親父の小言(追加バージョン)
『人知れず咲き、人知れず散る。そんな花にも生命の輝きがある」
自分的には、こんな人生が理想である!
また、人にはそれぞれに人生があり、余計なお節介をしたくない!
だが、現実は簡単ではない!
私は若い頃はかなりお節介な人間だったので、いつも親父に言われていたのである。
小峰先生は冷たいと思われることがあるかも?知れないが、私の根底にはこの言葉があるからだ!
自分自身も独特の考えや生き方があるので、余計なお節介は必要ないと思っている。同様に他人も同じように考えるので、余計なことはしたくない!
以前にお子さんの問題がアップされていたが、子供には子供の人生があり、親の言いなりになっていけない!ライオンの親が我が子を崖から突き落とすように、いかに早く自分自身で自分の生き様を考えて欲しい!
また、親にどんどん反発するような子供であってほしい!それが親子というものだ!
私も基本的には先輩には当然何も言わないが、後輩にも何も言わない。
いよいよ危ないときは助けてやるから、思いっきり好きな事をやりなさい!と言っている。