久し振りに名古屋フィルハーモニーのコンサートに行って来ました。
実は家内が友人と行くつもりだったのですが、その友人に都合ができて代わりに行かない?という事情によるもので、ピンチヒッターです。
パンフを見るといつもと違う表示が色々です。最近、ワンコインコンサートと称する、昼休みの時間にどうぞという手軽なコンサートが多くありますが、今回のも一般的なコンサートと違い約1時間と短いのです。とは云っても多少小編成だとは思いますが、オーケストラの出演なので、ワンコインよりはちょっと高いです。定期演奏会など通常のコンサートとは別に、手軽に聴きに来て欲しいという意図でしょか。
EXP?特急コンサート? マチネ?ソワレ? 昼間と夜と2回ありますということのようです。ちょっとおしゃれに表現しているようです。私たちが行ったのはマチネでした。
指揮者は今年4月名フィル第6代音楽監督に就任した’84年生まれの川瀬賢太郎氏、新進気鋭の(人気の?)若い方です。
曲目は2曲ともメンデルスゾーンで、バイオリン協奏曲と交響曲第4番イタリア でした。コンサートの前には手持ちのレコードやCDを探して一応事前勉強?するのですが、今回は急でしたのでその余裕はなく、良く聴いた曲だからいいかと事前勉強なく出かけました。両方とも良く聴いていた曲なのであまり構える事なく、心地よく聴くことが出来ました。
帰ってきてから、暇を作って復習?しなくてはとこの2曲に関わる手持ちのレコード(CD)を探してみました。どれももう骨董品?です。
バイオリンコンチェルトは、メンデルスゾーンとチャイコフスキーがカップリングされている場合が多いです。このLPは、メンデルスゾーンの楽譜が付いているので購入した記憶です。
( LPのジャケットの下は、切れています。)
交響曲の方は、3番と4番が一緒に入っていました。
手持ちのレコードやCDを眺めていると、どれにしようか迷って買ったことが、懐かしくなります。なにしろレコードの時代は、給料の十分の一位しましたから。