堺市の最北端、大和川沿いにある浅香山浄水場の「つつじの通り抜け」に行って来ました。まだ満開ではなかったのですが、人の背丈を遥か上回るつつじの壁は圧巻でした。
さて浄水場と言うと、川から取水して沈殿ろ過などの処理を経て上水を作る施設です。しかし全国汚染河川ワースト1,2位の大和川からはさすがに現在は取水しおらず、堺市のホームページから抜粋した下記の通りの現状だそうです(・・・手抜き)
堺市ホームページより
歴史ある堺市の水道の発祥地として、明治43年の通水以来大和川から取水を行い、浄水処理を行ってきました。しかし、昭和53年に水質の悪化により取水を停止しました。
現在では、堺市で必要としている水道水の全てを大阪府営水道から受水し、6ヶ所の浄・配水場から市内全域へ配水しています。浅香山浄水場からも、府営水道から配水池に受水した水を配水ポンプでご家庭や工場に送っています。(参考データ/配水池容量=35,000m3)