いぬバカ・ねこバカ

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第88回白日会展[六本木;国立新美術館] ⑲

2012年05月02日 23時57分50秒 | 日記

 

「彼岸の陽光」  大阪府  T・K 様作 
 
青い空に白い雲、グリーンの葉を背景に赤々と咲き乱れる彼岸花。すばらしい色のコントラストです。
 
彼岸花は、まるで、オーケストラの演奏が終わり、感激したお客様が総立ちとなり「ブラボー!ブラボー!」と叫んでいる様
 
のようであります。開花への歓喜をあらわしているようでもあります。拡大です。↓ ↓ ↓

上野公園でもこのような彼岸花の群集を見ることができます。

 

 

 

 

「桜のころ」  神奈川県  N・H 様作 
 
ピンクのドレスを着てかしこまった表情でカメラを見る少女。そのドレスは八重桜のようです(下記写真)。
 
 
少女は将来、何を目指していくことでしょう。競争社会にめげず、このまま、八重桜のように輝く未来があってほしいものです。
 
拡大です。 ↓ ↓ ↓

 

 

 

 

「波岩遊戯」  東京都  Y・K 様作 
 
波が岩に当たり、砕け散り、揺らめく水面に白い泡が漂っています。作者は水を知り尽くしているのでしょう、波の動きや
 
泡の出方、水の透明度がよくわかります。拡大してみるとよく見えますよ。↓ ↓ ↓ 

 

 

 

 

「窓辺で」  愛知県  C・M 様作 
 
これも明るい窓辺で読書をしている綺麗な女性です。女性は絵になりますね。これが男性(特におっさん)だったら絵にも
 
ならない。くやしいですが・・・・・。知的な女性、いいですね。

 

 

 

「春の楽章」  山口県  T・O 様作 

バックが青(寒色)なのでチューリップやテーブルクロス、石膏、楽器など(暖色)が浮きでてきます。

ピンクは「春」をイメージさせますね。澄んだ楽器の音色が聞こえてきそうです。