TRIVIAL JUNK Blog

ダラダラコスプレイヤー”克晴”の、コスと映画とその他諸々。

ケン☆タッキー

2007-06-14 23:58:57 | ガチャピン
最近わたくしの中ではケンタッキーの「レッドホットチキン」が大ブームなのであります。
あのパリパリ感!カラウマ感!ああ、もうどうにもたまらない…

で、本日6/14より、ビッグサイズの「レッドホットキング」が登場。
ただ、見た感じそこまで大きくなさそうなわりに、値段がレッドホットチキン2個分という「もしかしてボッてね?」な商品なので、ちょっと試すのに腰が引けます。

まぁそもそも最近はケンタとか二郎とか食いすぎてますからね…
しばらくはケンタ控えようかなぁなんt




6月14日よりスマイルセット「ガチャピン×ムック」第一弾スタート









プレステージ

2007-06-10 23:58:51 | 映画
ミュータント vs ガン=カタ
公式サイト


「メメント」の監督クリストファー・ノーラン
「X-MEN」でウルヴァリンを演じたヒュー・ジャックマン
「リベリオン」で映画界の至宝「ガン=カタ」を体現したクリスチャン・ベイル

本作はこのクセの強そうな面々が放つ、意外と珍しい「マジック」の映画です。
最初に「結末は誰にも話さないで下さい」と出てくる通り、この映画は最後にどんでん返しが待ってますので、ネタバレのない程度に書きます。

えー話の大筋は派手系と緻密系の2人の手品師による復讐合戦。
派手系・アンジャー(ヒュー)の奥さんがマジックの最中に亡くなり、その原因であろう緻密系・ボーデン(ベイル)に復讐。
「やられたらやり返せ」のハムラビ法典に忠実な2人は、以後延々とマジックの最中にやってやられてを繰り返します。
途中ボーデンの奥さんやアンジャーの女助手による愛と憎悪のアレソレも絡みつつ、とうとう行き着くところまでイって取り返しのつかないことが…

と、ここで「マジック」という話の根幹までもが行き着くところまでイってしまいます。
つまり、マジック対決のハズの映画にトンデモ科学が割り込んできちゃいます。

そこに至るまでは「トンデモ」要素が入る雰囲気を全く見せなかっただけに、いざそれが出てきても受け入れていいのか惑うこと必死。
果たしてこのトンデモは本当にトンデモなのかトンデモに見せかけるマジックなのか、観ている方はSF部屋と現実部屋に半分ずつ身をおいた感じでムズムズしながら観ることになります。

これを作ったという設定のニコラ・テスラ(デヴィッド・ボウイ!)は、なんとエジソンと肩を並べる実在の科学者。
事前にコレを知ってるだけで作品の見方が変わりそうです。我は全然知らなかったよorz

そんなムズムズ感を抱きつつ、話は先述のどんでん返しへ。
ココは詳しくは書きませんが、作中でも語られるマジックの3構成をうまく使っていてなかなかGood。
反則だろという気持ちもなくはないですが、まぁ騙される快感は得られました。

正直中盤はダルいんですが、中盤の内容を覚えてないとラストの面白みが半減するというジレンマのある作品。
このジレンマと、あのトンデモを受け入れられるかどうか、
そこが本作を楽しめるか否かの境目になると思います。


あ、ちなみにオイラ別にバットマンビギンズが嫌いなわけじゃないですよ?


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ディズニーシーレポ(1) ※画像多数

2007-06-08 23:59:40 | 雑記
5月某日、錬金仲間の紫苑さん・岡月マリヲさん・黒馬白幡弥彦さんと共に、ディズニーシーで暴れてきました。

シーに行くのは初めてだったんですが、これがまた予想外に楽しかったのでみっちりとレポってみようと思います。

行ってからレポまでに間が空いてるのは、まぁ忙しかったとかフリーのピクロスにハマってたとか諸事情あってのことなので勘弁してやるといいだろう。


<集合~ディズニーシー突撃>

朝9時
舞浜駅へ集合(克&弥彦さんそれぞれ遅刻)後、専用電車でシーへ移動~
このように電車が来た時点でちょっとテンション上がるあざとさ


つり革もこの通り
頭と胴体の位置関係は考えないこと


チケット売り場に到着
予想外の注意書きに「馬は大丈夫か!?」「蝶は!?」とありえない狼狽をする野郎陣


USJシーに着いたど~
天候にも恵まれまずは高スタート


<移動>
ファストパス目指して移動開始
目的のモノはだいたい奥に位置してるのでてくてく歩く



開園5周年記念でこのようなデコレーションがそこかしこに。結構綺麗でした。
(これは5月いっぱいで終わってます)


