「自然を撮る」に『続きを』というリアクションを頂いたので、ちょっと嬉しくなり、再度upしようかと思ってしまいました。もう一度だけお付き合いください。面白いものを見つけるというのは、撮影の楽しみのひとつです。
彼岸花のリアリーダー
イチハツ控えめに
シャガ、輝きたくて
朝霧流れてコスモス
光ひとすじに
おもしろいなと思ったものだけを切り取ってみると、ちょっと個性を感じるものになると思うのですが、どうでしょうか。
「自然を撮る」に『続きを』というリアクションを頂いたので、ちょっと嬉しくなり、再度upしようかと思ってしまいました。もう一度だけお付き合いください。面白いものを見つけるというのは、撮影の楽しみのひとつです。
彼岸花のリアリーダー
イチハツ控えめに
シャガ、輝きたくて
朝霧流れてコスモス
光ひとすじに
おもしろいなと思ったものだけを切り取ってみると、ちょっと個性を感じるものになると思うのですが、どうでしょうか。
わたしのネイチャーフォトの中心とする被写体は野鳥ですが、自然の美しさや魅力・躍動を表現するために、いろんなものに心が惹かれることも多くあります。しかし、それを自分独自の視点で表現するために撮ることはなかなか難しいことだと感じています。それを追求するために、いちばん心の惹かれたものにぐっと視点を近づけて撮ることを考えています。成功しているのかどうか、自分ではわかりませんが、最近撮ったものはこんなものです。
紅葉の残像
稲、伸びて
桜の幻想
コスモスの力
光をあつめて
写真は自己表現だからと、勝手に解釈して自分らしさを追求するのも楽しいものです。
昨日の朝、亀岡に行く用事があり、池に立ち寄ってみました。トンネルを抜けると、濃い霧が流れていました。
コウノトリが数羽、池にやってきていました。キリの中、撮ってみました。
帰ってから午後、河川敷に出かけました。友人から、ベニマシコの情報を貰っていたのです。
草叢と木のなかでしたが、雄と雌の二羽が芽を食べているところを見ました。
今季初めての出会いとなりました。冬鳥の本格的な撮影チャンスがやってきました。これからが楽しみです。
冬鳥たちもやってきています。最近は季節の移ろいが早いようです。
アオジも、ハゼの実にやってきました。
ジョビ子さんは、あちこちを見回っていました。
そして、秋色にも溶け込んでいました。
秋から冬へ、鳥たちも活動を続けていきます。
鳥たちは時に高いところで悠然とあたりを見渡していることがあります。わたしたちにはおいそれとは行けないところですから、その姿が悠々とした佇まいに見えます。
アオサギが寺裏の森の高い木の天辺に留まっていました。
西山の麓の古刹の高い屋根に、イソヒヨドリの♀タイプが留まっていました。
寺裏の池にカモたちがやってきていました。近づくとすうっと泳いで遠くに行きましたが、一羽だけ近くで嘴を水の中にいれたまま少しずつ泳ぎながら餌を採っているようでした。ここらあたりで見たことのない動きだったのと、何か嘴が平たいようでした。帰って調べると、ハシビロガモのようでした。もしそうであれば、初めて見たカモになります。
カモの種類も知識不足であまり分かりません。ご教示ください。