こんにちは!
川崎市幸区の和菓子屋 吉田屋3代目の陽介です。
今夏、神奈川県三浦のとうもろこしを使ったお菓子作りに
取り組むことで、当店『吉田屋』を構えている「神奈川県」という
土地について、見直すきっかけとなりました。
これまでも、菓子の材料としてできるだけ国産品を選んで
使用してきました。その産地は北海道から沖縄までと広範囲に及びますが、
実のところ地元神奈川産のものが無かったんです。(※3年前時点)
できることなら、お店の特色を出すためにも地元の材料を
使いたいなと思い、川崎産のものから探し始めましたが
これがなかなか無い。あったとしても、物量が少なく、安定供給が難しい。
ということで、範囲を神奈川県に広げて探してみると
一気に選択肢が増えました。
今わかっているだけでも、横浜南部・西部、三浦、厚木、西湘地区などで
魅力的な野菜・果物を生産しています。
みかん、いちご、梅、レモン、とうもろこし、りんご・・・
どうやら横浜のりんごは青森に負けないくらい、とっても美味しいらしい!
地場のものを使う1番の利点は
「鮮度が一番良い状態で菓子にできる」
これですね!
収穫してから店で処理するまでの時間が、ぐっと早くなるので
特に今回取り組んだとうもろこしのような素材は
抜群の影響がありました。
(三浦野菜の卸売業の社長さんから聞いた話では、
収穫から1日経つごとに、とうもろこしは糖度が約5度ずつも
落ちていってしまうとのことです。知りませんでしたー。)
これからも、もっともっと地元の美味しい素材を見つけて
新しい菓子作りにつなげていけたらと思っています♪
※8月のお休みは
15(月)、22(月)~24(水)連休、29(月)となっております。
御菓子司 吉田屋
川崎市幸区小向町2-1
TEL:044-511-3859
FAX:044-511-3226
ホームページ
http://wa-yoshidaya.com/
Facebook
https://www.facebook.com/wa.yoshidaya
営業時間:6時~18時
定休日:月曜日(第3火曜日)
※祝日・祭日の場合は営業いたします。
川崎市幸区の和菓子屋 吉田屋3代目の陽介です。
今夏、神奈川県三浦のとうもろこしを使ったお菓子作りに
取り組むことで、当店『吉田屋』を構えている「神奈川県」という
土地について、見直すきっかけとなりました。
これまでも、菓子の材料としてできるだけ国産品を選んで
使用してきました。その産地は北海道から沖縄までと広範囲に及びますが、
実のところ地元神奈川産のものが無かったんです。(※3年前時点)
できることなら、お店の特色を出すためにも地元の材料を
使いたいなと思い、川崎産のものから探し始めましたが
これがなかなか無い。あったとしても、物量が少なく、安定供給が難しい。
ということで、範囲を神奈川県に広げて探してみると
一気に選択肢が増えました。
今わかっているだけでも、横浜南部・西部、三浦、厚木、西湘地区などで
魅力的な野菜・果物を生産しています。
みかん、いちご、梅、レモン、とうもろこし、りんご・・・
どうやら横浜のりんごは青森に負けないくらい、とっても美味しいらしい!
地場のものを使う1番の利点は
「鮮度が一番良い状態で菓子にできる」
これですね!
収穫してから店で処理するまでの時間が、ぐっと早くなるので
特に今回取り組んだとうもろこしのような素材は
抜群の影響がありました。
(三浦野菜の卸売業の社長さんから聞いた話では、
収穫から1日経つごとに、とうもろこしは糖度が約5度ずつも
落ちていってしまうとのことです。知りませんでしたー。)
これからも、もっともっと地元の美味しい素材を見つけて
新しい菓子作りにつなげていけたらと思っています♪
※8月のお休みは
15(月)、22(月)~24(水)連休、29(月)となっております。
御菓子司 吉田屋
川崎市幸区小向町2-1
TEL:044-511-3859
FAX:044-511-3226
ホームページ
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営業時間:6時~18時
定休日:月曜日(第3火曜日)
※祝日・祭日の場合は営業いたします。