ミッキー型のお花のワゴン
中央には花で描かれたミッキーと…グーフィー?
これ素直に可愛いと思いました


シーで最初に圧倒されたのが、「街並み」造りの巧さ
ランドもそれなりに凝ってはいるけど、シーは本当にヨーロッパの街に来たような気分になれます。実はこれだけで結構満足したという。
右の建物は、窓の扉が「絵」になってる一種のトリックアート。実際にこういう街があるんだとか。


橋の上にもこの通り
「パフューム」で豪快に崩壊した香水屋を思い出します



まぁ更に移動するとこんな感じでランドっぽくなりますが
でも様式の変化に違和感がないのはさすが
気付いたら周りが変わってる感じです

センター・オブ・ジ・アースのファストパスを取り、いざ最初のアトラクションへ!


<レイジングスピリッツ>

というわけで最初のアトラクションー
神々の像を間違って向かい合わせに置いたら精霊達が怒り狂ったぜ!という、「さっさと戻せよ」の7文字で終わってしまう設定のもと、比較的シンプルなジェットコースターを楽しみます。
身長制限がキツい(140cm以上ないとダメ)分、他と比べて混みにくいそうで


右下がその神々の像
どこか間の抜けたツラが癒しを与えてくれます

乗車直前、実は弥彦さんが絶叫系初体験だと告白してきましたが、普通にスルーで。

と、いうわけで乗車ぁぁぁ!!


コースターのほぼ全景

実はレイジング、かなり狭いスペースに押し込めるように造られていて、スケールはやや控えめです。
その分、360度ループなどをうまく使ってそこそこの叫びは与えてくれますが、まぁ絶叫系としてはちょっと物足りないカナ…と。
逆に絶叫が苦手なヒトには入り口としてちょうどいいかも。


というわけでその2へ続くー

ディズニーシーレポ(2) ※画像多数

2007-06-08 23:59:39 | 雑記
その1はこちら


<食事>
実は全員マトモに朝飯食ってない、ということで移動途中でお食事タイム!

ブートキャンプユカタン・ベースキャンプ・グリルのスモークポーク
「シーは食事が充実してる」とよく聞きますが、なるほど納得の本格派。ランドは結構偏ってますからね…

ちなみに店に入る時は全く待ちませんでした(ちなみに11時前ぐらい)が、出る頃にはもう待ちの大行列が!
食事のタイミングはよーく考えた方がいいですね。今回はラッキーでした。

ストームライダーのファストパスを取り、↓へ。


<センター・オブ・ジ・アース>

地底に突撃するライド型アトラクション。
入り口が洞窟っぽいところにあるので下手すると見逃すかも



中にはこのように地底探検っぽさを煽るものが
2枚目の下の方は水溜りになってて、そこにはなぜか大量の小銭…なぜ人は水があるとコインを投げるのであろう。

さて、コレも実は絶叫系。
弥彦さんにはあえてバラさないまま乗ったらそれはもう面白いことに。
絶叫と言ってもラストだけで、途中までは比較的まったり動くので、それがかえって油断を生むという意地悪構成。
なかなか楽しめました。


<フォートレス・エクスプロレーション>

センター~を出たところにある、要塞風の建物。
ストーム・ライダーまで時間が余ってたので、この中を散策することに。


内部はこんな感じ
洋風建築が好きならこれだけでテンション上がるかも。


風にはためく旗…のはずが、なんか洗濯したステテコみたいに


鳥人間コンテスト風の置物
誰でも自由に漕げます


眼下にはかような戯れ場が
そこかしこから時々水が噴射する、幼児のテンションアゲアゲな遊び場


最上階からメディテレーニアンハーバー~ホテル・ミラコスタを臨む
いやほんとこの風景はそそる


ハーバー手前には雰囲気抜群の船、風があって良かった
奥にはタワー・オブ・テラーが見えます


要塞の中にも色々あります。これはプラネタリウム
衛星は自分で動かせます



中世の学問についてそれっぽくまとめた部屋
…で、下のキミは一体なにものだ

この要塞は予想外に色々楽しめました
特にカメラ野郎にはそそられるポイント満載です


<ストーム・ライダー>

巨大な嵐を消滅させる任務を疑似体験する、ランドの「スターツアーズ」と同タイプのアトラクション。
とは言えスターツアーズよりもコケオドシが凝ってるし、揺れも激しくてかなり面白いです。オススメアトラクションかな。
ただし座席によってはかなり濡れますので気をつけて。


