なんとも疎い話で、このたび新しく始まったNHKの朝の連続テレビ小説は、世界的デザイナー、コシノ三姉妹を育てた小篠綾子さんの波乱の生涯の物語だったとは、つい先日まで知りませんでした。
聞くところによると、娘たちが世界的なデザイナーとして活躍していても、自分は大阪の「コシノ洋装店」で洋服を作り続け、75歳のときにはあたらしく「コシノアヤコ」ブランドを立ち上げてシルバー世代向けの洋服を作り始めたそうです。
2008年に脳梗塞で92歳の生涯を閉じたのですが、その直前までやりたいことがたくさんあって、
「私には死ぬ暇はないのよ」
と、言っておられたとか。
もう歳だから、~をするのは無理、とか、やってはいけないなんて、思っていてはもったいない時代ですね。
もったいない、というより。
これからの超高齢化の時代に、それこそ、寝ている暇なんて作ってられないのかも。
ガーーッと生きて、コテッといきたいもんです(笑)
どこかから「誰でもそう思うけど、こればかりは思うようにいかないからねえ」と、言う声が聞こえてきます。でもさ、この言葉は「そうならない」って、自分に暗示をかけちゃうんだと思う。
だから、やっぱり私は、自分に逆の暗示をかけたい。ガーーッと生きて、コテッといく、って。
聞くところによると、娘たちが世界的なデザイナーとして活躍していても、自分は大阪の「コシノ洋装店」で洋服を作り続け、75歳のときにはあたらしく「コシノアヤコ」ブランドを立ち上げてシルバー世代向けの洋服を作り始めたそうです。
2008年に脳梗塞で92歳の生涯を閉じたのですが、その直前までやりたいことがたくさんあって、
「私には死ぬ暇はないのよ」
と、言っておられたとか。
もう歳だから、~をするのは無理、とか、やってはいけないなんて、思っていてはもったいない時代ですね。
もったいない、というより。
これからの超高齢化の時代に、それこそ、寝ている暇なんて作ってられないのかも。
ガーーッと生きて、コテッといきたいもんです(笑)
どこかから「誰でもそう思うけど、こればかりは思うようにいかないからねえ」と、言う声が聞こえてきます。でもさ、この言葉は「そうならない」って、自分に暗示をかけちゃうんだと思う。
だから、やっぱり私は、自分に逆の暗示をかけたい。ガーーッと生きて、コテッといく、って。