるところであるが、

散歩は三日坊主、テレビのラジオ体操は一日で終わった

月の予定は、病院通いを除けば、月一の委員会のみ

それさえも八月ころには、終わる予定

妻に「頭が退屈している」、と言ったら「部屋を片付けろ」と

軽く言われた

ヨシッ、一年計画で「短編小説を書いて、〇〇賞に応募するぞ」

妻「大分前にもそんなこと言って、原稿用紙揃えてたんじゃ

なかったっけ」

う~ん、そうだったかな。・・・覚えてない

取敢えず、Bの鉛筆を用意して、原稿用紙は何かの裏紙でも

使って・・・と

「広告の紙で、裏の白いの取っておいてよ」

去年のカレンダーと今年の未使用のカレンダーを、寄越された

なるほど、裏は真っ白だ

妻の表情は、どことなく嘲笑気味である

 

桜満開情報の流れ来る日の、我が家の一コマだ


妻も疲れた来たようだ

2024-04-07 | 日記

妻は、私と同い年・・・78歳

妻「なんだか、食事の支度も疲れて来たわ」

まぁ、そうだろうな~・・・

結婚して50年も過ぎた

専業主婦とはいえ、さすがに飽きて来るのも無理はないな

私「ヨシっ、たまには夕食を作ってみるか」

妻「止めてよ。朝になっても食べれないでしょ」

おっしゃる通りです、

卵も割れなければ、ご飯も焚けない

パンを焼けば「黒こげクッキー」になる有様

下手に手を出さない方が良い

しかしながら、主婦もさすがに面倒になって来たのだろう

私「湯治に行くか、二さん日、どうよ」

あまり乗り気ではない様子、

結局、いつもどおりの日日になった

お互い、そろそろ気をつけての日日なのだナ

 

写真は、私が適当に植えたクロモジ。葉の下に小さな花をつけている