↑かなり濡れた克の図
普通ここまでは濡れない


インディのファストパスを取ったところでその3へ続く!

ディズニーシーレポ(3) ※画像多数

2007-06-08 23:59:38 | 雑記
その1
その2


<間食>


ストームライダーを出たところに、マリヲさんオススメの「シーソルトアイス」(400円)が売ってたので挑戦。
ほのかに塩味がするバニラアイス。なかなか珍しいお味です。
正直「うまい!」ってワケではないけど、ギョウザドッグよりは話のタネになるかと。
ただニモのケースいらないから値段下げて。


アイスじゃないのー!!?Σ( ̄□ ̄;)


<移動移動>
次なるアトラクションを目指しててくてく移動ー




ホントに風景やオブジェ見てるだけで飽きない
まぁ初訪問っていうのもあるとは思いますが


謎の化石クン


振り返れば火山
タワー・オブ・テラーが出来るまではこれがシーの象徴でしたけど、やっぱりテラーやシンデレラ城に比べると存在感薄いですね…

というわけで次なるアトラクションは


<タワー・オブ・テラー>

59メートルの高さを誇るディズニーシーの新名所!
近くに寄るとその存在感は強烈です。


設定が「悪趣味なオーナー『ハイタワー3世』の所有ホテル」なので、待機列にもこんな変な像が
他にオーナー失踪の新聞記事なんかも


建物内もホテルそのままの構造、これはロビーにあるオーナーのステンドグラス


オーナーが失踪したエレベーター
参加客はこれではなく、業務用エレベーターに乗るという設定です

この後、オーナー失踪の説明を行うちょっとしたプレショー(※この時、偶像”シリキ・ウトゥンドゥ”から目を離さないように!)、オーナーのコレクション倉庫を経てエレベーターへ。
コレクション倉庫にあった、「Fetish Figures」と書かれた小棚が気になりました。

えーエレベーターの動きですが、簡単に言えばフリーフォール系です。
一度相当高い位置まで上り、扉が開いてシーの絶景を眺めた途端にキャーーーッ!(≧▽≦)っと落下、途中で再び浮遊してまた落ちる…を繰り返します。
浮沈の幅はわりと控えめで、絶叫系に慣れた人にはちょっと物足りないと思います。が、普通のフリーフォールと違って周りが見えない(真っ暗)ので、新鮮な体験が出来ると思いますよ!


赤マルの位置がエレベーター最上部
ここが開いたら絶叫のサイン





グッズ売り場で待ち受けるユカイ過ぎる3世様
ちょっとファンになりそうだ


<おやつ>

さすがに疲れも溜まってきたので「ニューヨーク・デリ」にて小休止
画像はうっかり一口食べてから撮ったスモークサーモンサンド。美味。


近くで発見したユカイなサリバン先生を尻目に次の目的地へ


<インディ・ジョーンズ・アドベンチャー>

インディ先生の魔宮探索を皆で邪魔するアトラクション。
やたらと揺れるトロッコに乗って、魔宮の中をゴトゴト進む。ちょっとおケツが痛くなります。アッー!
途中途中で顔を出すインディ先生がいちいち必死で思わず和む。

魔宮の演出が結構面白いのですが、ただ乗り物としてはちょっと楽しさ低いかな…


というわけで次なるアトラクションへゴーゴー!
その4へ続く

ディズニーシーレポ(4) ※画像多数

2007-06-08 23:59:37 | 雑記
その1
その2
その3


<マジックランプシアター>

ロクな写真がなくて申し訳ないのですが、これは「アラジン」の設定を基にしたマジックショーです。(と言っても「アラジン」知らなくてOK)
観客は3Dメガネをかけ、CGのランプの精と生身の人間とのかけあいを楽しみます。

えー、ショーが始まった時点では召使い君の演技が空回り気味で、「…やっちゃった系?」と一抹の不安にかられましたが…

あえて言おう。シャバーン様最高。

もうね、シャバーン様(生身の俳優)の空気の掴み方がハンパない!
観客を力技で巻き込んでショーの間は大爆笑!
「安全バーは私が下ろーす!分かる人だけ笑えばいい!」
「ほら全員やらないとショーが終わらなーい!終わらないと扉が開かないみんな帰れない!お土産なんて買わせなーい!!

