まずは昨日直でメールをくれた
XBさん、なおみねぇ、まこちん、
kazさん、ありがとうございました

焼き肉の催促をしてくれた(笑)
らっきょさん今度またみんなで一緒に行きましょうね

どうもありがとう♪
そしていつも霞のなんたるか!?を教えていただいている
番長に最大の感謝をいたします!ありがとうございました

でもまだ上に3つも席が有るので、まだまだ頑張って行く事に変わり有りませんよー

よろしくおねがいいたします
試合前日、「こんな日に出るの!?」と言われるような雨風。今日は北東の風だけど明日の試合は南西の風だから、今日出来る場所は明日はダメになる&その逆でもあるわけだね。
朝の5時頃番長からは「そんなわけでおやすみなさい」のメールが。。。
イーストワンに集合したみなさんも、事務所でまったりモード。。。

いや、きたろうはやっぱり気になる古渡のシャローをちょっと見に行きたいし、和田の石積みも見に行きたいから、早い時間ならまだ見れるかも?と大急ぎで準備してヘルメット装着して本湖へ出動

。。。がしかし、結局はざぶざぶで古渡までは見に行けず、和田の石積みに行ってみる。
水の色があまりよくないが、投げたクランクにシラウオがひっかかって返ってきた。エサはかなり豊富なエリアなんだ

明日の風次第ではここで巻き物かな。。。
東側も行ってみる。去年の経験から、東側と西側に両方エリアを持っていないと試合で行き場を失う事が解ったので。
天王崎のドック、ガレ場、ゴロタのシャローをチェック。ここで昨日のニゴイ君をGET

いたのはニゴイだったけど、他の魚がいるってのは有望だ。もしも東側が出来る風に変わったらこの辺とか、ドックの壁を渡り歩くか、東の杭をかたっぱしから打つか。。。
昼頃にはすでに手がかじかんでエンジンキーを回せなくなってきたので退散
猿番長さんがネットカバーを作って欲しいとの事なので生地の見本を持って行ったり、もしかしたらエリア制限になって北利根だけになったら登場するスピニングのラインを巻き換えたり。
夜はいつもイーストワンでお世話になっているみやちゃん&たつじさん&島田君と晩ご飯

「明日どうしよっかなー

釣れるかなあー?」いつもの前夜の会話。
さて当日。
予報は9時頃から南東の風12~13m

東は天王崎の禁止区域手前まで、西は西の州の禁漁区の手前までのエリア制限。そして10時前に牛堀の橋の内側に戻ってこないと失格。
フライトは最終フライト。スタートしてすぐに和田に向かう。一番端の石積みには番長が先にいて、きたろうは隣の石積みに入る。風はまだそよそよ。巻き物には丁度いいかな。。。とセレクトしたのはコレ

バクラ150タイガーカラーです

なんと5投目くらいにヒット!!ん~~しかもデカイ

ネットだネット

「ば、ばんちょー!釣れたぁ

」
「でかいのー?」
「キロあるぅー!」
「よし、まだいるから釣れ!!」
どきどきして手が震えてフックがなかなか外せない。
あんなにプラで釣ろうと思ってやってたのに釣れなくて、こうして本番で釣れてくれるなんて!!
感動とともに嬉しくて涙が出てきた

やっとのことでフックを外してライブウェルへ。
まだどきどきしながらキャスト。すると、またヒット!!!ん~なんだー!?


こんどは抜けるサイズ

よいーしょっと。
こ、これは。。。もしかしてーーーーー?
ま、そうは問屋が卸さない。
そのあとなんと大事なクランクを根掛かりで回収出来ずにロスト

同じカラーは持ってなくて、ブルーバックライムを投げるとアタリが!

でも釣れないー

たぶんカラーが。。。

「おれは違うとこ行ってくるー!10時だぞー、遅れるなよー!」番長は和田の湾の中へ

そうこうしているうちに風が出だし、沖の様子が怪しくなってきた

ハラハラしながらキャストしてるが、さすがに9時15分を回った頃『これはヤバい』状況に!
急がなきゃ!そう思ってエンジンをかけようとしたらかからない!!
焦ってるからだ、落ち着け、落ち着け!頼む~かかってくれ

格闘の末かかった~時には恐ろしい光景が沖に広がって。。。。

一発目、波を被った時に「レインウェアの上を着ていない&ヘルメットかぶってない」事に気づいたが、時既に遅し。。。
まあともかく必死でした。今までの10年のプロトーナメントの中で一番怖かった事は確か。
家に帰って風呂に入った時に、両膝に沢山青あざが出来ていましたよ。
半分中腰状態でバウをあげて波を超えていましたから、ハンドルに膝をぶつけてたんでしょうね

それでも途中2回くらい魚がひっくり返ってないかチラ見した余裕は有りました。
大橋をくぐったら、安心してしばらく放心していました

それから寒い事!トーナメントシャツは絞るとジャーっと水が出る。びしょびしょで化粧もナシ

そう言えばスピニングリールのハンドルが1つ折れてました
そのあと10時で大会は成立となりましたが、10時半に横利根水門の所に集まってネットにIDカードを入れて帰着とする前代未聞の試合になりました

牛堀のウッドデッキが波で打ち付けられるため係留が出来ないんですよ

検量は魚をバッグに用意して、桟橋に近づいて、えいっとスタッフに渡して検量されたらウェイトを聞いてバッグを返してもらい、エンジンで脱出!!するぐらい凄い事になってました

桟橋係の
オニギリーヌは足は腿までびしょびしょだし、「無理だ!」とか選手に怒鳴られてるのに「でもこれしかないんっす!!」と言って選手以上に物凄く必死に頑張ってくれてました。
本当にご苦労様&ありがとう
集計を待っている間に適当にみんなで水門前にアンカー打ったり係留しておしゃべりしていたんですが、上の写真はその時に周りのみんなに自慢の魚を見せびらかしてみやっちに撮ってもらった写真です

少し風がマシになった頃、1キロ以上魚を持込んだ人は賞金なので桟橋に係留し、その他の人はエレキを踏んで係留せずにデッキ前にボートに乗ったまま表彰式を見る感じになりました。これも初めての経験です

写真提供:JB/NBC
いつも見ているだけのお立ち台ですが、10年目にして初めて登る事が出来ました。(
詳しい成績はコチラ)
今までではマスターズに広瀬さんが4位でお立ち台ってのがありましたが、それいがいの女性はプロ戦でお立ち台には乗っていないように記憶しています。JB2での女性のお立ちはあるかもしれませんが、きたろうは1名乗船で勝ちたいと言う気持ちが強かったので、これでやっと肩を並べられた事になるのかなと思いました
今回はエリア限定になった事や、この風、波、約2時間弱の競技時間という色んな要素がきたろうにとって良く傾いた結果だったなと思います。そしてみなさんのご協力あってこそ

いつもアドバイスをくれる番長、関さん、小森君、まなぶくん、イーストワンのみんな、ボートを使わせて釣りに行かせてくれるいたるさん、メールをくれたみんな、ブログで応援してくれる方々みーんなに感謝いたします

まだまだ未熟もんですけど頑張ります。まだ上が有りますから
長くなりましたがここまで読んで下さった皆さんありがとうございました