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急に寒いほど気温が変化しちゃった。
物干し場やサンルームに、日よけのために下げていた遮光カーテンを、取り外したよ。
三にゃんも、日なたでお昼寝してるしね。
半袖を片付けて、長袖や、はおりものを引っ張り出してきた。
そして今さら、水着の絵と。
さて、持っていた本は全部読んだ。
綾辻行人さんの、「殺人者」 は、感想がまんまネタばれになっちゃうので、言えないわー。
でも、やっぱ言いたい。
私はスプラッタが苦手でさー。
だって、登場人物がやたら痛い目にあうのが、かわいそうなので。
自分もなんだか痛くなるし。
でも今回は、綾辻マジックを味わいたくて、痛いところもガマンして読んだよ。
色や形をくわしく表現して、視覚を刺激する文章のせいで、アタマの中に浮ュて痛い映像が~!
文章の映像化を極力さけて読んでたら、すっかり綾辻さんの思うツボで、しかけられたワナにハマリまくったゼ。
しかし、私はこれ、何度も読めないわ~。
我孫子武丸さんの、「殺戮にいたる病」、しりあがり寿さんの、「真夜中の弥次さん喜多さん」も、うう、スゲエ、と思ったけど、二度目読む体力が無い。
…一応、もう一度言っとくよ。
私は、スプラッタ苦手だよん。
イヒヒ。