もうCGとかどうでもいいよ。
シャバーン様だけ出てればいいよ。
シャバーン様になら抱かれてもいい。
シャバーン様の為に次回も観るよ!

というわけで、今回最も良い方向に期待を裏切ってくれたのがコレでした。
いやーホントにシャバーン様いいわ~。


ここで時刻は夕方6時。
引き上げるにはちょい早い、でもこれからみっちり並ぶのもちょっと…
そんなわけで、「シー随一の地雷」と名高いコレを体験してみることになりました。


<海底2万マイル>

例によって飾り物の完成度は高い

小型潜水艇で海底探検~なる内容なのですが、各方面より「つまらない」との声が続出する不憫極まりないアトラクション。
でもまぁそうやって期待せずに挑めば多少は面白く感じるんじゃね?と自分を納得させて突撃しました。










うん…ごめん…つまんないモノはどう転んでもつまんなかったよ…

[つまんないポイント]
 ・全然海に潜ってる感じがしない
 ・セットが妙にちゃちい
 ・話の展開がなんかしょっぱい
[面白かったポイント]
 ・イカが光った
 ・ラストの×××が事務的な動きだった


というわけで、海底2万マイルについては間違っても朝一で並んだりファストパスを消費したりしないよーに!約束だぞ!!


ただ、2万マイル周辺の夜景は水が多いだけあって綺麗です。
というわけで


<夜のライトアップ>


2万マイル周辺
武骨な感じがなんかイイ


メディテレーニアンハーバー~ミラコスタ
この夜景は実際に見ると結構感動します


タワー・オブ・テラーはかように不気味な色合いに
かなり存在感あります


入り口のUSJ地球もこのようにライトアップ
もうすぐ出口、いざさらば


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というわけで1日楽しんでまいりました。
(シーを出た後は当然のように居酒屋へ)

シーはランドほど面白くないという感想を結構見かけますが、オイラは新鮮さもあってなかなか面白かったですよ。
アトラクションも粒揃いだし(2万マイル以外)、なんつっても街並みが!そそる!魅かれる!一眼欲しくなる!

そなわけで機会があればまた来たいと素直に感じました。
ご参加下さった3名様、ありがとうございました~。
 

ジャンクガレッジ

2007-06-04 23:55:54 | グルメ
えー個性の強いモノというのは必ずと言っていいほどパロディやオマージュが出てくるわけですが、今回職場の同期とともに訪れたこのお店も、ラーメン二郎の所謂「亜流」店です。

正確に言いますと、二郎の支店・ラーメン二郎関内店に「汁なし」という油そばの親戚的なオリジナルメニューがあって、その汁なしをインスパイヤして出しているのがこのお店という、まぁテトリス→ぷよぷよ→ぱずる玉みたいな立ち位置のお店です。

場所は大崎駅から7~8分。
看板が一切出ていない潰れた雑貨店みたいな外観なので、地図をよーく見ていかないと見逃すかも知れません。


なぜか異様に充実している有料トッピング
責任丸投げの姿勢が潔い

店内はかなり狭くて8席ぐらい。
デカい荷物の持ち込みはまず無理です。

で、到着。


まぜそば 750円
無料トッピング:焦がし(焦がしニンニク?)

丼の下にタレが溜まってますので、かきまぜてから食べます。


混ぜ混ぜ後

でお味の方ですが、まさにジャンクといった感じでなかなか旨い。
麺は二郎っぽいムニムニした太麺で、濃いタレとよく合います。濃さの中和にもう少しヤサイが欲しいかな…
ブタはデフォだと1枚半。厚くて適度にジューシー。美味です。

量はやや少なめ。少食の人でも無理なく食べられると思います。

出だしでぱずる玉とかいいましたが、近くに来た時には寄りたいなと思えるレベル。
機会があればお試しを。