「彼岸の陽光」 大阪府 T・K 様作
青い空に白い雲、グリーンの葉を背景に赤々と咲き乱れる彼岸花。すばらしい色のコントラストです。
彼岸花は、まるで、オーケストラの演奏が終わり、感激したお客様が総立ちとなり「ブラボー!ブラボー!」と叫んでいる様
のようであります。開花への歓喜をあらわしているようでもあります。拡大です。↓ ↓ ↓
上野公園でもこのような彼岸花の群集を見ることができます。
「桜のころ」 神奈川県 N・H 様作
ピンクのドレスを着てかしこまった表情でカメラを見る少女。そのドレスは八重桜のようです(下記写真)。

少女は将来、何を目指していくことでしょう。競争社会にめげず、このまま、八重桜のように輝く未来があってほしいものです。
拡大です。 ↓ ↓ ↓
「波岩遊戯」 東京都 Y・K 様作
波が岩に当たり、砕け散り、揺らめく水面に白い泡が漂っています。作者は水を知り尽くしているのでしょう、波の動きや
泡の出方、水の透明度がよくわかります。拡大してみるとよく見えますよ。↓ ↓ ↓
「窓辺で」 愛知県 C・M 様作
これも明るい窓辺で読書をしている綺麗な女性です。女性は絵になりますね。これが男性(特におっさん)だったら絵にも
ならない。くやしいですが・・・・・。知的な女性、いいですね。
「春の楽章」 山口県 T・O 様作
バックが青(寒色)なのでチューリップやテーブルクロス、石膏、楽器など(暖色)が浮きでてきます。
ピンクは「春」をイメージさせますね。澄んだ楽器の音色が聞こえてきそうです。